ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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ギターコードブックは棚の肥やしに


皆さんはどうやってギターコードを覚えたのでしょうか

私の場合
「明星」や「平凡」の付録だったかと
そう記憶しています

或る日、ビートルズの楽譜を見ました
えぇ~なんでこれが A7 なん?
そこでコードブックを買いに行きました

あまりにも初心者向けの本だったからでしょうか
その本に書かれたいくつかの A7 は押さえが違いました

その時わたしは思いました
本を書かれた方が間違えていると

「×」の印があったことに気付いたのはずっと後のお話



曲のほとんどをピアノで作る私
でも時々はギターでも作ります

今日は私がお世話になっているギターコードのサイトを紹介します
その名も「Guitar Chords」というサイト

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[guitar cords]ではコードネームから押さえが
[code name]では押さえからコードネームが
[guitar scales]様々なスケールも分かります
その他のメニューも楽しめます

私が良く使うのは[code name]です
例のギタースタンプで書かれた押さえをここで調べているわけです

素敵なのは
押さえをマウスでクリックして記すだけで
該当するコードネームを全部表示すること
これは楽ちん
それから和音進行上問題がないものを選ぶわけです
ピアノで弾くときのためにも合ったコード名は必要なんです

初心者な方
辞書のように厚いコードブックを調べる必要はありません
[guitar codes]では気持のよい響きも確保できます
コードネームを選択して[get]を押した後は[variations]で見つけます
 
ギターコード(和音)に興味のある方
そっと覗いてみてごらん
みんなでお遊戯しているよ
 
オヤジギャグ、申し訳ない

注意:リンク先は[code name]画面になりますが必ずメニューを押して始めてください

ホンダ・ソロと私


今年は行けなかったという残念な思いが残った
例年、秋のツーリングを放浪癖という名のもとに楽しむ
気ままな一人旅気分は心の肥やし
独りでいる時間の大切さ

その昔、泊りがけで長崎に出掛けた
陽が落ちた稲佐山から眼下の街を見下ろす
この景色を見せたいという想い
どうして今ここに家族が居ないんだぁ~的な思い
今頃は夕食を終えた頃だろう
「パパはぁ~?」
「えぇ~、帰ってこないのぉ~!」
「どこ行っとるとぉ~?」
そんな会話も聞こえてくる

離れて気付く温もりはここにはない
そうやって学べる愛がある
僕の為にも、誰かの為にも、大切な時間
思い遣るプロセスを再認識しながら
これも他愛と自愛を育むひとつと感じている

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HONDA  [SOLO]  2003

愛車は2003年の発売と同時に買ったホンダのソロ
原チャリだ

「中型免許を隠れてでもとったら即離婚
拝み倒したが聞き入れられず
果てには「パパが死んじゃうぅぅ~!ダメぇぇぇ~!
まだ幼き我が子をつかった作戦に交渉の詰将棋は終わった
それで原チャリなのである

スクーターはタイヤが小さくて石などでハンドルを捕られやすい
どこでも構わず走る私は当然わだちの深いダートのことも考えなくてはならない
最低地上高もある程度は確保
出来れば自転車に乗るような姿勢で乗れるバイクがいい
燃費も良いほうがいい
馬力も欲しい
調べてみるとHONDAからスタイリッシュな「solo」の発売のニュース
カブと同じエンジンを搭載
ノンクラッチで初心者な私でも扱いが楽かも
それで決めた

121030b.jpg 121030c.jpg 
TYPE A-2
DRAWING NO.30-1415
CONTRACT NO.1978-01
AVIREX
REG. U.S. PAT. OFF.
U.S.Army AIR FORCES

愛用のツーリング用皮ジャン
真冬には使えないが年の半分以上はこれで過ごせる

大好きな AVIREX
子ども達は「エロすぎる」と合唱するバックプリント
母の手前だ仕方がない

女性の部分は革パッチになっていて洒落ている
これだけは大きくなっても誰にも貸さない
棺桶の中まで持って行くと決めている
彼女ごとだと囁く

合掌

深町宏(サックス)のライブに行く


福岡県筑後市在住のサキソフォン・プレイヤー
深町宏

私のホムペのLINKでも紹介している

プロ活動20周年&9th アルバム「AORクラシック」発売記念メモリアルライブ
「DANCE IN THE AISAI」
MARVY'S  という地元の Rock 'n' Roll バンドを迎え
一昨年同様に賑やかなダンスホールなライブになった

深町宏さんの私的なイメージは
例えば外国のプレイヤーでいうと
Najee (ナジー)のように安らかで
David Sanborn (デビッド・サンボーン)より優しい
って感じ

亡き Grover Washington Jr. (グローバー・ワシントン・ジュニア)が起源とされる
今流行の Smooth Jazz なオリジナルを作られ続け
ポップで心地よい音を確かな技術で吹かれる
実際にグローバーの「Winelight」を2度聴いたことがあるが
囁くような呟くような音色を出される方はなかなかいない
相応の肺活量と腹筋力がないとこうは出ない
そう感じる

