ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

09月« 2013年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月

沖縄旅行記(3日目)


3日目、研修の全体会を中座する
最終プログラムの講演を最後まで聞いたらフライトに間に合わない
それならと講演そのものを切ってしまった
けして最後の観光プログラムの実行の為ではない

空港からは近い「旧海軍司令部壕
やはり沖縄に来たのだからと、戦争や平和について学ぶ場所を選んだ 

 131027b.jpg
<自決をした部屋は紹介するに忍びないので、、>

131027a.jpg 
<あの戦争の出口は見えていたはずなのに、、>

地下壕を出ると海軍壕公園があり那覇市内を一望できる

「眺めがいいでしょう」老人に声を掛けられた
私はこの旅行で感じた島の変貌や歴史の苦悩を話す

ふと自分に気づいたことは、良き時代の沖縄を持っていることだった
「沖縄らしい」というものの中に、米軍の強さが入っていること

72年に返還された11年後に初めてここを訪れた
75年に海洋博が開催され、バブル期の沖縄は観光地化に湧いていて
万座ビーチホテルの完成で恋人だった頃の妻と来た
 
沖縄の夜は危ないという話しが当たり前にあって
実際に間違えて入った米兵専バーで嘉手納の米兵にからかわれた
私自身にもそんな怖い経験があるのに、、

「沖縄らしさ」とか、、、なんて失礼な奴なんだと自分を戒める

話を切り上げるために
「次に来るときはもっと沖縄は変っているんでしょうね」と話すと
老人は最後に「軍施設あっての沖縄なんだよ」と言った

私はその意味を解する時間もなく立ち去ったのだが
帰りの飛行機の中でもどかしくその言葉が浮かんだ

昼食に入ったのはさほど遠くない「Woody's International
こちらも「沖縄食べ歩きいろいろのブログ」 の記事頼りで
「ブルーチーズバーガー」を是非とも食べたかったが
日曜日は¥1200バイキングだという事で残念ながら、、
店を変える情報源も時間もなかったのでここにした

131027c.jpg 

「夕べここでハロウィン・パーティーをしたんですよぉ~
店の娘がパッドに収めた写真を次々に紹介してくれた
階上の英会話教室が経営しているお店の為に勧誘含みというわけ
「通うには片道1時間半のフライトが必要なんだけど、、、(失笑)」
「OK!OK!今日は楽しんで沢山食べて行って下さい!」
陽気な娘たちだった

131027d.jpg 


沖縄空港は自衛隊も使用する空港だ

131027e.jpg 

ちょうど研修中の25日~27日の3日間にかけて
中国軍用機が 沖縄本島と宮古島間の公海上を飛行する
帰りの便を待つ間にスクランブル発進に出くわした

中国の脅威に日本はどう対処するのだろう?
目の当たり感ありありで日米安全保障の行方も考えていた
やがて帰り着いたファントムに安堵しながら
自然災害も含めて自衛隊の現代の役目とは?
そんな事も考えた

そういえば「普天間基地」の看板を見ながら「普天間かぁ~」
「えっ!?、あの普天間なんだぁ~!」と思わず口に出る

私の町にも自衛隊の駐屯地があり、地区の小学校の1/3がその子供達
でも、やはり沖縄はリアルに国防と軍施設を抱えた場所なんだと感じた

131027g.jpg
<スクランブル発信の動画より>

131027f.jpg  

福岡空港に着いたら寒かった、4~5度も違うので当然
高速バスに揺られて半時、バス停は我が家の近く
 
家に帰ると土産にたかる3匹の怪獣達
手荷物を漁りながら「酒ばっかじゃぁん!」と怒声を上げる
旅行バックから戦利品の数々を並べると「おおぉぉぉ~!」
父は出す順番も考えているんだわい

チェブラーシカ・ご当地ストラップは首里城とゴーヤの2種
これで信州リンゴを抱えたチェブラーシカは私の元に帰る

良い旅行でした
激しすぎて数日間は旅行酔いしてましたしね!

沖縄旅行記、オシマイ





テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

沖縄旅行記(2日目その2)


研修を終え会場を後にして直行したのは「残波岬」
陽が沈む前までにたどり着くためにチョイ無茶な運転
土曜日だからか時間が少し早かったせいか、28km行程を僅か、、言えない
三車線の国道を縫うように走り、トウキビ畑の続く田舎道を疾走したのは確か

131026h.jpg
 

残波岬は風が強く見事な波しぶきをあげていた
吹きあげたしぶきが風に乗って霧のように私に降りかかる
陽の光を浴びてまるで写真家の美しい作品をみているよう

すぐの沖を行く船は船首を海に突っ込むように左右に大きく揺れながら進む
その船首を覆うような波しぶきさえ危険を感じながらも美しく見える

カメラのレンズを拭くのも忘れれるほど見事な光景
そのために残念だが写真として提供できるのは数枚となった

波は残波ビーチに着く前に礁峯(ヒシ)で砕け弾ける
隆起サンゴ礁の礁池(イノー)にあるビーチまでに波は治まる
礁峯なぞるように続く波しぶきの線はとても美しい

惹きつけて止まない一生忘れ得ぬ光景がひとつ増えた

残波岬はその昔、米軍の実弾練習が行われたために植生が壊滅していた
軍から解放されてから、その植生を戻すための事業が未だに続いている
ここの灯台建設までの経緯をみると、いかに米軍が強かったのかが分かる

