ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

07月« 2017年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月

『じゃじゃ馬ハート』 YouTube登録



23日17時、Mayとお疲れ様を交わした
「後はよろしくねーー!」Mayが去った
赤い車が通りの角から姿を消した
既に歳末商戦に突入して土休の無い働く主婦となる
「これでようやく浜田省吾が思い切り聴けるわ」
・・・笑った彼女の顔が浮かぶ

ありがとう、お互いに頑張ったよね

と、第11弾目の最後になります
最後は賑やかに懐かしのディスコサウンド
唄:Mays が少女になって歌います


この曲の徒然は来れ!ホムペの記事まで!




今回は2012年作から最新作までのバラエティーで
なんとなくだけど区切りの様な気分で自分を集中させた

予定通りに11月末までの2ケ月プロジェクトはこれにて終了
慌てて出したストーブに扇風機はまだ片付けていない
夏布団は洗って仕舞ったけど真冬用も出さなくちゃ
庭木の剪定もあるし大掃除の計画もたてなくちゃ

不義理にしているライブ観戦にライブ出演
構想と準備は出来ているので日にちを見なくちゃ

普通の主婦に戻るといった May
私ならいつでも伴奏でペア組んで地元の祭りにでも出れるばい
彼女は簡単に誘いには乗らない

さっ、とりあえず目前の溜めものを処理して
滞りがちな仕事もフルで回さなくちゃーです


では、本当にお騒がせなことでした
特にきめ細かくコメントを頂いているギターマジシャンさん
本当にありがとうございました
次の一手をお楽しみにして下されば幸いです



『薄紅色の恋』 YouTube登録


第10弾目です
2012年の作品で歌謡フォークな作品
没にしたはずの復活版です

「鶯神楽(ウグイスカグラ」って知ってます?
そのエピソードも含めてホムペの記事を読んでね!




私がそこそこ歌える歌うに難しくない歌だと思っていた
が、 May はなかなか苦戦して最終戦までもつれ込んだ

お互いに同じ楽譜通りに歌っているはず
だが明らかに違う部分がある


メロのMIDI楽器演奏と並べ聴いても分からず
お互いに唄入れをしてデータを並べ見てようやくわかった

~唄のタイミング~

私が要求するものに若干だがMayの波形に遅延がある
コンマうん秒の世界

それが録音最終日で当然だがMayでは修正できず
違いは最終的には録った唄データを切り貼り移動で調整
実際のところ、他に私のアクセントなどとも微妙に違うが修正きかず


作った歌の音程を正しく伝えるためにメロのMIDI演奏を渡した今回
だが
イメージを正確に伝えるには下手でも作者自身の歌いで伝える
その必要性を知った



今回の一連の総括として昨夜 May にメールを送った
私がソロの弾き語りで「歌うこと」に着眼したことで
お互いに歌の解釈が違うことも
Mayの癖ややりたいことも見えて、逆に私のこうでないとと思うことも見え
なんか色々と勉強になりました。と、、

今までは May の解釈
唄への解釈もあるし私のイメージへの解釈もある
私が物申すようになって大変だったろうなぁ~
本当に今までは May にぽい投げしていたことに気付く

私の下書きの絵に着色していたのがMay
そんな気さえした

オリジナル作品は最初に出したところが基本オリジナルになる
いずれは私のミックスなどDAW技がそこそこ達したら
活動当初のスローガンである音楽CDを作る予定
「そうなったら、どの曲も歌い直しだからね!」
それは私についても同じ
Silly にもコーラス等を検討してくれるように頼んでいるので
YouTube発表版とは違ったものになる可能性もある
でもそれはオリジナル版ではない
やはり最初に出したところが基本的にオリジナル
面倒く~さい話だが、私はそんな気がする


さあ、あと1曲でーす!




『泣きっ面のてるてる坊主』 YouTube登録


9弾目です
Rossy 分はこれにて一連から終わります
本当はもう1曲と準備していたのですが気分が満たず
来年に持ち越すことにしました

丸2ケ月の自分時間を投じたプロジェクト
12曲もあれば1枚のCDになるじゃないか!
60日にして1曲あたり5日の計算
迷う暇なく突き抜けようとしている

この曲のエピソードなどはホムペの記事まで






いつも動画の絵入れには「足成.com」さんにはお世話になっていて
もうひとつ「wallpaperhi.com」もそうだけど
前者は生活感や日常感を求め
後者は綺麗さや非日常感を求めている

自前の写真を使う場合は実際に私が観たものが曲の素
「観覧車」「恋人達の鐘を鳴らしに」がそう

で、以前は写真の加工は行わなかった
その為に動画の左右に黒帯を付けてしまっていたが
今回は YouTube規格の720pで行い
1280 ✖ 720 サイズのサイズ合わせ加工をした
このトリミングのほかに加工ついでに色処理も行った

さて、この動画の「てるてる坊主」の絵は加えて筆入れをした
実際の写真は目がリアルすぎたから
埴輪風に生気を抜いた感じにしたかった
大魔神にはなって欲しくないのだが、、