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宏さんにはサプライズなお祝いのケーキ
よく見てみるとサックスの飾りがついています

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9th「AORクラシック」直筆サイン入りと当日のチケット

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この場を借りて
20周年おめでとうございます

腹いっぱい楽しめました

 ありがとう

オリジナル曲『変わらないで』 YouTube登録




勢いとは怖いもので
慣れとはまた怖いもので
スタイルを決めて作業手順化してしまうと
恐ろしく速く出来上がるものです

昨夜に続いてのアップです

さてこの『変わらないで』
私、夫として命を賭けています
誤字ではありません
「懸ける」のではなく「賭ける」のです

動画エンディング最後の英文

妻はこれを見て
いずれ来る時が来たら
必ずや私を看てくれるでしょう

そういう「賭け」です

と書いたのは多少の照れもあります
お許しを

この謎解き
けして動画を観てくれとは
云っています

お手数、申し訳ない




オリジナル曲『鉄橋』 YouTube登録




使っているFreeの動画編集 VideoPad は慣れてきました
今回はエラーなしで調子よく通過です

関心を持って観てくれる方が登録してくれて
本当に励みになると嬉しい限りです

マイペースにすると決めてからブログを散策をしています
本当に色々な方が色々な音活しているし
私と趣味の合う音楽を聴いている方もいますし
興味深い言葉を綴られる方もいますし

ホント
刺激的で嬉しい限りです

制作や宅録は独りで作業することが多く
楽しいながらもどこか閉塞感もあって息苦しさを否定できません
そこに対人関係が生まれたんです

「ひとりじゃないって すてきなことね」
天地真理の歌声が聞こえてきました


may と silly
すっかり忘れていました

申し訳ない


どんだけぇ~ロックなん(18:18の衝撃)


聴いただけで釘づけ

どんだけロックなん
どうしてこれが「未完成プリプロ」なん
どうしてこんな方がブロともなん
ブロとも取り下げしたくなる気持ち
マジ、恐れ多くなりました

LINK にもあります mar-world さんです



なんかロックの特大特盛海鮮丼みたい
(イミワカな方は数日前の記事をコメントまで読んでくれ!)

色んなテイストを盛り込まれていて
4曲なのにフルでアルバムを聴いた感触が残る
パーフェクトな出来栄え

何度も聴いて 何度もため息
今夜は飽和状態です

あなたがロック・ファンと自称し
格好良いロックが表現できる幅に触れてみたかったら
騙されたと思って聴いて下さい

18:18なんてあっという間です
『18:18の衝撃』
けして誇張していないタイトルです

文責:Anchor-Rossy
あ、これはやり過ぎです

素晴らしい

葉もの野菜が好き


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葉もの野菜が新鮮で安いとね、嬉しくなっちゃうんです
えぇ~これだけ買ってその値段なのぉ~
生産者直売場は私のプレジャーランド

今から寒くなると根もの野菜が中心になるけど
もちろん身体が温まっていいんだけど
やっぱり私は断然葉もの野菜が好き

フレッシュサラダを作る
多くは素材そのままなので調理の過程は少ない
水切り器をぶんぶん回して
レタス、ピーマン、3色のパプリカ、スライスオニオン、ミニトマ、キュウリ
基本はこれ
ピーラーで薄くしたニンジンや大根なども入る
水菜やネギも中華系でなくても入れる
夏には苦みを少なくしたゴーヤも入る

しかし同じようなものは飽きられる

時にはパセリが入ったいり卵やゆで卵
チーズやハム・ソーセージの各種
ボイルしたエビなどなど
工夫は必要

自家菜園のハーブも入る
スイートバジルはスパ用のソースにして
今年初のレッドバジルやレモンバジルはサラダにグー
ディル、チャイブ、ルッコラ、青紫蘇
味のアクセントにもなって好評
粉末にしたローリエすら少量だが入れることもある

ここでは出なかったキャベツ
キャベツだけは千切り単品で出す
実家の食卓がここで生きている部分のひとつ
芯を落として柔らかい葉の部分だけの千切り
台所から聞こえる母の庖丁の音を忘れない


長男と三男はほとんどドレッシングをかけない
そのままが美味しいと言う
なんだか嬉しい

でも何故だろう?
ヤングコーンやホワイトアスパラは拒絶される
缶詰や瓶ものはダメ?
これは悔しい


無性に葉もの野菜の話がしたくなった
寒くなると怖いんです
葉もの野菜の高騰が
エンゲル指数を簡単に上げるわけにはゆきません

これからの時期
一人ランチでサラダバーやたら山盛りにしている男がいたら
それは私かもしれません

です

不安定な季節感

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夕べ雨が降って前線が通過した
自宅では雷も鳴り響いたと妻が言っていた

