ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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とうとうスマホに代えたんですよ


とうとうスマホに代えました

妻や子ども達は早くにスマホなのですが
私の携帯といえば仕事の連絡用でそのほとんどが着信側
メール返信もパソコンでする始末で
その昔の移動電話そのものだったわけです


私のYouTube動画を通勤時にスマホで聴いてるよという友人
実際に早い時期ほど「端末」分析での携帯電話割合も高く
フォローしてくれてるのかなぁ~的に嬉しくなる

さっそく音声認識でウエブをググってみた
「ありのままの自分で」
なんと検索結果6つめに出てくるじゃないか
嬉しい

動画を再生してみる
おおっマジっすか、本当にマジっすか
まるで世にラジオが出た頃に「箱の中に小人が入っている!」
そういった都市伝説があったように
「携帯の中にパソコンが入っている!」
私の中で文明開化的な感動が押し寄せてくる

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持ちもしないスマホの為のFC2の設定だけはしておいた結果が写真
そのままページを閲覧するにはやはりスマホ画面は狭いを体感


「ネット動画」というアプリ(??)が入っていてそれも試した
「UNIT Anchor」で見事にヒット!
こうやってみるとなかなかカッコいいので満足


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ヘッドホンを挿して一曲聴いてみた

我が友人は片道1時間の通勤時間の中でこうして聴いてくれているのか
彼のそうした姿を想像する癖のある詞人 Rossy である
そうしたスマホ視聴が時代でもあるのなら
そのシーンに応じた曲作りって方向もある

「電車が駅に停まるとき」、これは電車通勤サラリーマン応援ソング
疲れた帰りの電車で、ふと思い出してくれればいいなぁ~
そう思いながら書いた

朝一番、今日に向かって行く誰かに
昨日を引きずりながら靴を履くのをためらった誰かに
朝シャンで髪を乾かす時間を失くして仕方なく束ねた誰かに
けして現実からワープせずに今日という日常を受け入れるため
そんな自分を誇らしく思えるためのソングもあるよね

創作したがりぃ~な Rossy の頭の中に浮かぶのである




オリジナル曲『ヴァケイション』 YouTube登録


『ヴァケイション』を YouTubeに登録しました



『Vacation (楽園に行こう!!)』
作詞作曲編曲唄 : Rossy

雲の切れ間を抜け青い空へと
南の島、楽園に行こう
同じ柄のシャツで白い砂浜
手を繋いで波と遊ぼう

クラッシュアイス鮮やかな デンジャラスなカクテルを
潮風のデッキチェア 乾いた風に乾杯

今年の夏は一度一度きりさ
太陽よりギラギラはじけよう


白く波立ってるサンゴ礁の海
潜ってみるか 空から眺めるか
海に浮かぶ部屋で風に吹かれて
まどろみの中 どんな夢見るか

サンセットにキスをして 永遠の愛を誓うのさ
ふざけてなんかいないのさ 本気でそう思ってる

今年の夏は一度一度きりさ
太陽よりギラギラはじけよう


焼けた空が暮れてレストランから
見たことない 数の星空
炎に揺れている横顔見詰め
時よ止まれと 思うだろうな

サプライズなドレス姿  ダイナマイトな恋心
戸惑った俺を見て 君は微笑む天使さ

今年の夏は一度一度きりさ
太陽よりギラギラはじけよう



まだブログを開設した当時に MP3 にて公開していた作品
当時のアレンジとは変わっているはずですが記録がなく
どうやって作ったかも記憶の彼方になっています

妻とハワイ旅行に行った時のことを材料に書かれた歌詞
既に20年以上前のネタになるのもどうかと思うのですが
楽曲自体、音活再開の2009年の作品で
既に5年を経てYouTubeに公開するのもおかしなものです

最近の出来上がりの早さを考えると
いかに自分のスキルが上がったのか驚きます
この曲も確か2年がかりで編曲を終わらせたと思う
当時のものに比べると
ある意味でザツになったなぁ~とも感じるけど
数で勝負とも思っていないんだけど
・・・ま、いいかぁ~

ここんとこアップ続きで申し訳ないのですが
よろしくお聴きたもう



オリジナル曲 『夏服を着たら』 YouTube登録


『夏服を着たら』 を YouTube に登録しました

ようやく May 用の曲をアップすることが出来ました
初回のテイクで、まぁよくここまで歌っていると感心します
時節に合わせての発表を強行した感じで
May はこれ以降は夏の商戦でホムスタにはお盆まで来れず
ごめんね、、何度もそう思いながらの発表です
YouTube動画の再生数によると May の歌声の方が俄然多く
そのファンの皆様には申し訳ないとただひたすらです




