ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月

『夏井ケ浜とハマユウ』というご当地ソングな歌詞



先の『Sweetheart』ほか
ロケーションを定めて書きはじめることも多い私

福岡県芦屋町の夏井ケ浜を舞台に
特徴をパーツにして観光ガイド的な歌詞を書いてみた

この辺りの海岸は昔から好きでよく行く
近くの「とと市場」や「筑前あしや海の家」に寄り
美味しい海産物を頂くんですよね


今年になっての歌詞は未完成や試作まで
May や Silly にメールで送って検証してもらっていて
それでブログに公開もできるってわけ
それがないと怖くてできない


この歌詞については怖い爆笑エピソードがあり
それについてはホムペ[WORKS]の掲載記事に記そう

曲にのせていない作詞先行の作品
曲のせに誰か挑戦する方でもいたら面白いのに
そう思っています



『夏井ケ浜はまゆう公園』
芦屋町ホムペより
natu1.jpg 
使える写真が芦屋町より提供されていないので、よくわかる写真はコチラ
Biglobe


『夏井ケ浜とハマユウ』
作詞:Rossy

ハマユウの咲く初夏になり 夏井ケ浜へ行った
響愛の鐘を鳴らし 愛を胸に刻んだ
ハートの敷石をどちらが 先に見つけるかなんて
子供みたいになれるのも なんとなく楽しいね

夏を知らせる白い花たちは
夏井ケ浜とハマユウ
巻き毛のキミに似ていた

響灘のうねりが風に 押されて届く浜辺
石畳の潮だまりに 蟹を見つけはしゃいだ
夏が過ぎればこの辺り 腕のいい波乗りたちが
白い波に追われ遊ぶ カラスの群れになるよ

夕暮れの空気を吸って香る
夏井ケ浜とハマユウ
微笑むキミに似ていた


『Sweetheart』という歌詞



最初から自爆しますが山師達郎をイメージした作品
オケの基本リズムをバニーマニロウ「コパカバーナ」
で、作ったはいいが自分では歌えない
あのリズムでの演奏も空中分解っぽい

そういう作品はいくつか抱えてます

曲調はコパカバーナのようなマイナー系のコードが入らず
すっきりと夏を駆け抜ける感じですが
最後の「Sweetheart」は珍しく一旦ブレイクする仕様

あぁ~聴かせたい作品ですがままならず
実際に今年の作品ではなく去年のもの
丸一年、抱えてるんですよ



設定ロケーションは大分県の耶馬渓にある珈琲SHOP
冬場はとてもじゃないけど怖くて行けない場所
「豆岳珈琲」(まめたけこーひー)


tougaku2.jpg 


『Sweetheart』
作詞作曲:Rossy


夏の仕掛けなのか 輝いて見えるよ
BlueSky  Daylight
モカ色のリンネル 涼しげに着ている
キミが 好きさ

熱い想い受け止めて欲しいけれど
風に揺れるレースしなやかかわし
強い日差しみたいと笑いながら
つばの広い帽子を深くかぶった
Sweetheart


木漏れ日を抜けたら山の上のカフェさ
BlueSky Daylight
心地よいテラスで 風に吹かれながら
キミを 知ろう

駆けるように日々に追われるボクを
雲の上を歩く気持ちにさせる
どこまでも続く青い空描く
風景画の中で微笑えむキミは
Sweetheart

意味のない季節を送ってきたと
教えられる花の名前に気付く
キミと共に過ごすモノの中で
ボクも共に居たいと願うキミは
Sweetheart
Sweetheart


tougaku1.jpg


ではでは、、


『夕暮れ』という歌詞


歌詞へのオリジナリティ要求の要素を考えた

・シチュエーション型な私には情景や状況設定
・使用する言葉自体
・新しい発想や視点

考えたら私小説的になりがち

一般的に受け入れられる歌詞とは

・共感もしくは共有できる内容設定
・万人が自由に描ける分かり易い言葉
・時には緊張や驚きを与えるスパイス

Rossy ワールドにはここいらは欠けるのかなぁ~
ま、ぼやいたところで始まらない
したいことをするってことですね

お付き合いくださいな

今夜の紹介は曲にのせてつくったものです
最近はどこか昭和を背負った作品が多いかなぁ~




『夕暮れ』
作詞作曲:Rossy

遠く伸びる影薄らいで消えた川べりは
遊び足りない子を呼び戻してる声がした
懐かしくてどこか寂しい

風の向きが変わってしまう前の辺りには
静かになって草の香りがしてるその中に
美味しそうな匂いが混じってた

見つめてくれた人を
つぶさに思い出しながら
同じくらい向き合える
何かを探した

空と同じ色した雲を映す水面には
今日一日の事が優しくなって揺れていた
愛しいのは変わってゆくから

橋を渡る電車の灯りに浮かぶ人影は
想いを寄せる場所へとそれぞれの道帰ってく
はぐれ雲は何処へと向かうのか

繋いで結ぶことに
意味など持てなかったこと
今になって気付いても
仕方ないけれど




『 Rainy day 』という歌あり歌詞


Silly は土曜午後専でなかなか難しい話だが
May は夏冬の繁忙期でなければなんとか可能
この Rossy も繁忙期を年明けから春先に抱えている
で、
UNIT Anchor の確かな稼働期は 9-10 月ってところ
例年この時期に May 用の音源がインドアで出来上るため
Rossy のソロ活動は今時期から夏の終わりにかけてになる
時間、、本当に欲しい、、
オリジナル曲の製作は本当に時間がかかる
時々だが自分の才能や技量に泣きたくなる


