ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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THR-10 から直接録音で解決する問題


今日で5月も終わりますね

実はここ数日は非常にもんもんとしていました
どうしてもギターの音が気に入らなくてノレなくて
自分の下手さは仕方ないにしろ出そうとする音が出ない
これは最高に悩みます

生ギターは VST Amp Rack で処理しているのですが
こじんまりとしていて覇気が無く他の音とも馴染んでこない
色々と設定をいじりながら頑張っていたのですが
デモ版を作る時に THR-10 でレコーダー生録を行っていたせいか
どうしても気分が悪かったんです

それでもとりあえず May のボイトレ時間を確保するために
「夏服を着たら」の仮オケ(May練習用)を入れて
「夏の終わりに」の仮オケを入れたところで、はたと気付いたんです

なぁ~んだ、THR-10 から直接音を録ればイケるかも、、と
今日は土日のホムスタ騒音解禁日
ピッキングの音まで入ってはいけないので、それなりの騒音レベルまで
結果は大成功で音としては満足でした

140531a.jpg
卓上扇風機を回しながらのホムスタ、窓は閉めていないとね!


ダンサンブルと前広告を出した「夏服を着たら」
歌入れを行わずにソロの部分はこんなんかなぁ~で入れたもの
音自体を間違えている雰囲気先行テストものということで


リズムは THR内 [014 Custom Class -A Combo]
リードは THR内 [018 Jet Flange]
尚、リズムでMIDI、HALionSE [Steel Guitar & Pad] も鳴っています

本当は SoundCloud に ID があるのでそちらでもいいのですが
有料でホムペを持っている旨みを利用してファイルはFC2内の我が畑に
興味のある方はコチラからお聴きください
(適当な時期に消去する予定ですのであしからず)



ところで今夜はお待ちかねの「7th-lab's」さんのネットラジオ!
オタクな方も、マイルドヤンキーな方も、、どうぞぉ~!!

『Voices from Seventh Laboratory』
平成26年5月31日(土) 22:00 On the air !!



 

デモ録りの出戻りってこと



去る27日(火曜日)、May とライブに行ってきた
といっても、通常はうどん屋さんをしている店舗を店休日に会場にしたもので
それでも第6回目を迎える人気のイベントになっていて
音響も市内有名楽器店からしっかりと入って本格的
あなどることなかれである

facebook で招待状が届いた「多恵子」さん
とにかく歌が上手くて、オリジナルだけでは分からない実力も
今話題の [ Let It Go ] を歌えば聴きごたえ最高で実力がうかがわれる
歌入れを控えた May にも十分な刺激になったと思う

140529c.jpg 

ドラムセットが置けないような環境でのドラムス
先日、私が購入したカフォンを含めたこのセット
写真ではわかりにくいが多くの小物も含めて色々と
思わず演奏中の音と照合しながら写真に納めた

May が足元に巻かれていたものが気になっていて尋ねてみると
アンデスのパーカッション「パイチチ」と判明
シャラシャラと軽く心地よく鳴る
「金子みすず」ではないのですが、「みんなちがってみんないい」
そう言いたくなるのです

140529a.jpg


ここ数日は May 用の本格的な編曲に取り掛かっていますが
すっかり生音の魅力にとりつかれギターの MIDI 離れもあり
かといって技術MAXにしても出来ることは少なく
デモでのバッキングを見直すのにあれこれ
あれこれと3日間色々やってみて結局は最初のものに
これをデモ録り出戻りというのか、、
同じネタで自分を笑ってみる
この程度のネタ帳しか持っていないのが初級レベルらしいとこ
音楽も駄洒落もそれは同じである

喜怒哀楽を共にしながらの音活ってことよぉ


今週に入ってなんだかホムスタはもわっとした熱気が
窓を開けたくても黄砂にPM2.5は基準越え

今日はPTA役員で専門委員のお手伝いに出た
花壇の花苗の植え込みに男手は私一人
力仕事系は出番と認識して動きまわる

・・・今夜は寝ます



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

May の9ケ月ぶりのホムスタ・イン

 
May が久しぶりにホムスタに来た

なんと昨年のお盆で「潮騒」を入れたきり、実に9ケ月ぶりになるのである
・・・だろう、だから歳をとるのが速く、、って話じゃない
置いてけぼりを喰らわす前科者としての刻印を押された私ではある
が、今回は威張って言う、4曲も揃えたんだからぁ~