131026i.jpg 
<残波岬公園内の超デカ・シーサー>

暮れてしまう前に岬からすぐに「ホテル日航アリビラ」に向かった

131026j.jpg
<ハロウィンの飾り>
 
131026l.jpg 
<この角度で撮るのが好き>
 
 131026m.jpg
<敷地内の展望所からノース・サイドを見下ろす>
※ここにはハート形の敷石があります、恋人といかがかなぁ~

ホテルのライブ演奏まで楽しんでからようやく食事へと向かう
今日は絶対にステーキとロブスターなのだぁ~
ということなのだが、贅沢も出来ずにリーズナブルな店を選ぶ
キャピタル北谷店」(リンク先は具志川店)
いや、ジモラーのごとくなので、これでいいのだぁ~

 131026k.jpg

ここも嘉手納基地の外周にあたるために私が居た時間は外国人だけ
ステーキ8.8oz(250g)+ロブスター半身のセットメニューで3.460円なら安い!

ペントハウス並みのボディラインの女性たち
タトゥーを入れたガタイのしっかりした軍人さんたち
 やっぱ沖縄は身近なアメリカだわぁ~

 131026n.jpg  

ルート58線上のマーケットで土産物屋には無い沖縄食材を仕入れてホテルに戻る
沖縄ソバ各種、海ぶどう、ジューシーの素、見かけない泡盛、、異常な買い込み
レンタカーの強みで重さもかえりみずに万太郎を吹っ飛ばす

ホテル前の飲み屋には研修会参加の皆が集まっていた
私も合流して午前様までビールと泡盛を飲りながら懇親を図る

やっぱ、ゴッチです




テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

沖縄旅行記(2日目その1)


沖縄二日目の研修会までの午前中です

無料区域の「守礼の門」は以前にも写真に収めるために寄ったのですが
今回は有料区域の「首里城」に足を運ぶことにしました

首里城の観光写真は他のブログ等に譲り、私はコレ!
トイレの中のシーサーですね
行かれた方は是非ともトイレにお寄りください

131026a.jpg 

現在の首里城は戦後復元後の改修工事が続けられていて
「遺構石積」と「復元石積」を見比べながら当時の姿を想像されるといいかも
石材の「琉球石灰岩」は沖縄一般建物にも使われている沖縄ならではの質感

131026b.jpg 

首里城から見下ろす沖縄らしいコンクリート造の建物は「県立沖縄芸術大学」
その昔は「沖縄師範学校」があった場所
その手前にある「弁財天堂」周辺を散策していたら「第32軍司令部壕」があった

131026c.jpg 

一般公開はされておらず、ひっそりとそこにあり寂れている
坑口の前に置かれた慰霊の品も朽ちてしまいっているが
首里城の真下を南北直線状に約500mの長さで未だにある


131026d.jpg 

首里城を出て「瑞泉」の酒造元に立ち寄る
ここでしか買えない品を土産に買うのが目的なのだが
家庭で作るゴーヤチャンプルなどの沖縄料理には泡盛を使うため
ここでは一般流通していない臭みの強い品も仕入れてきた

131026e.jpg 

「瑞泉」の前にあった一般住宅だが、気合いの入ったその造り
思わずシャッターを切ってしまった


131026f.jpg 

移動中に見つけた「MU Guitar Academy」併設のセコハンショップ
革エンボスの「Hard Rock Cafe」の黒のTシャツを一目惚れで買い
「Kit Kat」の五角マグカップも買った
五角=合格、Kit Kat =きっと勝つ、そういうことで売られた品
これにオレンジのパーカー、総計850円の土産になった

131026g.jpg 

そば処「よもぎ屋」の「もずくソーキーそば」を注文
小皿はソーキ(豚肋骨)の骨をいれるため
やはり先日同様に情報元は「沖縄食べ歩きいろいろのブログ

首里城近くに同名の店があるが、あちらは小料理屋で姉妹がやっていると聞く
あっさりとして、自家製麺のソバはこしが強く大満足
店内には泡盛に島唐辛子を漬け込んだ自家製のコーレーグスもあり
これを垂らし入れるとぐっと味が引き締まって良し

食べながらフーチバー(よもぎ)にするはずだったと気付く
ジューシー(炊き込みご飯)もだったと後悔するが時間がぁ~
やむなく諦めて研修会場に急ぐ

2日目の研修前(午前中)はこんな感じでしたぁ~
やっぱ、ごっちです



テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

沖縄旅行記(1日目)

沖縄に3日間行ってきました
研修旅行の為に自由時間での旅日記ですね
台風で中止の心配もありましたが飛行機は無事に飛び立ちました

沖縄は鉄道がありません
モノレールも那覇市内だけで国際通りや首里城へのアクセス用
レンタカーが便利で、私は3日間保険付で 8,500円で借りました
空港送迎付きのOTSという会社、受付には各言語が飛び交います
ヒュンダイ i30 走りは悪くありません 1600cc です
沖縄島の中央までは高速道路も整備され
今も湾岸道路を中心に整備されつつあります
公共施設の多くは駐車料が無料か低料金で提供されています
注意はナビが最新ではないことが多く、那覇市はマップを概ね覚えておくこと

初日は到着後は自由時間という事で、沖縄に住む友人と逢いに行きました

そうそう今回の旅、食事をどこでしようかと迷っていたら良いブログに逢いました
沖縄食べ歩きいろいろのブログ
FC2内にあり、現地の方の情報は参考になりました
ただ、郊外の多くの店が夕刻には閉まるために間に合わないものが多く
研修前後の自由時間では厳しいものがありました