ここ福岡も今朝は初冬を思わせる寒さ
風が強いと体感温度はさらに低くなるが
窓打つ風の音もまた実感温度を下げる

昨日ヒマワリとコスモスを見た
ヒマワリは真夏の象徴で
コスモスは秋の象徴
これは子どものころから変わらない

あの頃の夏は30度を越える日が5日程度
その喜びを絵日記に記し
ヒマワリを描いた

そして今朝の初冬の感触
不安定な大気の状態とのアナウンスの声
不安定な季節感という言葉に繋がった

それでもよきとせよ
忙しさに追われながらいつの間にか
カレンダーに季節を任せてはいけない 
四季豊かな日本に在っては
季節はやはり感じ生きるべきである

そう自分に言い聞かせた

いわさきちひろ展


いわさきちひろ展に行ってきました

私、時々お絵描きにはまります
数年に一度の割合で来るんです
って数年じゃ割合、計算できないじゃん

「おおた慶文」さんも好きなんですが
やはり「いわさきちひろ」の世界は別格になる
55歳で亡くなられたのは本当に惜しいことです

場所は北九州市美術館
そして今日は最終日
片道100kmを高速を飛ばして開館と同時に入った


121021a.jpg
 

3時間もいた
彼女のアトリエにまるで居るような気持ち

その繊細な筆の走り
絵具のにじませ方
補完して入れられた線
色の構成や配置

食い入るように見ていると疲れて途中で休憩が必要になる
ソファーに座って眺めながら瞼を閉じる
彼女が何を考えていたのかさえも感じることが出来る

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あの変りなき髪型から受けたお嬢様的なイメージ
違っていた

自己の作風に拘り探求し引き算的に削いでゆく
作家としての絞り出した強さは
逆に子どもの柔らかさを敏感に感じそれだけに集中してゆく
そんな風に感じた

彼女が描いた自画像スケッチの一つ
身体を横たえて壁に並べ貼られた絵に手を差し伸べるものがあった

彼女が触れていたもの
それは自分が描いた絵ではなく
そこに居るだろう体温のある柔らかな子どもに違いない
そんな風に感じた

「いわさきちひろ」と過ごせた時間
美術館の回廊をゆっくりと歩きながら
良く晴れた空の下に広がる街と海が
どれほど静かに感じたことだろうか


今日は本当に充実した一日でした
昼食に新鮮で美味しい市場の海鮮丼も食べれたしね

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

オリジナル曲『夜に』(At Night)

『夜に』
 (At Night)
作詞作曲編曲:rossy 唄:may

あなたへ想いが募ると
予期せぬ涙がこぼれる
夜にはばたく羽を広げて
そばに行きたい

色んだ心の行方を
探して迷ってため息
夜が全てを包み込むなら
抱かれてみたい

あなたと巡り逢えた瞬間
恋に落ちてしまった
届けたい気持ちだけが
夜を彷徨い続ける
Say I Love You..

灯りを落として開いた
窓からぼんやり眺めた
夜に微笑む月と話しが
出来たらいいと

この手を引き寄せ抱きしめ
囁く言葉を並べて
夜に浮かべる船に揺られて
眠ってみたい

date:2012/10

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved

rossy流 R&B ということでお願いします。えっ!何か勘違い!?
may のため息のような「Say I Love You」を肉声に近く処理しました。
Bob James や Shakatak のサウンドを意識したのですがなかなか難しいですね。



はんこは私を喜ばせ私を救う


ハンコが好きって話なんだけど

「消しゴムはんこ」ってやってみたいんですよね
押されたものの素朴で暖かい表情がいいんですよね
妻の雑貨通いに苦も無く付き合える理由のひとつでもあるんですよね

年賀状を版画で出していた少年だった
観光地や駅舎でご当地スタンプを探す少年だった
日本万国博覧会でもスタンプを求めてパビリオンを掛けぬいた
そんな少年だったからかもぉ

実はそれ用のカッターも持っているんです
でも使ってない
原因は老眼のせいかなぁ
ホビー用のヘッドルーペって手もあるけどね

Anchor の錨マークから始めようかな
icon1.gif 


で、音活の話になるんだけど

今はギターコード用のスタンプがある

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んじゃぁ、その前は何しとったんやろうか?