ピアノ弾き語りの歌として作ったせいで
フルオケ版もソロで弾いているピアノをそのまま入れた

Rossy分の4曲中3曲
「帰り道」「明日を迎えるために」「泣きっ面のてるてる坊主」
「観覧車」は少し迷っているところで
ヴォーカルとピアノを外したオケmp3も作成

それを ROLAND V-combo VR-09 の USB に挿し込む
これで自弾きもしながらフルオケでソロ活動が出来る


音を確保しながらパフォーマンスも確保
だがオケ版は、特にドラムの鳴りなど白々しくなる場合がある
そのあたりの客反応をみながら音量バランス等見直す

一連の作業中にふとそういうことが出来ると気付き
実は先週の日曜日に準備して意気揚々とお出掛けした
某所で行われたフリーステージに飛び込みするつもりで、、

だが
時間を間違えていた
5時(17時)終了だと思っていたが15時の覚え間違い
枠が無かった

屋外の為に次の開催は来年の春


161123a.jpg


会場の店のテラスで紅葉と薄曇りの晩秋の風に吹かれて
ベトナムコーヒーを頂くことになった

座って香りを楽しみながら止めた時間の中で
温泉に行きたぁ~い!



では、よろしくRossy連弾最終曲をお聞きたもう
 



『明日を迎えるために』 YouTube登録


8弾目です

昨年、先にライブヴァージョンをアップしていました
「帰り道」同様にフルオケ版が出来ました

この曲のエピソードはホムペの記事へどうぞ




「帰り道」などソロ活動以降の作品は低速シンプルが多い
理由は云わずとも
弾きながら歌える曲でないといけない!
ということ

初心者レベルの私に課せられた呪縛

でも、またそれなりに好きな感じの曲は湧くわけで
期せずしてこのような曲が出来るのもまた嬉しい


今はそれなりにドラムも叩けるようになったし
ユニアンとは別に20代の頃の面子と再開したミニバンド
その昔は「Halftime」と称していたけど
今ならなんと命名しようか
・・・その活動から爆発させたい何か、、

時を止めることなく先を見続けたい
潜めしHardRockやProgressiveもあるだろう

本年の発表曲の目処がつきかけて
新しい抱負を既に抱く Rossy です



あ、よろしくお聴きたもう


『恋人達の鐘を鳴らしに』 YouTube登録


はい、7弾目です
今日の仕事を切り上げて6,7弾を発表
6段目のブログアップの後に時間は家事モード
今は風呂上がりのイイ気分で書いてます

1曲をアップするのに
YouTube登録、Facebookにリンク登録
ホムペの記事更新、ブログ記事の更新
何でもそうですが溜めこんだらあきまへん


この曲へのエピソードや製作ノートはホムペの記事




『恋人達の鐘を鳴らしに』
作詞作曲編曲:Rossy唄:May

広がる海原 ゆっくりと周って 
届いた煌めき 眩しい
こんなものも 好きなんだと
流れる曲 素敵よ
心のスピード上げ seaside road

出逢えた本当の 愛を感じたら
あなたを知りたい 今より
街じゃ着ない 派手なシャツが
似合っている あなたの
降り注ぐ太陽の smiling face

風切るウインドウ 岬の灯台
もうすぐ着くよと 笑った
恋人達 誓い合える
鐘があると 云うから
ときめきで溢れそう my sweetheart

とびっきりの台詞もいいけど
そっと引き寄せてキスして

鐘を鳴らす 二人の手に
永久に続く 幸せ
手を繋いでゆきたい ring a bell
手を離さずにいてね forever love


copyright(c)UNIT Anchor Rossy



今年の作品の中で自分的には一番になる作品
やはりラテン調の曲はなんといっても編曲が楽しい

この作品はソロにナイロンギターを考えたが
ある方に触発されてホーンに変えた

2本のトランペットを抑え気味に交差させる感じ
ブラス部に居た経験をそのままイメージで入れてみた
間奏の部分は違う展開にしようかとも思ったが
印象的に残すために同じものを使った
抱えてみてCDでもするときに再検討でもしよう

歌詞の必殺推敲人 May からのダメだし
それがあってよりよいフレーズを入れてみる
割と豊富にイメージの湧く曲は言葉も出るが
出ることでメロ調整などあれこれと進むのも手間取る
いや、出ないよりはマシなのだが、、