考えたら11曲を抱えて、月3曲こなしたとして4ケ月を要する
既に1曲目の「痛いキッス」は出来上がりノリで一気にYouTubeまで
完成度を求めたらシーズンに乗り遅れる心配もある

とりあえず May 分の順番を考える
・・・備忘録としてブログを使ってんじゃねーとは云わないでね

(1)「夏服を着たら」・・・初夏のアップテンポでダンサンブル
「自由になれて」のサブタイトルを持つ大人の女性の別れの歌

(2)「夏の終わりに」・・・晩夏のピアノバラードでウエストコースト系
「16歳の夏の終わりに」のサブタイトルを持つ少女の夏休みの淡い想い出な歌

(3)「夜のジオラマ」・・・展望台の見晴らしを出したいフュージョン感系
どんどん彼の事を知って好きになってゆく女性の歌

(4)仮「越冬」
・・・真冬の湖畔を舞台とするメロウなボサノバ
出口の見えない想いに閉ざされた女性の歌

こうして並べてみるとバラエティーに富みはしますね
May 、まぁ~なんでも歌う方、重宝、、いや、尊敬します


 140525a.jpg

 ホムスタでの出戻り、、じゃない、デモ録り風景

今日は半音まで拘ったキー調整とテンポ調整
生音が表面に増えると中途変更が面倒なこの2つはきっちりと決める
May も半音の調整がこんなにも歌い易いかどうかが変わるのかと驚く
今までは Rossy 用のオケで歌えるから、、というアバウトな方法
また、創作時のテンポはどちらかというと遅めになるので
少し速めのテンポでデモ録音をして最終決定は宿題にする


今日は「潮騒」の録り直しもした
YouTube用録音時の昨年に比べて力が抜けて聴きやすいし
なによりも完全に覚えて定着した節回しの落ち着きで不安定さが激減
・・・私の場合は、、というと、考えるだけで悲しいので止めておく

ガットも入れ直したかったが修理より帰宅していないので諦める
もしかしたら 7th-lab's さんのネットラジオでこのバージョンが聴けます

『Voices from Seventh Laboratory』
平成26年5月31日(土) 22:00 On the air !!


なんか、ちびりそうな感触


ホムスタに入る日は 10:00-17:00 の7時間が予定される
それで当然だが途中で昼食とお茶の時間が入る
今日の昼食は近くに出来た小郡イオンの「 Panel Cafe
イタリアのホットサンドの「パニーニ」をセットで注文
これもまたラブリーなひと時で愉しみである
・・・と言いながら、二人で写真をバチバチしているブロガーささぁ

140525b.jpg


少し仕事への集中力が欠けているので来週からはそちらに気合いを
生活がちゃんとできての音活ですのでね



オリジナル曲『痛いキッス』 YouTube登録


「痛いキッス」をYouTube登録しました



「痛いキッス」

痛いキッスは 別れ際に おやすみと
小鳥のよう とても短い キスだった
名前さえも 分からぬまま 別れ
激しく 揺らした 心 崩れていった

あなたから 声掛けた 静かなバーの カウンター
強い酒 あおるのに 酔えないまま I miss you
 
痛いキッスに 似た香りに すれ違い
ようやくだよ 振り返らず いれるのさ
追いかけても 始まらない 恋は
しじまに 浮かべた 心 触れはしないさ

あなたから 素敵だと 細い指で 触れられた
腕時計 外せずに 今もしてる I feel you



結局はボサノバ調にしてしまいました
ギターは MIDI なしの ALL 手弾きです
練習すれば今ならもっと上手く弾けそうですが
抱えている曲の数を考えると時間が惜しい
MIDI にするにしても時間がかかりますしね

お聴きぐるしい部分も多いとは思うけど
私の歌声を考えたら、まぁ~るく聴いて頂けるでしょう


動画に Guitar Pro 6 の楽譜が出てきます
イントロとエンディングで弾いたギターソロ部分です
次のことに手を出す前に頭をリセットする性格のため
というか、それこそニワトリは三歩歩くと・・な頭
何らかの形で残さないと二度となんです
あれこれと手を出し、あれこれと試しているので
思いつきのものは特に危ない危ない