音活を再開をした 2009 当時は、なんと Microsoft EXCEL を使っていた
もちろんこんな手のかかるものをいちいち入力はしない
他のタブページにコード表がありコピペしていた

お願いだ
そのページを作った時間は問わないでくれ

きちんと合うのためのフォントは「HGゴシックE」ですよぉ
囁く・・・
誰がするかい

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ギターもね、弾く位置や鳴らす弦によって雰囲気が違うんですよね
自分のフィーリングに合った場所を記しておかないと
なんだかこれ違うよ!の世界に入るんです

新しい発想に入ると旧いものを簡単に忘れてしまう頭を呪っても仕方がない
ということで

はんこ(スタンプ)は私を喜ばせ、私を救う

という話なのだ

尚、この「今夜は二人で」という楽曲
実は私では歌えない曲なんですよね
でも
既に羞恥心を失った私
なにをするか分かりません

合掌


自己評価はハンコでしよう


通いのセコハンショップで面白いものを買った
3本で100円

コレダぁ

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10mm×10mmのハンコである
前にもハンコを買ったよねぇ~
もしかして rossy はハンコ好き
かもぉ~

ピアノをがんがん叩きながら叫びながらサンプルをレコーダーに収める
忘れないうちにレコード番号に合わせてコード進行をノートに記録する
  
そのサンプルを生かすかどうか
後で聴き直しながら判断する

と、ここまで書いたらオチがみえてくる
それぞれのサンプルの自己評価用に使うのだ



「絶対の自信」
既に曲の形が見えていて人前に出せると思ったもの

「出番願望」
うぅ~ん、いい感じだけど何か足りない頑張ってぇ~

「未開発探索中」
やりたいことは分かるけど、もちっと研究しなさぁ~い



そして恐怖の
「無印」
けして「良品」には結びつかない「無印」だ
(座布団ください)

けして人前に出すことが出来ない
門外不出の私の恥部

と、大袈裟な表現は控えよう
おのれが生み出したものじゃないか

という話




そろそろマイペース

私の仕事は完全なフレックス制でノルマ制だ
全ての管理を自身でしなくてはならない
気楽そうで実際に気楽だ
遣り損なわなければだが

初のCD制作でCDレベルの音源で頓挫して挫折した
ミックスダウンとはよく言ったもの
頭はかき混ぜられて完全に倒れ伏していた
(あ、ここは笑うところです・汗)

夏休み中は中3の息子の家庭教師に逃げた
Cubaseを起動すらしない40日間
逃げながら解決の糸口を探した

夏休みが終わって逃げ場を失った
CD制作に拘らずネットでの音活を先にする
そう、やるっきゃかない

最初の一歩をためらうのはマニアックな性分による

9月に始めたホムペとブログ
案の定、夢中になった
積もったうっぷんを晴らすような鬼気迫る勢い
病気ではないかと疑うほど
というか本当に病気だった
NHK「熱中時間」の影響とは言わない

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気付くと10月になっていた
当然だが山積になった仕事がそこにあった
オリジナルの在庫も少なくなり
日常に戻る理由も出来た
妻の理解を超えた行動も慎むべきである

この一か月にやれた事を考えた

ブログを再開し CSS を使ったホムペを自作できた
ホムペを有料にして MP3 配信が出来るようにした
音活用の名刺を作って本当に数枚を配った
動画編集を始めて挑戦し同時に YouTube 配信を始めた

放置していた silly の作品を公開できた
どぉ~するぅ~状態の may を元気づけた
私も自宅で思い切り歌う羞恥心が消えた

やれなかったことを考えた

全てが部屋の隅で私を待っていた
定型業務外を2件も抱えたという理由もある
でもそれだけでないことは自分が良く知っている

目覚めるとともに進行表をチェックし
溜まった資料を開き仕事にかかる
生活時間以外を全て仕事にあてても午前様
またこれはこれで燃える

でもぉ
マイペース
そろそろマイペースだぁ

 

オリジナル曲『港祭り』(瞳の中の打上花火)

『港祭り』
(瞳の中の打上花火)
作詞作曲編曲:rossy

急な坂道を登って 海を見渡せる 展望台へと
君の 髪が 風になびくのを見てた
沖へ旗を揚げ行く舟 神のいる島へと 競争している
白い ライン 青い海に引きながら

港祭りで 賑わった 波止場は 人が溢れて
祭囃子が 聞こえるよと 振り向きざまに 笑って言った

浴衣姿で出直した 涼しげに束ねた 髪も素敵さ
君は とても 大人びて眩しくみえた

港祭りで 賑わった この町も 夜を迎えて
君の瞳に 咲き乱れた 花は綺麗な 打上花火

港祭りに 君と居る 不思議な 幸せの気分
君の瞳に 写っている 色とりどりの 打上花火


date:2011/07

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved

メロとコーラスが掛け合う歌。
どこかの港祭りのキャンペーンソングを想定して作った。だが歌に完全合致する祭りは今のところ見つかっていない。
少年に戻った気分で書いた歌詞は、私流の小難しい言い回しをばっさりと簡単な言葉に修正する may 、十分に共作と言っていいほど。may にそう言うと簡単に辞退された。しかし rossy + may = だと何だろう?「lover」なんて言ったら旦那にきっと殺される(笑)。
「えぇ~こういう曲が作れるんだ!」と出来上がった曲に自分を好きになれた。