よろしくお聴きくださいましまし



『小径』 YouTube登録


はい、6弾目です
ようやく課題の折り返しになります

明後日にはMayの本年度の活動は終了
残すところ2曲の収録

この曲へのエピソードや楽器構成はホムペの記事まで




『小径』
作詞作曲編曲:Rossy
​唄:May
家までの通い道 遠回りして
秘密の小径で 花を摘んだ
仲のいい友達と
名前を付けた径
 
未だ見ぬ恋人の 笑顔浮かべて
窓辺に摘んだ花 飾ってみた
 それだけで熱くなる
心が懐かしい
 
木立を抜ける風 好きだったの
随分永いこと 忘れていた
 あの娘は元気でしょうか
手紙を書きたい
 
想い出の小径を歩く
あの日の私
瞳の中で

copyright(c)UNIT Anchor Rossy



最初にMayに送った時の返事が
タイトルの「小路」って「小径」じゃないの?・・
ははは・・やっちゃった・笑

マンドリンを使ったカントリー調のワルツで
歌うMayは「唱歌」だと笑う
それを「しょうか、、」と返すとホムスタに風が過ぎる
晩秋の風にしてはフリーズ・ドライな風
あ、歌の中の風は木立を抜ける爽やかな風です
お間違えの無いように、、、


作曲時にはクラシックを目指しました

そういえばこのブログ記事を書きながら思い出したけど
フレットレス・アコギベースだけは自弾きで生弦の震えを入れる予定だった
後もあるし今更ですね

よろしくお聴きください



『観覧車』 YouTube登録


はい、5弾目です
本当は May 用の2つがあるのですが
承認メールの返事がないので仕上がった自分の分を、、

少しお喋りなこの曲への想いはホムペの記事まで




今年の作品です
といってもモチーフは20代の頃にあり
オカズの部分以外は昨年できていたもの
そういう作品もあるってことですね


実際にソロ活動でも歌っています
ロマンチック・ロッシーと評され
某お姉さまから2段構えのギャップがいいとヤジられ
それでも「ロッシー!」と応援してくれます
ありがたい


歌唱力があれば壮大に歌って聴かせたい曲で
何故かサンプルにはこの類が結構ある
歌唱が叶わないのでと大事に保管してても仕方がない
少しづつ形にして出したいかなぁ~

この曲を発表することで少し解放されること
「ロマンチック」が「老manチック」と云われようが
もう
構わなぁ~い



Rossy また少し成長する
(爆)



『ムーンライト・セレナーデ』 YouTube登録



連続アップの第4弾目です
今回も May 分になりますが、珍しく私がコーラスしています

曲のエピソードは私のホムペまでどうぞ

161119a.jpg 





YouTubeにたどり着く前で一番大変な事
それは絵探しですね

以前と同じように「足成」「Wallpaperhi」にお世話になり
今回は「FreebieAC」を登録したのですが
制限や速度など使い物にならないレベルだというのに
毎日メールを送りつけてくる元気さでたまらないと解除


2012年のネット活動に入る直前の作品で
思いつくものは何でも作る血気盛んさが伺えます

Rossyは何でも作る、Mayは何でも歌う
Sillyは何でもフォローする
UNIT Anchor は本当に自由な活動体です




今回は2度目のテイク録りという粗さですが
私がデジドラを叩く実録ものにしました

USBを通してMIDI録には多分レイテンシーのせいでしょう
何故かハイハット(HH)が切れて拾いきれない
かといってnanoPAD2 での入力はなんとなくノリに欠ける

今後はHHを無視してMIDI録をしてHHだけ打込む
・・・って、一番大切なノリってそこじゃない?って話ですが
タムの入れどころはドラム譜でのポチ入力じゃ見通しが悪く
やっぱMIDI録の魅力はタイミングと強弱ですね

今後はそろそろ1年になるドラム、色々と試して楽しみます

4弾目とまだ半分にもきていませんが
2014年の初夏は1ケ月で7曲アップもしていますし
皆様のなま暖かい心でお耳を拝借したいと存じます





『夜のジオラマ』 YouTube登録



『夜のジオラマ』をYouTubeに登録しました
2014年夏に今の形で出来ていながら今頃です
Mayが歌いこなせないまま休業でしたもんね


こちらも曲への想いはホムペの記事に来てね!

161115a.jpg 




『夜のジオラマ』
作詞作曲編曲:Rossy
唄:May
星のささやきが 届きそうなほど
沈む街灯り 揺れて綺麗だわ
​降りる旅客機が まるで玩具のよう
暗い海に浮かぶ 宝石 船明かり

