ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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REACH_rh、『リンク切れジャンプ』にはまる


やっぱしこの歌いいなぁ~
イカシテル

REACH_rh さんの「リンク切れジャンプ」
実はYouTubeからDLして聴いている
黙って聴くだけじゃ治まらなくて記事にしてる


いつか きりのない くだらない想い食べきって 新しい未来へと
びくともしない 迷える弱い強い翼広げ 夜間飛行で会いましょう


ビビッ!とくる歌詞ですね
聴いた者の湧き出たイメージを鷲づかみにしてきっちり納得させてしまう
こんな詞を書いてみたいものです



「妖美なフライト」

彼女のシャウトした歌声に私がシャウトしそう

私的には
詞、曲、編曲、演奏、歌声、映像
どれをとってもです
完全無欠パーフェクトな歌になりました

神様、、私にも降りてきて下さい




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作曲法を清水ミチコに学ぶ

清水ミチコって最高
これも才能なんですよね

モノマネってレベルにしてしまうには余りにも品質が高い
メロのラインもそうそう、、ですが
皮肉めいた歌詞がまた最高です


ユーミンの作曲法を紹介

タイトルは「天才というもの」
最後の「OLイチコロよぉ~
もう笑えて笑えて
おへそでお茶が沸かせるくらいでした




タイトル間違えなんでしょうね「松任や由美作曲法」が中島みゆきの分です

そのほかに「スピッツ作曲法」

がぜん納得が「ドリカム作曲法」パーフェクトな出来栄え


番外編

「ピアノによる効果音」

「10年前の矢野顕子」


あ、けして手抜きの記事ではありませんのつもりです
えぇ~、知らないのは私だけぇ~?かも、、

何か、学べるものがありました
誰だって「癖」ってありますよね

私は歌詞に「月」を使う癖をある方に指摘されました
それで「彷徨う」「囁く」なんかもよく使うことに気付きました

「癖」というか、カラーはあるものです
私の場合、こののたった歌声をカラーにすっかぁ~
「OBイチコロよぉ~

聴くに堪えないなんて言わないでぇ~!

合掌

 

オリジナル曲『舟歌』 YouTube登録




今回は Flickr から写真を借りてきました

=制作秘話1=

思えばこの「舟歌」
音活を再開したばかりの2009年の夏
死にかけていた前のデスクトップのキャプチャボードの最後の仕事として
ギターを握って作曲にふける自分自身を動画で録っていた
ふとそこに亡き父が愛した美空ひばりがやってきて
私は演歌調の声色で唸っていた
それが「舟歌」の原形
既にワンコーラスの大まかな歌詞も出ていた

=制作秘話2=

不思議なもので may が一番苦労した歌だったはずのもの
最初の CD の制作の曲目から外し
鬼門として話題すらするのが恐れられた楽曲
may から歌うと言い出すまで待った作品
うだうだぐたぐた
何度メールで話したことか

「ムーンライトセレナーデ」の録音の日
may からホムペで歌詞だけ紹介してどうすんのという話になり
そんならちょい歌ってみますかぁ~?
で、この録音
ちょっとぉ~、新しい彼氏でも出来たんじゃない?

=制作秘話3=

身内が言うのもなんですがオケだけ聞くと
けして簡単に歌える歌ではないはずなんです
しかし may はやってくれました

may の本当の十八番は演歌かも
そう思わせた作品です


この歌については may 自身が自分の blog で何か話すことでしょう
と、may に後を任せる

だって

もう時刻は午前3時前
そろそろおねむの時間なんですよ

そういうことで
おやしみぃ~

三男の持久走とコストコのピザの関係

朝一番に主婦友からメールが入った
コストコ行くんだけど、何かいるぅ?~
「おおっ

全国13のひとつが片道35km超のトリアス久山の一角にある

私が住む小郡市はクロスロードになっていて
高速道路が東西南北に走るという交通要所に位置する
高速を使えば北へ1時間以内に行ける

以前は会員だったこともあったが個人会員の年会費は4200円
同伴入店者の制限が厳しくなってから間もなく止めてしまった
というより、子育て期はなにかと忙しく足を運べなくなったのが理由だ

声を掛けたことを後悔しつつも許せる範囲でお願いする
親密レベル「超別格」とはいえ遠慮は必要
大切なことだ

121128b.jpg 

左より

ハインツのトマトケチャップ
ヨシダソース・グルメのたれ
カークランドシグネチャー・ガーリックパウダー
カークランドシグネチャー・バラエティマフィン12個入り
ディナーロール36個入り