さて、その May が可能な話とは、、
 実はアウトドア活動の了解を May から得て動き始めたんですよ
Rossy & May (G&V)のデュオ もしかして +Silly(BorP)
内気な Rossy もここ数年で随分と変わったものです


変わったと云えば、カバー曲に手を出したこと
May の希望から
松田聖子「瑠璃色の地球」ほか5曲が選択される

私としては夜よりも昼のライブが好き
まだまだ仕事や家事の事もあるのでと事情も May と合致
最初は「青空フリーマイク」なものに出る予定
もちろん、オリジナル曲も入れます



梅雨に入りました
雨の歌は割と多い Rossy なんですよね
今年も以下の作品をギター弾き語り用に用意しました


『Rainy day』
作詞作曲唄:Rossy

雨に降られて 僕らは行く先を 失くした
風に吹かれて 青く広がる海 無くした

こんなはずじゃなかったのにと ぼやいてると
私だけじゃ 足りないのかな?とキミ

Rainy day Rainy day
僕らの Holiday は Rainy day

窓ににじんで 水平線さえも 分からない
何処を見てるの 何を感じてるの 分からない

いつも時間に追われながら 生きてるから
こんな一日を 過ごすのもいいとキミ

Rainy day Rainy day
僕らの Holiday は Rainy day

Rainy day Rainy day
僕らの Holiday は Rainy day


では、、良き雨の日の過ごし方を、、


『新しいスニーカーで』という歌詞


Rossy の本年度の活動はちゃんと入っています
4月半ばに May と開始会もしていますし
Silly とも我が音楽室で音遊びもしています
が、ブログ更新に辿り着けない


Rossy は現在100%をアコースティク・ギターで作っています
フォークもクラシックも持ち替えながら
解放弦を使ったコードワークにはまっています

Silly から力みが無くなって曲想が変わったと云われた
加齢や喫煙のせいもあってか声が出ない悩み
それで無理なく歌う方法から生まれる
そんな感じでしょうか、、


残念ながら諸事情で他人のライブは行くのに自分の分はまだ
多くは15分~20分が転換込みの持ち時間の為
MCを入れて4曲が限度ってところ
で、やっぱり今年はギターでやりたいわけです


歌詞を書き始めて概ね1ケ月になって
そろそろ粒の良いフレーズが来ているみたいな感じ
神様なんて当てにしていませんが
女神の降臨は是非ともですです


本年度は May がきっちりとサポートしてくれてて
いつもながら的を得た推敲技を繰り出してくれます

オリジナリティ要求は歌詞に関してもそこそこあって
中途半端でお試しなものもぶつけて玉砕あり

それでも全然平気でというか、今は思ったことを率直に言える

Rossy に拘りが無くなりつつあること
May も気を遣ったことしなくなったからかも
ここまでくると超理想的なパートナーですです


今日は May に用意した楽曲の歌詞を紹介します
軽快なボサノバ調で May をステージに引っ張り出す罠の作品
妻の仕事の愚痴の相手をして生まれた作品
Rossy はタダでは起きないのだ!です


フルオケで発表の前にギター曲で YouTube だすかもです
May の許可が下りればの話なんですけどね

あ、実は今、ミニPAシステム[ BEHRINGER ]で検討中です
基本的に真昼のステージが好きなので道を模索中
何か助言があったらコメントよろしくです


『新しいスニーカーで』

作詞作曲:Rossy
昨日の雨があがって きらめく滴あふれた
愚痴らせてよとむくれた 夕べのことは忘れて

起き抜けの 寝ぼけ眼の あの人に
煎れたての コーヒーで目覚めさせ
出掛けよう 一緒に

潰れかけてる スニーカー
替えて明日を 作るから


風が揺らしたカーテン 溜息のせて運んで
難し過ぎた話も ごめんねそれも要らない

けげんそうに どうしたのさと 聞かないで
女心 理解なんて出来ないわ
だからもう 忘れて

雨が降っても明日には 
晴れ渡る空があるから
新しいスニーカーで行きたい



では、これでようやく CM をけせれます
本年度のブログ開始です


『漁火』というオリジナル曲の歌詞は懐メロ風

言葉を出し始めると出てくるもので
それを習慣というか日課にすればいいわけですが
やはりどこか捕らわれてしまうもので
芸を磨くと家族を失うはめになる図式もなんとなく分かる

仕事でちょんぼはしたくないし
家族からクレームも受けたくない
ある人が「毎日こんなことばかり考えてるんでしょうか?」
なんてきかれたこともありましてね!ないない、、
音活専念が、音活せんで、にならないように、、
くわばらくわばら