あ、楽譜通りには弾いていません。弾けていません。
あしからず、、。

Ibanez のガットでも弾き試してみたかったのですが
修理から帰ってきておらず残念ながらです


さて、明日からは may 用の歌にかかります
本年度初のホムスタ・インなので、お互いに緊張するかもです
多分ですが、「前回ここへはいつだったか覚えてるぅ~?」の一言から
少しだけ、少しだけ、ちょびっとだけ、嫌味、、は、ありません
「ごめんねぇ~、お待たせしました」
初日はキー合わせやもろもろ、、新譜で4曲あるのでね


よろしく聴いてたもう




Guitar Pro 6 の導入話し


実は昨年導入したソフトがある
ホムペのスタジオ・ページではひっそりと載せていた

「一番面倒だったギターMIDI入力の助っ人ソフトを入手して試したり」
2013/12/13の記事 で話しかけていたソフト

AROBAS MUSIC [ Guitar Pro 6 ]

ギターへの興味よりタブ譜演奏のフリーソフトに出逢い
世界中に蓄積してあるだろう膨大なデータを聴いたみたい
・・・ということで、もっとも普及しているだろうソフトを探した結果がコレ
もちろんアマチュアレベルでですよぉ~

140521a.gif

 solo の演奏にはまだ使える感触はない
実際に昨年の「ノベル」で試したが、私の未熟さより先の見える音にならず
MIDIと手弾きの上、切り貼りの技で通り抜けた

しかし一音一音を明瞭に出すアルペジオ等には完全無欠感があり
他の音と共に埋めるバッキングには使えるかもと思い
このソフトで作ったデータを MIDI にして Cubase 送り
特に強弱長短などの細かな調整すればイケると思った

「潮騒」での手弾きギター前面出しはミスが目立ってしまい気後れも
ホムペで数曲のカラオケ動画を紹介しているが
そしてその動画元は YouTube ではなく FC2 内に確保するため
「潮騒」のカラオケ動画アップ時は、このソフト演奏に代わっているかと思う

さてこのソフト

一番の効能はギターをいかに弾かせたかを記録できること
タブ譜で入力できるので、後々記憶の彼方になることが無い
五線譜では残せない見て取れない部分が後々分かるって寸法
もちろんタブ・スタンプを使ったメモは入力のためにも共存する

実はこれでギターマジシャンさんが演奏される曲で
これはと思った時にネットを探してデータをダウンロードする
つい先日も「タレガのタンゴ」を探して演奏させた
オープンGで書かれたタブ譜を追いながら演奏曲を聴く
私が落としたデータはジャランというフラメンコ奏法のラスゲアードではなく
和音奏法で単調なものだが勉強にはなる
これにマジシャンさんのアップ時の記事を読むと、より深い感動と感触を得れる
もちろん自分の曲へのフィードバックを予定もしている

これで我が息子たちが夢中な One Direction なども落とし
そのギター・パートをソロ演奏させながら技術をみる
私が学習したパターン集では得られないノリがあり
もちろんパターン集との合致も感じながら聴いて弾いてみる
これももちろん自分の曲への、、ってところ


さぁて

内部事情により初夏の女神はM78星雲に帰られた気配があり
そろそろ溜めたデモ曲の成就に向けての行動計画
既に新譜のデモを通しで聴くだけでも1時間を要する

このデモで前奏や間奏にギターでソロやバッキングを入れていて
それも雰囲気先行の「やりたいことはメモった」程度のもの
聞き苦しくない程度のものにするための施策

・・・いかんなぁ~、市関連のPTA活動(定期総会)の多い今日この頃
話している言葉にもやたらお堅い文句がはいっちゃうよぉ

ああ、ここで補助金やら助成金がはいるのであれば
もっとやりたい事業案も出るのにと
ワケワカなことを呟いていないで先に行きましょう
・・・ってところです





「痛いキッス」書けたよ!