オリジナル曲『聖地(サンクチュアリ)』

『聖地(サンクチュアリ)』
作詞作曲:silly 編曲:rossy+silly=ozzy

華やかな通りの角 狭い路地を抜けて
異次元へと広がる 宇宙への入り口
もしも もしも
もしも もしも
帰る場所を失くしたら
心だけここに 連れておいで

美しい色が競う こんな道端にも
草花たち 奏でる 折々の季節を
いつか いつか
いつか いつか
裏切りに倒れたら
震えてるハート 休めにおいで

胸元のボタン一つ 外し風を入れて
子供の頃見ていた 風景に遊ぼう
そして そして
そして そして
自分の場所見つけたら
昨日までの君に 帰っていこう

date:2012

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Ozzy ALL Rights Reserved

軽快なフォークロック。間奏にちょっとハードめのギターソロを入れた。

自分だけの宝箱、秘密の隠れ場、大人だったら赤提灯のおでん屋など、自分を元気にする場所や物は誰にでもあると思う。凹んだ時はどうか思い出して自分に元気をチャージして下さい。(silly談)



オリジナル曲『残された希望』

『残された希望』
作詞作曲:silly 編曲:rossy+silly=ozzy(お爺~ってわけ・笑)

音符を失くした 白い羽のカナリア
憂いを纏った 風の中のモナリザ
遥か彼方旅の最中
あの日のメロディー 歌い続けた
もう二度と戻らない 記憶の中で

和音が聴こえる 暗い空の向こうに
微かに心に 誰かの声届くよ
時の隙間 闇のしじま
光のシンフォニー 探し続けた
氷の壁静かに 雫を落とす

心の泉に 淡い灯り落として
揺らめく波紋が 東の空指すとき
風が止まる 旅も終わる
夜明けのハーモニー 時が溶けゆく
港で待つ客船 明日へ向かう

沈黙の中 流れてくるよ
あのメロディー 遠い昨日から
もう二度と戻らない 記憶の中で

光を超えて 闇の中から
今心に 届くプレリュード
氷の壁静かに 雫を落とす

諦めかけた 安らぎに似た
また 時計は動き始める
港で待つ客船 明日へ向かう

date:2012
Copyright (C) 2012 Unit Anchor Ozzy ALL Rights Reserved


ワルツ、違うメロを交互に歌い重ねてゆく作品。

人生は生きてりゃ辛い時期は必ず訪れますよね。闇しか見えない先の分からない不安な日々、そんな時、その先は絶望の淵と思うか、必ず光が待っていると思うかで、道は全く違ってきます。「希望」だけは決して捨てないで・・という願いを込めた作品です。(silly談)




オリジナル曲『かげふみ』

『かげふみ』
作詞作曲編曲 : rossy

月明かりの 君の影を踏む
そんな風に 捕まえたいのさ
他の誰か 想い続けてることを
聞いた俺が 馬鹿だった 

Ah こんな近くで 想ってる俺 知っているはずさ
ただ 誘い合わせて 飲んで騒いで
いる気はないよと 呟いた 背中に何度も

振り向きざま キスしていいよと
聞き違いと 耳を疑った
叶わぬ恋 見切りをつけたのと聞くと
笑みを浮かべ 目を閉じた

Ah こんな展開 夢見てる俺 情けないけれど
ただ 初めてなんだ 恋する気持ち
おたおたしている じれったい どうかしている

Ah 出逢った時の 震える想い 変わらない今も
さあ 勇気を出して 気持ち伝えて
玉砕するのも 悪くない だけど出来ない

月明かりの 君の影を踏む
そんな風に 捕まえたいのさ

date:2009/08

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved

YAMAHA DGX-220 の自動演奏で作った作品を Cubase で再編曲、ジャズギターのソロを重ねた。

好きな女性に想っている男性がいるのは辛いものです。友達としての位置を拒んだときはどうなるのか。その想像に脅えながらも一歩先を踏み出したい男性のループする想い。月明かりの影を踏むんで捕まえれたら本当にいいですよね。
 


YouTubeに登録『京都にて』


「京都にて」を YouTube に登録した

先ず大変なのは絵を探すこと
「京都」というあまりにも限定した場所のため
それ以外の絵は使えない

ネットを彷徨う
思い描いた絵にフィットする写真は探し当てるが
当然だが使用承諾や著作権等の問題がある
こちらが無知の為に恐ろしくて手を出せない

やがて
一括提供してくれるありがたいネットに辿り着けた
KYOUTO-design

利用規約を見る
「写真素材および写真素材をもとにして改変されたコンテンツの著作権等の権利は
弊社及び弊社に写真素材を提供した第三者に帰属するものとします」
コンテンツ等って作成したムービーそのものってこと?
無知はこれだからいけない

勢いというのは恐ろしい
規約の解釈を机の隅に置いてでも作業を始める

相当数の写真の中から選び出す
作業の中で最も時間を喰う作業
3時間はかけたと思う

さて絵は揃った

121011a.jpg

前回まで使用した Windows Live ムービーメーカーから
フリーソフトの Video Pad  を使用してみた

なかなか快適な操作性だが
全クリップにズームをあてたのがいけないのか
最終段階で再起不能のエラーが出た
崖っぷちから落とされた気分
って経験もない気分を充てるほど絶望的な気分