最初の日は17時からの行動開始、既に夕食の時間です
ホテルへの戻りが午前様になるのが分かっていたのでまずはチェックイン

高速を使わずに走り出したら金曜の夕刻の渋滞
沖縄は車が多く、特にバイクが縦横無尽に走ります
県ラジオからも呼びかけがある程ですので相当なものなのでしょう
バイクが車の左右を同時にガンガン抜いてゆくといえば怖さが伝わるでしょうか

渋滞の様子からラストオーダーに間に合わないといけないと高速に乗り
50’s Cafe」というハンバーガーのお店に19:30ギリギリ入る

店主の話では80%以上が外国人で、私が内地の方と聞いて驚かれていた
タコライスは邪道だと思いながら最近の外人さんは好んで食べるよとも聞いた
移転後で店は新しく、穴場のサーファーも立ち寄るようになったらしい

牛肉100%だけを練って練って粘りを出した味は懐かしくも牛肉らしい味で大満足

131025a.jpg 

女の子は気さくで、振り返って「ハァ~イ」、嬉しかった
写真では見にくいが、男の子も「アァ~アァ~」と指さしながら何か言いたげ

131025b.jpg

デッキに出るとブルービーチ米軍施設の灯りが火力発電所に並んで観えていた
台風の影響か、この日はラジオでも風が強いと言っていた

 131025c.jpg

ベーコンチーズバーガーにベジタブルをプラスを注文
クラムチャウダーの具の多さに本格的なスープだと大満足

(50's Cafe のブログはココから、店内写真や松田龍平さんとの話も)


夕食を終えて待ち合わせの時間が迫ってきたと先を急ぐ
待ち合わせは「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」内のカフェ
実は恋人だった頃の妻と沖縄旅行で泊った場所
懐かしいプールや二枚貝をイメージした建物を眺める

 131025d.jpg

待ち合わせまでに少し時間があったので散策をする
ホテルからプライベートビーチまで岩を抜かしたプロムナード
波が足元を過ぎて洞穴へと流れ込んでゆく

 131025e.jpg

かれこれ20年ぶりになる友人とお互いに歳をとったと笑い
カフェが閉まってもラウンジでくつろぎながら色々な話が出来た
子どもの事や女房のこと、そして今からの事
その気なら、いつでもコッチに来いよと誘われ
それは独り身にならないとダメだなぁ~と返した

午前様になろうかという時刻に分かれて那覇市内へと向かう
45kmの道のり、約1時間の行程
明日の研修は午後からなのでゆっくりと帰る

131025f.jpg 

やはり沖縄に来たらここでしょう!
ということで「 A&W レストラン 牧港店」に寄る
日本で最初のファスト・フード店でルートビアといえばここだが
島内でもマクドナルドが進出してなんとなく寂れて見える

131025g.jpg

ドライブイン・スタイルでこのようなメニュー板が駐車スペース毎にあるのだが
多くの機械はカバーで覆われるか、故障という張り紙がある


沖縄も大型チェーン店が進出してその姿は変り続けている
ベランダの手すりまでコンクリートだった建物は
台風にも耐えられる素材になったせいかその姿も減っていた
門扉や家屋に飾る魔よけのシーサーの習慣はあるようだが
今からの家屋に継がれるかは疑問が残る

前にゴルフで来たのが確か7年前、沖縄はこれで5度目になる
今回のテーマは「ジモラーのように沖縄を」
台風が大丈夫だと分かってから急きょ立てた計画
ホテルに帰ってオリオン・ビールを飲ってさっさと寝よぉ~
 
そんな一日目だった
 


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

国際交流のハロウィン・バーベQ


金曜日は中学の文化発表会
土曜日はフリマに付き合って
日曜日はバーベQにおよばれ
…なんか「一週間」って歌のような、、

そういえば UA の「一週間」は不思議な感じ




先日、護国神社『蚤の市』を過ごした妻の友人からバーベQの誘いを受けた

小郡市国際交流ボランティア
外国人のホームステイを受け入れていたその流れで
アメリカ、韓国、香港、イギリス、、
総勢20名のハロウィン・パーティーだった

<コストコのハロウィン・パンプキンパイ>
131020a.jpg
 
立派なスモーカーがあったのでエビはスモークにされた

これでベーコンを作れと言われて「えぇ~」と返事にならない返事
内心は興味津々で一度はしてみたいと心に残る
どちらかというと魚のスモークや焼き干しがしてみたい

「うちの庭、自由に使って!家の鍵も渡しとくよぉ~!
「いいよぉ~、うちのパパ、自由に使ってぇ~」 
ゲッ、こいつらぁ~、本気だぁぁぁ~

131020b.jpg

昼過ぎからずぅ~っと夕刻まで飲み続け
帰宅後は酔うと眠くなる私、午前様まで眠りこける


英語、速くなければ聞こえてくるものの
ちゃんとした話しをするとなると文法組立脳になってなかなか出ない
流暢な日本語を喋る外国人が多くて良かった

交流会含みのパーティーは、次回は英語オンリーにしようかという話
俺たち世代はガチ文法型で会話英語は習わなかったんだよぉ~

帰りの車で子供がモーハン話題で親しくなった外人との会話を話していた
国際交流、我が子らの為にはなるとして
今日習った韓国語の一つも思い出せないでいる私
どうすりゃいいのさぁ~





テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

久しぶりにエンコをしちゃったのよぉ


久しぶりにエンコした
エンコといっても援助交際ではない
私の名誉の為に言おう

仕事を終えて帰り道の買物にモールへ
立体駐車場に入れた時のライトの点けっぱなしが原因

先の店を出て食料の買い出しにエコバックを取りに戻ったら
オートロックがうんともすんともいわず直接キーで開けた
エンジンかからず、やっちゃったぁ~

ブースターケーブルを取り出して他の車に助けを求めようと思った
が、バックドアが開かないのだ
愛車は TOYOTA の Noah(ノア)
初めて気付いたがバックドアにカギ穴が無い
ラゲージボックスのフタはドアが開いていないと開けない
要するにケーブルが出せないのだ

ケーブルを積んでいない車は多いと聞く
実際に永いドライバー経験上も意外と多いのに驚く

ケーブルが出せないとなるとJAFしかないかぁ~
随分以前に牽引してもらって以来だし、たまにはいいかぁ~

JAFの到着まで半時はかかると言われてエコバックを抱える
支度時間が間に合わないので惣菜頼りかぁ~
昨日は急な仕事で支度も出来ず帰れずでホカ弁のカツ丼にさせた
続いて2日もそんな真似というのも気が退ける

17:30過ぎなら次男が帰り着いているかも
電話を入れて6合のコメを仕込むように頼む
少なくとも手料理を一品はと考えるとやはり鍋、今日は冷えるしねぇ~
再度電話をかけて、鍋の準備も頼む
出汁昆布と天然だしパックと乾燥しいたけを入れてひと煮たち
これで帰り着く頃には十分なダシが出ているはず

・・・男の子といえど仕込んでおいて損はなかったと思える瞬間

揚げもの惣菜に、ようやく買える値になった白菜やらなにやら
弁当は妻の仕事だが食材は私が買う
デイリーの牛乳パンにボンレスハムやエッグなど

買物を終えてもJAFからの連絡はまだ
仕方がないので、そのへんをうろちょろ怪しげな人になる(笑)

<立体駐車場から国道3号線を望む>
仕方がないとはいえ、家明かりをみると夕食の支度に心がはやる
131016a.jpg 

見あげると静かに月は光ってはいるが、風は思いのほか強く冷たい

131016b.jpg 

ケーブルはジャッキが入っているサイドボックスに入れておかなくちゃなぁ~
こんな時もあるとマシな上着をそろそろ積んどかなくちゃなぁ~

ライトを消し忘れって警告音も聞こえてなかったのかなぁ~
気持ちをシンプルにしないと今度はレッドカードかなぁ~
くわばら・くわばら・・・




テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

Zoomer で放浪癖を満喫した一日


日曜日、Zoomer でお出掛けしました
小郡市から北九州空港の往復200km超
11:00-22:00 の 11時間の旅
・・・ケツが痛くなる思い、久しぶりにしました(爆)

<夕暮れ間近の苅田港>
131014a.jpg 

旅のためにとりあえず装備したもの
KIJIMA シートフレームネット 208-056 (購入時より)
KIJIMA フロントキャリア Z9-14-006
KIJIMA リアキャリア 210-135

日帰りの旅ならシート下収納でほぼOK
これでも暮れてからの防寒用のダウンほか一式が入っている
買物もカート上下のカゴいっぱいでもOKなんだから素晴らしい!

50ccバイクでは solo は最高速で負け知らずだったが
zoomer のようなスクーターの良さは出足の良さですね
30 -40km/h までに少しもたつきがあるけど
こうして回しているうちに落ち着くかも

131014b.jpg 

目的地の北九州空港まで来たところで日の暮れ
暗くなる前に防寒衣に変更、完全武装
寒いと思う前でないと冷えた身体は自力では暖まらない

キャップ・タイプのメットは晩秋までで冬はフルフェイス
ハンドルカバーも着けなくちゃです

<北九州空港より望む落陽>
131014c.jpg 

北九州空港は21時間発着可能
橋の長さは2100mにもなり無料で渡れる
陸にはTOYOTAの工場があり、居住区までは5000mにもなる
この往復10km超をジョギング、サイクリング、ウォーキング
近い住人はそうした楽しみ方をしている

131014d.jpg 

そういえば行き道で may の勤め先がある『秋月』で1時間ほどを過ごした
そのレポはいずれ妻と紅葉時期に来そうなので割愛する

くすぶり続けた放浪癖を解放させた一日
チープな旅ではあったがそこにまた楽しみがあり
途中で寄ったショッピングセンターの外ベンチで堂々と眠りこけ
カート整理のオジサンに注意されるどころか近くの観光案内
小学生の集団からは大きく手を振って頂いたり
休憩の道の駅では似た者同士の原チャリ放浪論を交わしたり
けして車では起きえないような出会い感もある