私のバースデイ
時間を預けて欲しいと
サプライズ涙が出そう

背中から 抱きしめて欲しい
いつまでも 変わらずにいてね
どこまでも 一緒に行けるわ
その手で捕まえてて
 
夜のジオラマに 街はパノラマに
二人飛び立てば きっとパラダイス

​出逢ったあの日は
あなたとここまで一緒に
いるなんて思わずにいた

私から 好きにな ってもいい
幸せは 感じてゆくものね
今以上 あなたを知りたくて
この手を離さないで

copyright(c)UNIT Anchor Rossy




いやぁ~、2年と4ケ月、、。
発表までに随分と空いてしまいました

考えたら今年の作品はまだアップしていませんが
Mayについては僅か2作品ですね

その中の今編集中で「恋人達の鐘を鳴らしに」
会心作のつもりで気合も入り
動画への写真も自前につもり
あ、ここに書いたら記事に困るのでこの辺で

連続アップで申し訳ないのですが
どうぞ、よしなにお聴きたもう










『越冬』 YouTube登録


Rossy『帰り道』に続いてMay『越冬』です

制作に関しての私の想いはホムペにて




『越冬』

 作詞作曲編曲:Rossy
唄:May​

鏡の湖水に
降り立つ鳥たち眠るの
長い旅の空に疲れ 辿りついた
安住の地
春を待っている ​

ねぇ、教えてよ 私の行方
出口の見えない この想い
でも、飛び立てる 翼も無くて
春が来ても 空見上げるだけ ​


雪降り積もって
枝を折りながら落ちる
響く音は山に木霊し 水面を滑って
ここまで
届いてくる 

ねぇ、応えてよ 私の声
不安な気持ちの 叫ぶ声
また巡り来る 春の日差し
夢見ながら 眠り続けたい
 
(C)UNIT Anchor Rossy



技術というか楽器(音色)と配置を紹介
最近の傾向は音数が多いものを左右にしっかり振る
要はバッキングのキーボやギターのこと
ストリングスも多いけど粒感が少ないので2次に
センターのリズムとのかみかみもこれで解消?
よく分からずにやっているのでお許しを


楽器配置
音源:HALionSonicSE

L40:Piano(Dyno E-Piano)
L25:Strings(FlexPhrasedPizzicatos)
L07:Drums(SR Alta Kit)
C00:Vocal
R05:SoloGuitar
R10:Bass(SR Thuddy Bass)
R20:Strings(Big Symphony Strings)
R40:Guitar(Nylon Guitar VX)

 
※Guitarは音源化後にChorusやEQを行う


EZ Drummer2 がまだ使えない
新しいマシンが来る頃には師走に突入
それから全12曲をするのきつい
ですのでドラムスは生感とワイド感が薄い

心配なのはドラムスに生感が出た場合
相対的に打込みの特にギターがしゃばく感じないか?
この曲もMIDIデータを音源化している
音源化しないと使えないVSTのためでもあるが
何をしているか知ってるから聞こえちゃう悲しさ
時々はMayやSillyに打診しながら出しきた

ふう
DTMの技術は上がっていると思うんだよなぁ~
ライブ通いで編曲イメージから実音にするまでが迷いなくいけてるし
マシン環境も追い風のように作業効率を上げている
今の速さが怖い

嬉しい


『帰り道』 YouTube登録


『帰り道』ようやくのアップです

先のライブ・ヴァージョンに比べ
キーを全音下げている
メロディーの符割りを変えている
フルオケになっている

この歌の歌詞や私の想いなどはホムペに先に掲載しています
Works『帰り道』
こちらにどうぞよければ、、、




動画作成は VideoPad です
使いやすくて購入しても良いのですが
カード決済は嫌いだし、レート計算も嫌いだし
で、未だに手間技で使っています

多分ですが、1280×720サイズは初めてかも
ファイル形式も[.flv]にしました

そうそう大切な話、オケですが・・
元々ソロ活動用に作ったのでかなりシンプルな曲です
ですのでオケもまた素直な気持ちで取り組みました

どうぞ久しぶりの Rossy サウンドをお聴きくださいまし






技術系の話をば・・

ヴォーカルトラックの私技を披露
(下の写真)

1・メインボーカルはMIDIメロに同期させたPitchiCorrectを
ケロ声が出てくるぎりぎりのSpeed20でピッチ修正

2・VSTDynamicsはプリセットのBalladLeadVocalを
ゲート&コンプレッサー&リミッターの3役混合

3・StudioEQは書籍から拾った設定で登録している
「太さのある男性ボーカル」でイコライズ

4・RoomWorksSEはプリセットのDOubleVoiceだが
ツマミ調整で自分なりのエコーにしている

コーラスに copy-L と copy-R トラックを用意
メインボーカルと同じものを左右ぎりに振って
ホール系のリバーブを気付かれぬ程度にかけているつもり

後はMIX時にフリーのステレオ効果VST(A1StereoControl)で
ステレオ170%を全体にかけている

161111a.jpg 



明日は May の録音日
今年は残すところ明日を含めて2回
7曲もあるので彼女も大変だろうなぁ~
頑張ってほしい!