『夏服を着たら』
作詞作曲編曲:Rossy
唄:May

夏服を着たら なんだかとても自由になれた
煌めく街路樹 リズムも軽く歩いて行ける
キュートなサンダル 麦わら帽子で
出掛けたい 懐かしい海
想い出になった あなたと一緒じゃないけど
大丈夫よ 笑顔だけ連れてゆくから

髪をほどいたら ふわりと裾が風になびいた
鮮やかに咲いた 花びら揺れて香りだしてる
胸元のあいた ワンピースを着て
出掛けたい 気の向くまま
独り占めにした あなたと別れたあの日に
気付いていた 窮屈な思いしていた 私を

今でもあなたは 好きなタイプだし
時々 逢いたくなる
だけど口紅の 色を変えたとき思った
過ぎた季節 明日に向かって生きられる これから




今回のギターは VST Amp Rack のお世話になりました
ソロは[ ME Single Coil Scorcher ]に[ Indie Combo ]のダブル
パンポットを少し分け、後者は35ミリ秒遅延させています
初心者レベルの耳を頼った音作りだと笑ってください
歌の途中のソロは[ Golden Radar ]を使用しています

Drums : House Kit 1 & Standard
Bass : GM034 Finger.E.Bass
Bass2 : GM038 Slap Bass 2
Side Guiter : SR Liquid Gtr
Piano : CP2006

Strings : Hybrid Strings
Brass : Short Syn Brass
Organ : Litty Synth

キーボードで作ると指で押さえれる分音が増えてしまいます
特に Brass は減らした方が良いとは思いながら、、です
私的には引き算の美学を唱えてはいるのですがなかなか出来ません



今回の May チェックは「生きられる」でご意見
原作は「生きれる」だったけど May の国語感ではバツ
そのようなことは前にもあって、何だったか忘れている(笑)

若い頃からユーミンの影響もあって女性の生きざまはテーマ内
野郎の気持ちを熱く歌えるタイプではなく
共存をベースにした作品が多い気がする

今回は写真を「福岡市」より提供を受ける
その為に歌詞を入れずに撮影場所を字幕にしている
オケ用の動画も用意する予定なので、その時は、、です
別れの歌に使うとは、、(高橋<訂正、高島市長、怒るかなぁ~(汗)

よろしくお聴きたもう



May がホムスタに来る日のこと


14日(土)は May の唄録りでした

ホムスタ改造より以下のようなセッティング

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録音は May にリラックスしてもらうために配慮している
まず、緊張感を味わわせないように私とは目を合わせないようにし
また、解放感の為に窓から町を見下ろせるようにしている

May は自分に与えられた歌を自分なりの解釈で歌う
私もそのようにしてくれと頼んでいる

曲を覚えるための元歌は私の歌声で入っていて
それを聴きながらメロを把握して歌詞の意図との折り合いをつける
その理解であり工夫が符割りを変えることもある
もちろん自分の声域や歌声の力加減との折り合いもある
表現したいところで一番良い声の出方が必要にもなるわけで
そうやって第二の作曲者とも云える状態になる

今日は本格的な歌入れの初日で May 解釈の披露の日でもある
大袈裟な言い方はしていない、変われば変わるものなのだ

私との差はディスカッションを行いながら調整するのだが
最初のテイクで「Rossy、これはどうよぉ!?」という緊張感があり
時々だが、その緊張感が更に増すような事態もある
最初の頃はその緊張感に対処すべき術をわからずにいたが
さすがに最近は「分かりあった大人な話し合い」で済むようになったと思う
もちろん「釣りバカ日誌」の「合体!」に相当する場合もある(爆)
これが UNIT 活動の醍醐味だと正直に云える

さて、

写真手前には椅子が置かれ、にわかテーブルも用意される
歌詞立てのために大型の透明写真立てにクリップを用意する
歌入れ時のモニタとしてヘッドホンもコードを延長して用意する
彼女が来る前に消臭剤も撒かれる

そうやってボクは May を待つのである






オリジナル曲 『ペイン』 YouTube登録


『ペイン』をYouTube登録しました



『ペイン』
作詞作曲編曲唄:Rossy

し吹く夜を宛もなく車を走らせているうちに
心に開いた穴に流れ込む雨がひどく冷たくて
二人で過ごしたこと キスをした街角にも
悲鳴を上げるほどに 愛しいおまえがいる

愛の手解きなんて簡単なものだと思っていた
涙流したなら抱いて眠ってやればいいものと
いつしか疲れ果てて 涙も枯れてしまい
明日に向かう為に この部屋を後にした

on pain of death
戻せない days お願いだ god やり直したい
on pain of death
俺はきっと change 約束する おまえが好き  
trust me

