ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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コラボ作品『ノベル』 YouTube登録


UNIT Anchor 初のコラボ作品です。



『 ノベル 』
作詞作曲唄:なが
編曲:rossy 監修:may

落ち葉が泣く声は いつかの公園
帰り道で座った古いベンチ

このまちの全てに 君がいる
輝いていた時を呼び戻す

風に吹かれて揺れるブランコに いつかの君が見えた
群れにはぐれた鳥の様に 街を彷徨う想い出

小説の中のように想いが交差して 擦り剥いたココロが痛い
誤解やすれ違い繰り返しても ハッピーエンドの序章と思っていた

君が買ってくれた ポインセチアも
いまじゃ枯葉を落とすばかり

何気ない日はかけがえない日々 背中合わせのようだね
巻き戻せないかるいうそが 君を苦しませたね

ほつれたボタンが今にも取れそうで あの日の僕らのようだね
止まった時計の針を戻すけど あの頃のぼくらには戻れない

偶然と必然が絡みあうとき 二人はまた会える 始まりのエピローグ

小説の中のように想いを描写して 幸せだったと伝えたい
ボタンの掛け違え気付かないふり 君を傷つけて

ほつれたボタンは涙のように落ちて 繕うことはもうできない
切り取ったページの中で笑う 黄昏色の思い出が滲んでいく
黄昏色の思い出が このノベル



いやぁ~、may に監修に入って頂きようやく出せました
本人は何もしていないと言うのでしょうが
私には彼女なくして完成はありません

他人の作品を扱う上で襲い来る不安感
迷い込みそうなところでヨイショも入れてくれる
聴いてくれている感ありありのコメント
そして何より実直な感想
これでやってゆく自信が出来たってもんです


最近の傾向でとうとうソロ弾きを全面入れで行いました
私の耳にも醜い下手さは届いてはいるのですが
得体のしれぬリアル感もまた色気と、愛嬌で済ませます


VST Amp は[ Dynamic Lead ]と[ Eddie's Rock ]を使いました
ラインは作者の希望より過去作の「逆転」みたいなものにしました

ながさん、最初に合わせで頂いたヴォーカルのみの音源から
オケに合わせた実に良く出来た組み立ての音源へ
歌うことが好きであることの大切さを教えてくれた

ブログ仲間の影響で、今年はギターを自分で弾けるを目指した感
来年は男REACH_rhを追いかけることになるかも、、(爆)
なんにせよ、私は良い環境で音活していると幸せ感です
・・・まだ、今年は終わっていない、、終わっていない、、(笑)

ヨロシク





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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

妻の YES MAN な秋


今年の秋は何故だろうか、妻と二人でお出掛けしていることが多くなった
末の子が中学生になったせいも大いにあるが
妻にとっての私は、完全に YES MAN なのである

七耀舎のイベントの時に予約しておいたランチ
「藤原さくら」が来るという話は完全な妻のガセネタ
「まったく、、、」
どこかで食い違ってしまったんだろう
そんなことを問題視していては彼女とは生きられない

 「SUNNY SIDE WORKS
店内はシンプルながらもそれぞれが存在感がある
北欧の田舎のレストラン的な感じでゆったりとしている

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Swallow Plate(スワロウプレート)・・・・・・・・・900円



・ハーブチキングリル マッシュポテト&グレービーソース
・きのこのソテー ゴルゴンゾーラ和え
・鮭のマリネサラダ仕立て
・かぼちゃのポタージュ
・トマトとハムのキッシュ
・パン(カンパーニュ&米粉のパン)



・ポークスペアリブのソテーりんごジャム添え
・クスクスと秋野菜のサラダ
・白菜と豚のミルフィーユ
・じゃがいものポタージュ
・きのことソーセージのキッシュ
・バターサフランライス

この値段にしてはボリュームがしっかりある

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私達のメニューが同じものであることはまずない
お互いに分け合って出来る限り多くの味を楽しむ
恋人だった頃からの習慣みたいなものである

JOICE ON THE TABLE
自工房の器を使った料理を出すために月に3日だけのレストラン
工房横のもみじは紅葉し、冬の訪れが雪を降らせる頃には
このレストランは春を待つために休業に入るという

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ここの主は女性で、日展に出される陶芸家に師事したという
話をしていると独特の雰囲気があっておおらかな顔立ちの中
俗世界に生きることを選んだ私には
どこか芸術家特有の別世界を感じるのは羨ましくもある

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帰りはひっそりと開通した林道を流すように走った
時々雲を割って差し込む陽の光に色彩を取り戻す木々
道幅の半分ほどを占める路肩の落ち葉
2つの林道を渡り、終点はループ橋になっている