では、、



2014発表曲のオケ動画アップです



連休を使って新ホムペの形を整える目的もあって
「僕らの時間軸(真夏の章)」に始まり
2014年YouTube登録曲のオケ動画を計4つアップ

どれも MP3 でステージ・オケ用の音源は出来ていて
その音源は RiseUp での演奏者の配置を基本にした定位主義

単純に唄抜きのオケはカラオケ同様に綺麗すぎる
なんというかホールを包む感じでよそよそしい
私的にはそう感じてそういった音源を使った

オケ動画は元のものを字幕のサイズなどを調整した程度
・・・のつもりが「夏服を着たら」は元は字幕なし
で、久しぶりにちょこちょこと字幕作業

一番手がかかったのがホムペの該当曲の紹介ページ
その紹介文を書きだしたらあれこれと止まらない
集約的な気持ちで記すことにした
音源作成に関してはBLOGにリンク

歌詞はスマホでも見やすいように歌本式に
自分的にはあまりにも美し過ぎて感動

今時期ははまれないので今後はスローペースに
気付いたらね、今朝はバリバリ肩が凝ってるってわけ
相変わらずの短期集中もここまで


BLOG のリンク欄のホムペは既に WiX へとしています
WORKS ページよりゆるりとお越しくださいね


160112a.jpg 


そういえば WiX は無料の範囲でも音楽ファイルで MP3 が持てる
1ファイルあたり最大50MB(50000KB)までだから余裕
これはちょっとしたデモや期間限定なんかで使える

文書ファイルも PDF , DOC , XLS などと対応し
Acrobat Reader , Word , Excel のデータが最大15MB まで送信可能
ストレージの 500MB にいつなるのか、メールすら放っておくとすぐ 1G
帯域幅 500MB は私には無縁とすると
450円/月だとドメイン接続だけどストレージ変らず
900円/月まで上げると3GBまでかぁ~

画像ファイルも合わせてだから、、
ま、溢れてから考えよぉ~









ではでは、よろしくです


オリジナル曲 『明日を迎えるために』 LiveVer YouTube登録


『明日を迎えるために』をYouTubeにアップです




ここ4週間、毎週通っている「RiseUp」
「数をこなせば大丈夫になるくさぁ~」
妻の仰せのとおり回を重ねるごとに精神面はマシになり
技術、、といってもピアノの腕や歌唱力のことではなく
機材などの付き合い方も分かりかけてきた
・・・気がする、、って感じです



彼女が選んだ生き方に
強がりではなく本当に「頑張れ」って気持ちで送り出す気持ち、、
でも一­人になっちゃうんですよね

以前に書いた『彼女の帰郷』『キミを送れずに』
その流れを持つ作品で、歌詞の中には明確には書いていませんが
『旅行帰りの顔で、、』の部分
彼女が生活地を留守にすることも多かった
彼女の仕事を匂わせているつもり

最近はエコ運動の一環でノン・レジ袋の為の段ボール提供も多いですよね
私もエコ・バッグ忘れた時にお世話になっています
さて
ど­れほどの大きさの段ボールが必要になるのか
私も気になるところです
面影を残すものは意外と多いものだと思うのです


ちゃんと弾いて歌える曲を前提とした曲作り
やはりテンポの遅いものになっちゃいますね

高い声は頑張れば出るけど
低い声は声帯の限度で出ない
・・・ということで、キーアップで頑張ってみました
腹に力、、やっぱ必要です

妻の「ワンダーコア」密かに使おうか
あ、この話は内密に


では2つ目も宜しくお聴きください



オリジナル曲 『帰り道』LiveVer YouTube登録


『帰り道』をYouTubeにアップです



2015/07/16  久留米 RiseUp Free Live Stage にて収録

初めての弾き語り
初心者レベルのピアノで必死で間違えずにをスローガンに頑張りました

通いの久留米市「RiseUp」の木曜フリーステージ
この日は台風接近でお客が少なくて
それでやり直し4度目のものなんですよ(笑)

茜色に染まる空の下、買物帰りの新婚さんの歌です
先輩がくれた言葉を思い出しながら幸せを噛みしめてるところ


ピアノは  YAMAHA CP-300
デュアルモードで A.Piano と E.Piano のW音源
前回より背後のアンプからの出力も行う

マイクは SHURE BETA 54
これにヴォーカルエフェクト TC-Helicon VoiceLive Touch
その為に動画にマイクの姿はなく
PAモニタも音量調整だけに留めてもらっている

ヴォーカルエフェクトについて
マイクロ・モジュレーションにモノ・コーラスを設定
ディレイはシックス・ティーン
リバーブはスタジオ・ルーム
ダブルはボイスズ・ワイド
ハーモニーやFXは怖くて使っていない

なんだか覚書のような記事になっちゃいました





コラボ作品 『どうしたって・・』 YouTube登録


今年のながさんとのコラボ作品です



『どうしたって・・』
作詞作曲:なが
編曲:rossy


無邪気なその笑顔 見ているそれだけで
気持ちの置き場所に困ってしまう
そうさ 話すこともできなくて 自分から避けていた
口にだす事すら ためらいある気持ち   

誰かと楽しそうに 会話してるその笑顔
胸が締めつけられるよ 僕が僕じゃなくなるよ
どうしようもなく
君の全てが知りたくて   君の近くにいつもいたよ
恋が こんなにくるしいと 思わせてくれたね
綺麗とはいえないけど 誰よりも輝いてて
ドジなとこそれすらも 君のまんまで愛しくなるのさ
少しづつ時間かけて 臆病に近づいた
積み上げてきたもんが 割れないようにして