現在参加しているオープンマイク参加者に
驚くことにオリジナル演歌をつくられる方がいて
歌詞に英語を混じらせると韓国語に聞こえる
そんな体験をしました

私と言えば、昭和歌謡の気分で一曲仕上げました
May に歌詞音源付で打診してみたんですよね

当初のタイトルは「遠い恋」で渡して
~歌詞は昭和歌謡と言えばそうかもしれないけど
曲はまた微妙なコード使いしてるしメロものっけから難しい
昭和歌謡は単純明快(笑)~
ということで気分だけ昭和な曲ということで、、


「漁火」

波の調べを 足元に
手をひきながら 話したね

水平線の 漁火を
キミは綺麗と 云ってたね

仲間達のとこへ戻る
前に 僕らは キスをした

今でも熱く 思い出す
懐かしいのは 若さかな


町に帰って 遠い恋
いつか終わって いたんだよ

帰りの電車 漁火に
似てる街の灯 広がった

就職が決まって手紙
出そうと したこと あるけれど

どこかの空で 幸せに
暮らしていると いいけれど

心、漁火 浮かぶだけ

copyright(c)AnchorRossy

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次のオープンマイク披露予定です



『リスタート』というオリジナル曲は純フォーク調


may とのメールでのやりとりで創作活動、回復中・・・
やはり存在でかすぎ


「空の巣症候群からの脱却」
そんなサブタイトルをつけた作品です

子どもが巣立った後の淋しさが引き金となり
ウツに似た症状に悩まされるというものです

そういった感情や症状は多かれ少なかれ誰にもあるでしょうね
そういったケースへの私の細やかな応援歌になればです
スリーフィンガー奏法の純フォークな歌になりました


『リスタート』

柔らかな風が 町並みを通り抜けて
優しい色した 花に溢れ始めてる
なのに あなたはまだ うかない顔してる

住み慣れた町を 離れて暮らし始めた
愛しい人の 巣立ちは淋しさもある
だけど ただ一人で 残こされたわけじゃない

※繰り返し
捜してごらんよ 昔好きだったことや
仕舞い込んでしまっていたこともあるだろう
別れは出逢いの 始まりと聞いたことある
振り返ればきっと そこにあるから

ついた溜息が ひどく肩にのしかかり
春だというのに 重いコート着てるよね
窓を 開け放って 風を呼び込もう

南風吹いて 変わらぬ夏もやってくる
梅雨明けの空を 思い浮かべてごらんよ
青く 澄み切ってる そこへと行こうじゃない 

※繰り返し

copyright(c)AnchorRossy


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さちくりぃぃぃ~
頑張るぞぉぉぉ~


『泣きっ面のてるてる坊主』って新作


9月はしっかりと追われる毎日じゃった
公私共にでしっかりと遊びもしました

長男が東京より5日間帰ってきて散財
妻が東京出張で3日間の朝の弁当作り送出し
父親委員長で中学体育大会の事前打合せに当日実行

北九州は黒崎まで Soul Weaving と The All Free のライブ
しっかり2次会参加でお泊りコース
翌日は玄界灘をぼぉ~っと眺めながら詩人に

他に「共星の里」のアート・ライブで感性を湧き立たせ

AOR系「二村敦志」のRiseUpライブはオリジナルが少なく残念
対バンFB友の OSAMU 、小島佳樹 のCDをようやくゲット

三男のお約束の「三井グリーンランド遊園地」は花火大会付で
開園の9時半から23時までの半日以上をフリーパス

で、ブログやFBで紹介しそびれている新兵器がいくつかゲット
これは日を改めてってところで、、

新作の紹介です

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『泣きっ面のてるてる坊主』

止まない雨に打たれて ずぶ濡れ歩き続けた
すれ違う車の憐れんだ
視線を感じる 情けないのさ

最後にキミがいった 今までありがとうと
どんな意味なのか分からないけど
これで終わりだと 思えたんだ

心変わりは 予報もなくきたから
傘を持たずに出たんだ 濡れるしかないね

このまま道を失くして のたれてしまいそうさ
温かな雨がほほ流れても
涙なんかじゃない 思い続けた

しっかりしろと 自分に声をかけた
明日は晴れる空を 見上げればいいさと

逢う日の前の 夜に届くスタンプ
心に掛けてみたよ てるてる坊主さ

泣きっ面に変わってた てるてる坊主さ



やはりピアノの弾き語りだとバラード系
歌い語りのかすれ声で歌う部分もあり
歌は上手くならねど歌心は分かりつつあるって感じ

失恋テーマは今どきじゃないと思うけどたまにはね!
曲想は非常にシンプルで和音でもみてとれますよね

来週のフリーライブで録画はしてくるつもり

です



『シーサイドホテル』っていう新作



「なりきり的作品」を作るのも好きな私
もちろん女性の歌も16歳から大人まで、、(爆)

で、今回はというと、、
作品の歌い方からすると矢沢永吉か南佳孝あたりが合う
本人はそんな感触の作品です
なんというかしゃくりと拳が若干入る感じ

歌詞に「おまえ」とか「俺」とか本当は使いたいのですが
どうもそこだけは苦手なようでなりきりでは書けない
今回は珍しく「貴女」を入れたのがギリです
ま、似合わないものは着れないといったところでしょうか、、


昨夜の出来たてほやほやで今日はフリーライブの日
もちろん迷惑かけない程度に歌ってきます!



