ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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2017年の音活報告


今年を振り返る頃になりました
かかわって頂いた方みなに感謝します

1707ProPhoto.jpg  
遠近コンタクトでグラサンしている Rossy (Miya-Jick)

~昭和に拘った創作活動~

今年はギター弾き語りのどこか昭和や同世代感が香る曲と決め
ホムペでの紹介は歌詞だけも含めると27を数えて凄すぎ!
数年抱えのものもあるが余命宣告でもされたのではと疑う出し数
いえ、いたって本人は元気です(笑)

Rossyワールドは作詞作曲にオリジナリティを最優先
それゆえにポップさが欠けているのではと恐れも多い
実際にJ-Popは音階を綺麗に走る覚えの良いものが強いし
フォークに至っては安定した循環3音コードで安心さが強い
テンション系の響き好きで気分にヒットするまで探す性質
女歌担当の mayからも小難しいと言われることもある
今年は単純にと思いながら脳内解決できず出してしまった
ま、それが Rossyワールドさぁ~

昨年から自分で歌い聞かせて気付いた「歌心」ってやつ
それを感じて今年はメロの単純化修正も多かった
サンプル上がりの原曲はとても癖が強く日本語には厳しい
最小8分音符を小節頭出しでもってくるという方法をとる
それが正しいかは聞き手に委ねられるのが怖くて面白い
なんにしても多少はストレスがかかったほうが楽しめる

歌下手は直らないと諦めてインスト系に走るって方向性
よく勧められてはいるのだが当分は歌詞の縛りでゆきたい
歌詞に関しては mayの推敲を通さないと自信がなく
それで随分と mayに押し付け彼女も頑張って応えてくれた
この27という数の本当の立役者にしみじみ感謝する

171103-DVD3.jpg   
てるさんに紹介を受けるRossy (Deja-vu)

~出演者を果たした外部活動~

春からの創作でギター曲を10ほど揃えることができ
夏は昨年の流れで福岡の各オープンマイクに参加した
宮地岳神社「Miya-Jick」はワンコインながら今年も参加し
秋にはライブ形式としては初めての「てるプレゼンツ」にも参加
ようやく「出演者」としてデビューを果たせた(笑)

晩秋に「秋月ろまん道」フリステで念願の昼出場も果たせ
「芸術の杜、杜の音楽隊」に登録するも年内解散の知らせ
あの屋外ステージにはいちど立ちたかった

度胸はついたものの相変わらずトチるのはどうしてか?
対策をしつつも課題は来年に持ち越し

171201-Wes2a.jpg   
左奥でドラムスを叩くRossy (Western)

~拠点としての「ウエスタン」~

活動期が春から晩秋の私、冬は繁忙期で音活どころではない
春からの作品作り、夏の外活動、秋のYouTube音源製作
そのルールを狂わせる事態が盆過ぎに起きた

自宅から片道10分程度で通えるライブ・カフェ「ウエスタン」
仕事に家事に音活にと三つ巴の私に与えられる時間は少なく
でもここなら一日の終わりの自由時間で十分に間に合う
それで客足も少ない21時から閉店時間の23時まで
それと昼間の仕事や用事を済ませた帰りに立ち寄る夕刻時
皆から皆勤賞って言われ、妻からは部活って笑われる

生ドラムが置いてあるためにデジドラでは味わえない気分
「下手ですけど入っていいですか?」と積極的に叩くようになり
「秋月ろまん道」でジェンベを叩いたのが運命の分かれ道
自宅のカフォンでは味わえない柔らかく太い鳴り音にゾッコン
すぐに購入すると出番の誘いも受けて毎晩ウエスタンに通う
ホムスタはパーカスの生音を許せるほどの防音はない

またここのハコソロであるFreddy隈本さんのドラムに入り
あれよという間にバンド化され面子に加えてくれるという
ベースの方がドラム出身で手取足取り教えてくれて嬉しい
来年の春までには平均的にリムショットを鳴らしたい

出入りされる方のほとんどが私より上でしかもほぼ自由人
お茶をしながら色々な経験や技なども教えて頂いている
耳に辛い話もあるが積まれた経験による話は宝石箱
本当に可愛がって頂けてる環境だと嬉し過ぎ

171224-Wes忘年会7a 
忘年音楽会で弾き語りのRossy (Western)