やはり久しぶりに買い求めるのは自社ブランド
「カークランドシグネチャー」
やっぱ、これですね

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それと直径45cmのピザのホール、これで1200円
3種類のうち私が選ぶのは必ず「コンボ」
 
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引取の際についでだからと野菜を頂く
実家で栽培された無農薬な野菜
ホーレンソウ、大根、白菜、ニンジン、キャベツ、カブ、カリフラワー
それにお手製のしらすが入った高菜炒め

幸せこの上なし

感謝カンゲキ雨嵐
もとい
感謝感激雨あられ

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ピザが入ったことで夕食のメニューを大幅に変更
後はサラダとスープでも付けて簡単にしちゃおう

で、

今日は三男の小学生最後の「校内持久走大会」

我が家は血で速く走れる家系
体育会系の妻は当然だとして、文化系の私もしっかり速かった
正統に受け継いだ長男も次男も速い

三男の順位は「6」

少し不満は残るが、、、ということはない


さて、それで夕食を細やかな祝い事に代える

三男に囁く
「キミが頑張ったんだから、今日は大きな大きなピザの夕食にするよ!」

三男は返す
「おとうさん、ありがとぉ~、ボクは頑張ったんだけどぉ~、6番だったぁ~!」

父は返す
「いいさぁ、それでいいんだわさぁ~」



で、順位札を手に記念撮影


「がるぅぅぅ、、なんでぇ~片手に入らなかったんだよぉぉぉ、、、がるぅぅぅ、、、」
「ひやぁ~、許してぇぇぇ~

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「やめちゃりぃ~
パシャッ

言葉と行動に整合性がない
カメラマンは、当然ですが妻なんです

可哀想な我が子に
合掌


クリスマスの想い出


「クリスマスの想い出」

バブル全盛期のある年のクリスマス
僕らはマツヤレディスのクリスマス・パーティーの招待を受けた

ツイードのジャケットにアスコットスカーフ
お洒落なキミをエスコートして会場に向かった

ボクの気取ったタップな足取り
キミの軽いフェアリーな足取り
街自体が素敵なパーティー会場の様だった

バブルガム・ブラザースのステージ
シャンペングラスに料理の数々

そしてサプライズ企画

僕らはベスト・カップル賞を貰い
ステージの上でキスをした


こんな夜に帰っちゃうのかい?


終電、間に合わないかも、、


ボクは大きな紙袋の賞品を足元に置いて
そしてコンコースの壁にもたれ
終電の発車のベルを少し遠くに鳴り響くのを聞いた

少しの間さ
目の前の階段をキミが下りてくるのを待っていた



『キャナル・シティのクリスマス』

 121126a.jpg

121126b.jpg 

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121126d.jpg 

「本当にあったことはいつも物語です」
吉見佑子のエッセイに書かれていた

「 Living in the city 」
佐野元春の HEART BEAT に収められた「 Night Life 」

昭和が終わりかけた頃の華やかな時間
あの頃はこんなにも綺麗なクリスマス飾りは無かったよ

いつが幸せな時代なのか

水面に落ちる数々の色が滲むの見ながら
子どもの肩を抱いて思うことは
やっぱり
幸せに人生を過ごしてほしい
ただそれだけ


矢沢永吉40周年記念ライブのトラック舞台


昨日、福岡に出かけた際
子どもが「海を見たい」と言うので
大相撲九州場所が行われている福岡国際センターの旗を見せた後
その先にあるマリンメッセまで行った

偶然、矢沢永吉のライブの搬入が行われていたので写真を撮った
ユーミンと同様に彼も40周年を迎えているのだ

この日はその先の博多港国際ターミナルに
ピースボート(オーシャンドリーム号)が停泊中だった
船内見学会が催されていたわけだ

折角なので「矢沢永吉ライブ搬入トラック部隊」を紹介

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 えーちゃんといえばタオルですよねぇ~
販売用の看板が並んでいました

どの写真もクリックで拡大します
そこんとこ、よろしくぅ~!