冗談じゃないと呟きながらソフトの再起動
前回作業終了に復旧してくれる
だましだましの気分でズームを外してゆく
何度もエラーで強制終了しながらもなんとか外し終える

祈る想いでムービー作成ボタンを押す
プログレッシブバーが100%になるまで安心できない
既に午前様
 
無事終了
Video Pad 様、ありがとう 心から感謝します
「地獄で仏」?「地獄で釈迦」?
あぁ~この際どちらでもいい
奇跡の生還を果たした気分
って経験もしない気分をまた充ててしまう

YouTubeに登録する
安物の焼酎に高菜漬けを肴にして独り祝杯

不思議じゃないか!
今日の肴はの味
ってオチで締めくくろう!


オリジナル曲『京都にて』



『京都にて』
作詞作曲編曲 : rossy
原作 : silly

あなたの栗色の髪 今は懐かしい
消えゆく面影 探してる
ここは京都 静かな街です

音羽の滝のほとりの 石段を上り
谷間に色づく 紅葉を
綺麗だよね 二人眺めたね

愛した想いを 折り舟に乗せて 加茂の流れに 浮かべよう

繋いだ手のぬくもり 今も覚えてる
祇園を歩いて 八坂まで
花見小路は 小雨に打たれた

遠くの北山杉に 浅い春の陽が
あなたを残して 汽車に乗る
決めた別れに 涙したあの日

愛した想いを 大切にしてた それは本当と 呟いた

あなたの栗色の髪 今は懐かしい
消えゆく面影 探してる
ここは京都 静かな街です

date:2011
Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved



純粋にフォークです。サビが寂しいかな?作品です(だじゃれりました)。
sillyが高校生1年の時に書いていた詞から持ち上がったメロを、メロに合せストーリー化させた私としては珍しい作品。

京都で出逢った女性と別れを決めて汽車に乗る。「消えゆく面影」が過ぎた年月を感じさせますよね。って昭和丸出しじゃないか!的なところ。「愛した想いを大切にしてた」を、懐古的に感じるか、女性を愛するという経験と感じるか、あなたはどちらでしょうか。

オリジナル曲『粉雪』


『粉雪』
作詞作曲編曲 : rossy

冬枯れた山に 落ちる粉雪が
短い陽を受け キラキラ輝く
 
その美しさに 両手を広げて
見上げた頬に やさしく溶けてく
 
何故か 思い出した 忘れたはずなのに
あの日 ふたりで見た 空は 青空広がる
 
春を待つように 眠りに落ちてた
淡い恋心 蘇ってゆく

date:2011/01

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved


とても短い作品です。ですが、私の中では呟くように歌える「詩のような唄」として、とても好きな曲です。
 好きな WindHam Hill (ウィンダム・ヒル)を意識した作品なので New Age のカテゴリに属するのかなと思うのですが、、
 
イメージ画像はブログ『 It's a GATGET 』の「山頂の住人」様からお借りしたものです。その節は快く使用許可頂きありがとうございます。 私のイメージにぴったりフィットした画像です。
 
この歳になると物忘れもそこそこ出てきて、失いたくない記憶までも、どこかに置き忘れてゆく気がして怖いものです。淡い恋心で終った恋を、ふとした切欠で思い出してしまったとき、まるで暖かい春を待つように眠っていたんじゃないかと思うほど、熱き何かが動き始める。蘇る。
 

<この曲をMP3で聴いてみる>

オリジナル曲『舟歌』

『舟歌』
作詞作曲編曲 : rossy 唄 : may

高いビルの 窓際に立ち
星の見えない空を いつまでも仰ぐ
月明かりの 波打ち際で
さよなら言ったあの日 思い出して

戻ってこいと言った
声は土に還った
舟に揺られて 彷徨う心は
続く浜辺に 辿り着く

歌っておくれ 捨てずにおいた
ふるさとの唄 遠く響くように

祭りの夜に決めた
夢は確かにあったけど
寄せる人波 もがき続けて
いつか小舟は 呑み込まれ

冷たい壁に 額押し当て
泪溢れた 潮が満ちるように

date:2009/07

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved

女性コーラスとピアノのユニゾンさせた。作った本人はモダン演歌のつもり。難しいリズムによく may は歌ってくれました。

祭りの日に決めた夢を求めて故郷を後に都会に出てきて、既に両親は他界してしまい戻る場所を失ってしまった。都会暮らしに疲れた心を「舟」に例えて、故郷の海の姿で表現してみた。