いやぁ~前回紹介の「痛いキッス」
音楽に関して幅広い知識を持たれる某ブロ友から

痛いキッスと聞いて
サザンオールスターズ「匂艶・ザ・ナイトクラブ」
を思い出しました

と、
調べてみると「俺の kiss はきっと痛いよ!!」とあった
うぅ~ん、これもまた分かるなぁ~


で、may とのやりとり修正でぴしゃっと1番2番が出来た
私の作品というとコレ


「痛いキッス」

痛いキッスは 別れ際に おやすみと
小鳥のよう とても短い キスだった
名前さえも 分からぬまま 別れ
激しく 揺らした 心 崩れていった

あなたから 声掛けた 静かなバーの カウンター
強い酒 あおるのに 酔えないまま I miss you
 

痛いキッスに 似た香りに すれ違い
ようやくだよ 振り返らず いれるのさ
追いかけても 始まらない 恋は
しじまに 浮かべた 心 触れはしないさ

あなたから 素敵だと 細い指で 触れられた
腕時計 外せずに 今もしてる I feel you 



 140520a.jpg 

いかにも歌謡曲といった歌詞だと思いながら
この身に浸みた昭和を感じる

阿久悠さんだったら何と評価するものか?
そんなことも考える

南佳孝、稲垣潤一、山本達彦、寺尾聡
片岡義男や井上艦が描いていった男の世界

そうえば井上艦の1981「Gravitations」はヨコハマタイヤのASPEC CM に
アルバムの「予言者の夢」はカセットテープに入れてドライブのお供だった


しょぼ降る雨のせいか、、
ひと時、自分の中にあるものを顧みる時間になった


昭和万歳




「痛いキッス」の製作中秘話?


ふと頭に浮かんだタイトルが「痛いキッス」って言葉
どんなキッスなんだろう

「痛いキッス」でググったが歌詞には該当はなく
それならとタイトルをこれと決めて歌詞を書きはじめた

痛いキッスは 別れ際に おやすみと
鳥のように とても短い キスだった
名前さえも 分からぬまま 別れ
香りだけが 今も 残ってる


ここでエマージェンシーが鳴り響いた
こんな危険な歌詞は夫婦生活クライシスを誘う
いけない記憶を辿るのも、危ない妄想にふけるのも
どちらであれ許されじ行為となる


仕方がないので先にメロだけはと作ることにした
和音進行を中心で作るのが rossy流
以前にアップしている「かくれんぼ」の最初の3つの進行
ベースが半音進行するのもまた rossy流

E9 no5th (x7677x)
D#7#9 no5th (x6567x)
Bm add9 / D  (x5467x)
Bm7

※この曲は Bm add9 に構成音が似た Dmaj9 にした

コードネームは通いの [ Guitar Cords ] で拾う
本当に便利でありがたきサイトだ

これを使ってジャジーな感じで出来たらと思っていた

最初は YAMAHA THR-10 で弾いていましたが
とりあえず Cubase に録音となると VST Amp Rack のお世話になることに
最近気づいたのですが、アンプを選択してツマミ調整だけでもイイ感じ
本物の音は知らないけどシミュレートの世界って凄いんですね
20代僅かなバンド時代もアンプに気を遣ったことがなかったわけです

歌入れしていない仮デモオケが出来ました
興味のある方はコチラから [ MP3音源 ] をクリック下さい
アドウェア付ではありません(笑)
私のホムペにだけ音源を置いたんです
(もしかしたら置きっぱなしにはしないかもです・・・お早めに・・・)


作りたてでまだギターを上手く弾けていません
ですが、こういう感じでいきたいなぁ~と思っていて
言いたいことは分かる!って程度でお聴き下さいまし

音源は全て Cubase 付属の HALion Sonic SE 

Drums=Jazzy Kit
Bass=Modern Jazz Upright
Piano=Jazz Grand Piano B
Strings=Slow Ensemble

Guitar=VST Amp Rack [Clean Little Combo]


「痛いキッス」が完成をみるかは妻への今からの交渉次第
説明義務を果たす。なんて事態にはしない
・・・実は以前に不倫モノも手掛けてお蔵入りにしている
may の歌声まで入っているのに、、です

