ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『夏井ケ浜とハマユウ』というご当地ソングな歌詞



先の『Sweetheart』ほか
ロケーションを定めて書きはじめることも多い私

福岡県芦屋町の夏井ケ浜を舞台に
特徴をパーツにして観光ガイド的な歌詞を書いてみた

この辺りの海岸は昔から好きでよく行く
近くの「とと市場」や「筑前あしや海の家」に寄り
美味しい海産物を頂くんですよね


今年になっての歌詞は未完成や試作まで
May や Silly にメールで送って検証してもらっていて
それでブログに公開もできるってわけ
それがないと怖くてできない


この歌詞については怖い爆笑エピソードがあり
それについてはホムペ[WORKS]の掲載記事に記そう

曲にのせていない作詞先行の作品
曲のせに誰か挑戦する方でもいたら面白いのに
そう思っています



『夏井ケ浜はまゆう公園』
芦屋町ホムペより
natu1.jpg 
使える写真が芦屋町より提供されていないので、よくわかる写真はコチラ
Biglobe


『夏井ケ浜とハマユウ』
作詞:Rossy

ハマユウの咲く初夏になり 夏井ケ浜へ行った
響愛の鐘を鳴らし 愛を胸に刻んだ
ハートの敷石をどちらが 先に見つけるかなんて
子供みたいになれるのも なんとなく楽しいね

夏を知らせる白い花たちは
夏井ケ浜とハマユウ
巻き毛のキミに似ていた

響灘のうねりが風に 押されて届く浜辺
石畳の潮だまりに 蟹を見つけはしゃいだ
夏が過ぎればこの辺り 腕のいい波乗りたちが
白い波に追われ遊ぶ カラスの群れになるよ

夕暮れの空気を吸って香る
夏井ケ浜とハマユウ
微笑むキミに似ていた


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*** COMMENT ***

夏井ケ浜

これは歌詞というよりも散文詩の世界で、それこそ中原中也や立原道造、三好達治みたいです。

もちろん、昔の人ですから、ロッシーさんの使う「~ね」「~よ」「~さ」という語尾は使っていないので、この点は、佐野元春、杉真理に大江千里のようです。

以前、NHKのスキー教室のテーマを歌っていた有賀啓雄は、歌詞やサウンド、世界観がすごくロッシーさんに近い気もします。

ギターマジシャンさんへ

ほ、本当に散文詩の世界ですよね。なんだろう歌詞といったけど違和感。
言われてすっきりしました。

話し言葉を使った言葉って言葉の位置を身近に出来るんですよね。
最近は以前よりも多くなった気がします。

「有賀啓雄」、初めて知りました。本当に広く深く知っていらっしゃいますよね。
その範囲は文学粋にも、、。もう素晴らしいとか言いようがありません。

コメント頂いたことをひとつひとつ噛みしめながら自分を知れます。
頼りない自分はユニアンの面子同様に感謝しています。


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