オリジナル曲『夜に』 YouTube登録




既に 2012/10/21 に紹介した「夜に」の YouTube版 ですが
歌入れは 11/23 (昨日)のものです

多分ですが、、

Rossy が歌う『夜に』

なんてタイトルの記事が近日中にアップされても
誰もお叱りなどされぬようにお願い申し上げます
勘弁を、、




最近はいけませんね

周囲の凄い音源を聴き続けているとなんかね
必然的に陥るところに予想通りに行く気がします

自分の音源の頼りなさを呪っても仕方がない
出来る範囲で出来るものでいいじゃないか
我が道を行くことにためらいはあるものの
それで地球が凍結するわけでもない

でもね
最近ふつふつと湧きあがってゆくロック魂
若い頃に聞いた時のドキドキ感が蘇ってきて仕方がない
それを消すというのも無理がある

なんてちまちまと考える暇があったら
次の一手を考えるべし

なんかねぇ~
作りたいんですよね
作りたいんですよ

分かってくれます
苦笑、ならず、くしょぉぉぉ

申し訳ない

May が歌う 『坂道』




今日は歌入れに May が来た
年内はこれが最後
これから年末商戦の為に土曜休が無くなるのだ

日曜日は貴重な主婦の日
仕事を持つている主婦はそういう帳尻合わせの日が必要
それで家族の理解もとる

「年が明けたら年休を消化するほど暇なんだけどね」
そうは言っても年末から春先までは私が季節労働に入る
卒業生を3人も抱えた親の行事ごとも苦しい

音活どころかブログの更新も危うい

May 「どうする今年の忘年会?」
Rossy 「もちろん、しようよぉ!」
May「仕事納めの日になっちゃうけどいい?」
Rossy「もち、いいよぉ!」

今年は、、、というにはまだ早いかぁ、、、(笑)

「んじゃ、『坂道』アップしとくねぇ~!、良いお年を~」

おっとぉ
まだ早いってばぁ、、(笑)

月曜日に街の古家でランチを楽しむ


月曜日
妻と二人で街に用事を済ませに行った
妻が年休をとったということだ

こうした休みの日には
妻は必ずと言ってよい程ランチに行く

どうだろう
私と友人と半々といったところだろうか

子を抱えた主婦達の一日は忙しい
「久しぶりに」という名目で休みの調整が行われるが
街に出るとなると一日がかりでおいそれと相手は見つからない

もちろん今回は私たちペアでの用事
ランチでありながらディナークラス¥の店の名前が妻の口から出てくる
私の顔が財布には見えていないか・・・
今回はゆっくりと楽しむ時間もないことから諦めさせる

121119f.jpg

 
古民家をリノベされた「PAPPARAYRAY
スウェーデン語で「パパのおかげ」っていう意味

夫、「なるほど、パパのお財布のおかげということでいいのかなぁ~」
妻、「わぁ~い、いいのぉ~、ありがとぉ~
幸せは妻の謀を自然に受け入れること

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U字溝を使ったのではないかと思わせるカウンター
正面から見るとバランスを考慮して静物画のようにセンス良くものが並ぶ
 
121119b.jpg 

こうした店の多くは趣旨を共にする同士の繋がりがある
その品々が並んだシェルフ

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二階に窓に向けて並んだソファー
開店当時は喫煙室になっていたが今は完全禁煙
飲食店だ、それがいい
愛煙家の私でもそう思う

この写真「二人で日なたを愉しむ場所」ではどうだろう

121119d.jpg 
私のプレート

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妻のプレート

「私が雑貨で、パパは料理で、、あ、厨房から出てこなくていいから、、、」
妻の口癖のように夢と話す未来図

「大丈夫、味は概ね持って帰れると思うから、キミだけ楽しんでよぉ、、」

私といえば
夫婦漫才をしながら出演料を一夜の宿代に代えて全国の湯場を巡ること
夫婦ネタには事欠かない、地でゆけば良い
そう、ありのままの自分でゆけば良い
この、夫の口癖のように夢と話す未来図

今ここでは言うまい
嫌われる

合掌


オリジナル曲『素直に言うと』 YouTube登録



『素直に言うと』
作詞作曲編曲唄:Rossy

海が静かに 煌めく丘のレストラン
風がやんだら 時も止まってしまうでしょう
あなたに逢いたい

忙しいねと 送り届けた溜息に
「仕方ないさ」と 困らせるつもりは無かった
あなたを好きなの

午後の日差しを受け青く広がる
海を観ていたから素直に言うと
やっぱり逢いたい

水平線を渡る 船影消えるまで
眺めているの 知らない国へ行けるまで
あなたと一緒に

「待たせたよね」と 「気にはしてた」と笑うかな?
好きな場所へと 「今日は一日付き合う」と
あなたは言うかな?

