ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

03月« 2014年04月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽の女神が降臨している


今日はデモ録りをして may と silly にメールしました
may はさっそく歌詞との調整をしてくれるでしょうし
silly はしっかりダメ出しをしてくるでしょう


余談ですが「デモ録り」の入力で「出戻り」と出て少しビックリ!

140429a.jpg 

久しぶりにマイク・スタンドをセットすると、なんだか緊張するもんだ
未だにカラオケは不得意とする、こいつがいかんのだ



とここまで記事にして夕食に突入
気付けばアップするのを忘れていた


夜になって3作目に着手
つけた仮タイトル
「電車が駅に停まる時」

電車に乗ることが滅多にない私が電車の詞を書く
駅に停まってドアが開き、外の空気が入る瞬間が好きな私
それをモチーフにして歌詞を書いた
メロは少しけだるめのバラードって感じかな?



休日のごめんしてね!でヘッドホンを使わずに唸るTHR-10
ピッキングの音が聞こえないほどといえば、その音量も想像できるだろう
近いうちにリフノリのギター曲を一発!
そう思いながら CRUNCH にゾッコン中・・・
並行でガットに持ち替えてアルペジオも
こいつもまた捨てがたく出したくてたまらない


音楽の女神が降臨している

140429b.jpg 

こんな気色で過ごしてございます



スポンサーサイト

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Silly効果で2曲分の歌詞がようやく書けた


土曜日に久しぶりに Silly がホムスタに来た
というか呼びつけた

今までも、絡まった糸は Silly に投げる
歌詞に詰まっていて「助けてくれぇ~」とメールを送った
彼は私の心理カウンセラーでありセラピストでもある
そういうと少し困った顔をして「何もしていないよ」と言うのだが
私の中では問題解決の触媒をなす者なのだ

不思議なことにメールでOKをとった後に歌詞がひとつ書けた
逢わずしてそのような作用をするのが真に不思議なのだ
これを Silly 効果という

さて当日は新しい機材の面々をセットして来るのを待って
何も話さずに楽器を握って勝手にセッションを始める
気持ちいいんですけどぉ~
このレベルになったらお互い同じ場所に立つ感触で
ここまでの時間をどう過ごしていたかも分かる

ひと汗かいてから休憩に窓を開けてお茶をする
毎度の音楽談義の中で発見できるもの再認識できるものもある
これだよなぁ~

今年は音楽できる時間も割と多くとれそうだという
そう、それなら次回は本格的にデモを録ろうじゃないか!
まずは 5/4、Soul Weaving のライブに行こう!
1度目は may と、2度目は妻と、3度目は Silly と
メンバーに入れ替えがあったのでどうなんだろう?
楽しみ

140428a.jpg

土曜日の日にやり過ぎたのか夕刻には左手が痛む
親指の付け根の辺りが肉離れでもしたように痛む

バンテリンと湿布で一夜明けても痛みがひかない
こりゃ病院送りだと思ったが日曜日
仕方がないので月曜に行こう

これではギターもまともに握れないのだが
夕刻迫る頃には我慢が出来ずに試してみると
上手い角度だと痛みもなく弾けるのでガットにはまる

THR Editor を立ち上げてプリセット[033 Aco Nylon String]を選ぶ
REVERB は Hall なので残響に酔える
黄昏色に染まりながら次第に暗くなる部屋の中で
私はなりきり夕陽のガンマン的に G ,Em の世界にはまり
気付けば 45 分間もあれやこれやの技術MAXで独奏
TASCAM DR-05 からパソコンに移して
Sound Engin Free で前後と音量を調整
その音源を聴きながらブログ記事を書いている

速弾きはこの歳じゃ身に着かないと諦めしも
なんとなくエレピと2本立てで創作できる自信も出来た
という低レベルの悦の世界をリアルに確保
・・・ということで、、、



あ、2曲目も歌詞が出来まして
連休にはデモを作って may に送らなきゃです
夏に向かうというのに越冬な歌詞と、ギンギラ真夏の歌詞

「鏡の湖水に 降り立つ鳥たち眠るの」
「サングラスの隙間から差し込む光で キミの姿を見失いそうさ」
ね、そんな感じでしょう?(笑)

頑張るぞぉぉぉぉ~




テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

Masayo のライブでサルサな気分

 
4月20日(日曜日)

「Masayo with Super Latin Trio 春ツアー」
その九州最終日は「美奈宜の杜」のフェスへの出演だった

昨年もこのフェスに来られ、その時は may は愛しき旦那と出掛けた
後に私は声がかからなかったと恨み節を口にしたのだが
今年は私の方が先に情報を入手して may に打診
「あたしも連れて行ってぇ~」という筋書きとなった