~アラカンは焦らず走れ!の来年は~

今年は作家的に歌詞の提供も行った
4つ依頼の2つは完成、残り2つも下地だけは済ませている
こうしたコラボ活動は来年も継続したい

季節感のある持ち歌が多く春先から夏にかけて数は揃えた
多分ですが弾き語りで披露できる曲は1時間超えになる
それで来期の活動は春から滞りなく披露できると思う
そこに加えてゆく感じで持ち歌を増やして秋冬ものも揃えたい
もちろんオールシーズンもなのですが、、

作品の中には自分ではとうてい歌えない男歌もあり
見染めていた方から快く引き受けても良いとの返事
嬉しくてすぐにでもオケに着手したいけど春まではお預け

来年は弾き語りの方のドラムサポートからフルアレンジへ
これもまた見染めた方がいるので声を掛けれるかから始まる
編曲の基本は頭に流れるものを正確に出せるかが決め手
弾き語りを聞きながら惜しくてたまらない楽曲があるんですよ

今年の mayとの歌合せはもっぱらカバーをやっていたので
来年はどこかのステージに立って頂こうかと思っている
創作パートナーとは何をしても最終的に創作の肥やしになる

171216-新井忘年会 
少し嫌がる妻とツーショット(Kurume)

~バランスをモットーに総括~

来年にはオープンマイクから表立ったステージへの挑戦
その下地の年と思いながら過ごした一年ではあったのですが
UNIT Anchor はどの港に寄港するのかよく分からない船
その舵を握るのが気の多い Rossy ですのでなおさら
したいことは沢山あるので落とし拾いの連続かも

今年は非常に多くの方と知り合いFB友繋がりも出来た
強者たちからの色々な刺激の中で学び体験も出来た
来年は末の子が最後の受験生で主夫な時間的制約も受けそう
そちらは後がないので取りこぼしなく全うしたい

「集中と選択」、そのようなことを口走るかも、、
仕事、家族、仲間、、バランスよく駆け抜けたいと思っている
より良き音活は他の精神的なストレスを抱えないこと
それぞれのコンセンサスがあってこそ成り立つ

・・・長文に付き合わせて申し訳ない

今宵は may とユニアンの忘年会
最終出番は金曜日のウエスタン、カントリーだぜっ!(笑)


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ジャンベを買っちゃいました



先日「秋月ろまん道」のフォークライブで叩いたジャンベ
されている方はジェンベと発音されます
カフォンよりも私好みで忘れられず買っちゃいました
無類のパーカス好きの熱い話にも刺激を受けましたしね

インドネシア産、H:60cm、W:27cm
大きさは中型ですね
WIKIで検索したらほぼこの写真と同じなので
一番スタンダードなやつだと思います

DSC_0096s.jpg

ろまん道には世界の調度品以外に民族系の楽器が置いてあり
チャフチャスもと思いましたが売り切れていました

本場アフリカのリズムを叩きたいからというわけではなく
邪道と言われるかもしれませんが弾き語りのお供にと思っていて
コンテンポラリーな方の動画を見ながら
PA通しで(EQをかまして)表現の多様性も考えています

低音の波動は意外と図太く、高音はカーンと抜けるので
ハコが狭い特に屋内においては普通に叩いても存在がでかく
下手をすればお相手の楽器の邪魔になるかもで
多分ですが指などを使った叩き方が丁度良いのではと思う
そうなるとPA通しの色気もまた出そうですよね

中型なので低中高の叩き分けがしやすい
これより大型はちょっと値が張るし運搬や吊るし演奏には厳しい
素人なりに色々と考えてこれにしました

 
これは私の感じたものなのでパーカス・ファンから怒られるかも
バケツ・パフォーマンスというわけではないので
世界はひとつ的に融合というニュアンスで
ヨロシクです

23日に「ウエスタン」の忘年音楽会でデビューを果たしたいのですが
さぁ~て、受け入れられるかどうか、、
基本的な叩き方をベースに色々と試してみたいと思います

では、、、


『JANUS JNSP7000』 ドラムペダル来る


昨日の朝に注文をかけたのにもう届きました

『 JANUS JNSP7000』

171108-JANUS JNP7000-cat 

171108-JANUS JNP7000-mini


嬉しいけど、、拡張できるらしいけど、、
部品名から覚えなくちゃイミワカです

猫に小判

とりあえずビーターを着けて
スプリングの調整をし、ビーターアングルを変えた

押さえるとフープグラバーに当たってガチャ
これはバスドラにセットしないと具合が分からない

今夜にでもウエスタンに出掛けるか、、
(笑)

