ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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YAMAHA NCX1200R 購入


最近、普通サイズのエレガットが欲しくて物色してたら
ひょんなことで譲り受けすることが出来ました

YAMAHA NCX1200R


>>詳しい説明は[YAMAHA]のウエブまで、、<<

170820-YAMAHA-NCX1200R.jpg 
右手前:Ibanez AEG10NII-TNG 今まで
左奥:YAMAHA NCX1200R これから

ネック幅が普通サイズになり押さえやすくなりました
ハコが大きくなって箱鳴りが身体に伝わります

もう最高です
最高なんでぇぇぇ~す


そして

ガタイのでかい私が少し小さく見えます

少しは威圧感が減るでしょう

子供の友人からは「お前のオヤジ、怖そう!」
などと言われてきましたが
私自身は女性脳多めの癒し系だと思っている

ま、いいか、、


入手前から気付いてはいたのですが
箱鳴りが乏しくてそれをカバーするように弦を弾いてた
要するにかなり汚い音で演奏していたと思う

ですので、これからは大人の音
って公算なのですがどうなるか

楽器のせいで歌も上手くなるといいけどねぇ~



ソロ弾き語りに自信が持てます



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立ちスタイルでゴー!


立ちスタイル実行

2017/08/11 ENOTN MIC
20170811-ENOTN.jpg


福岡市中央区赤坂に移転した 『ENOTN Works
月に2度あるオープンマイクにエントリー
念願の立ちスタイルでエレガットの弾き語り
悲しくも保険の楽譜はたぶん永遠に手放せない 

ここの現元スクール生の発表の場として始められ
今は私のような縁もゆかりもない者も主演できる

今、東京で頑張って私も応援中の『森ゆめな』ほか
地元で頑張っている者、今からの者など
その多くは未来を持っていて、オリジナル曲勝負なマイク
私は、俺は、こういうことがしたいんだ的な場

趣味レベルな私は肩身が狭いということもなく
オリジナル全開で持ち歌の女性歌まで披露する
オレは刺激を受けている、オレからも受けてくれ
写真の堂々たる姿、心意気だけで立っているかも




今回はある種の問題点に気付く
緊張で動かない手や指と思っていたが、いやそれもあるが
ウォーミングアップしていないと動かないってこと

考えたら朝起きたら手や指に痺れがあるし
部屋で練習もそこそこ時間をかけて慣らさないとダメ
単純な定番コードを弾くわけでもなく
分数やテンションコードも多くてそこそこ難しい

このステージでも痛々しい音が鳴った
が、今年のロッシーはステージ度胸だけはついて
そして失敗の究明まで辿り着くことができる強さを持った
反省はしても、後悔はしない




今年はギターと決めてからの約4ケ月
そのための楽曲も未発表を含めて10曲を超えて完成
それでこの6/29からの1ケ月半で13回もステージに立てた

煩い程のメールに繁忙期でも身を削りながら応えてくれた
鋭い推敲技で応援してくれた立役者たる may
ようやく繁忙期が明けてくれたので
今日は感謝と慰労をこめて飲み会

心ゆくまで美味しいものを飲んで食べてくれ


本当はぎゅっと抱き締めて分かって欲しい気持ちだが
こんな大男、きゃしゃな may が折れると大変
ふっ、、我慢してやるかぁ~



『お盆』な頃だけに『 Oh! Born! 』な話
生まれたてのロッシーな気持ちなのだ
 
おそまつ



立ちスタイルにするんだっ!