風に吹かれて走ると土地の匂いも感じ
人々が色んな場所で生活を営んでいることも強く感じる
これだから原チャリ放浪は止められない


妻から夕刻に電話が入る
「無理せんで、バイクは載るんだから迎えにも行くよ!」
自由の地からいきなりホームシックになる

誰かの存在の意味をあらためて知る独りの時間は時々は必要だと思うのです




テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

CampMeeting に行ってきました

今年は行ってきました
Music Works 9th Camp Meeting 』 

行道、この日の仕入れは『 panacee 』パン屋さん
  以前は鳥栖市大正町の小さな店舗から始まった店
ここのソラマメを使ったパンは最高

131013a.jpg 

会場は東脊振トンネルが出来てからアクセスが非常に良くなった
『グリーンピアなかがわ』
ログハウスのみのキャンプ場

このイベントの名物、確か63歳になられるかと思う
『 Elvis吉川 Memphis Bluegrass 』(北九州)
エルビス・プレスリーさながら、観客席に降り立ち
貴女らの前でパフォーマンスを魅せてくれる

YouTube動画はコチラ

131013b.jpg 

ケルト、アイリッシュバンド
『 The O'Ttories 』(長崎)

131013c.jpg 

ドーグ・ミュージックも聴かせる『 Wood & Wire 』
フィドル弾きが魅力的な『 Hatcherys 』
アコーディオンを交えた『 Rose Garden 』
・・・その他、お馴染みの面々による演奏

カントリー、ブルーグラスを中心とした、アメリカン・ルーツ・ミュージック
オリビア・ニュートンジョンやジャズへの流れもそこに感じる

福岡のケイジャン料理店『 Dixie 』の出店
クラムチャウダーとオムレツ
本格的な調理器具を入れての料理
美味しかったぁ~

131013d.jpg 

PM9:00まで聴いて帰路に着く
本当は夜通しで聴こえくる勝手にセッション
その音色を子守唄に眠りたかった

131013e.jpg 

道の駅『吉野ケ里』で夜景を望む

妻と二人、私はビール片手にほろ酔い気分の夜
帰りの運転ありがとう、、シアワセ、、




テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

「ハレルヤ」をググることに


「ごちそうさん」、NHKの朝のドラマが始まりましたね
主題歌「雨のち晴レルヤ」、「ゆず」が歌っていますね

最初聞いたときに「あれっ!?」

未発表曲でホムペの裏ページで仲間内には公開していた
「晴れる夜」(hallelujah・ハレルヤ)って曲を持っていたことに気付く
ノリノリだった昨年 2012/11 に製作
今回のホムペ刷新で裏からも消えた

興味を持ってググってみると
米倉千尋が「ハレルヤ」で Hallelujah をしっかり充てている
2008年リリースの「Fairwings」というアルバムに入っている

GReeeeN にも「ハレルヤ!!!!」がある
これは「日本ケンタッキー・フライド・チキン」のCMソングで2009年

Mr.Childrenにも「Hallelujah」がある
KT-KINGにも「晴レルヤ」がある
ま、色々な方が歌詞に使っている言葉なんだけど

今回、ググって初めて知ったのが
松任谷由実、アルバム「KATHMANDU(カトマンドゥ)」1995年
のタイトル・ナンバー「KATHMANDU」の歌詞の中


Glory Hallelujha! ためらわないで
Glory Hallelujha! そこへ
きみと翔べば この世界が開ける

・・・と歌われている

当然だが、生粋のユーミンファンを自称する私は知った曲
あかんすっかり忘れてしまっていた

もしかしたら、どこかで自作曲に混じったかなぁ~
といっても「ハレルヤ」は祈りの言葉であまりにも一般的
駄洒落たところが rossy調だし、まっ、いいかぁ~
~ってなもんで、私のオリジナル曲の歌詞だけ紹介しときます


『晴れる夜(hallelujah・ハレルヤ)』
作詞作曲編曲唄:rossy (2012)

雨が降り続いた 心に晴れる夜
月の光が射すベランダに僕と出てみないか

悩み抱え込んだ 心に晴れる夜
星が見上げているあなたへと話しかけて来るかも

屋根の上にも 庭先にも
静かに光っている 希望を探そう

つまらないことでも 心に晴れる夜
雲が漂うのは風がキミへと吹き始めてるから

木々の上にも 道端にも
静かに光っている 明日を探そう

雨が降り続いた 心に晴れる夜
月の光が射すベランダに僕と出てみないか


今夜は台風、明日は、晴れるやぁ~
そしたら、縛った自転車を、早朝に、ほどくやぁ~
そんでもって、倒しておいた鉢植えのゴールドクレストも、戻すやぁ~


どうせ、この程度のオチです(爆)


そういえば今夜の夕飯、支度から食事終了まで3時間
昨夜の魚から良いダシがとれていて久しぶりに「茶わん蒸し」
7品を並べる気合いの入れようだった

ギンナン、ワンパック全部を割って薄皮剥きまで1時間だもんねぇ~
疲れたので、明日は「もつ鍋」で30分調理でいこぉ~

自分自身へのマンネリも避けながらって感じです
茶わん蒸し、はっきり言って、、美味しかったです


テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

Ibanezエレガットのビビリの原因追究


中古で買った Ibanez のエレガット
買った時から微妙にビビっていたので気になっていたが
フレットに接触している様子でもなく意味不明のまま

先日 Silly が来た時に指摘を受けた
「サドル、変じゃない?L字だし、2つ着けている」
で、ネット検索
このようになっているようだ

そんな事にも気づかずに買ってしまったのだ
いや、買ってしまっただけではなく使っていたのだ
素人はこれだからいけない

ビビリの原因をここと断定(とりあえず・・)