いつかのあの噂 間違いだよって信じたくて
 興味ない振りをして ただ逃げまわっていた
どうしたって
君の笑顔を見るたびに 諦めつかないままいたよ
吐息が切なく白く染まる そんな冬の日

最後の言葉さえも 伝えれずに終わったね
後に残ったものは ほんの少しの思い出
時は経ち
街で偶然会ったよね とても綺麗になっていたね
だけど声はかけられない こんな僕だから
君の総てに触れたくて 君の近くにいつもいたよ
恋がこんなに苦しいと 思わせてくれたね


お預かりした時の曲名は「そうでもない歌
2011年05月のYouTube登録作品で

『ああ 良いメロできたな。。と思ったけど
よく聴いたらそうでもないありふれた曲になったので
­そうでもない曲』

というコメントが添えられて
野暮ったそうな気色に反して繊細な歌詞はA級だといつも思っている

編曲時に一番困るのは半音下げたチューニングで元歌が出来ていること
すぐにギターで合わせる能力は私には無く
上げてあればカポで簡単なのにとぼやいたことも(笑)

キーボはトランスポーズをかけて対処できるけどなんか不気味
そこでやはり移調した(?)ものをメモして合わせることに

でも そうこうしていると元歌自体に充てれるものでもないため
素人な私には新しい気持ちで向かうことが出来る

今回は浮かんだギターのアウトラインを入れたところで
それに合わせて和音進行も変えた


ギターはTHR-50にマイクを向けて録った
ソロのステレオ感を出す努力もしてみた
オルガンはクオンタイズをせずにMIDI録音し
雰囲気程度のつもりで音量は小さめに

元オケは既に7月に概ね出来てはいたが、その後にライブ通いにはまる
年イチはという気持ちがあるので、今頃になって慌てて仕上げる
昨年も11月に最初のコラボ『ノベル』をアップしている
これは初心者モードであれこれと迷っていただけのこと

後、「綺麗とはいえない」というので動画の絵に困る


来月、FB友の BirthdayLiveParty で「何かしてよ!」と言われている
妻が「あんた絶対に何か作って持ってゆくからぁ~」
どこか良く分かってらっしゃると思いながら
「あ、イルカに乗ったおばさん、、まだだなぁ~」
モチーフを渡されるとそれに応じようとする私
ネタが枯渇しているとは思いたくないんだぁ



では、よろしくお聴きくださいな



オリジナル曲 『夏の終わりに』 YouTube登録


久々のアップロードです



『夏の終わりに』(16才の夏)
作詞作曲編曲:Rossy 唄:May

夏の終わりのベランダには 潮の香りが残っていた
遠くて聞こえるざわめき波の音が静かに光っていた

ハイビスカスのサンダルには 背伸びしている私がいた
足をとられた私の手を握った眩しい笑顔に出逢った

夕映えまで 一緒に観てくれたけれど
風が向きを変える頃には手を振り別れた

あなたに逢いたいな いつかきっと逢いたい
夢でも逢えたらいい 16の夏の終わりに

明日になればまた始まる 混んだ電車と重いカバン
夏の思い出と言えるほどでもない小さな秘密なの

日焼けをしてまだ火照った肌のように
冷めきれぬまま胸の奥にときめきだけが残った

あなたに逢いたいな いっかきっと逢いたい
夢でも逢えてもいい 16の夏の終わりに

潮の香りのベランダには 甘い香りが混じっていた


date:2014/06

今年の6月に勢い余って作った曲
May と生き別れ?しちゃった頃ですね

最初のテイクがそこそこの状態で残っていて
May のほうでも折角だからという声掛けもあり
それでは「了解」ということでアップです

野分のこの時期になって季節外れズレ過ぎぃ~
でも来年ってわけにもゆかないのでね!

ヨロシク






オリジナル曲『ヴァケイション』 YouTube登録


『ヴァケイション』を YouTubeに登録しました



『Vacation (楽園に行こう!!)』
作詞作曲編曲唄 : Rossy

雲の切れ間を抜け青い空へと
南の島、楽園に行こう
同じ柄のシャツで白い砂浜
手を繋いで波と遊ぼう

クラッシュアイス鮮やかな デンジャラスなカクテルを
潮風のデッキチェア 乾いた風に乾杯

今年の夏は一度一度きりさ
太陽よりギラギラはじけよう


白く波立ってるサンゴ礁の海
潜ってみるか 空から眺めるか
海に浮かぶ部屋で風に吹かれて
まどろみの中 どんな夢見るか

サンセットにキスをして 永遠の愛を誓うのさ
ふざけてなんかいないのさ 本気でそう思ってる

今年の夏は一度一度きりさ
太陽よりギラギラはじけよう


焼けた空が暮れてレストランから
見たことない 数の星空
炎に揺れている横顔見詰め
時よ止まれと 思うだろうな

サプライズなドレス姿  ダイナマイトな恋心
戸惑った俺を見て 君は微笑む天使さ

今年の夏は一度一度きりさ
太陽よりギラギラはじけよう



まだブログを開設した当時に MP3 にて公開していた作品
当時のアレンジとは変わっているはずですが記録がなく
どうやって作ったかも記憶の彼方になっています

妻とハワイ旅行に行った時のことを材料に書かれた歌詞
既に20年以上前のネタになるのもどうかと思うのですが
楽曲自体、音活再開の2009年の作品で
既に5年を経てYouTubeに公開するのもおかしなものです