バスドラの鳴らし具合がいいと調子が出るってもんだぁ~な
つべこべ言わずに行け!
ハイ・・・




「てるプレゼンツライブ vol.61」に出てきました


いやぁ~8/21からかれこれ2ケ月半のブログの放置
いけません

この時期に大きな仕事も抱えるようになって
仕事と家庭には穴をあけるような真似はしない
って、トーゼンでしょうが、、(笑)


ソロ活動として正式にデビューとなるはずだった「九州芸術の杜、杜フェス」
2度も台風で流れ、ふたつめの出演予定と延期日が重なる始末

11/3に福岡市博多区の「Dejya-vu」って店で地元のSSW竜口照代企画
「てるプレゼンツライブ Vol.61」に出演

171103-てる61チラシ 

上段の中央が私
けして「冗談のセンター」なんて突っ込まないで下さい
そんなセンターなんて取りたくはないっす
(笑)

薄くなったトップを帽子で覆い、二重顎も巻物で隠す
妻から巻き方を習ったのですが当日はワケワカ悲惨なものに
冷や汗でぐっしょりタオル化と思いきや
そのあたりはてるさんの声掛けもあって落ち着いて任務終了
間違えなかったわけではありませんが、、

前日に近所通いの「ウエスタン」にて妻を目前にリハ
そこでようやく自分なりの歌い方の方向が決まる
「歌も声も優しい」と評されていたのでそれならと
思っていたテンポを落として朗々と歌うことに
歌って気持ちが良かったので決まったってわけ

この日のセトリ(ガットギターで)
・「帰り道」2015 <ある方のリクエスト
・「行く春に」2017 <ま、似た季節感なので、、
・「幼なじみ」2017 <季節フリーもないとね!

実は今年の作品2つは10月に出来た曲
出演するにあたって検討したギター作品のほとんどが夏の季節感
晩夏初秋を飛び越して気温がぐっと低くなると慌て
May をせついて推敲してもらい揃えた
「行く春に」はなんと2日前に歌を確定させたばかり

音源は間に合っていませんが歌詞と制作話はホムペに紹介
興味のある方はぜひご覧くださいましまし、、。


てるプレゼンツの後の打ち上げに参加
「明日はFギターをかき鳴らしながら歌っているか、
それともEギターでやっているのか分かりませんね」
今後の方向性について話すと
「全然、、それも有りですよ!」
にっこり笑いながらのてるさんの言葉は何故か勇気が持てる


最近の作品づくりは「昭和をどこか感じさせるもの」がテーマ
でもそれはフォークでも歌謡曲でもなく
やっぱ Roosy流でありたい

春から本格的にギターでの作曲を始めた
ストロークではなく根音と3音のフィンガリングの世界
テンションの響きが好きなうえに分数コード好き
弾きながらみつけた響きにコードネームをあてるのも難しく
コードスタンプに運指を書きこんで記録

気に入ったサンプル曲が溜りに溜まっている
作成時のイメージもちゃんと書き記してはいるものの
なかなか歌詞をあてることが出来ない

とりあえず来春まではGギターでのたうち回っているだろう


あ、それと
夏の終わりから自宅近くの「ウエスタン」という Live cafe に通っている
「皆勤賞じゃない?」などと言われるほど

そこに集う先輩たちから色んなことを学ばせて頂いている
ジャズ、カントリー、ソウル、クラシック、ロックなどなど、、、
ドラムスやピアノ、Wベースなどいろいろな楽器が揃っていて
標準のスタジオ練習が公開なためにお茶をしながら聴くことが出来る

それって凄くなぁ~いですか?

なるほどなるほどを感じながら、質問にも快く応じてくれて
三つ巴の時間の中での音活は今のこの環境は最高です
福岡は1時間強、久留米でも半時はで、ここは10分
往復を考えるとね、、何かに目的がないとね、、
いえ、先輩方の腕がね、知識がね、経験がね、、凄く勉強になるんです