ギター弾き語りを立ちスタイルにしたくて練習中
といっても抱えるのはガットなので
足台でポロンと弾くのが普通かなぁ~とも思う

フォーク弦はすぐに指が痛くなってギブアップ
ストロークは持ち歌のコードが分数含みで複雑だし
なによりも指弾きの4音の響きの方が合ってて好き

私のアコギはひとまわり小さくて
身長やガタイからするとなお小さく見えるだろう

170809a.jpg 


ブログよりもホムペの更新が多くて
ブログで紹介したもの以外もそこそこ出てきた
音源が付いていないので、、というのもある
秋からはフルオケ YouTube 制作かぁ~
どれだけの完成をみるかは不明


ギターでの楽曲はコードブックを捨てている
構成音は頭にあるのでそれで和音を決定する
和音名がないのでギタースタンプで記録をとる
こことここを抑えて「●」、ここがベース「✓」
ここは絶対に鳴らさない「×」という具合
1弦は作曲の邪魔になるのでほとんど鳴らさない


歌詞カードに落とし込む際に和音名は必要で
Arobas Music GuitarPro 6 で和音名を探す
そのダイヤグラム入力は沢山の該当を示す
が、どうも適当なものがない場合もあり
その場合はとりあえず根音を外し
1弦音を追加して1~4のジャラン弾きで探す


あ、作曲法の話ではなかったですね


今年の夏はフェス通い
Miya-Jick、皿倉山MusicFesta2017
先日は Festa do Brasil 2017 としっかり日焼け
秋月ろまんの道でのフリーステージは出る予定
やっぱ昼のライブは好き



そんな夏、楽しくて仕方がない
今年のスイカは安くて美味いしね



ギター弾き語りのセトリを考えてみた

 
現在のガットギターでの弾き語りセトリを考えてみた



20170719ブギ2
<音楽酒場ブギ、エフェクター代わりに YAMAHA THR-10 を足元に>



まず、夏の歌

<初夏>

『夏井ガ浜とハマユウ』

前奏にソロサポートがつく場合の2バージョンにした

<盛夏>

『バスに揺られて』

歌えなかったサビの部分を歌詞ごと入れ替えて良くなった
歌詞中「プール帰りの少女」から夏の歌です

『僕らの時間軸(真夏の章)』

和音進行を見直してヤンソン並みに簡単にしたら弾き語れた

<晩夏から初秋>


『想い出の夏』

分数コードの旨みが消えないように Ab6 で指がつったが頑張る

『夏の終わりに』(16才の夏)
若い女の子の歌だが、構うもんか!物が飛んできてもいいや!
で、指つりコード Dm7b5/G# がひとつ、、練習中・・・


<季節不問>

『あの頃へ』
想い出の夏を抱きしめてあの頃から今への大人のラブソング

『漁火』
メロを完全入替で昭和歌謡な曲に仕上がった

『夕日が沈むことのない海』

女性の歌だがハーフトーンなボッサな曲で気に入っている

『新しいスニーカーで』
女性の歌だが軽いボッサで清々しく歌いたい

『Rainy Day』
聞き手に雰囲気が伝わらないといけないので割と難しい

『雨あがり』
ガットならではの唱歌かクラシックなラインを持つ
現在、ユニアンに打診中・・・


以上の11曲かなぁ~
転換と MC を入れると 1時間はやれそうなんだけど
オープンマイクなら3日通わないといかん
意外と揃ったのでなんか安心

この歳になると楽譜を保険にしないと怖く
老眼鏡の掛け外しがないのでストレス・フリー
こんな快適、、ありません
YouTube動画制作までは創作と外回りですね

そういえば
YAMAHA THR-10 に5つプリセットした
エフェクター代わりなのだが、電池駆動のストリートも可能
でもその勇気は・・・多分、、ない

では、、



『MIYA-JICK』参戦しました



20170716MiyaJick.jpg
 

<戦利品、今年のタオルに数少ない今年のストラップ
売り子を追いかけてゲットした>



昨年に引き続き『MIYA-JICK』のワンコインステージ
2日の日程連続、当日受付で確保できました

『MIYA-JICK』は福岡県福間市の宮地岳神社の敷地を借りて
アマチュア・ミュージシャンによる手作りの夏のフェス
本格的なPAと舞台が野外に組まれるメインステージ
お堂につくられたアコーステックステージ
それにテントで行われるワンコインステージ

私の場合、参加料500円でのワンコインのフリー部でーす!