その昔、交通事故で帰らぬ人となった義父の入院先まで
最短コースの山道を走った時もここに出た
その時の山道は車止めが置かれていた

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その夜に、妻の友人と共に韓国料理を楽しみ、2件目にバーに立ち寄った
我が子と肩を並べる友人の娘さん
なんだかなぁ~、早く彼女を紹介してくれてもいいもんだぁ~
オレはその歳には彼女もいたぞ!
思いきりオレの手料理で迎えてあげるのに、、
そんなこと誰も望んではいないのは分かっているが
少しだけ娘恋しさは口には出来ない
妻は一層数倍そうだろうから

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 実は帰り道で「夫婦」というものの形を妻と話していた
既に生き別れや爺婆になった者もいて
清算や軌道修正のプロセスを解してもみた

子育て終了の頃に定年を迎える妻
妻の第三の人生の傍らに私は居るのだろうか?
死に別れという事もある

リアルで考えるには私はいい加減すぎる
我が家の自転車修理、26インチのチューブはズタズタで交換だぁ~
後輪だから分解が面倒だなぁ~
寒いとかなわないなぁ~
お天気の方を気にしていた方が性に合う

それに私は妻の「癒s MAN」なんだしぃ~
・・・というオチで〆る





テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

REACH_rhさんのCDが届く


REACH_rhさんのCDが届いた

夕映えになる前の穏やかな日差しが落ちる居間
名刺の裏に記された直筆のメッセージがとっても嬉しい

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名刺の中にREACHさんのロゴマークがある
「胎動」のアルバムジャケットの表には大きく
「SHORT HOPE」にも裏に小さくあった

どこか「20世紀少年」の「ともだち」を連想させるロゴマークではあるが
かの漫画の連載が始まった1999年には既にあることを伝えておく

名刺の中ではぐっと上へと伸びた矢印が彼女の向上心と思える
洒落たデザインにREACH_rh画伯のセンスを伺わせる

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実は注文フォームにてサインをお願いした
初めてだけど、、と、快く了解して頂き、実は「初めてなの?」と驚いた
東京時代は「_rh」は付かなかったみたいなのでそうかもしれない
ふふふっ、私のCD、もしかしたらの第一号かという喜び
たまりません

たまらないのでクローズアップさせたものも掲載します

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で、中身の話だが、批評は耳の確かな方に任せて
私はただ自身で編曲されたナンバーのフレットレス・ベースの響きに魅了される
私としては今後もこの線でぐいぐいといって欲しい

こうして手にしてブックレットを開きながら聴いてみると
音楽にも増して彼女の「言葉」が響いてくる
その中で既にYouTube等で聴いてはいた「ルート」
あらためてその素晴らしさを感じる

ブロともの tomocheeee さんの「全てはこの手の中に」
記事から感じる彼女とは違って力強さを感じる

ぶっ飛んだ「リンク切れジャンプ」、誰しもが名作と分かる「胎動」


時間軸を彼女と等しくしてしまったら、、、
秋の夜長、REACH世界を読みふけてみたい誘惑
体温まで感じては危な過ぎる
「まじない」をかけておこう

ラシドレミファソラ~

素晴らしい出来栄えのCDです
私の畠では、類をみないユニークさも魅力です


REACH_rh Web Site はココから
Blog はリンク先からどうぞ

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

七耀舎というところ


13年11月03日(日曜)にあった 「七耀舎」主催の雑貨市
写真の掲載です

「七耀舎」主催者の店内(常設って意味ですね)

明かり採りに切り取られた壁には半透明の波板があてられ
それを補完するように裸電球の照明が下げられている
映り込んだ外の樹木に続くように観葉植物が垂らされ
こんな雨の日には一体化して感じられる

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こんな頭蓋骨が平然と並べられているのだが
古びた品の数々は鉄さび等で茶褐色になっているため
違和感を感じない
勿論、全てが販売もされていて
実際に他の鹿の頭蓋骨を手に検討していた方が居た

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こんな大きなタペストリーが掛けられていて
この存在が全体的に美術館か博物館かという雰囲気をかもし出している
 
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七耀舎へのアプローチは濡れた落ち葉がそのままの姿で迎える
戸口を奥に配したことで少し秘密めいた世界への誘惑感が湧いてくる

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「国産ゆず茶」というアバウトな名前だが、安心も出来る
少し肌寒い雨の午後には暖かく、その甘みがたまらなくいい
 
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巨木を真っ二つにして作られたテーブル
雨で滲んだクレパスの色が優しいグラデーションで広がる
意図の無い幼児の落書きを前提に見てしまっているせいだろうか
その色合いも乱雑に散らばった画材も息遣いだけを残している

製材所の若い継ぎ手であろう若夫婦が始めた店
このテーブルの表面が削られ新しいキャンバスになるのかも
笑い声と幼い子らの元気な書きっぷり 
見てみたい気がする

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雨ニモマケズ風ニモマケズ

ローソクの炎自体の事ではない
ローソクの見張り番という者が自然発生的にいるのだ
か弱き者を守るように

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トラベル・トレーラーの「Casita」で出店されていた
may の知り合いがいたらしく挨拶をしていた
奥のテントがこの日のステージ前の観客席用になったところ
ボーダー姿のベーシストが写っている

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最後に「七耀舎」店内の天井まで届く棚を案内する
LEDのダウンライトが星のような囁きで品を照らす
 
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雨の日の遅い午後に迷い込むには申し分が無い
男性諸君的な部分
作業が人の手を中心に行われていた時代の名残惜し
それを一興だと思える方は是非、足を運ばれてはいかがだろうか

でわ、皆様方の良き週末を
わたしゃPTAのフェスタ準備にいざ行かん
・・・明日は朝から打上の晩までじゃわい!