171009-western.jpg 

この日はね、仲間扱いでドラムスで入らせて頂きました

んで今日はキックを注文しちゃいました
既にブラシはこの店に置きっぱなし
生ドラの練習もしているんです


久しぶりなのでお喋りになりました
では、、


YAMAHA NCX1200R 購入


最近、普通サイズのエレガットが欲しくて物色してたら
ひょんなことで譲り受けすることが出来ました

YAMAHA NCX1200R


>>詳しい説明は[YAMAHA]のウエブまで、、<<

170820-YAMAHA-NCX1200R.jpg 
右手前:Ibanez AEG10NII-TNG 今まで
左奥:YAMAHA NCX1200R これから

ネック幅が普通サイズになり押さえやすくなりました
ハコが大きくなって箱鳴りが身体に伝わります

もう最高です
最高なんでぇぇぇ~す


そして

ガタイのでかい私が少し小さく見えます

少しは威圧感が減るでしょう

子供の友人からは「お前のオヤジ、怖そう!」
などと言われてきましたが
私自身は女性脳多めの癒し系だと思っている

ま、いいか、、


入手前から気付いてはいたのですが
箱鳴りが乏しくてそれをカバーするように弦を弾いてた
要するにかなり汚い音で演奏していたと思う

ですので、これからは大人の音
って公算なのですがどうなるか

楽器のせいで歌も上手くなるといいけどねぇ~



ソロ弾き語りに自信が持てます



立ちスタイルでゴー!


立ちスタイル実行

2017/08/11 ENOTN MIC
20170811-ENOTN.jpg


福岡市中央区赤坂に移転した 『ENOTN Works
月に2度あるオープンマイクにエントリー
念願の立ちスタイルでエレガットの弾き語り
悲しくも保険の楽譜はたぶん永遠に手放せない 

ここの現元スクール生の発表の場として始められ
今は私のような縁もゆかりもない者も主演できる

今、東京で頑張って私も応援中の『森ゆめな』ほか
地元で頑張っている者、今からの者など
その多くは未来を持っていて、オリジナル曲勝負なマイク
私は、俺は、こういうことがしたいんだ的な場

趣味レベルな私は肩身が狭いということもなく
オリジナル全開で持ち歌の女性歌まで披露する
オレは刺激を受けている、オレからも受けてくれ
写真の堂々たる姿、心意気だけで立っているかも




今回はある種の問題点に気付く
緊張で動かない手や指と思っていたが、いやそれもあるが
ウォーミングアップしていないと動かないってこと

考えたら朝起きたら手や指に痺れがあるし
部屋で練習もそこそこ時間をかけて慣らさないとダメ
単純な定番コードを弾くわけでもなく
分数やテンションコードも多くてそこそこ難しい

このステージでも痛々しい音が鳴った
が、今年のロッシーはステージ度胸だけはついて
そして失敗の究明まで辿り着くことができる強さを持った
反省はしても、後悔はしない




今年はギターと決めてからの約4ケ月
そのための楽曲も未発表を含めて10曲を超えて完成
それでこの6/29からの1ケ月半で13回もステージに立てた

煩い程のメールに繁忙期でも身を削りながら応えてくれた
鋭い推敲技で応援してくれた立役者たる may
ようやく繁忙期が明けてくれたので
今日は感謝と慰労をこめて飲み会

心ゆくまで美味しいものを飲んで食べてくれ


本当はぎゅっと抱き締めて分かって欲しい気持ちだが
こんな大男、きゃしゃな may が折れると大変
ふっ、、我慢してやるかぁ~



『お盆』な頃だけに『 Oh! Born! 』な話
生まれたてのロッシーな気持ちなのだ
 
おそまつ



立ちスタイルにするんだっ!


ギター弾き語りを立ちスタイルにしたくて練習中
といっても抱えるのはガットなので
足台でポロンと弾くのが普通かなぁ~とも思う

フォーク弦はすぐに指が痛くなってギブアップ
ストロークは持ち歌のコードが分数含みで複雑だし
なによりも指弾きの4音の響きの方が合ってて好き

私のアコギはひとまわり小さくて
身長やガタイからするとなお小さく見えるだろう

170809a.jpg 


ブログよりもホムペの更新が多くて
ブログで紹介したもの以外もそこそこ出てきた
音源が付いていないので、、というのもある
秋からはフルオケ YouTube 制作かぁ~
どれだけの完成をみるかは不明


ギターでの楽曲はコードブックを捨てている
構成音は頭にあるのでそれで和音を決定する
和音名がないのでギタースタンプで記録をとる
こことここを抑えて「●」、ここがベース「✓」
ここは絶対に鳴らさない「×」という具合
1弦は作曲の邪魔になるのでほとんど鳴らさない


歌詞カードに落とし込む際に和音名は必要で
Arobas Music GuitarPro 6 で和音名を探す
そのダイヤグラム入力は沢山の該当を示す
が、どうも適当なものがない場合もあり
その場合はとりあえず根音を外し
1弦音を追加して1~4のジャラン弾きで探す