午後の日差しを受け青く広がる
海を観ていたから素直に言うと
やっぱり逢いたい


date:2012/11

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved



本来は女性用の曲を自分で歌ってしまいました
軽めに歌っているのでいいのかなぁ~です

作れば出す
まるでお通しの良いお子ちゃまと同じですね


先の「坂道」とは対照的な曲になりました

オリジナル曲『坂道』 YouTube登録




『坂道』
作詞作曲編曲唄 : Rossy

なだらかな坂道 終わりなく続くよ
ここまで来たけれど この先は行けない
雨雲が低くて 心を押し潰しそう
『どこまで行けばいい?』
行く先を照らして

雨に煙る道はいつしか 川のような激しい流れに
足元をさらわれそうで 負けそうなの

振り向いた坂道 海鳴りが聞こえる
砕けて弾け飛ぶ 波の悲鳴も聞いた
最果ての場所に 明るんだ空がある
『信じて行けばいい?』
この声に応えて

吹きすさぶ風に千切れた 潮の花が空に舞い上がり
この手に落ちてくる前に 闇に溶けた

叶わぬ夢も幻も 誰かが操った運命も
分からず彷徨う私 どこにいるの?


date:2012/11

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved



NHKさん、ありがとう!
昨夜はなんだぐらいは言いましたが使わせて頂きました
豊富な映像の数々
今後ともよろしくお願いします

家に辿り着いたのが23時過ぎ
お風呂に入って寒気をとり作業にかかる

夢中と言えば聞こえがいいが
実際はムキになっている気がする
「いつまでにこれをする」
自分の事となるとついつい
その為にこの身が滅びようが
私は心配はしない

あ、当たり前か、、、

【追伸】

今回はMIDIデータ修正が煩わしく
ピアノが生演奏になってしまいました
間違えチェックはくれぐれもしないようにぃ~

これは『ウォーリーをさがせ』ではありません
ので、、


誰かレクチャーしてよぉ(失笑)


いやぁ~、mar さんを may とタイプミスしたコメント
早くもボケの兆候かと焦ってしまう

なんとか3曲はMIXしたし
後は動画作成だけなんだけどぉ~状態

なんで皆あんなに素敵な絵を揃えれるの?
実写で載せる自信はテクも正体もない
ネットを流離う

「月の砂漠をはるばると
そんな感じだ 
「そして僕は途方に暮れる
けして冗談ではない

実は先ほどまでNHKのクリエイティブ・ライブラリーにいた
合せるとリアルすぎてなんかイマイチ
蟻地獄に陥った気色

明日はクライアントとの仕事もあるし寝よっと、、
しまった
寝酒を切らしている

仕方がない
ローソンまで買いに行くかぁ~
で、

121116a.jpg 

MIKUカップは子どもの品
寒いので焼酎でお湯割りだぁ
消化の悪いゲソを肴に
ふと、いかん

今夜はクリスマス・ソングをアップして
お洒落なイメージを披露できたはず
そんなことを考えた

でも大丈夫
どちらでもよくなるのがおじさんの常
夕べの続きかよぉ~

でも大丈夫
クリーンなイメージのアナウンサーがまさかの、、

生活の糧を失うわけではない

それよりも
明日の仕事の為に
一刻も早くこれを飲みきって床に入ることだ


ハニー、もうすぐ行くからねぇ~

既に眠りのバイオリズムの深い場所におられる方に
小さく投げキッスでもして
そして押し相撲の要領で寝場所を確保
マルフタゴフタ
それまでには任務完了したし
まるでコンバットだっ!
おっ!マーチングが聞こえてきたぞぉ

いかん!やめなければ、、

to be continued
それよりも
I'll be back!
よしそれがいい

寝ます。絶対に寝ます。寝るんだから、、、

申し訳ない

オリジナル曲『メリークリスマス』 YouTube登録



『メリークリスマス』
作詞作曲編曲唄 : rossy

キャンドルの灯りの中
キミの笑顔 暖かい

耳を澄ませば聞こえる
トナカイの 鈴の音

メリークリスマス
メリークリスマス
メリークリスマス
メリー

諸人こぞりて
メリークリスマス

2012/11

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved



風邪が治っていなくても出したくて唄う
小曲で申し訳ない

でも
演説は短い方がよろしい
宴が早くやれますよね

そういうことで
短めに


rossy と may の美味しい関係 その2

新曲に精進しております

なんとかデモに収めたのが小曲を含めて5曲
may にはなかなかと言われて上せる

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例えばだ
職場で若い娘に受けたジョークがあったとしよう
自宅に帰って新しいジョークを練る
これはいい!という逸品を抱えて翌朝勇ましく出陣し披露
空振りに終わる
合掌

そういうケースは初心なおじさんによくある話

褒められて思わず次のデモを作って may に午前様で送る
「返事はいいから送るだけ送らせてぇ~」
この時間は家事から解放されてパソコンタイムになっているはず
初心なおじさんが頭を過る