『シーサイド・ホテル』

日差しを避けたバーで 雑誌を広げている
名前を訊いてもいいかい 出逢いは真夏の滴さ

夕映え没む頃に もう一度逢えるのなら
食事に付き合わないかい 時間は心のカクテル

すり 抜けるように 来なくても 惜しくない
ただ 運命を 感じてる 予感だけが
心地よく残る それも悪くはないさ

見間違えそうになった 下ろした髪とドレス
真昼の日差しを残し 女神の姿に変わった

グラスを持ったままで プールサイドを歩く
謎めく笑みの向こうに 花びら揺れるパラダイス

まだ 貴女の手 触れぬまま いたいのに
もう 燃えあがる この心 抑えきれず
抱き締めてしまう 夜が揺れ始めてる

copyright(c)Anchor_Rossy 2015

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先週アップした『帰り道』『明日を迎えるために』
5日間で50回を超える再生数、、本当にありがたいことです
ちゃんとしたオケでアップした際もよろしくお願いします


2作品の拍手コメントに「good!」と入れてくれた方
返し方が分からないのでこちらで御礼を申し上げます


自分のステージだけでなく、ちゃんとしたライブも観に行っていて
その報告や写真もと思っているのですがなかなか、、


そういえばこの手の作品は妻の一喝が怖い
大丈夫、女房が思っている程は旦那はモテないから
昔から、そう言うよねぇ~

んじゃ
PTAの苦手仕事明けで爽やかなRossyでした



『海が見たいとキミがいうから』という新作



女性たちは魅かれたものと手にするものに違いがある
どこかでそういう公式を抱えている私です

歌詞の師匠たるユーミンに「よそゆき顔で」という歌があり
「今の相手はかたい仕事と 静かな夢を持った人」
この歌詞はため息が出るくらい良く出来てて未だに好き



20代にみた深夜映画
確かモノクロの青春ものだったのですが
青春を謳歌する若者たちがいて、今でいうヤンキーですね
その者たちは目前に社会人を抱えて最後の謳歌を楽しむ
要するにやがては今を卒業して現実的に大人の世界に入るという流れ
非常にアチラ的なものでした

で、その中に一人だけその波を分からずにいる青年
「俺たちはあれだけ燃えたのに、なんでみんな冷めちゃうんだー!」
最後に確か崖から車を転落させて死んじゃったと思う

ある時代を始めるために、ある時代を終わらせる
それを卒業と表現しても構いませんよね



前置きはこれくらいにして
今日紹介する新曲はそんなことを考えながら作ってました


『海が見たいとキミがいうから』

キミがふとまた 海が見たいと
初夏の青空 そのせいかな
今ならばそう 暑くもないわと
つばの短い 帽子とった

どの辺りなのさ 二人でよく行った
あの海 あの松林を抜け
サーフボード担ぐ 若い奴らを見て
あの時 あの頃なんて話は よしてくれ

ビール片手に ふざけ合ってた
みんな元気に しているかな
ここに居たくて 海をみながら
そんな仕事を 考えていた

波の音がして 砂混じりの風に
逢えたら 何かが動き始め
気まぐれでキミが 誘ったせいさと
そんな 話にならないよう 祈るのさ

浜辺の未亡人 そんな歌があって
あの時 キミが背を向ける前に
潮の香り消し 街に戻ったのさ
新しい 生き方を見つけたと 思ったからさ

copyright(c)Anchor_rossy 2015


「浜辺の未亡人」とは
角松敏生の歌「A Window on the shore」のこと


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今の自分がどんなものを歌えれるのかとか
そんなうざげなことを考えつつ書いているのですが

この歌詞に懐かしさを覚えれる方は
うっふん同世代かもぉ~



追伸:RiseUp フリーライブの音源はピークオバーで真っ青
次回もまた挑戦してみよう!



『帰り道』という歌を作りました

 
新曲ですが、相変わらずタイトル付けは苦手です

新婚さんのある夕暮れ、買物帰りをシーンに書きました
もちろん夕べのFreeLive、出来たてで歌ってきました

『帰り道』

茜色した空を 少し見上げながら
きっと明日は晴れると キミが笑った
仕事でつまずいてて つまらない思いをした
そんな事に気付いてか 分からないけど

買い物袋の中に 幸せがあふれてると
教えてくれた先輩の 言葉を思い出した

キミと一緒になれて ボクは幸せだよ
Muuu お腹がすいてきたよ

僕らの未来が増えて 大変になっても
きっと乗り越えてゆける キミと一緒に
生きていることよりも 生きてゆくことが
とても大切になって 明日がみえた

気まずい思いになったら 手をつなぐといいよと
教えてくれた先輩も そうしてきたのかな

キミの歩く速さが ボクはとても好きさ
茜色の空の下 一緒に また 買い物に行こう
Muuu お腹がすいてきたよ


copyright(c) Anchor_rossy 2015

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開店間近のお客の少ない時間狙いで通っているのですが
昨夜は3日目で落ち着いて出来るようになれています
もちろんイレギュラーがなければの多分ですけどね!