オリジナル曲『ムーンライト・セレナーデ』

『ムーンライト・セレナーデ』
作詞作曲編曲:rossy 唄:may

愛してると言ってくれたから
その気持ちに応えたくなるの
でもね急がないでいてよ
ときめきで息が出来なくなるの

寄せる波の音はもしかして
満ちてゆく心の響きなの
きっと聞こえてしまうでしょう
だってこんなにもドキドキしてる
幸せ

ムーンライト・セレナーデ あなたと二人で
ムーンライト・セレナーデ 波の上で揺れる

波打ち際で青く光った
サファイヤを散りばめているよう
いつかあなたと夢見てる
ドレスに花束抱えたわたし

砂の上歩くときのように
ゆっくりとした足取りで
そっと近づいてくれたら
きっと優しさに包まれたいと
思うわ

ムーンライト・セレナーデ あなたと二人の
ムーンライト・セレナーデ 時を紡いでゆく

ムーンライト・セレナーデ あなたと二人の
ムーンライト・セレナーデ 朝に目覚めさせて


date:2012/09/14

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「ミスト」に続く女性ヴォーカルの恋歌。ボサノヴァだが、スタンダードと歌謡曲の中間的なアレンジを目指した。may のメインに rossy がバックを務めた。私、バックなら聴けません?(失笑) 

波打ち際で青く光るものは「夜光虫」です。大量に発生すると漁業関係者は嫌がるかもですが、、。

オリジナル曲『天使は去っていった』

『天使は去っていった』
作詞作曲編曲:rossy

醒まさないで
ぼくは夢の中生きてるんだ
どうせ差し込む光のない世界ならば
青い空が広がる場所で両手広げても
いつの間にか渇ききって潤いはない

(天使は去っていったんだ)この僕を残して
(天使は去っていったんだ)さよならも言わないで

叶わないさ
ぼくは最初から分かってたんだ
微笑んだのは暗い壁にかかるモナリザ
雲を裂いて落ちてゆく光があったとしても
ここからじゃ遠すぎて届きはしない

(天使は去っていたんだ)この僕を残して
(天使は去っていったんだ)さよならも言わないで

(天使は去っていたんだ)この僕を残して
(天使は去っていったんだ)さよならも言わないで

date:2011

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ディアム・テンポのメタルロック。ハード・ロック全盛期に育った私には、そのDNAはあるかもぉ~作品。途中でアコースティックギターが入る辺りが、もしかしたら昭和臭いかもぉ。

デモを May に送ったら大笑いの返事にへこむ。自分だってその声質ではないことは分かっている。「分かっちゃいるけど止められない」といえば昭和世代には拍手もの?。silly も同じくその類では無いために、宅録ボーカルをネットで探しているところ。

あ、歌詞はどこからどうみても失恋の歌です。

オリジナル曲『逆転(reversal)』

『逆転 (Reversal) 』
作詞作曲編曲:rossy

強い向い風の中で 足元を固めているよ
小雨が混じり合い 嵐のようになる それを待ってた

振り向けば街角の隅 脅えて膝を抱えてた
懐かしく思えた 昨日までの俺に 叫ぶさよなら

 追い込まれたら 向うしかない
 フェンスをバネにして
 走り出したよ 腕を振り上げ 低く強く

目を凝らして先を見たら 微かな光を感じた
果たせぬ想いなど 無いと信じている 今は自由さ

(間奏)

 長い階段 駆け上ってく
 翼を持つように
 追われてるのは アイツの方さ 慌てふためく

屋上の扉を蹴った 膝をつきうなだれていた
追いつめたアイツは ずぶ濡れの子猫のように見えた

 夜明けが近い 息を弾ませ
 戦いは終わった
 空を見上げて 最後の雨が 頬に落ちた

date:2012/09/29

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気合だけは入ったハードロック。気持よく歌えたが聴いてみると涙の物語、格好良くはない。 神様、誰か格好よく歌ってくれる人が見つかりますように、、、(失笑)

過去に冤罪でしか終れなかった職場の事件を思い出しながら、果たせなかった思いもまた良き経験と今は思えます。その時に聞きつけて駆けつけてくれた二人の同僚には生涯感謝をしますね。感謝の本当の意味を知ったことのほうが、私の人生にとってとても大きかったと思うのです。誰かに支えられていると思える心強さは良いものです。

何かに追い詰められた者の逆転劇を映画のように描きたかった。ということはPVイメージも出来ている。誰も録っちゃくれないが、、、(笑)

ミステリーな買い物


ストレスを抱えると買物がしたくなる
ショッピングで解消

まるで女性じゃないか

酒でも、博打でも、女でもない
それに向かうはセコハン・ショップ

無害でよろしいんじゃないか

ということで手にした2枚のお皿
直径32cmもあれば大皿だ
高台の部分に穴があるので飾り皿として作られたものと思われる

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「ELHAMRA」
アルハンブラと読むのだろう
スペインの宮殿の名前かもと思いきや
絵柄のような建物は調べたが見つからない
この皿の出生はトルコだと分かっている
では何のことなのか