最近の出来上がりの早さを考えると
いかに自分のスキルが上がったのか驚きます
この曲も確か2年がかりで編曲を終わらせたと思う
当時のものに比べると
ある意味でザツになったなぁ~とも感じるけど
数で勝負とも思っていないんだけど
・・・ま、いいかぁ~

ここんとこアップ続きで申し訳ないのですが
よろしくお聴きたもう



オリジナル曲 『夏服を着たら』 YouTube登録


『夏服を着たら』 を YouTube に登録しました

ようやく May 用の曲をアップすることが出来ました
初回のテイクで、まぁよくここまで歌っていると感心します
時節に合わせての発表を強行した感じで
May はこれ以降は夏の商戦でホムスタにはお盆まで来れず
ごめんね、、何度もそう思いながらの発表です
YouTube動画の再生数によると May の歌声の方が俄然多く
そのファンの皆様には申し訳ないとただひたすらです




『夏服を着たら』
作詞作曲編曲:Rossy
唄:May

夏服を着たら なんだかとても自由になれた
煌めく街路樹 リズムも軽く歩いて行ける
キュートなサンダル 麦わら帽子で
出掛けたい 懐かしい海
想い出になった あなたと一緒じゃないけど
大丈夫よ 笑顔だけ連れてゆくから

髪をほどいたら ふわりと裾が風になびいた
鮮やかに咲いた 花びら揺れて香りだしてる
胸元のあいた ワンピースを着て
出掛けたい 気の向くまま
独り占めにした あなたと別れたあの日に
気付いていた 窮屈な思いしていた 私を

今でもあなたは 好きなタイプだし
時々 逢いたくなる
だけど口紅の 色を変えたとき思った
過ぎた季節 明日に向かって生きられる これから




今回のギターは VST Amp Rack のお世話になりました
ソロは[ ME Single Coil Scorcher ]に[ Indie Combo ]のダブル
パンポットを少し分け、後者は35ミリ秒遅延させています
初心者レベルの耳を頼った音作りだと笑ってください
歌の途中のソロは[ Golden Radar ]を使用しています

Drums : House Kit 1 & Standard
Bass : GM034 Finger.E.Bass
Bass2 : GM038 Slap Bass 2
Side Guiter : SR Liquid Gtr
Piano : CP2006

Strings : Hybrid Strings
Brass : Short Syn Brass
Organ : Litty Synth

キーボードで作ると指で押さえれる分音が増えてしまいます
特に Brass は減らした方が良いとは思いながら、、です
私的には引き算の美学を唱えてはいるのですがなかなか出来ません



今回の May チェックは「生きられる」でご意見
原作は「生きれる」だったけど May の国語感ではバツ
そのようなことは前にもあって、何だったか忘れている(笑)

若い頃からユーミンの影響もあって女性の生きざまはテーマ内
野郎の気持ちを熱く歌えるタイプではなく
共存をベースにした作品が多い気がする

今回は写真を「福岡市」より提供を受ける
その為に歌詞を入れずに撮影場所を字幕にしている
オケ用の動画も用意する予定なので、その時は、、です
別れの歌に使うとは、、(高橋<訂正、高島市長、怒るかなぁ~(汗)

よろしくお聴きたもう



オリジナル曲 『ペイン』 YouTube登録


『ペイン』をYouTube登録しました



『ペイン』
作詞作曲編曲唄:Rossy

し吹く夜を宛もなく車を走らせているうちに
心に開いた穴に流れ込む雨がひどく冷たくて
二人で過ごしたこと キスをした街角にも
悲鳴を上げるほどに 愛しいおまえがいる

愛の手解きなんて簡単なものだと思っていた
涙流したなら抱いて眠ってやればいいものと
いつしか疲れ果てて 涙も枯れてしまい
明日に向かう為に この部屋を後にした

on pain of death
戻せない days お願いだ god やり直したい
on pain of death
俺はきっと change 約束する おまえが好き  
trust me

雨は激しさを増して街を包み込んで煙らせた
まるでおまえの心裂いて見せているかのようだった
逃げ場失くすまでに 追い詰めた馬鹿な俺さ
全て洗い流して 嘘だと笑ってくれ

on pain of death
失った soul 消えている light 点け直したい
on pain of death 
聞こえたよ voice 空耳だと 分かっている 
just cry