昨夜はピアノをPA直繋ぎではなく、後ろのアンプから出しました
やはり直に鳴る音が届くと安心できます
ホールの左右のモニタから出る音だけだと遠いんです

お客のいない時間で音色も色々試してみました
特にE.PianoはCDでも聴く素晴らしい音過ぎて弾き語りに使いきれず
それで無難にA.Pianoの基本セット音になりました

また新兵器であるヘッドウォーン型マイクに
ボーカルエフェクターを繋いで歌ってきました
マイクとの距離が保てるために安定して声を通せました
機器に頼らなければならない歌唱力は課題です

で、昨夜は何と1時間半以上も、、

実は途中で仕事帰りに妻が立ち寄ったんです

事前に連絡があり、明日は高校進路説明会で休みがとれた
それでお酒を入れながらお聴きになられました

昨夜はここの常連である F-Cats が来ていて
妻も顔馴染みになっているせいもあるんですけどね!

妻の感想は悪くはありませんが云わない


この F-Cats のギター大塚さん、来られてから軽く合わせて頂けました
歌いながら聴こえて来るギターの音、、
いいですね!幸せなセッション気分ですよ!


昨夜は TASCAM DR-05 で録ってみました
聴くのが怖いです
多分、週末は落ち込んでいます



そういえば昨夜は

キーボーディスト・アレンジャー『坂本好美』さん
多恵子さんほかのステージでお見かけしたプロの方

澄みきった声で歌われる『寺田尚人』さん
山崎まさよしのカバーほかオリジナル活動もされている方

そんな方ともFB友繋がりできました

ありがとう




<

『明日を迎えるために』という作品も出来まして、、


昨夜は FreeLive 行ってきました
もちろん開店したばかりで誰もいない時間
ピアノの音色も色々と試し弾き

おっと、新作ができてやはり歌ってきました
出来る時は速いもので、モチーフがあったとはいえ
歌いながら半時ほどで書きあげました

しかしタイトルを付けるのは苦手ですね
なんかセンスの無さを感じます


『明日を迎えるために』

キミが育てていた 鉢植えの花も枯れ
そしてボクは 独りになった

まだ忘れ物なのか 置いていったのか
分からない歯ブラシ そのままにしてるよ
鏡の中に見えた ドアが開いて
旅行帰りで笑う キミが見えてた


キミの生き方だろう そうすればいいさと
強がりでは なかったけれど

二人出逢った時や 過ごした時間が
分からずにいつまでも ここにいるようで
窓をひらいて 風を流してみたら
キミが使ってた シャンプーの香りがした


あの時 ボクが 引き留めていたら
変らない 今日が 来てたのかな


また逢える日が来ると 思っていたけど
明日を迎えるために 忘れることにした
面影を残すもの そう多くないさと
レジ横に積まれた段ボールを
今夜にでも 取りに行こう

copyright(c)Anchor_Rossy2015


150704a.jpg 


2度目の昨日は割と落ち着いていて、最初から自分の音も拾えました
1時間ほどやった終盤でお客さん12人ほどが増えて
観客有りの練習(笑)にもなりました、、とちってましたが、、


2番手は打ち込みオケでギターを演奏される隣町在住の方「ルート87」さん
ブログのほかにYouTubeチャンネルも持っておられて
音活用名刺をちゃっかり渡してお話も出来ました

3番手は吉田拓郎のカバーで既にライブ活動もされている方
昨年の今頃、初々しくこのステージに立たれた時に居合わせ
今や堂々たる姿で相方のギターと二人で演奏されました
そういえば「家入レオ」は久留米市出身なんですよねぇ~

昨夜はフリーステージの様子をみに来られた方々とも話をしました
3年ほど4人でスタジオなどで練習をされていて
私も好きな殿堂入り「Red Hot Chili Peppers」をされてるとのこと
またお逢い出来るか楽しみです


そういえば昨夜は「僕らの時間軸」をバラード調で歌ってみました
コード進行自体から気持ちが良いので本人的にはイイ感じ
全然やれないのがボサノバ曲で同時に歌うのは無理
・・・ま、数をこなせばそのうちに道が出来るかも、、

ボーカル・エフェクターの導入も試したい
オケも使っての弾き語りも試したい
ギター弾き語りもしてみたい

ぼちぼちやります



「じゃじゃ馬ハート」は少女系の歌


女性シンガー用の歌も作っているのですが
「夏の終わりに(16才の夏)」に続いて少女系が出来ている

サンプル音源の段階で既にモチーフがあり
ハナモゲラ語での歌の中に混じって意図とする言葉がある

画家などはよく習作をかかれるのですが
私のサンプルもそういった位置にあるかと思うのですが
はっきりとした完成図をみながらのときもあるわけです



『じゃじゃ馬ハート』

キミに逢いたい想いで胸が
張り裂ける程熱くなるから
冷えたジュースで
冷ましてみようとした
笑えるでしょう?