感動するとすぐに歌にしようとする私
この日に披露した『夏井ガ浜とハマユウ』(芦屋町)を持っていたせいか
帰りの車の中で原案がたって次の日に粗削りだが出来た歌が以下
ロックンロール調だがブルース風に歌って一人ウケ
私としては珍しい作品となった


宮地岳神社はJALのCM、嵐が出た「光の道」<YouTubeリンク
また、日本一の大注連縄でも有名な由緒ある神社
「Beat It」は両日の締めくくりに行われる全員集合ダンスプログラム
・・・前置きをしておく


『MIYA-JICK』
作詞作曲:Rossy

どうみたって夏だねの 空が広がり
宮地岳神社の 森は碧い
気の早い蝉の鳴き声も きこえて来て
ステージは お祭り騒ぎさ

早い夏を 楽しもうぜ ベイビー
Beat It を 踊ろうぜ ベイビー
さぁ、夏を、駆け抜ける準備は、出来たかい?

MIYA-JICK 、MIYA-JICK、最高のフェスさ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、超イカした、仲間と共に

どうみたって夏だねの 海が広がり
真っ直ぐに続いた 光の道
日本一の注連縄のやしろで 身を清め
そのパワーで みんな熱くなる

早い夏を 楽しもうぜ ベイビー
Beat It を 踊ろうぜ ベイビー
さぁ、夏を、駆け抜ける準備は、出来たかい?

MIYA-JICK 、MIYA-JICK、最高の汗さ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、超イカした、音を奏でよう

MIYA-JICK、MIYA-JICK、最高のフェスさ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、俺たちの夏さ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、最高の汗で
MIYA-JICK、MIYA-JICK、最高なミュージック




で、二日間を順調に過ごせたわけではなかった

まず前日に石灰沈着という診断で肩に激痛!
「ヤバイ!」と整形外科に走り、痛み止めの注射を打つ
それで胸以上あがらなかった腕が動いてホッ、、

初日、あろうことか左のコンタクトを喪失
前日のこともあり、何か不吉な事の前触れか!本当にビビッた
車の中のことなのでと探すこと2時間、、見つからず
視力が0.01以下のために右目だけで出番を終える

出番が終わって仲間と話していたら休日のイオンを案内される
日曜日でもコンタクト屋と眼科は紐付きで開いている筈と、、
ステージを見たい方たちもいたが時間も迫ってイオンに急ぐ

眼科処方での商品案内で遠近両用に興味が湧いて試すと
「すげぇ~、見える!見える!ウッソやろぉぉぉ~!」
思わず上げた声に院内は嘲笑、、冷笑、、苦笑い、、
もういくらしようが買いでした!

書類仕事な私、40の頃から出始めた老眼は煩わしいく
老眼鏡のかけはずしもままならない運転中はイライラ
もちろん携帯は超デカ文字設定をしていた
・・・ところが、そこからの解放ってわけなんですよぉ~

会場に戻りながらふと気づいたことがある!
「明日は、老眼鏡ではなく、グラサンで出演できるぜ!」
もう気分は一丁前のミュージシャン、憧れのグラサン出演!
不吉な前触れは一転して神の導きへとかわる
やっぱし宮地岳神社、アサイチで参拝していて良かったってことに


で、後は順風満帆の福間海岸の風ってところで過ごせた

あ、出番、間違えなかったわけではありませんが
気にしていた走りも抑えて調子よく歌ってきました
もう自分を見失うことにはならないのかなぁ~と思って安心
ひと皮剥けていた Rossy でした


長い話になったのでこのあたりで、、


追伸:アドバイスくれた「くんゆか」の阪本ちゃん、ありがとう
また『MIYA-JICK』の関係者の皆さま、お疲れ様とありがとう
来年も乗り込みます!