安全第一

ではでは、、、



「ファイト」がなんで「ペイン」なんだよぉ


月を見ながら今週の進行を顧みる

「ファイト」は「ペイン」という歌詞に変った
応援歌>失恋歌、という図式

逃げ場失くすまでに 追い詰めた馬鹿な俺さ
全て洗い流して 嘘だと笑ってくれ

may も納得してくれて良かったし
再チャレンジの歌詞にしてはよく書けたと自分でも思う
・・・というのは
通常は最初に書いた歌詞で着いたイメージがあり
それが書き直しを非常に困難にするのだが
may に「なんか、イメージというかモチーフくれない?」と言うと
それならと与えてくれた
「彼女に振られた男が未練を断ち切ろうともがく歌(笑)」
その、つらつらの最後に
「なんてバカな男(笑)」と書かれていて
それで一気にというか、リアルに情景が浮かんだ

on pain of death
戻せない days お願いだ god やり直したい
on pain of death
俺はきっと change 約束する おまえが好き  
trust me

注:on pain of death(違反すると死刑に処す条件で)

歌詞は書けたが歌ってみるとサビに上記ラップっぽい部分があり
そこで口がマメって舌がもつれてどうにも上手く歌えず
これが老化というものなのかと恨めしく思う
私と同世代なら一度はサザンの「勝手にシンドバット」を歌ったことだろう
あの頃ならちゃんと歌えていたと悲しき検証をしてしまう

従前の「ファイト」のサビの部分を紹介しておこう

so fight  , so fight
自分への yell 誰かへの kiss キミの笑顔
so fight , so fight
明日への mail  届くはずさ 信じてみよう
trust me

変れば変るものです


ああ、月は美しい・・・
そういえば、あの頃は「Luna(ルナ)」という銘柄のタバコがあった

140517.jpg


仮タイトルで「明日」と「夜のジオラマ」という2曲が追加され
rossy と may それぞれになった

土日はホムスタ騒音の解禁日
にしている私

明日は午後からPTAとして市同研総会講演会、夕方までかかる
明後日は昨年行った九州キャンピングカー・ショーが熊本であり
今年は諦めて地元福岡でのものに振替る予定

実音を出さないと見えてこないものがある
わめいていると言われかねない歌声も
録音時レベルまで上げないと私の音域とか歌詞との調子が分からない
ネット仲間の影響を受けて随分と「歌うこと」に意識を置いていて
下手は下手なりでも歌心で勝負なんて思いしも
喉の発声限界は低く情けなさも感じるなり
 

来週末からは may のホムスタ通いが始まる
初日はデモ・オケでキーを合わせて歌詞との調子をみる
今回は間に合えば4曲を抱えることになる
mayよ!頑張って欲しい!




デモを8曲も抱えて次の一手を考える


本年度の創作活動をまとめてみた
全て仮タイトルにはなるのだが、、

「越冬」・・・ボサノバverでOK、may用
「僕らの時間軸」(真夏の章)・・・一発OK
「ファイト」・・・歌詞を入れ替え中 、デモ録り待ち
「街は陽気なカーニバル」・・・一発OK
「電車が駅に停まる時」・・・一発OK
「夏の終わりに」(16才の夏)・・・may用、無事通過??
「夏服を着たら」・・・一発OK、may用
「キミとずっと」(キスをしようとして)・・・賛否両論中

「ファイト」は私としては珍しい応援歌タイプで書かれていたが
may より「曲のバランスにおいてあれは違うんじゃないかと思う」ということで
may の知恵と感受も借りて一転「未練がましい男性の歌」に変身することに
・・・まだ全部は書けていません

「キミとずっと」は「そこリアルすぎぃ~」と Dolly から
Dolly =私の妻、お忘れなく、、(笑)
may はいかにと思ったが
意外と「恋人あるある(笑)な素直に好感の持てる曲」と
ホッ、、としている
詮索という余計な思考が Dolly には入ってしまう
恋の歌には要注意、エマージェンシーがかかることもある


may 用に3曲が用意できて、3曲ともOKが出た
デモの段階でキーを決めてもらい準備
仕事休の土曜日だけが彼女の身柄を確保できる(笑)
「逮捕しちゃうぞ」(アニメ)は、、もう古いかなぁ~(爆)

歌い方は may に任せていて、彼女の理解で歌われるのだが
符割りが変わってイイ感じになることがほとんど
演歌がジャズになる?歌謡がR&Bになる?