溜息の数を数えながら
眠れたらどんなにかいいのに
羊じゃないと
効かないと笑うママ
意地悪いな

側にそっといるだけの 大人しい
性格じゃないこと 分かっているから
おやすみとは言わないで この背中
翼が生えてきっと 来ちゃうからね!

星の数ほどキスが出来たら
幸せに眠りにつけるかな
試してみたい
じゃじゃ馬なこのハート
手はないかも

側にずっといたいのに 切ないな
キミは案外古風な 考えしてるの
大事にしてくれてるの? って思うと
また熱くなってきて 眠れないの

copyright(c)Anchor_Rossy2015

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さてこいつをどうしたものか、、
勿論、フリーステージで披露してきます
今のところフルオケ YouTube の予定はなし

私、母の影響で菅原都々子「月がとっても青いから」
カラオケは苦手だけど、これは好きで歌うんですよね
全裏声の少し甘め舌足らずで歌う
「アリラン/トラジ」も大好きなんですよね

で、その少し甘めな歌唱力で歌う予定ですが
居合わせた方の不幸を感じますよね

しかし may はよく耐えたもんだと感心
私の歌声で曲を覚えなくちゃならなかったわけですから、、
それもよくよくコード音も合っていないのにですね!

ははは・・・

では、今夜行ってきます



「誕生日」という作品


そろそろ新作を出さなくちゃと思いながら
なかなかこれって感じで作品がまとまらず
気晴らしにサンプルを作っていると調子に乗り
メロと同時進行で出てくる言葉の始末がまたつかず
・・・そんなところです
堂々巡り ボソッ..


そんな中、音源や仕上がりは別にして
今度、ピアノで弾き語りしようと思っている作品を紹介


『 誕生日 』

ここ数日の間 言葉を探してた
明日はキミの誕生日
仕事がさばけずに 毎日終電さ
誘えなくてごめんね

メールの中で笑った 髪を切ったんだと
上目遣いにウインク 可愛いな 逢いたいな

気にしないでという 割と平気そうに
何故か口惜しさ溢れた

届けたいという想い それだけで嬉しいと
文字の向こうで微笑む 優しさが 切ないな

午前0時過ぎに 一番乗りで送ろう
「お誕生日おめでとう」

「P・S 今度食事に行こうね」


いやぁ~、自分一人でステージに立つ作品制作となると色々・・・

はたしてこの歳で歌える内容のものか?
こんな歌詞を書いたらどんな風に思われるか?
この歌唱能力で乗り切れるメロディーとは?
・・・他にも気になるところは山積

歌が上手いと伴奏なんてほとんどいらない
それはライブ通いで痛感
加えてギターやピアノだけでも概ねを表現できる
それもまた超素晴らしすぎ

そんな方々を目の当たりにしているとやはり退けます

が、そんなことじゃ Rossy は諦めない

元々は外向きではない性格を克服し
妻との約束もいずれは果たしたい
表現者の一人として同じラインにも立ちたい
今はひたすら修行中の身になっています
正直、面白くはあるんですよ


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写真はある山中の雑貨屋さん


「ハレルヤ」をググることに


「ごちそうさん」、NHKの朝のドラマが始まりましたね
主題歌「雨のち晴レルヤ」、「ゆず」が歌っていますね

最初聞いたときに「あれっ!?」

未発表曲でホムペの裏ページで仲間内には公開していた
「晴れる夜」(hallelujah・ハレルヤ)って曲を持っていたことに気付く
ノリノリだった昨年 2012/11 に製作
今回のホムペ刷新で裏からも消えた

興味を持ってググってみると
米倉千尋が「ハレルヤ」で Hallelujah をしっかり充てている
2008年リリースの「Fairwings」というアルバムに入っている

GReeeeN にも「ハレルヤ!!!!」がある
これは「日本ケンタッキー・フライド・チキン」のCMソングで2009年

Mr.Childrenにも「Hallelujah」がある
KT-KINGにも「晴レルヤ」がある
ま、色々な方が歌詞に使っている言葉なんだけど

今回、ググって初めて知ったのが
松任谷由実、アルバム「KATHMANDU(カトマンドゥ)」1995年
のタイトル・ナンバー「KATHMANDU」の歌詞の中


Glory Hallelujha! ためらわないで
Glory Hallelujha! そこへ
きみと翔べば この世界が開ける

・・・と歌われている

当然だが、生粋のユーミンファンを自称する私は知った曲
あかんすっかり忘れてしまっていた

もしかしたら、どこかで自作曲に混じったかなぁ~
といっても「ハレルヤ」は祈りの言葉であまりにも一般的
駄洒落たところが rossy調だし、まっ、いいかぁ~
~ってなもんで、私のオリジナル曲の歌詞だけ紹介しときます


『晴れる夜(hallelujah・ハレルヤ)』
作詞作曲編曲唄:rossy (2012)