あ、作曲法の話ではなかったですね


今年の夏はフェス通い
Miya-Jick、皿倉山MusicFesta2017
先日は Festa do Brasil 2017 としっかり日焼け
秋月ろまんの道でのフリーステージは出る予定
やっぱ昼のライブは好き



そんな夏、楽しくて仕方がない
今年のスイカは安くて美味いしね



ギター弾き語りのセトリを考えてみた

 
現在のガットギターでの弾き語りセトリを考えてみた



20170719ブギ2
<音楽酒場ブギ、エフェクター代わりに YAMAHA THR-10 を足元に>



まず、夏の歌

<初夏>

『夏井ガ浜とハマユウ』

前奏にソロサポートがつく場合の2バージョンにした

<盛夏>

『バスに揺られて』

歌えなかったサビの部分を歌詞ごと入れ替えて良くなった
歌詞中「プール帰りの少女」から夏の歌です

『僕らの時間軸(真夏の章)』

和音進行を見直してヤンソン並みに簡単にしたら弾き語れた

<晩夏から初秋>


『想い出の夏』

分数コードの旨みが消えないように Ab6 で指がつったが頑張る

『夏の終わりに』(16才の夏)
若い女の子の歌だが、構うもんか!物が飛んできてもいいや!
で、指つりコード Dm7b5/G# がひとつ、、練習中・・・


<季節不問>

『あの頃へ』
想い出の夏を抱きしめてあの頃から今への大人のラブソング

『漁火』
メロを完全入替で昭和歌謡な曲に仕上がった

『夕日が沈むことのない海』

女性の歌だがハーフトーンなボッサな曲で気に入っている

『新しいスニーカーで』
女性の歌だが軽いボッサで清々しく歌いたい

『Rainy Day』
聞き手に雰囲気が伝わらないといけないので割と難しい

『雨あがり』
ガットならではの唱歌かクラシックなラインを持つ
現在、ユニアンに打診中・・・


以上の11曲かなぁ~
転換と MC を入れると 1時間はやれそうなんだけど
オープンマイクなら3日通わないといかん
意外と揃ったのでなんか安心

この歳になると楽譜を保険にしないと怖く
老眼鏡の掛け外しがないのでストレス・フリー
こんな快適、、ありません
YouTube動画制作までは創作と外回りですね

そういえば
YAMAHA THR-10 に5つプリセットした
エフェクター代わりなのだが、電池駆動のストリートも可能
でもその勇気は・・・多分、、ない

では、、



『MIYA-JICK』参戦しました



20170716MiyaJick.jpg
 

<戦利品、今年のタオルに数少ない今年のストラップ
売り子を追いかけてゲットした>



昨年に引き続き『MIYA-JICK』のワンコインステージ
2日の日程連続、当日受付で確保できました

『MIYA-JICK』は福岡県福間市の宮地岳神社の敷地を借りて
アマチュア・ミュージシャンによる手作りの夏のフェス
本格的なPAと舞台が野外に組まれるメインステージ
お堂につくられたアコーステックステージ
それにテントで行われるワンコインステージ

私の場合、参加料500円でのワンコインのフリー部でーす!

感動するとすぐに歌にしようとする私
この日に披露した『夏井ガ浜とハマユウ』(芦屋町)を持っていたせいか
帰りの車の中で原案がたって次の日に粗削りだが出来た歌が以下
ロックンロール調だがブルース風に歌って一人ウケ
私としては珍しい作品となった


宮地岳神社はJALのCM、嵐が出た「光の道」<YouTubeリンク
また、日本一の大注連縄でも有名な由緒ある神社
「Beat It」は両日の締めくくりに行われる全員集合ダンスプログラム
・・・前置きをしておく


『MIYA-JICK』
作詞作曲:Rossy

どうみたって夏だねの 空が広がり
宮地岳神社の 森は碧い
気の早い蝉の鳴き声も きこえて来て
ステージは お祭り騒ぎさ

早い夏を 楽しもうぜ ベイビー
Beat It を 踊ろうぜ ベイビー
さぁ、夏を、駆け抜ける準備は、出来たかい?

MIYA-JICK 、MIYA-JICK、最高のフェスさ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、超イカした、仲間と共に

どうみたって夏だねの 海が広がり
真っ直ぐに続いた 光の道
日本一の注連縄のやしろで 身を清め
そのパワーで みんな熱くなる

早い夏を 楽しもうぜ ベイビー
Beat It を 踊ろうぜ ベイビー
さぁ、夏を、駆け抜ける準備は、出来たかい?