生き急いでいることも、せっかちな性分も知っている may
おちんちんして食事を待っている犬と何ら変わりない rossy 
ちゃ~んと返事が送られてくる

社交辞令ではないかと疑われるが良い返事

思わず「mayのこと、好きっ!」とメールを送る
返る返事は
「こっ、こいつはぁ・・・ 現金なヤツだわ(笑)」
ありがとう

このような方に支えられた音活
私は初心なおじさんのままでいい
楽しいじゃないか、嬉しいじゃないか
 

子は褒めて育てろの母の精神か
社交辞令をそつなくこなせる社会人だからか
沈没すると引き揚げるのが面倒だからか
どちらでも良くなるのがおじさんの常
結果オーライ

「rossy と may の美味しい関係 その2」
馬鹿なタイトルは考えまい

【追伸】
クリスマスソング、小曲で出来たんよぉ~
そのついでのようにまたサンプルが増えるし
年内にいくつ増やせるかなぁ~
マカはお約束通りの数で止めておこう!

怪我の功名、風邪の巧妙


今日は特別な用事を抱えず安静な一日を過ごす予定だった

午後3時
空は明るくなってきたのに雨脚が強くなる
そんな不整合な午後
相変わらず喉は嗄れて鼻水も出る

しかし
「怪我の功名」ならず「風邪の巧妙」か
ピアノに向かうと日ごろは出ないメロが出る
気負いをするにも身体が着いてこないし
声を出せば咳込む状態
そんな中でも生まれる
いや、そんな中だから生まれる
どうなんだろう

もしかしたら
病床に倒れながらも名作を残した偉人たち
命と引き換えに得た名作ということか
比べるレベルでもない
草葉の陰からお叱りを受けるであろうが
ちょびっとその気分だけ楽しむ
そんな自分に呆れる

こんなことしてたら
いづれは俺も血を吐きながらとかぁ~
楽しみの代償としては大きすぎる

大きすぎる妄想に悪寒が走る
いかん!
さっきのコードのスタンプを押して黒丸書いて、、
性懲りもない

レコーダーを切って
やっぱ寝よぅっ

おやしみぃ~

クリスマスはコートを脱いでから
おねんねは滴る鼻水を拭いてから

申し訳ない

妻に頼んだドライフラワー


風邪具合はよろしくなくても来るべきは来る



まずは人権学習の一環として開催される『リバティフェスタ』
三男小学校の父親委員として焼きそばを作りに参加
といっても夏祭り等で鍛えた腕でヘラを振るお父さんは多い
それで補助作業に徹する

ソバ玉をほぐしたり、食材の袋分け、パックの袋詰めなど
することは結構多い

喉イラと鼻水に耐えながら衛生的に遂行できたと思う



続いては友人の新居祝い
といってもなんだかんだで1年が過ぎようとしていた

理由は祝いにと妻に頼んだドライフラワー
半端ないスケジュールを調整して通いの教室『Kirsche』で作る
ようやく用意が出来た
それがこれ

121110a.jpg 

フェスタの後片付けを半ばで退き
これを抱えて新居を訪問する

元気なお兄ちゃん
可愛いお嬢ちゃん
予想通りに妻の恨み節が出る

我が家の三匹の怪獣達はオスばかり
何も私のせいばかりではないのだが
抱き上げて嬉しそうにしている妻を見ていると申し訳がない気もしてくる

1時間足らずでおいとまして帰り道の買物
曇り空の夕方5時はライトなしでは走れない
冬至まで1ケ月強
日増しに日暮れは早くなる



夕食を終えて書斎に入る

最近はサンプル音源から発展させた曲に歌詞をのせるのに四苦八苦している
イメージがまとまればなんとか書けると思いながら
今回は字数や言葉のリズムがメロと上手く同調しない

阿久悠世代の叙情ラインを脱したいと思いながら
感情ラインで書けないのは奥ゆかしい世代だからか
色んな事が頭を巡る

それでも出来上がった作品を may に送る
『坂道』『素直に言うと』
あまりにも明暗対照的すぎる二曲
無事に may チェックが通ればいいなぁ~

来週あたりで新作の発表をしたいと考えている
それにはまずは風邪を治さなくちゃ

それとクリスマス
そうクリスマス・ソングに挑戦だっ!