雨が降り続いた 心に晴れる夜
月の光が射すベランダに僕と出てみないか

悩み抱え込んだ 心に晴れる夜
星が見上げているあなたへと話しかけて来るかも

屋根の上にも 庭先にも
静かに光っている 希望を探そう

つまらないことでも 心に晴れる夜
雲が漂うのは風がキミへと吹き始めてるから

木々の上にも 道端にも
静かに光っている 明日を探そう

雨が降り続いた 心に晴れる夜
月の光が射すベランダに僕と出てみないか


今夜は台風、明日は、晴れるやぁ~
そしたら、縛った自転車を、早朝に、ほどくやぁ~
そんでもって、倒しておいた鉢植えのゴールドクレストも、戻すやぁ~


どうせ、この程度のオチです(爆)


そういえば今夜の夕飯、支度から食事終了まで3時間
昨夜の魚から良いダシがとれていて久しぶりに「茶わん蒸し」
7品を並べる気合いの入れようだった

ギンナン、ワンパック全部を割って薄皮剥きまで1時間だもんねぇ~
疲れたので、明日は「もつ鍋」で30分調理でいこぉ~

自分自身へのマンネリも避けながらって感じです
茶わん蒸し、はっきり言って、、美味しかったです


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オリジナル歌詞『Early Summer』1986年


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『Early Summer』

(Early Summer)
国道のコカのポスタ-代われば
(Early Summer)
海が呼ぶそんな気がする Early Summer

ガムの包み紙の様な 晴れた海が広がる
砂につかまらないように 車を停めた

切りたてのボブが 風に流れるのを
ドアに凭れながらみてる

(Early Summer)
その素足弾けそうな程光るよ
(Early Summer)
絡み合う波にシットさ Early Summer

残した講義の事など 気になんかしないで
門限は守れそうだよ だから気にせず

風に膨らむシャツで 腰を低く構え
ふざけてセイルをまねた

(Early Summer)
国道のコカのポスタ-代われば
(Early Summer)
海が呼ぶそんな気がする Early Summer

 

1986年の作品

当時の私はボブ・ヘアには無条件降伏するほど弱かった
クレオパトラカットともなるとパーフェクトだった
「Perfume」の「かしゆか」もそれで目に留まった
踊る時の髪の揺れ方は素晴らしい
未だにその傾向は強いようだ
それだけの話にしよう

この歌詞も時代感がある
ガムといえば板ガムで、包み紙は銀紙だった

そして飲料水はコカ・コーラだった

そういえばコカ・コーラは小3の頃
モンローくびれボトルのキーホルダーが当てたくて
飲むより先に王冠のコルクを剥がすのに懸命だった
本当に中身が入っていないか?
それでミニ・コーラの王冠もとったことがある
好奇心だけの結果になった

ここで思い出したのだが
ビールと言えばバドワーザーかハイネケンという中
部屋にはペンギンズ・バーの空き缶を並べていた
バーでは外国産を
家では国産を守っていたのか
言っておくが、私は松田聖子のファンではない
彼女の出身地の久留米市は隣町
友人が彼女の先輩にあたる、同世代である


明日から妻は2泊で東京行き
何故か長男も東京に行くことになった

明日は子どもと3人だけかぁ~
「やっほぉ~!外食だ!外食だぁ~!」子が叫ぶ
「いいねぇ~!」と言いかけてストップ!
明日はPTA委員会に続いて懇親会
残念でした、次の日ですね

今日はこのあたりで、、



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オリジナル歌詞『 Summer Angel 』1986


ここんとこ
昔の歌詞データを引っ張り出してきています
飽きるまで、しばしお付き合いを

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鈴木英人、「南カルフォルニアの休日」
 
『 Summer Angel 』

海に向けた ゴルフ場から 波うつ光 感じたら
思いきりよく 窓を下ろして 流行の歌を 流すのさ

愛車のワ-ゲン 老体だけど ガ-ドレ-ルに 貼付くほど
フル回転で 飛ばしてく 潮風まとう 松の間を

ここは夏の プロムナ-ド
去年きみが 決めたこと
サンダルさえ選んだという
マリンルックの You are just angel

軽いシフトで 抜けたカ-ブは 細いきみの 腕に似て
風が教えた うなじの白さ 搖れるイアリングに キスしたいよ

ここは夏の プロムナ-ド
去年きみが 決めたこと
サンダルさえ選んだという
マリンルックの You are just angel

洒落たレストランに 夕映えに誘うよ
気に入ると信じて 今は口に出さず




1986年初夏の作品

私の世代は イラストレーター『鈴木英人』 = FM情報誌『FM Station』  だろう
1981年創刊から1988年まで表紙を飾ったイラストは彼だった
片岡義男と組んだ「南カルフォルニア物語」もあった

当時は音源の入手といえばFMラジオのエア・チェック
お気に入りはレンタル・レコード屋に走った
針を落としそこなうと買取弁償付きであったが
何枚ものレコードを買うためにつぎ込む金は別に消えていた

当時はお気に入りをカセット・テープに収録
それをテープが伸びきるまで車でじゃかじゃか鳴らしていた
自分のために、彼女とのデートのために、、
いかにセンスの良い音楽を知っているかが男に問われた時代

FM Station は時々カセット・レーベルを付録にしていて
鈴木英人の時に、それ欲しさに2冊購入した記憶がある


この歌詞を書いた当時はボーダーのマリンルックが流行り
女性たちは「選ぶ」のが好きだった
自分の個性の主張として「選ぶ」という行為
日本には選べるほどの大量のモノが入ってきていて
チョイス=センス、という等式があった