まずはリハで見た長身と顔立ちから湧いた言葉が「宝塚」
そう、まるで宝塚スターのような華やかさが印象的だった

歌声はパンチが効いていて発音も非常にきれい
ステージも場に合わせた豊かなパフォーマンスで一気に惹きつけられた
踊り出るほどの勇気は持ち合わせない私だが
陽気で明るい歌声に強く手を引かれる思いだった

Masayo 公式サイト

 140423a.jpg

ステージを終えてCD三枚を入手
サインをもらいツーショットのにやけた私の may  はカメラマン
・・・恥ずかしくてお見せできない

140423b.jpg


特記すべきはこのツアーでピアノを弾いていた「太宰百合」さん
はっきり言って惚れた
私がイメージするキーボード奏者の演奏
鍵盤の上を駆け踊るように歌うように弾け流れる指
非常に個性的で強いインパクト
引用が禁止されていて紹介出来ないバイオグラフィーの冒頭3行
本当にその通りで素晴らしく感じ入る演奏だった

140423c.jpg




Super Latin Trio のメンバーを紹介しておきます

Bass:伊藤博康 
Paino:太宰百合
Percussion :塩のやもとひろ


またまた刺激をいっぱい受けることが出来ました



 

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

新ホムスタで気分爽快


いやぁ~、快適快適!
チープなつくりながらも持った機材を並び立て
どっぷりと稼働に入りました

THR10
[ Guitar Patches ]ってとこから DL したライブラリを [THR Editor ] に追加
ノートに起動させて選んで楽しんでいる
同サイトの [view effect units ]ページタブを開くと
メーカー別にきれいに整理してあって親切
勿論、使えるものかどうかはお好み次第
強めのエフェクトは小音量で弾くときには良いが
実際に Cubase に取り込むときには過ぎたるものになるかも

そうそう THR10 と THR5 は V2 にアップデートされて
スピーカーシミュレーションがより立体的になっているらしい
・・・らしい程度の耳しか持ち合わせていないのですが
勿論、アップデートしました

140420a.jpg 

ノートとデスクトップはホームグループを組んでいて
ノートに入れているデータをデスクトップで開けるようにした
歌詞やコード進行を横目に見ながら弾けるってわけ
訂正しても元はひとつなので楽ちん

やはり右手にキーボードがあるのは使いやすく
モニターの下に格納しているMIDIキーボードも取りだせばすぐにスタバOK
KORG SV-1 には PITCH BEND や MODULATION のコントローラーはない
その問題も解決させている

定住の地を持たない照明もわが部屋に持ち込み
雰囲気を出しながらその気いっぱいでいます


ようやく一歩先行く感触を得て満足
それなりの作品、絶対に出すんだからぁ~
・・・歌下手は、、どうしようもないのですが、、


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

本田しのぶさんのライブで幸せだったんだよぉ~


本田しのぶさんのライブに行ってきました

素晴らしい歌声
まるでCDを聴いているような歌唱力
さすがボーカル講師をしている方
太く柔らかいところから高音はすっきりとぬけてゆく

客を楽しませること=自分が楽しむこと
そんな等式が成り立つほどの自然体が素敵
最初もそう感じたが愛嬌のある人だと思う
因みに私の妻は天然系だが愛嬌がある(笑)
人を惹きつけて止まない魅力が「愛嬌」にはある
歌にトークに感じる本田しのぶのプラスワンな魅力
これはライブのような場でないと分からない

今夜は着崩した和服の衣装
大きく開いた胸元は眩しすぎる
以前のシャイな私なら絶対に遠慮しそうなものだが
ブログに持ち帰る絵はライブ中には撮れない
勇気を振り絞りながら声を掛けると
わざわざ会場の外まで出てポーズをとってくれた


着物のデザインも素晴らしいのだが
ナイト・ドレスにも見えてくる立ち振る舞い
恰好良すぎて言葉がでない
キミは花より美しい

140417a.jpg 

すっかり高揚してしまった私が見えて笑える方もいるだろう
まぁ~いいではないか、云わせてくれ


さて、めでたく旦那となった Vana の 2013 の作品
[ Making Memories ]
サインと握手が出来た
素晴らしいピアニストとの握手には魔法があり
私に何か少しでも乗り移るものはないのかと思うものである

今回は彼の中に、やはり私の好きな Azymuth や Pat Metheny といった
どこかエスニックなテイストも持ち合わせている感触がある
もしかしたら David Foster のようなプロデューサー
そうはならないものかと予感させるものがある

140417b.jpg 

今回のライブで演奏された
坂井 紅介 (Bass)、村上 "ポンタ"秀一(Drums)
とても素晴らしい演奏とノリでした

そんじょそこらではけして聴けないライブ感あふれるライブ
やっぱ素晴らしかったの一言です

 ありがとう



テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

ゆるキャラ気分なひととき


年の瀬に仕込んでおいたエンドウが収穫期を迎えたようだ
頂いた6本の苗、どれもそのまま成長させた
間引くこともなくってこと

粒が成熟してエンドウ豆とするか
未熟なままサヤエンドウとするか
中をとってスナップとするか
迷っているうちに粒はどんどん大きくなる
 
収穫は、子どもにさせたいんだよねぇ~
なんというか、それでも食育のつもりってやつ
イモヅルのような感動はないにしろ
経験だけさせとけばいつか何かに気付くだろう
そういうスタンス