荒津埠頭でみる妄想

 
思ったようには捗らず焦りながら仕事を終えた
既に昼食の時間はとっくに過ぎていた

お腹が空いた

どこか適当な食事の場所はと考えたが思い浮かばず
午後の仕事の予約時間には少しは余裕がある

スーパーマーケットの弁当惣菜コーナー
久しぶりにそれでも良いかと考えた
コンビニに比べても財布に優しい
ワンコインでもお釣りがくる

さぁ、どれにしようかと迷っていた

そこにスーツ姿の若い女性がツカツカと現われ
迷うことなく高菜弁当を手にしてレンジに入れつまみを回した
すぐにその場を後にして飲料コーナーに行く
ツカツカとローヒールの音が精肉コーナーを過ぎ
ツカツカとすぐに折り返し戻ってきた
手馴れた動線と時間

しかし
彼女は怒っている?
異常な苛立ちでレンジの前に立つ彼女
やはり午前の仕事が捗らなかった仲間かもしれない
失った昼休みがそこにあるのかもしれない

121109a.jpg 

近く石油備蓄がある荒津埠頭に車を停め車内で弁当を食べる
ミニバンタイプの愛車はセカンドの背もたれがテーブルになる仕組み
やはり便利だ

荒れた海に釣り人は誰ひとり居ない
営業マン達の車も仕事に戻り辺りは閑散としている

121109b.jpg 

有り余る時間を過ごす者たちがいて
空いた宝焼酎の特大ペットボトルが転がった場所に
こうして椅子まで備え付けている

 片付けられても片付けられても新しくある椅子やソファー
彼らはもしかしたら魔法使いかもしれない

午後は溜息の時間を迎えている
一度でいいから彼らの仲間に加わりたい
割れた湯のみは持参するから
集会日時を教えてくれ

晴れて風が穏やかな日の正午

うたた寝に見る夢のごとく取り留めもなく現実味を持たない妄想

いかんなぁ~
風邪気味で熱も少しありそうな感じ

午後の予約
キャンセル出来ないのなら
エスケープ

やはり現実味がない


【追伸】
ほんと、風邪ひいちゃいました、喉も痛いし熱あって久しぶりの病院送り
皆さんもお気をつけてお大事にぃ~


「私を食べて」不朽の恋愛映画「フレンズ」1971

 
中学の頃の僕は
江戸川乱歩などの推理モノ
十五少年漂流記などの冒険モノ
そういったものを卒業し
純文学しか読まない少年になっていた

生意気にも恋愛や生死などを論じる癖があり
同胞と共にアパートの踊り場から下界を眺め
あれやこれやと理屈をこねていた

顧みるとアイデンティティが形を成し始めた頃と思える

小難しい恋愛論を並べる僕にも彼女がいた
その彼女が閉口してか渡してくれた本があった
「フレンズ ポール&ミシェル」
俗文学と半ば馬鹿にしていたと思う

だが
冒頭の動物園で知り合うところからすぐにはまった
反抗期を迎えていた僕に
厳格な父親を持ったポールが同調したようにも今なら思える

とにかく衝撃的だった
幼き二人が親元を離れて生活を始め妊娠、出産、子育てと続く
夢見がちな甘いロマンスだけではない

稼ぎがなくお腹を空かせた二人のある夜
ミシェルがポールに言う
「ねぇ、こっちにきて私を食べて」
何を言われたのか分からないというポールに更に
「だっておなか空いてるんでしょ、だったら私を食べて」

一生忘れることが出来ない言葉となった

勿論、映画も観た
プレスされるか危惧したが無事にDVDとなって棚にある



同時期の名作「小さな恋のメロディー」
しかし私はこちらのほうが断然好きだ

「絵本って大人の為にあると思う」
誰かの言葉
私がこの美しきおとぎ話に得た大切なもの

それは 
  「暮らすということ」
私の恋愛結婚感の根幹を感じる作品


南フランスのアルル地方で録られたシーンの数々
ゴッホを魅了したものを感じることも出来るかもしれません

そうそう私
あんな家に住みたいんです
いずれは


※ネタばれで良ければ以下をクリック、笑いながら「そうそう」と読めたんです
西澤晋の映画日記

エルトン・ジョンの歌声も良くってよぉ~

クリスマスはコートを脱いでから


今年はどうも綺麗な紅葉とはいかないようだ
以前に「粉雪」の動画でお世話になった山頂の住人さんが記した
「不順」
全くその通りだと思いながら
福岡と長野、土地が違っても同じ日本なんだと感じた

121107a.jpg 
[博多リバレイン]


ハロウィンが終わると街はクリスマスに衣を代える
高級ブランドが入るこのビル
誰が、誰の為に、何を贈るのか

頑張った自分へのプレゼントを買うという女性達
数年前の事

若年層にも広がりつつあるワーキングプア
閉塞感が漂うこの日本において
彼女達は夢見たプレゼントをバーチャルな画面の中に手にするのか

急速にネットが持ち運べるようになると
「ネト充」と「リア充」の垣根は低くなったのかもしれない
ネット自体がリアルさを増して側にいてくれる

なんにせよ
バブル期を過ごした私にはとうてい想像できない辛さを感じる
アッシーくん、ミツグくん、それもまた辛かっただろうが、、、

121107b.jpg 
[博多リバレイン入口]