131008a.jpg 

自分でリペアをしようとサドルを注文
PICK BOY NS-NO.8S / SADDLE (頁24)
クラシック用 牛骨

131008b.jpg 

万力もヤスリもある、どこかの週末に、、
自信はさらさらないがやってみよぉ~
オクターブ調整なんて出来ないけどやってみよぉ~
失敗したら楽器屋に出そぉ~

ってなもんで

上手くいきますように、、

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

昼寝付きの二日間を過ごす


土曜日は妻が同僚の結婚式に出席した
会場は田舎でしかも雨、、、送迎バス地点までも2つ乗換を要する
で、車で1時間ほどなので仕方がない、、送迎をした

待機時間、2時間~3時間の見積もりは甘かった
5時間に及ぶ宴、田舎の宴会ではそういうこともありがちなのを忘れていた

ギターを積んで来たので多くは車内で弾いていた
途中で小一時間ほどフラットシートで雨音を聴きながら昼寝もした
退屈しないようにJAの直売場にも足を運び、現地で有名な醤油を三種買い込んだ
小雨の時に人気のない公園を散策して運動不足も解消した
・・・で、なんでお風呂セットを持ってこなかったかが悔やまれた
まとまった時間つぶしに、温泉はもっとも良い策のはず、、。

・・・そんな一日だった

(直売場でみたラーメン)
131007b.jpg 

日曜日は地区運動会だった
紙リサイクルのトイレットロールとテッシュ、有料ゴミ袋の景品
家族4人でそこそこ戦利品を得た

今日は晴れて気温が上昇、汗ばむ一日に運動会
正午過ぎに行われた続きの懇親会でのビールが非常に旨かった
それで帰宅後の酔っぱらいは昼寝に突入

131007a.jpg 

こんこんと夕方まで眠りつづけて時差ボケ状態で起き上がる

宅配がバイクのキャリアを届けた頃には暗くなっていて
夕食後は土曜の午前中に来た THR でギターサウンドを楽しんだり
中間考査前の子どもの学習をみてやったり

なんだか二日間の昼寝付の週末
先週末に比べるとギャップが激しすぎる

時差ボケを治すために今夜は早く寝よぉ~

おやしみぃ~



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

YAMAHA THR 10X 来る


やっとギターが片付いたぁ~

KC 6本立てスタンドケース GSC150/6
 (Eギター、ベース、アコギ、クラシック用)


一番右側にマイクスタンド2本をこのケースが包んであった布を被せて置いた
幅70cm弱でこの置き方ならなんとか接触は防げる
ネック部分の板は柔らかく物乗せはまず無理
転倒防止用のマジックテープは安っぽい
ベルベット生地は優しくていい
ケースタイプで持ち運びも組み立ても手間いらず
囲いになっているために思った以上に圧迫感がなくいい
そんなところかなぁ~、価格相応と満足!

妻曰く「made in china が届いたよぉ~!大きいよぉ~!」
「二つあるよぉ~!」

131006a.jpg 

で、その二つ目がコレ!

YAMAHA THR 10X

次男のホムスタでの練習用も兼ねる予定
次男が ViVid 命のためにシリーズから 10X が選ばれる
お手軽に部屋弾きの楽しみにはこれで十分なはず

USBにてノートの外部アンプとしても使用できる
実は KENWOOD AFiNA (ステレオ・アンプ)にUSB接続していたが
デスクトップ用も兼ねていたため切り替えが必要で面倒だったのでこれはいい

BOSE のエフェクター・セットを広げるのも面倒で
 Cubase の VST Amp でやっていたのだがお手軽とは言えず
かといって LOUIS LGA15 ではエフェクトはDRIVEだけだし
そこそこ音量を上げないと実感が湧かない
これならBASS 用の AMP もあり、マルチ的に使える

チューナー内蔵でこちらも手間いらず、電池対応なので持ち出しも出来る
外観から言えば、どこか「コンバット!」の無線機のようにも感じる

131006b.jpg 

USBにてプリセットを設定できる、数は 5ch
 YAMAHA からは 23個が用意されていた

131006c.jpg 

本当のギター&ベース弾きには足りないんだろうけど
何でも持ち替えて楽しんでいるマンネン初心者レベルの私には十分

上手くなりたくはあるので

ってな調子で、、


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

HONDAズーマー来る


旅行の帰りに引取りに行ったもの
HONDA ZOOMER
ぎりぎり TOYOTA ノアに乗せれた、雨が降っていたのだ

車台番号が AF58-1807*** なので 2010年以降と思われる
走行距離は 452 km と少ないが 16万で買えた
KIJIMA シートフレームネット(208-057)がついていて
シルバー色は年相応に控えめに

大きな玩具と言ったが実際は実用車
だけどやっぱり玩具・・

今までは HONDA SOLO に SUZUKI チョイノリ という組み合わせで
SOLO は楽しいツーリングに、チョイノリは近くの買い物に、という使い方
しかし
チョイノリはママチャリでさえ抜かれる始末でギリギリと大騒音
SOLO はこの歳になるとギアチェン時のキックが辛い
~ということで SOLO は知り合いに譲り、チョイノリは廃車