今年の MiyaJick の出し物が決まる


時間が過ぎるのが速すぎる


絵は、「まるやまももこ」カレンダー2017、7月の一部
ウクレレ弾きであるプロのイラストレーター
線のとり方と図案に光るものを感じるお母さん

まるやまももこ201707 


今年はギターでと決めて作品作りに励み
以下の6曲を作り上げた

「夏井ガ浜とハマユウ」(紹介歌詞にメロ乗せで変更有り)
「あの頃へ」
「漁火」(メロのつけ直し)
「夕日が沈むことのない海」
「新しいスニーカーで」
「夕暮れ」

7月は宮地岳神社で行われるフェス『MIYA-JICK 2017』が16,17日とある
昨年はキーボを抱えて出たのだが荷物がツライ
今年はガットギターを抱えてエントリーする
持ち時間が転換込みで15分なので3曲が限度

ご当地ソングとして作って、この場所を知っている方も多いだろう
夏井ガ浜とハマユウ
遠賀郡芦屋町といえば宮地岳より30Km程
初夏のハマユウがもう咲き始めているかもしれない

貝殻を耳にあてることで始まる二人の思い出の夏
想いはあの頃から今へと続いているという大人のラブソング
あの頃へ

女性用の歌だが、私はそんなこと構わない
女性の愚痴っぽい相談事には注意が必要なことが分かる歌
新しいスニーカーで

この3曲をするつもり、みんなボッサ調

7月に入ってフリーステージでの練習もちゃんとできた
絶対に走らないこと!走らないこと!自分に言い聞かせる


フェス前の半月で5回、フェス後には2回既に予約済み
ですので7月は9日間ステージに立つ盛況ぶり


こうやって外に出ていると知り合いも増えてFB友226名増加中・・・
面白い話も入れたり入ったりで、それは実現されたらの話題にしよう


昨年までとは違い、今年はあんまし迷わずに行動に移せているが
9月には YouTube 動画作成のためにフルオケ制作に入り
冬になれば仕事の波がどっと押し寄せて来る
となると安定した外活動の勘どころをしっかり掴めるのは8月
頑張ろぉ~!

では、MIYA-JICK報告までしばしのお時間を、、




歌詞作成の救世主『CatMemoNote』ってフリーソフト


最近は記事をよくアップしていますよね
なんででしょう

一年で一番ノラリの時期を迎えているのもありますが
実はテキスト管理が超らくになったからなんですよね

CatMemoNote』ってフリーソフト
とても便利に使っています

170614.jpg 

<写真は実際に使いながら「キミ」で検索したところ>
<黒ハイライトは音源へのリンクが貼ってある>



本当は歌詞作成でのテキスト管理の向上を目指したんです
歌詞もメロ同様にサンプルめいたものを多く持っているので
特に語句検索が重要ポイントになります
いままで見失っていた言葉がね


またそれぞれの歌詞や下書き等へのD&Dによる
音源や写真といったものもリンク出来るのでグー!

ページタブはフォルダで管理され
その中にメモ帳で管理できる[.txt]が作成されるのですが
ツリー構造が可能なのがウリで
同じタイトルの歌詞の世代管理もでき
「変更前はこうだったんですよねぇ~」
なんて話も出来るってわけです

生産性も向上している理由のひとつですね

ブロガーなら、ページに年や年月を置き
yymmdd のメモ名で下書きを管理できますね


いかがですか?







『夏井ケ浜とハマユウ』というご当地ソングな歌詞



先の『Sweetheart』ほか
ロケーションを定めて書きはじめることも多い私

福岡県芦屋町の夏井ケ浜を舞台に
特徴をパーツにして観光ガイド的な歌詞を書いてみた

この辺りの海岸は昔から好きでよく行く
近くの「とと市場」や「筑前あしや海の家」に寄り
美味しい海産物を頂くんですよね


今年になっての歌詞は未完成や試作まで
May や Silly にメールで送って検証してもらっていて
それでブログに公開もできるってわけ
それがないと怖くてできない


この歌詞については怖い爆笑エピソードがあり
それについてはホムペ[WORKS]の掲載記事に記そう

曲にのせていない作詞先行の作品
曲のせに誰か挑戦する方でもいたら面白いのに
そう思っています



『夏井ケ浜はまゆう公園』
芦屋町ホムペより
natu1.jpg 
使える写真が芦屋町より提供されていないので、よくわかる写真はコチラ
Biglobe


『夏井ケ浜とハマユウ』
作詞:Rossy

ハマユウの咲く初夏になり 夏井ケ浜へ行った
響愛の鐘を鳴らし 愛を胸に刻んだ
ハートの敷石をどちらが 先に見つけるかなんて
子供みたいになれるのも なんとなく楽しいね