IMG_0907.jpg 

豆は連作を嫌うと言われているけど
この後は夏にかけて大好物の「ささげ豆」を育てるつもり
なかなか近くのストアに流通しないので
失敗はしたくないんだよなぁ~
プランダー栽培だから土を入れ替えようかなぁ~

風が無く穏やかに晴れた午前
干した布団から既にお日様の香りがする
今ね
ゆるキャラな気分なんですよ



テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

ホムスタ改造で快適な音活を

去る4月5日にユニアンの年度開始会をやった
会場は昨年同様に「ひだね」だが、今回はテーブルを確保できた
Rossy が忘れずに予約をしてたってことさぁ(笑)

残念なことに Silly がインフルの疑いで直前の欠席
なんだか May とのデートな気分も楽しめそうなのだが
いや、実際にタイトな白のセーターにビビットなカラーのスカート
妻は彼女の女道に感心しきりなのである

去年の悪夢な出来事で過ぎた酒となったことを思い出したが
ここんとこもんもんとした気持ちの解消には音活な話が一番
仲間を持つと面倒なことも起きはするが
差引いても得るものが多いのがいいところ
ツーカーな May と音活の話を中心に色々とディープな話しも
充実した時間になった

 140414a.jpg 140414b.jpg

さて、解消したら行動を起こすのみ
さっそくホムスタの改造に着手した

やはりキーボーは右側に位置したい
ずっと思い続けてきたことを実現させた

140414c.jpg 

4月で平日は連夜のPTA会合
来週にはPTA総会に向けての準備が入る

でも
がぜん元気に音活を開始した
平日は生活から解放された時間をヘッドホンで陶酔し
休日は目覚めたらすぐにスイッチを入れて家庭の騒音になる
・・・楽しすぎるじゃないか
音楽はね、音を出さないと、、頭の中じゃいかんのよぉ

ありのままに出たとこ勝負の楽曲の発表
近いうちにと思いながら




続きを読む »

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ラブリー「本田しのぶ」ライブの案内です


大好きな「本田しのぶ」の久しぶりのライブ案内が
このブログで知り合えた方から来たのでブログで紹介します

本田しのぶ
私が初めてライブに足を運んでこれからって時に
Vana Gierig というピアニストとの恋愛に落ち
NY に行ってしまわれ残念がっていたのですが
昨年、結ばれたとかで、、、
~って、NY在住になっちゃったってことです

その Vana と共に福岡市博多区「Gate's 7」にてライブです

[Three Men and A Woman]
2014/04/16(Wed)
18:30/open 19:00/start

本田 しのぶ (Vocal)
坂井 紅介 (Bass)
村上 "ポンタ"秀一(Drums)
Vana Gierig (Piano)

この Vana のサウンドなのですが
私が愛する Joe Sample や Bob James を彷彿とさせます
是非、彼のサウンドをまずは sample でお聴き下さい

Vana Gierig の YouTube チャンネル

Vana Gierig のウエブサイト

140410a.jpg
 

140410b.jpg 

もちろん私、行きます


テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

YAMAHA THR-10 買っちゃいました


買っちゃいました
YAMAHA THR-10
よねちゃんと同じものですが、腕は雲泥の差です


140328a.jpg 

先の THR-10X は次男用に買ったものなのですが
あまりにも使い心地と勝手が良かったので渡せないまま

が、
春休みに入って One Direction や The Offspring を弾きだして
YouTubeの動画を見ながら懸命にコピーしてる姿
今のアンプじゃこんな音が出ないということで彼の元へ

CRUNCH,ACO などのアンプ種は 10X にはなく
10 の方がわたし好みの音が出ると大満足しています



さて
季節労働期に溜めたサンプルなのですが
明けて聴いてみると何故かイマイチのれない
それでスクラップ&ビルド的な気持ちでいます

実は自分の方向性についてずっと描いていたもの
Jポップ界ではまだ実現されていないと思っていた音源
それが世界観も含めて実現されていたんです
昨年、「潮騒」の発表後のこと

驚きながらの喜び
長男を持って音活を休止したその年にデビュー
どなたかは申しません

二宮忠八のようにライト兄弟に先を越されたからと断念する
そんな真似はしませんが半年たっても少し意識しすぎの部分も

気持ちの整理よりも先に進む力が必要
やっていさえすれば何か掴むものもある
目標をおぼろげに描きながらの出発だなぁ~

何が出てくるやら

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。