131005a.jpg 

すぐにドリンク・フォルダーを2つ100円SHOPにて装備
チョイノリで使っていたS字フックも中央につけた

131005b.jpg 

ZOOMER でお買い物
予想以上にシート下の収納が良く取り回しが非常に良い

これに KIJIMA リアキャリア(210-135) を発注した
USB電源も欲しいがバッテリーが心配で見送り

放浪癖が一気に上昇中・・・
キャリアにサイド・バックをつけてそぞろ遠出も考えている

思い切り働いてくれよぉ~

テーマ:バイクのある生活 - ジャンル:車・バイク

こぼれ種でバジルが育っているんだ


今年の夏の菜園計画は順調で満足のゆく結果だった

今朝のバジル、ローリエの根元に3つ
8月末に収穫を終えて種取りのために置いておいた鉢の隣り
こぼれ種で芽が出てしまった

131004a.jpg 

植えていた鉢からはいくつも芽が出ていて
紫色の葉はレッドルビン・バジル、こいつもいた
今朝は結構涼しくて、どこまで成長するかみてみるつもり

そういえばササゲ豆、数は少なくなりながらも花がつき続けている
ミニ・トマトは十分な数を収穫しながらも早くに終わってしまった

131004b.jpg 

今の関心はオリーブ2本、実がつくように別の種を並べていて
ようやく8つの実がついているが、なかなか大きくならない
収穫できるまでになるか心配

131004c.jpg 

頑張れよぉ~




テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

門司港旅行記、雑貨屋巡り


CheckOut は12時という事で午前中いっぱいは門司港周辺にした
池田満寿夫を観た後、この日に行われていたフリマを覗き
旧大阪商船の2階にある「わたせせいぞうと海のギャラリー」へ

わたせせいぞう
神戸で生を受けるも、すぐにこの地に移り高校までを過ごした
その縁で北九州の観光名所絵を手掛けていて
門司港駅前の看板では多くの人がシャッターを切っている

私、「考えたらせいぞうのキャラには個性が無いよね!」
妻、「そぉ~よぉ~、だからいいんじゃない!」
私、「キャラに自分でも誰でも当てはめれる、、」
妻、「何言ってるの、今頃・・・」
私、「えぇ~!昔から気付いてたのぉ~?」
妻、「イェェェェ~ス!」

我が家には「ハートカクテル」の全集が残っている

色の変わり目に実線が引かれるリーニュ・クレール様式には
鈴木英人、エルジェ(タンタンの冒険)などの有名人もいるが
画風が似ている「ヤン・ナッシンベンネ」が私は好きで
本を分解して額縁に入れ替えながら飾るほどである
(Yan Nascimbene)

130930l.jpg

雑貨屋巡りは数が多くて紹介しきれないので割愛する(地図
妻の一番のお気に入りは「Something4」となった

130930r.jpg 

私は「海's」でブリキの飛行艇を仕入れてルンルン

ピンクの船、昨夜のクルージングの船、後部に見えるデッキ

私、「あそこに居たんだよねぇ~、あぁ!忘れ物!」
妻、「何?何忘れたん!?」
私、「動画撮りに夢中でキスするの忘れたぁ~!」
妻、「あっ、そぉ、、いいよ、忘れて、、、」

雑貨の事しか頭にない妻にはどぉ~でもいいー話
私の心意気だけは伝えたくあった
 
130930k.jpg 

門司港を後にして若戸大橋へと向かう

橋を渡ってすぐ「上野海運ビル」、100年の歳月を経た現役の雑居ビル
雑貨屋系だけでなく、会社関係の事務所も入っている
今噂のスポットとして、つい昨日NHKでも紹介された

Asa Cafe』にて過ごすひと時

130930m.jpg 

旧三菱合資会社だったことをうかがわせる倉庫を見下ろす

130930n.jpg 

こういうお店は旅行スポットでもない限り土日より平日の客が多い

雨を忍ばせた天気に、午後の遅い時刻になっていて
貸し切りではなかったが静かな時間を過ごせた
 
130930p.jpg 

中央が吹き抜けで回廊がある
ジブリ映画の「コクリコ坂から」をどこか思い浮かばせる

130930q.jpg 

さぁ、そろそろ帰ろうかぁ
今日の夕食までは自分達でと家には電話を入れた

130930s.jpg 

実はこの帰り道、私はブリキの玩具よりもっと大きな玩具を引き取りに
その話は、また明日、、、




テーマ:旅と写真 - ジャンル:旅行

門司港旅行記、朝の散歩は一人で


2日目、目覚めるとなんとか天気は持ち直していた
朝の散歩は妻が足を踏み入れない区域へ
眠れる部屋の美女(笑)を残して出掛ける

旧門司税関
現在、2階ギャラリーにて『池田満寿夫の世界展』が開かれている

妻のバイオリニストの佐藤陽子はTVでもお馴染みだった
芥川賞「エーゲ海に捧ぐ」の映画版は当時18歳だった私達のエロスの話題を独占
その後の多才な活動からも天才鬼才の類と私は思うのだが
あまりにも危険すぎて保守的な各界の著名人から一線を引かれたのでは?
そう思うのは私だけかもしれない
・・・勿論、この日の朝一番の予定で観てきました

130930e.jpg 

「ブルーウィング門司」(跳ね橋)と「門司港レトロ展望台」
ここが「恋人の聖地」というのは少し違和感
朝一番だったせいで元気な老人ばかりだったせいかと、、(汗)

130930f.jpg 

湊地区に足を進めると「安全入船食堂」があった
6時過ぎの時間で既に店内は半分ほど入っている
こういう食堂で食べたくなる性分
・・・いかん、朝はホテルのバイキングだった