テーマ:雑貨 - ジャンル:趣味・実用

ライブばかりの秋でして、、


今年の秋はうろちょろとライブばかり見ている気がします

13年10月29日(火曜)

「うどんじゃNIGHT Vol.5」

久留米IC近くのうどん屋「立花うどん」で行われるライブで既に5回目の開催
「うどんじゃないと!」ということで、この日はうどんは売らない
市内から2店舗が屋台を出してライブ開始19時を待つ

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最初は「スモール・ハンズ」の二人
平均身長が145cmということで付けた名前らしい

打楽器のカホンは当たり前に楽器屋に置いてありますが
素人のお客さんからみればただの木の箱ですよね!(笑)
で、ちゃんと解説も入ります

ラジオのパーソナリティや神戸女子大学のCMも手掛けた実力派
楽曲はコチラ
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続いては「たこ姫バンド」
佐賀県鳥栖市にあるたこ焼き屋「たこ姫」の名をそのまま付けている

30歳を過ぎて握ったギター「遅すぎることはない!」
店主の牧瀬さん(写真右)の言葉に拍手喝采
老人施設などへの慰問ライブなども精力的に行っている
YouTube動画はコチラ
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トリはお目当てのSSW「多恵子」さん
今夜はにやかUNIT「natural(多恵子×山﨑裕司)」として出演
いつもはピアノなのでこういうのもイイ

既に2枚のアルバムも出している、もちサイン入りで持っている
歌が抜群にうまい!

この日は開催者の「立花うどん」のイメージソングを余興で披露!
観客からのアンコールでリフレインは大合唱
多恵子のYouTubeチャンネルはコチラ
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店の休業日、椅子机は片付けられ、畳には板が敷かれる
地元では有名な木下楽器屋より入る機材も本格的
Vol.6 を楽しみにしたい



 13年11月03日(日曜)

七耀舎」主催の雑貨市
妻の目的はもちろん雑貨だが、私は当然でライブ
今回は家が近くの may を誘って3人で行ってきた
生憎の雨で中止も心配されたが連絡をとると実行という事で拍手ぅ~

藤原さくら
若くてまだ高校生の彼女、でもミニア・アルバム2枚をリリース

「ノラ・ジョーンズ」のカバーを数曲披露するくらいなので影響はあり
私世代には Suzanne Vega の香りもする
低めの声でノスタルジックにブルージーに、なかなか雰囲気のある娘だ
トリオの2人は演奏がしっかりとしていて素晴らしい
やっぱバンドの基本は絶対的にドラムスとベースだと思える

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彼女が使っているアンプは「Musicman」渋い音が出ている
ギターは近づけず分からない

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妻が気になっていた「JOICE ON THE TABLE
オリジナルの食器や陶雑貨の店
この店が毎月第3週に3日間だけオープンするカフェに行きたいという
 「SUNNY SIDE WORKS

「今月は彼女(藤原さくら)が来るんだってよぉ~」
即答で OK して予約を入れる

生憎の雨だったが、なかなか雰囲気のある市であり
七耀舎はどこか美術館めいていて面白かった
その記事はまた次回でも、、。



で、私の音活なのだが、、

コラボ作品のソロ・ギターを生入れするという気合いで頑張った
自分の作品ならこんなもので終われるが他人のものは意外とできない
お出掛けごとにかまけて進行も遅かった
相当面倒な仕事も抱えてそのストレスから集中も出来なかった
ストレス解消に THR-10X でガンガン弾いていた

が、ようやく愛嬌で終わらせた作品を納品して解放され
相当面倒な仕事もあっけない終結をみた

彼の歌入れを預かってMIXすれば公開できる
内容が良くて、ちゃんとしたオケをあてればイイセンと思っていた
初回は色々と迷いが多くて難航したが次回はドンとゆこう!

・・・ということで、晩秋に向かって自分の作品に向かい合える
may が動ける時間も少ないし少し焦ってはみるが
秋はそれなりに行事も多くPTA活動の先手がかかっている

まっ、今年は成長の年という事で
逃げちゃいかん!逃げちゃいかん!
やれるだけやるさぁ~

神様よろしくぅ~



テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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