夏を知らせる白い花たちは
夏井ケ浜とハマユウ
巻き毛のキミに似ていた

響灘のうねりが風に 押されて届く浜辺
石畳の潮だまりに 蟹を見つけはしゃいだ
夏が過ぎればこの辺り 腕のいい波乗りたちが
白い波に追われ遊ぶ カラスの群れになるよ

夕暮れの空気を吸って香る
夏井ケ浜とハマユウ
微笑むキミに似ていた


『Sweetheart』という歌詞



最初から自爆しますが山師達郎をイメージした作品
オケの基本リズムをバニーマニロウ「コパカバーナ」
で、作ったはいいが自分では歌えない
あのリズムでの演奏も空中分解っぽい

そういう作品はいくつか抱えてます

曲調はコパカバーナのようなマイナー系のコードが入らず
すっきりと夏を駆け抜ける感じですが
最後の「Sweetheart」は珍しく一旦ブレイクする仕様

あぁ~聴かせたい作品ですがままならず
実際に今年の作品ではなく去年のもの
丸一年、抱えてるんですよ



設定ロケーションは大分県の耶馬渓にある珈琲SHOP
冬場はとてもじゃないけど怖くて行けない場所
「豆岳珈琲」(まめたけこーひー)


tougaku2.jpg 


『Sweetheart』
作詞作曲:Rossy


夏の仕掛けなのか 輝いて見えるよ
BlueSky  Daylight
モカ色のリンネル 涼しげに着ている
キミが 好きさ

熱い想い受け止めて欲しいけれど
風に揺れるレースしなやかかわし
強い日差しみたいと笑いながら
つばの広い帽子を深くかぶった
Sweetheart


木漏れ日を抜けたら山の上のカフェさ
BlueSky Daylight
心地よいテラスで 風に吹かれながら
キミを 知ろう

駆けるように日々に追われるボクを
雲の上を歩く気持ちにさせる
どこまでも続く青い空描く
風景画の中で微笑えむキミは
Sweetheart

意味のない季節を送ってきたと
教えられる花の名前に気付く
キミと共に過ごすモノの中で
ボクも共に居たいと願うキミは
Sweetheart
Sweetheart


tougaku1.jpg


ではでは、、


『夕暮れ』という歌詞


歌詞へのオリジナリティ要求の要素を考えた

・シチュエーション型な私には情景や状況設定
・使用する言葉自体
・新しい発想や視点

考えたら私小説的になりがち

一般的に受け入れられる歌詞とは

・共感もしくは共有できる内容設定
・万人が自由に描ける分かり易い言葉
・時には緊張や驚きを与えるスパイス

Rossy ワールドにはここいらは欠けるのかなぁ~
ま、ぼやいたところで始まらない
したいことをするってことですね

お付き合いくださいな

今夜の紹介は曲にのせてつくったものです
最近はどこか昭和を背負った作品が多いかなぁ~




『夕暮れ』
作詞作曲:Rossy

遠く伸びる影薄らいで消えた川べりは
遊び足りない子を呼び戻してる声がした
懐かしくてどこか寂しい

風の向きが変わってしまう前の辺りには
静かになって草の香りがしてるその中に
美味しそうな匂いが混じってた

見つめてくれた人を
つぶさに思い出しながら
同じくらい向き合える
何かを探した

空と同じ色した雲を映す水面には
今日一日の事が優しくなって揺れていた
愛しいのは変わってゆくから

橋を渡る電車の灯りに浮かぶ人影は
想いを寄せる場所へとそれぞれの道帰ってく
はぐれ雲は何処へと向かうのか

繋いで結ぶことに
意味など持てなかったこと
今になって気付いても
仕方ないけれど




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