MIYA-JICK 、MIYA-JICK、最高の汗さ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、超イカした、音を奏でよう

MIYA-JICK、MIYA-JICK、最高のフェスさ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、俺たちの夏さ
MIYA-JICK、MIYA-JICK、最高の汗で
MIYA-JICK、MIYA-JICK、最高なミュージック




で、二日間を順調に過ごせたわけではなかった

まず前日に石灰沈着という診断で肩に激痛!
「ヤバイ!」と整形外科に走り、痛み止めの注射を打つ
それで胸以上あがらなかった腕が動いてホッ、、

初日、あろうことか左のコンタクトを喪失
前日のこともあり、何か不吉な事の前触れか!本当にビビッた
車の中のことなのでと探すこと2時間、、見つからず
視力が0.01以下のために右目だけで出番を終える

出番が終わって仲間と話していたら休日のイオンを案内される
日曜日でもコンタクト屋と眼科は紐付きで開いている筈と、、
ステージを見たい方たちもいたが時間も迫ってイオンに急ぐ

眼科処方での商品案内で遠近両用に興味が湧いて試すと
「すげぇ~、見える!見える!ウッソやろぉぉぉ~!」
思わず上げた声に院内は嘲笑、、冷笑、、苦笑い、、
もういくらしようが買いでした!

書類仕事な私、40の頃から出始めた老眼は煩わしいく
老眼鏡のかけはずしもままならない運転中はイライラ
もちろん携帯は超デカ文字設定をしていた
・・・ところが、そこからの解放ってわけなんですよぉ~

会場に戻りながらふと気づいたことがある!
「明日は、老眼鏡ではなく、グラサンで出演できるぜ!」
もう気分は一丁前のミュージシャン、憧れのグラサン出演!
不吉な前触れは一転して神の導きへとかわる
やっぱし宮地岳神社、アサイチで参拝していて良かったってことに


で、後は順風満帆の福間海岸の風ってところで過ごせた

あ、出番、間違えなかったわけではありませんが
気にしていた走りも抑えて調子よく歌ってきました
もう自分を見失うことにはならないのかなぁ~と思って安心
ひと皮剥けていた Rossy でした


長い話になったのでこのあたりで、、


追伸:アドバイスくれた「くんゆか」の阪本ちゃん、ありがとう
また『MIYA-JICK』の関係者の皆さま、お疲れ様とありがとう
来年も乗り込みます!

今年の MiyaJick の出し物が決まる


時間が過ぎるのが速すぎる


絵は、「まるやまももこ」カレンダー2017、7月の一部
ウクレレ弾きであるプロのイラストレーター
線のとり方と図案に光るものを感じるお母さん

まるやまももこ201707 


今年はギターでと決めて作品作りに励み
以下の6曲を作り上げた

「夏井ガ浜とハマユウ」(紹介歌詞にメロ乗せで変更有り)
「あの頃へ」
「漁火」(メロのつけ直し)
「夕日が沈むことのない海」
「新しいスニーカーで」
「夕暮れ」

7月は宮地岳神社で行われるフェス『MIYA-JICK 2017』が16,17日とある
昨年はキーボを抱えて出たのだが荷物がツライ
今年はガットギターを抱えてエントリーする
持ち時間が転換込みで15分なので3曲が限度

ご当地ソングとして作って、この場所を知っている方も多いだろう
夏井ガ浜とハマユウ
遠賀郡芦屋町といえば宮地岳より30Km程
初夏のハマユウがもう咲き始めているかもしれない

貝殻を耳にあてることで始まる二人の思い出の夏
想いはあの頃から今へと続いているという大人のラブソング
あの頃へ

女性用の歌だが、私はそんなこと構わない
女性の愚痴っぽい相談事には注意が必要なことが分かる歌
新しいスニーカーで

この3曲をするつもり、みんなボッサ調

7月に入ってフリーステージでの練習もちゃんとできた
絶対に走らないこと!走らないこと!自分に言い聞かせる


フェス前の半月で5回、フェス後には2回既に予約済み
ですので7月は9日間ステージに立つ盛況ぶり


こうやって外に出ていると知り合いも増えてFB友226名増加中・・・
面白い話も入れたり入ったりで、それは実現されたらの話題にしよう


昨年までとは違い、今年はあんまし迷わずに行動に移せているが
9月には YouTube 動画作成のためにフルオケ制作に入り
冬になれば仕事の波がどっと押し寄せて来る
となると安定した外活動の勘どころをしっかり掴めるのは8月
頑張ろぉ~!

では、MIYA-JICK報告までしばしのお時間を、、




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