130930g.jpg 

無数に積まれた錨、Anchor(アンカー)だ!
こんなことしちゃ、あんかーん!
・・・苦しすぎる

130930h.jpg 

北九州市は役所が映画ロケ地の誘致に積極的
映画「図書館戦争」では北九州市立美術館も戦闘シーンで出てくるし
こんな倉庫街のロケもある

130930i.jpg 

関門橋を全体で眺めれる場所まで来た

130930j.jpg 

今日は妻の雑貨屋巡りに付き合う日
門司港地区、若戸地区、コースもスポットもチェック済
後は描いたタイムスケジュール通りにはゆかないのを覚悟するだけ
朝食をしっかり食べてかないと地獄をみる





テーマ:旅と写真 - ジャンル:旅行

門司港旅行記、遊覧船とフグ刺と


美術館を出て半時ほど走って「門司港ホテル」にチェックイン
レトロ地区の中心にあるホテルなのでアクセスは最高レベル

門司港ハーバーデッキJazz
春から秋にかけての毎土曜日に生演奏が聴ける
この夜はピアノにテナーサックス、いい感じ、、

130930a.jpg 

写真を撮っていないが動画は撮った
地ビールを買い込んで乗ったのは『遊覧船SANTA
門司港レトロ・ナイトクルーズ
怪しげな空模様、風の中に雨粒が少しのってきて乗船者は少ない
~っていうか、貸し切り

関門海峡を橋を隔てて下関と門司側との360度パノラマ夜景
船を停めて波に漂うひと時の中で、涙なんかじゃない、これは雨粒、、
そういう時間を過ごすことが出来た
・・・若い頃だったら、、です

船を降りると予約していた「はなのつゆ」へ
フグ刺、フグチリ、白子豆腐、味噌焼き、茶わん蒸し、、
美味しさを満喫

130930b.jpg 

ほろ酔い気分で辺りを散歩しながらホテルに帰る
本当は『門司港レトロ展望室』に行く予定だったが食事にしっかり時間を、、
雨模様になっていたし、クルーズで夜景は楽しめたし
それで納得することに

130930c.jpg 

ホテルの夜は一晩中の iTune ラジオは Smooth Jazz
TV なんて野暮なものは今夜はいらない

途中目覚めて窓に流れた雨に滲んだハーバーを見下ろす
窓辺はカウンターになっていて冷めたコーヒーを飲みながら
明日はせめて雨だけは止んでいて欲しいと願う

130930d.jpg

今夜はここまで、おやすみなさい


 

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

門司港旅行記、『レオナール・フジタとパリ』展


先週末、中学校土曜授業で授業参観を終えて出掛けた
妻と二人だけの旅行は子を持ってからは2度目
末の子が中学になり、食事の世話は自分でできるように仕込んでいる
それで後ろ髪を引かれる思いもなく出掛けれた
最初はさすがに焦った思いで帰路を急いだことを思い出す

妻も私も行きたかった画家の展覧
北九州市立美術館『レオナール・フジタとパリ』展
『フジタとエコール・ド・パリの画家たち』というサブタイトル通り
展示はその頃のものに終始してあり、その画家たちの作品もずらり展示されていた

フジタと言えば『乳白色の下地』で有名なのだが
ベビーパウダーの原料を使った白は神秘的で
その秘密は死後の研究で明らかにされた

130930u.jpg 

フジタが裸婦像の背景に用いたトワルドジュイ(ジュイ布)
興味のある方はその辺りも意識して観ると面白いかもです


フジタが婦人に贈った各画家風(もどき)の一連の作品は興味深かった
「日本画でも西洋画でもない」という道を決めたのち
エコール・ド・パリでの画家仲間の作風技法を模して秘密を探り
強烈な個性の開拓を行ったのかもと思える

第二次大戦中の戦争画家としての作品は無くて良かったのだが
私としては名画の『イヴ』は習作と共に観たかった

パリで描かれた一連の子供たちの作品も数点があった
私は是非ともシリーズで観たかった
この画風は後の作家に強烈な影響を与えたと思っている

 130930t.jpg

好きなミュシャもそうなのだが
晩年に教会の壁画を大作で描いている
フジタも亡くなる1年前に完成させたランスのフジタ礼拝堂
失敗が許されないフレスコ画、僅か90日で200平米を描いたというから驚き
凄まじきその技量を観るには現地に行くしかないかぁ~

一日目、3時間以上をかけてゆっくり観れました

フジタが確立させた乳白色の技のようなもの
自分の楽曲にも何か、見つけれたらいいのになぁ~
って技量の無い者はただ憧れるのです
祈りながら、、、

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

一目惚れで買ったブリキの飛行艇


先週末の妻との旅行記を記していたが、操作ミスにより消えた
仕切り直しに別の記事にすることにした

門司港レトロの土産物屋さんで自分用に買った土産

一目惚れだった

㈱東洋石創のブリキの玩具  
Flying Boat 双発の飛行艇

Amazon では 9,000円の値がついているが、私は 6,200円で買えた
特価の札は付いてはいない


やはり飛行機はこの角度でしょう

131001a.jpg 

遠めだとマシに見えるが、各所の歪さがたまらなくいい

131001b.jpg 

降下だぁぁぁぁ~ぶぅぅぅぅん~、まるで少年の気持ちだ

131001c.jpg 

まだまだ、、飽きずに遊べます

げっ、広島市交通科学館にまた行きたくなった、、。
半端ないプラモの展示、、凄かったなぁ~

もう一度、行けますよぉ~に


テーマ:おもちゃ - ジャンル:サブカル