121107c.jpg
[ホテル・オークラ]

121107e.jpg 
[大丸、エルガーラのアーケイド]



121107d.jpg 

高級フランス料理なんて無理だったとしても
ここで一杯だけ飲りながらツリーを眺めよう

部屋に帰ったら
今年揃えた小さなサンタの置物
星をあしらったキャンドルを灯そう

不安な明日を抱えてなかなか言いだせなかったこと
僕は今夜言うつもり

急いで帰ろう
明日になる前には言いたいんだ

クリスマスはコートを脱いでから



 
考えたらクリスマス・ソングを作ったことがない
作ってみたい、、、


「本田しのぶ」に魅せられた夜


月曜日の夜
地元、福岡のシンガー「本田しのぶ」のライブに行った

今年の夏の初めに偶然に彼女のホームページを訪れ
CDサンプル音源の「Father」に惹かれた
開店休業状態のホムペ
ヤル気あるの?だったがどうしても気になる
ネットを彷徨うが情報が少なく焦った

適切な検索キーワードを考えてやっと辿り着いたのが
Deja-vu」(デジャ・ブ)
彼女はここのヴォーカル教室を持っている

121106c.jpg 

この店のプロフィール欄に
「人懐っこく誰でも暖かく包み込んでしまう人柄」
そう書かれていたが間違いが無かった

初めてで戸惑う私に最初に声を掛けてくれたのが本人
女性というより友人に声を掛けられた気分だった

何を話してよいのかも急で分からず
知った切欠や、CDが欲しいとか、写真はOKかとか、、
ライブ前で騒々しい中、最後まで聞いてくれて
「ありがとう、ようこそ、楽しんでいってね!」

子どもが何か素敵なプレゼントを貰った時のように
「ありがとう、そうします」
多分だが私はそんな感じだったと思う

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ハートフルな歌声
女性にしては太くて柔らかく、それでいても綺麗な高音域
なによりも歌う姿、雰囲気が素晴らしい


魅せられてすっかり上せ気味な私
アンコールにユーミンの「やさしさに包まれたなら」
「誰でも知っている曲です。一緒に歌って下さいね。」
おおっ
私は生粋のユーミンファン


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ライブ終了後に唯一ここにあるというCDを買った
本人の直筆サインをもらった
私が彼女に出逢った「Father」が入ったアルバム
「The Way I Really Feel」
オリジナル曲も2つ入っている

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今夜も彼女の歌声を聴きながら幸せ気分

ですので、、、おやすみなさい

恋の浦ガーデンを後にして

恋の浦ガーデンを後にして
お魚センター「うみがめ」がある津屋崎の港に寄った

水揚げされた魚が並ぶ朝市場は既に人気は無く
乾いた潮の香りだけがほのかに残っていた

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港は落日を待つ船が並び
照り返しの中で静かに明日を待つ

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近くの潮湯温泉を上がれば落陽の時
デッキに出て湯上りにはちょうど良い風に吹かれた

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海岸線を照らし出す灯り
ハロゲン投光器の姿は好きだ

いずれは LED に変わるかもしれない

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食事を終えて想い出の海岸線を見たいという妻
私は変ってしまって面影すらあるかどうか分からないよと言う

実は一昨年だったか私はバイク独りツーリングでここに来ている
想い出の喫茶店は既に無くなっていることも知っていた

夜が手伝って探せないままということで車をゆっくりと運ぶ


ちょっと待って!
妻が言う

新しい店が並ぶ海岸線で見つけた店
オマール海老をあしらった看板からしてイタリアン

妻、「今度はここに連れて来てよぉ~!」
夫、「えぇ~!子供連れでかい?」
子供B、「いいやぁ~、俺たちは大人になったら自分で来る」
父、「そうだね、彼女と来なさい」

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妻、「そしてその後はここでお酒を飲むの」

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ここ10年の間に来れるかどうかは分からない
日常はそれほど上手く私たちに時間を与えてはくれない

それでも
彼女の言葉は私の中にインプットされた
プチ幸せのリストに載せておこう

ハンドルキーパーはお酒は飲めない
近くで泊まれる場所を探すか
酔い心地の妻を乗せて帰るか

失ってしまった店の後の新しい店との出逢い
もちろん妻は失っているかは知らない
新しい想い出の場所にするには
サプライズをいつ起こせばよいのか

時間は私の手の中にある
プチをグランにすること
その実現のための明日にするのも楽しいじゃないか
幸せ返しという名目のもとに



と、考えたりはするものです
合掌

恋の浦ガーデンにて過ごす


土曜日に模試のある長男をおいてレクに出た
恋の浦ガーデン
バブル全盛の頃は誰もが知る巨大レジャーランドだったが2001年に閉園
母体の城山観光㈱が多角化に失敗し大江戸温泉物語㈱に売却
それで温泉施設が出来るとの噂もあったが実らず
今は自然豊かな有料公園として2009年より静かに営業をしている