これもワーゲン(ビートル)や言葉に時代感ですね
曲は軽快で好きなのですが
何故だろう?DOS時代に着手していない?
レコンポーザ・データが残っていないわけです
頭の中では完全に編曲済なのにです

今さらかぁ~



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オリジナル歌詞『Seaside Hotel』


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写真:足成より、撮影者:AkinoAnn

『Seaside Hotel 』
 

ホテルから 柔らかな 光落ちて
渚の 二人を 包むよ
まだきみと 心交わせる はずないよね
二度目の ウィ-クエンドに

寄せる波に つま先から人魚になって
消えてしまっても 不思議じゃない

Lady I Love You ふざけて誘い合った
Lady I Love You グラスを重ねたあのカフェ
Lady I Love You 本気になってしまったのは 僕だけなのかい

夏になれば レストラン 窓辺の夕陽
少しだけ ビ-ルを 飲ろうよ
酔わせる手口ねと いたずらに笑っても
慌てて 言い訳しない

初めてだよ 触れることが失うことが
とても恐いと 感じてるのさ

Lady I Love You 高速を飛ばせば
Lady I Love You 街はすぐそこ so Good-Night
Lady I Love You ハ-トブレイクなまま 紳士に送るよ


1986年の初夏
26歳に書いた作品
この頃はさほど飲酒運転には厳しくなく
~というか、きっと私の若さの認識不足ってやつでしょう

映画のタイトルをそのままモチーフにした

『夏の夜のジャズ』

会場までの渋滞をみんなでビール飲りながら
夏の夜のジャズ 俺はあの娘に惚れていた
夏の夜のジャズ あの娘のタンクトップ姿も

という書きかけの歌詞も残っている程です

若さって眩しい
~っていうか、本能も丸出しだよぉ~

1980年代、山口県「マリンピアくろい」での夏のジャズ・フェスティバル
松岡直也、マルタ、日野皓正、渡辺貞夫
そうそうたるメンバーが来ていましたね

これも時代感がはっきり出ていますね
今、歌ったら問題モノです

ここで成仏してくれ



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オリジナル歌詞『彼女の帰郷』


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写真:足成より、撮影者:工藤隆蔵

『彼女の帰郷』

急な知らせに 車走らせ 国際線に キミを探した
生きて帰ると ジョークをとばし 短く切った ボブで行ったね

あれから5年 行ったその年 たった一度の 電話があった
ひどい話と ぶつけた後に 心配ないと 笑って切った

到着予定がどんなに遅れても
 明日になる訳じゃない
成功を納めたキャリア・ガール 
俺にはまだガールのまま
目を見張るほどになってたら 
尻尾巻くように 逃げ出すつもり

思い出してる あの日のキミを 頭にきたと ビールをかけた
ずぶ濡れの俺 指さしながら 静かなバーで 笑いころげた

到着予定がどんなに遅れても 
明日になる訳じゃない
成功を納めたキャリア・ガール 
俺にはまだガールのまま
目を見張るほどになってたら 
尻尾巻くように 逃げ出すつもり
逃げ出すつもり


1985年に書いた歌詞です
私は25歳になっていました

当時はこのような「女性と仕事」をテーマにした作品も多く
女たちは、はつらつと元気で気ままで、自由だった頃だと記憶し
とても挑戦的な視線を思い出します

この歌詞に載せた曲は後の弟の指摘で
1987年(昭和62年)、岡村孝子、「夢をあきらめないで」
にメロ・ラインが非常に似ていて
私の製作の方が早くはあるのですが
その為に発表できないようになりました

昨日のコメに思い出し歌詞だけアップです
言葉に時代感があるでしょう?

懐かしい



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雨はタップダンス


昨日、夕立が降った
雨粒は大きく、雷も鳴り響いた

雨が止むと虹が出た
写真には納まりきれなかったが
両端ともにタッチダウンした完全体
久しぶりだった

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『雨はタップダンス』

タップダンスなレイン 舗道で踊るよ
タップダンスなレイン 煌めいてる

夏を鎮めて 涼しげな そのささやきが Ah
街路樹が 光の滴に 変わるまで

タップダンスなレイン 舗道ではしゃぐよ
タップダンスなレイン 妖精達

夏を鎮めて 楽しげな そのお喋りで Ah
この街を 虹色の帯が わたるまで

色とりどりの傘が開いて
通りはまるでカーニバル

タップダンスなレイン
タップダンスなレイン



夕立ではなく、天気雨を想定した短い歌詞です
情景だけを描いたのですが
「変わるまで」「わたるまで」と「まで」が二つあるので
その下に例えば彼女とどうしてるなど加えると
いい感じになると思いながら保留

僕ら慌てて逃げ込んだカフェで 旅行雑誌をひろげているんだ
どこに行くにも キミさえいれば 僕はそれだけでいいんだけれど

とか、、。

なら、仕上げろよ
いえいえ、保留もまた言葉が熟成していいかもよぉ~
ってな感じ、、です。





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