「歌えるものなら何でも歌う」が may のスローガンであり
「なんでもやってみようよ」が silly の口癖であり
「カテゴリーフリー」が rossy のスローガン
ユニアンはありのままがウリのユニットなのである
居心地が良すぎる


140512b.jpg 

関連写真がないので、先日行った大学構内の美術館を出て
各地の美術館案内の掲示板の前で撮ったものを貼った

創作活動は並行というか副産物的にインストも出来上がる
THR-10 は本当に良く出来ていてパソコンでセットを簡単に切り替えれる
イイ感じの音は設定値を記録するといつでも呼び出せてメモも不要
なによりも周囲迷惑の起きにくい音量で感触を楽しめる
それで練習も兼ねて弾きまくりで陶酔
・・・って、永久初心者レベル程度なのですが、、
その内、発表になるかもしれません

未発表の過去の音源も聴いてみた
時期を逸してアップし損なった夏場の歌が数曲あり
さぁて、これはどうしたものかとも考える


今はノリノリで、週末にはメールの礫を投げる rossy
デモ試聴で丁寧な聞き込みと気の利いたコメントをくれる may
追いつかないと悲鳴(??)をあげている
8曲に達しても枯渇感どころか豊かに湧きあがるこの状況は珍しい

女神の降臨中に出せるものを出しつくすまで頑張ってみるか
それともM78星雲に帰ってしまうのを恐れずに作品仕上げに集中するか
賭けのような気分もどこかにある



テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

久留米の熱い夜を堪能したんだぜ!


連休の4日に silly とライブに出かけました
久留米市日吉町にある「 RISE UP
混雑が予想されるとのインフォで早めの待ち合わせ
もち、一番良い席を確保しました

開演までの1時間半は私の新作デモの評価や意見
デモからの方向性の決定に重要な会議のつもりではいますが
要するに内容は音楽やりたがりぃ~の雑談になってしまいます

140505a.jpg 

一番手は「夕暮算大バンド

オリジナルの歌謡ブルースの披露、演奏者のレベルが高くて素晴らしい
既に3枚のCDをリリースしている実力派のバンド

私はブルースギターの演奏に見入っていましたが
Silly はベースの演奏に見入っていたようです
ブルースハープ(モニカ)&ボーカルの粋さも恰好良く
なによりもほろ酔い気分で叩くドラムスの彼女が何か感動的
4人混線するMCも面白くて楽しめました

140505b.jpg 

続いては「 THE ALL FREE

いったい何人いるんだ?という大所帯でこの日は8人
「ワタシハ パリ カラ ヤッテキマシタ」
もう入り口からノリの良いバンド
カーリーヘアに5弦ベースの娘はゴシック系
ファッションも「全て自由」の開放的なバンド

演奏曲は全て知ってるのディスコ・サウンド系
嬉しくて嬉しくて、ノレてノレて、、、、最高でした!

140505c.jpg 

最後はお目当ての「Soul Weaving

左ボーカルの「りか」が結婚&出産で休業前の最後のライブ
「おめでとう」の言葉に、涙ながらに復帰する日を約束していた

 新しいベースは学生さんだと聞いた
福岡単身赴任終了で静岡に帰った「つぐ」さんの後継
音出しが少し大人しいかなぁ~って感じ

相変わらずの正統派ソウル・ミュージック
ぴしゃつとグルーヴさせてくれました

140505d.jpg 

そういえば「夕暮算大バンド」のドラムス Pretty Namako ちゃん
トリのSoulWeavingの演奏時に私の席の方にやってきて
いつの間にか私の席にすっこんお座り、おかげで私は半穴状態
まるで彼女とライブを観に来たんじゃないかという具合で
「酔っぱらっててゴメンねぇ~」ですべてが許される
若いっていいですね!
「私のバンドも宜しく
陽気で爽やかな五月晴れ Cutie Namako ちゃんでした


帰りは飽和状態で軽い眩暈感もあり
Silly と話すも頭が全然まわっていなかった
ノリの良いバンドで3時間を過ごすには体力も必要
刺激物いっぱいでドラッガーな気分

夜風を窓から入れてクールダウン
よぉ~しこのノリ持って帰るぞぉ~
闘志がわくのでごじゃる


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Rossyの作詞法とでもいうか、、



rossy の殴り書き作詞ノートを公開する
・・・という程のものでもない

ま、いいではないか、喋らせてくれ!