※on pain of death
違反すると死刑に処す条件で



ふと気づくと作品数が合わないことに気が付いた
11曲-4曲(May用)-4曲(Rossy登録曲)=3曲
あれっ?没にしようとしている「明日」
物議を醸し出しそうで躊躇している「キスをしようとして」
で、後1曲、、、
そうだ!「ペイン」のことをすっかり忘れていた!
SW影響の第3弾ではなくこれが初弾のはずだった
SAMPLE番号[ 0571 ]と 11曲中では一番古い
私の曲は多くのサンプル瓦礫の上に成り立つ

昨夜はお休みにしようとしていたが作業を開始する
今回の女神の降臨がいかに確かなものだったのか分かる楽曲
歌詞で混沌とした中を Silly 効果で抜け出た作品
May の一言で応援歌から失恋歌になってしまった作品
ラップっぽい部分で舌がもつれて老化を呪った作品
どの作品にもエピソードはあるものだがこいつは多い

今回はギターは手弾き、頑張りました!
というよりはコードが難しくなかったわけです
また最初に決めたソロで満足していたのでそれも迷わずに採用

YAMAHA THR-10 THR Editor
GuitarSide [ 036 ACDC ]
GuitarSolo [ 002 BRIT HI HR backing ]

[ACDC]はこのブログでも紹介した[ Guitar Patches ]から
ダウンロードしたものをそのまま使った
なぜかソロをバッキング用の音でしているのが素人所以かもしれない

MIDI HALion の音リストは以下です
Drums : [ Hip T9 Kit ]
Bass1 : [ Choir & Bassist ]
Bass2 : [ SR Thuddy Bass ]
Piano : [ Hard Grand Piano ]

ベースのスラップ奏法(私世代はチョッパーと言っていた)が聴こえる
これは音源の[ Choir & Bassist ]のせいでそのような楽譜にはなっていない
鍵盤を押し続けている間、勝手に音源側(HALion)でそのように演奏してくれる
HALionにはそういう類の音源も多く、最初は邪魔な感じがした
まさか自分が使うとまでは思ってみなかったが気持ちいいので採用

問題の唄入れは2トラック録音してスマップか?嵐か?効果を狙う
サビの重ねは [ Pich Correct ]を使い[ Transpose=12 ][ Shift=-15 ]にした
要するにオクターブあげたうえでドスの効いた男前の声にしたってところ
「街は陽気にカーニバル」では逆の[ Shift=10 ]で女性っぽくした
ま、なんにせよボーカルでの自信の無さが見つけ出す技といったところ
…キモイ方はすみません、その部分だけ聞かないようにしてください

よろしく聴きたもう




『僕らの時間軸(真夏の章)』 YouTube登録


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(真夏の章)などとしてますので、他の章も予定しています
「僕らの時間軸」のタイトル予約みたいなせこいことしちゃいました
タイトルに苦しむことが多いんだもん、許してけろ



僕らの時間軸(真夏の章)

サングラスの隙間から差し込む光で
キミの姿を見失いかけてた
虹色のスペクトル眩しく駆けてゆく
真夏の昼下がり

ねぇ僕らの時間軸の上に 散りばめた幸せの数は
きっとキミの目の前に広がる海に煌めく
波頭のように果てなく

シースルーのTシャツ波に濡れても
高気圧のブロウで乾いてゆく
ホライズン行く船が空と海に溶けてた
真夏の静けささ

ねぇ僕らの時間軸で回る メリーゴーランド夜に続くよ
笑い声と揺れているイアリングのイルカと
月明かりに泳ぎだそうよ

ねぇ僕らの時間軸の向こう 満ち足りた朝が輝き
裸足のまま潮風に目覚めたキミと一緒に
時を止めず廻し続けよう



[ Soul Weaving ] 影響の第2弾目です
私のはこれで終わり、後は May の分になります

何故かこの曲に関してだけ
Cubase では HALion の音源が勝手に変るしフリーズするし
動画作成の VideoPad では写真がうまく切り替わらないとか
ソロを入れるもなんとなく「違う」という思いにかられるしで
手こずりながらもなんとかここまでです
「呪われた・・」とかは言いっこなしですよ(汗)

solo は[ VST Amp Rack ]の[ Bluesman's Rig ]を使いました
規定値のアンプの設定を少しいじっています
GSサウンドにするつもりはなかったのですがそのようなことに
聴こえてて出せない音だったら許せるのですが
色々試しながら他に何も出ないという口惜しさを味わいました
ま、これが今の私の限界点?な気色です


ドラムスは2トラックでサビにラテン楽器を入れて華やかにしたつもり
サイドギターは2記事前の写真でも分かる [ Guitar Pro 6 ]です

こちらのブラスは元気よくソウルフルにしたつもり
[ Chase ]や[ スペクトラム ] でブラスロックを聴いてきた世代
おまけにその影響でブラス部に所属していた私
その経験を活かせなくてなんとしようぞ!ってところ

歌詞は完全に20代での作風に近く
ちょび若返った気持ちが心地よいのだが
本当に、、声は出なくなっちゃったなぁ~

よろしくお聴きたもう