恋人だった頃の妻と来たことがある想い出の場所

「玄海彫刻の森・恋の浦」の旧称
55点に及ぶ彫刻は野外彫刻美術館としても十分な作品
その為だけに訪れてもけして損はない
けして管理状態が良いとは言えないのが悔しい

今回訪れた目的はただひとつ
広い園内を周遊するために貸し出されるカート
ゴルフ場で活躍するあのカートだ

前回までは保護者責任の下で安全確保で子どもの運転もOKだった
今は免許をお持ちの方だけとなっている
そんなことを知らなかった私たち
子ども達に大きなため息がもれる
事故写真と修理代の看板に園からの言い訳が見て取れた

私たちの行動は写真だけで記事は割愛させてもらう
二台でバトルをした以外は、、

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<オートキャンプ場の広場にて追っかけあい>

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<ゴーカート場跡>

仙吉、喜代の純愛伝説から「恋人岬」と名付けられたここ
幸せになれると言う鐘がある

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この日も二組のカップルが鐘を鳴らすのを見た
どうか幸せになって欲しい

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陽が雲に入ると海風が冷たいことに気付く
岬を吹きあがる風に乗って翼を広げる鳥たちが視界をゆっくりと横切ってゆく

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眺める島影はとても綺麗だ
この「筑前大島」には前に家族で渡ったことがある

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絵に描いたような美しい曲線美の玄界灘を望む

とても楽しい一日だった


終える時代、始まる時代

 
三瀬トンネル有料道路第2期工事として
先のトンネル工事が1986年に終了したのち
ループ橋が完成して2008年に供用開始した


若い頃
「峠キング」さながらに走り抜けた道
ヒールアンドトゥを使っていた
マニュアル車がまだ主流だった頃
回転数は落とせなかった

エアコンが標準装備される前
エアコンをつけると重くなるという理由から
窓は全開で走った
開きの三角窓から入る風が
どれ程心地よかったか

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使われなくなった旧道
雑草の侵入を防ぐものを失い
中央線へと迫られていた

幾筋も残るタイヤの跡
悲しき跡もあるだろう

あの日
彼女との特別な日を終え
そして彼女を送った後
いつものように僕はこの峠を越えた
ハイテンションだった
 
自己記録を遥かに更新したことで
平地に下りてもテンションは下がらなかった

既に緊張から解かれた僕に集中力は無く
平坦な路面に視覚スピードだけを求めていた


そして

事故った
 

この命が今ここに在るのは
苦くも思い出をたどる

ガタガタと震えている自分を間近にみた


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終える時代があり
始まる時代がある

 安全で円滑な走行の為に作られたこの道のように
あの日に僕はひとつの時代を終わらせた


どういった理由からかは忘れてしまった小学校の恩師から頂いた本
新美南吉
「おぢいちゃんのランプ」

僕は心の中でそれを開いていた


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大きな構造物はそれだけで絵になる
逆光の中で際立った美しいその曲線美
写真という枠におさめ
今日を心におさめた

私は生粋のユーミンファン


私は生粋のユーミンファンだと思う
彼女の才能に惚れている
勿論
夫の正隆氏の才能にも

私の中の最高傑作
5th、1978
「紅雀」
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最初に聴いた時の身震いを今でも覚えている
ラテンテイストな日本人の歌としてはこれを超える作品を私は未だ知らない
どれをとっても詞歌編曲みな絶句する仕上がり

この作品中では異色ではある
「LAUNDRY-GATEの想い出」
この記事を書くにあたって聴き直してみると
Bob James 同様に
編曲には多分の影響を受けている
勿論
及ぶものではないのだが

顧みると
私の歌詞のバイブルは彼女だったと思う
私のmaj7系の和音体系の源もまた彼女だ

今のユーミンをとやかく言うつもりはない
ただもう一度
もう一度このような作品を世に出して欲しい
誰も真似のできない素晴らしい感性を感じさせて欲しい
そう願う

【追記】
勿論、彼女の作品はみんな持ってます
なんてったって生粋ですから
(~アイドル、とは続けないぞぉ~!・笑)

くっそぉ~こんな作品、書きたいぞぉ~

音源がコチラにあります(HMV ONLINE)
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