仕事は100%車で移動する
移動時の多くはナビに入ったCD音源やFM放送ではあるのですが
時々は AM ラジオの人生相談やらを鳴らしていたりもするし
手首にカメラをぶら下げいつでもスタバOKも
窓を開けて街の音を聴いたり雨の匂いを嗅いでいることも
そしてバックには分厚いメモ帳が入っている

混んだ街中の運転は退屈そのもので
その時間を利用して五感を使ったアンテナを張っているつもり
机で構えていない分、ありのままの自由な発想や感受があり
何かを得た時にメモに殴り書きしているわけで

信号停止はチャンスではあるのですが
時々は一連的に浮かんだものを失う前に留めるため
例えば信号が青に変わっても気付かないとか
そういう迷惑運転になることを危惧して路肩に停めることも
そうやって書き溜めてはいるんですよね

140506a.jpg 

そんな書き殴りが歌詞になる時

誰でも一定のスタイルがあるかとは思うのですが
私の場合は簡単に切り貼りが出来るワープロで

[ MS UI Gothic ]の12ポイントの太字と決めていて
必ず中央揃えで書くことにしています
Windowsですので「メモ帳」では中央揃えの技が出来ず
それでアクセサリの「ワードパット」を使うことに
文字サイズは老眼なお目目に合わせていて
文字種は色々試したけど、このゴシックで定着しています

140506b.jpg

メロ先行型の後詞なので、この画面を見ながら鼻歌交じりに書いていて
採用されなかった言葉たちが切り貼りで並ぶ文末の部分は
ストックに「メモ帳」に移され[ 140506詞.txt ]の様な日付名で保管されます
 何事も捨てきれない貧乏性の口かもしれませんね(笑)



連休は家事ほか一切を妻に任せて音活に専念です
それでなんとか今日までに6曲分のデモを作ることが出来ました
may や silly の意見や評価もありがたいことに入り
それで完成への方向性も概ね定めることも出来ました

しかし寝ても覚めても創作だけに没頭するあまりに
ちょっと息が上がって動悸や眩暈も感じる有り様で
連休最終日は実家の母を預かることになっているので
食事や温泉に子ども達と一緒に出掛けようと思います
目標というかノルマは果たした感ですね

・・・とりあえず解放してくれた妻には感謝ですよ

末の子が中学生になっているので連休中も父親がという場面もなく
クラブや友人とのお出掛けやお泊りと割とバラバラ
特に今日は家に私しか残っておらず
ヘッドホンを外してギターをぎゃんぎゃん弾いてましたね
カ・イ・カ・ン・・・しきりでした

あいやぁ~、こんな時間に、、
ねっ、完全な興奮状態で睡魔も襲ってこない有様なんです
いかん、早く寝ます
おやしみぃ~



テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

ホムスタにカホンが仲間入り


ホムスタに新しい仲間が入った

Cajon(カホン)というペルー発祥の打楽器
 ストリート・ライブで見かけた方もいるだろう
私もこれまでに3度、室内や屋外のライブで聴き知っている

SeLa
[ GiG BoxX Satin/Maple ]
もしかしたら[ Mix ]として売られているかもしれません

■スペック
打面 3.5mm 4PLY
側面 15mm 13PLYバーチ
■サイズ
H485×D300×W300

打楽器は電気系ではないために誤魔化しようがなく
聴き比べながら選んでいたら、結局はその店で一番高価なものに

御座敷ライブ辺りからを狙っている私
ホムスタでの Silly とのセッションもある
なによりも、自分への啓発と新しい発見を期待している

140501a.jpg

どんな感じになるはずであろうかは、以下の YouTube で確認して頂きたい
以前に吹奏楽部でマーチングの際に大型シンバルを振り回した経験はあるが
私のパーカッションの経験は他に、鼓笛隊すらない
 
その点では Silly はギター以外にベースやドラムスの経験がある
大きな声では言えないが、今は「尺八」を密かにとか、、

 


私の通いのお店は全国規模の [ Two - Five ]
で、今回は買物の他に
Ibanez のガット・ギターのサドル交換とネック調整に出した

「可愛い我が子には旅をさせろ」というが
これはその意味では云わない
もちろん「憂いも辛いも旅で知る」なんて <(_ _)> だぁ~
しかしながら、云わせてくれ
帰ってくるのがただ待ち遠しいだけなのである
THR と、待ってるよぉ~

幸せな奴だ



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