つい先日のニュース
モナリザのモデルになった女性は誰か?
墓を掘り起こして頭骸骨に肉づけを施すらしい

ミステリーにしてしまうには
両者の隔たりは大きすぎる

 
セコハンショップは雑多であるが故に面白い
合せて1500円
もちろん飾り皿にするつもりはない

何をのせようか
ペアで出せる機会を考える

割と楽しいひと時となる


オリジナル曲『ミスト』

『ミスト』
作詞作曲編曲:rossy

こんな朝を夢見ていたの
指の先まで蒼い夜明け前
霧のような潮風がほら
髪の隙間を抜けて部屋に流れる

もう夕べの約束なんか
笑い転げた拍子に忘れてるかも

鼻をつねって
思い出させて
もう一度愛し合いたい


寝返り打つ気配がしてる
私を探せなくて覚めるかな
喉に冷たいでも心地よい
オレンジジュースがなんて美味しいの

答えだせず悩んでるより
気持ちのままに今は動いてみよう

頬にキスして
唇噛んで
もう一度愛し合いたい

煌めく心の 歌声やさしく包んで

頬にキスして
唇噛んで
もう一度愛し合いたい


date:1994

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作品は1994年と旧い。

may はこの歌を歌ってくれる人として rossy にスカウトされた(笑)。
出来た当時に女性歌手として silly が引っ張ってきてくれた娘がいたが、スタジオ録音当日に「こんな気持ちは分からないから歌えない」と言われて退かれたいわく付きの歌(涙)

オケは非常にスタンダードなボサノヴァを意識した作品、夜明け前のために間奏はピアノだけにした。

詞の内容は読んでそのままです。「愛し合う」という喜び。
私の表現したかった世界を理解して may は見事に歌いこなしてくれました。私といえば、、今となってはただひたすら懐かしい、、(笑)

夜景の美しさに罪を問う


前から相談を受けていた事業継承
親爺から息子の代へ
自宅での話しは初めてだった

息子の手腕による業績はすこるぶ良く
これなら息子に店を任せてもいいと言われていた

引退して老後を楽しむはずだった

癌が見つかったのは夏の初め
余命宣告とまではいかなかったが
今のうちにという医師の話
1~2年は大丈夫かな?
本人は言う

既に2ケ月の闘病生活
週一で受ける3時間半の投薬
延命治療さと笑う

初期事業資金の話もまとまり
後はノンストップで計画をすすめる
今後ともよろしくと言われた

今日の相談を終え
部屋を出てエレベーターをみた
待とうかと思ったが階段を選んだ

踊り場で突然目の前に現れた夜景
とても綺麗だった

多くの人の息遣いが昼間の勢いを保ったままの時間

僕は罪の意識にさいなまれながら
シャッターを切った

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吉田拓郎の歌を思い出した
おきざりにした悲しみは
作詞は岡本おさみ
かの「落陽」「祭りのあと」も彼の作品だ

こんな詞は書けない
くやしいが書けない

「たとえば女でまぎらわし」

罪を背負えるのは生きているから
私は罪の意識を否定はしない

「生きてゆくのは ああ、みっともないさ」

優しさに覆われた世界では見えない
 罪の意識は人を育て
他愛と自愛を支える心になり得る

私はそう思う

(写真:西新より福岡タワーを望む)

オリジナル曲『ぼくが車を買い換える頃』

『ぼくが車を買い換える頃』
作詞作曲編曲:rossy

愛してるのがやっとな程
仕事に追われているよ 今も
守衛と「おやすみ」を交わして出た
すいたガレ-ジ ガスの匂い

愛でも縛れないものにきみは苛立って
悲しい靴音だけ残していった
ぼくが車を買い換える頃

ガ-ドレ-ルに事故ったドライブ
就職が決まってたから きみは
2000のク-ペに乗りたいねと云って
行き交う車に捜したね

電話で喧嘩が続いた
ぼくも苛立って止める言葉さえ失っていた
ぼくが車を買い換える頃

キ-を捜しながら ボンネットに触れる
サイドシートに キミが見える
「明日はサヨナラさ!」話しかけてみる
センチな夜さ 涙が出そうさ

date:1986

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作品は1986年と旧い。2009年に YAMAHA DGX-220 で録音。音源は悪いのでライブ感ぐらいで聴いて下さい。
私のピアノの腕が悲しいほどわかる録音です。
CntSwg(125),Tempo(079)と最初の構想通りにスイング・ジャズを充てるがやはり何か違う。
三連符のノリが欲しいがその技は無い。悲しい、、、。

入社して以来、休日さえほとんど無い忙しい毎日を送っている。今日の残業を終えて地下ガレ-ジの出る。支払の予定もつき、明日は新車にかわるキャンパスを供にしてきた車、逢えないことに去ってしまった彼女のことを思いだしている。
センチメンタルな曲。「2000のクーペ」が出てくるあたりバブル期の歌だと思う。