雨は激しさを増して街を包み込んで煙らせた
まるでおまえの心裂いて見せているかのようだった
逃げ場失くすまでに 追い詰めた馬鹿な俺さ
全て洗い流して 嘘だと笑ってくれ

on pain of death
失った soul 消えている light 点け直したい
on pain of death 
聞こえたよ voice 空耳だと 分かっている 
just cry


※on pain of death
違反すると死刑に処す条件で



ふと気づくと作品数が合わないことに気が付いた
11曲-4曲(May用)-4曲(Rossy登録曲)=3曲
あれっ?没にしようとしている「明日」
物議を醸し出しそうで躊躇している「キスをしようとして」
で、後1曲、、、
そうだ!「ペイン」のことをすっかり忘れていた!
SW影響の第3弾ではなくこれが初弾のはずだった
SAMPLE番号[ 0571 ]と 11曲中では一番古い
私の曲は多くのサンプル瓦礫の上に成り立つ

昨夜はお休みにしようとしていたが作業を開始する
今回の女神の降臨がいかに確かなものだったのか分かる楽曲
歌詞で混沌とした中を Silly 効果で抜け出た作品
May の一言で応援歌から失恋歌になってしまった作品
ラップっぽい部分で舌がもつれて老化を呪った作品
どの作品にもエピソードはあるものだがこいつは多い

今回はギターは手弾き、頑張りました!
というよりはコードが難しくなかったわけです
また最初に決めたソロで満足していたのでそれも迷わずに採用

YAMAHA THR-10 THR Editor
GuitarSide [ 036 ACDC ]
GuitarSolo [ 002 BRIT HI HR backing ]

[ACDC]はこのブログでも紹介した[ Guitar Patches ]から
ダウンロードしたものをそのまま使った
なぜかソロをバッキング用の音でしているのが素人所以かもしれない

MIDI HALion の音リストは以下です
Drums : [ Hip T9 Kit ]
Bass1 : [ Choir & Bassist ]
Bass2 : [ SR Thuddy Bass ]
Piano : [ Hard Grand Piano ]

ベースのスラップ奏法(私世代はチョッパーと言っていた)が聴こえる
これは音源の[ Choir & Bassist ]のせいでそのような楽譜にはなっていない
鍵盤を押し続けている間、勝手に音源側(HALion)でそのように演奏してくれる
HALionにはそういう類の音源も多く、最初は邪魔な感じがした
まさか自分が使うとまでは思ってみなかったが気持ちいいので採用

問題の唄入れは2トラック録音してスマップか?嵐か?効果を狙う
サビの重ねは [ Pich Correct ]を使い[ Transpose=12 ][ Shift=-15 ]にした
要するにオクターブあげたうえでドスの効いた男前の声にしたってところ
「街は陽気にカーニバル」では逆の[ Shift=10 ]で女性っぽくした
ま、なんにせよボーカルでの自信の無さが見つけ出す技といったところ
…キモイ方はすみません、その部分だけ聞かないようにしてください

よろしく聴きたもう




『僕らの時間軸(真夏の章)』 YouTube登録


『僕らの時間軸(真夏の章)』 を YouTubeに登録です

(真夏の章)などとしてますので、他の章も予定しています
「僕らの時間軸」のタイトル予約みたいなせこいことしちゃいました
タイトルに苦しむことが多いんだもん、許してけろ



僕らの時間軸(真夏の章)

サングラスの隙間から差し込む光で
キミの姿を見失いかけてた
虹色のスペクトル眩しく駆けてゆく
真夏の昼下がり

ねぇ僕らの時間軸の上に 散りばめた幸せの数は
きっとキミの目の前に広がる海に煌めく
波頭のように果てなく

シースルーのTシャツ波に濡れても
高気圧のブロウで乾いてゆく
ホライズン行く船が空と海に溶けてた
真夏の静けささ

ねぇ僕らの時間軸で回る メリーゴーランド夜に続くよ
笑い声と揺れているイアリングのイルカと
月明かりに泳ぎだそうよ

ねぇ僕らの時間軸の向こう 満ち足りた朝が輝き
裸足のまま潮風に目覚めたキミと一緒に
時を止めず廻し続けよう



[ Soul Weaving ] 影響の第2弾目です
私のはこれで終わり、後は May の分になります

何故かこの曲に関してだけ
Cubase では HALion の音源が勝手に変るしフリーズするし
動画作成の VideoPad では写真がうまく切り替わらないとか
ソロを入れるもなんとなく「違う」という思いにかられるしで
手こずりながらもなんとかここまでです
「呪われた・・」とかは言いっこなしですよ(汗)

solo は[ VST Amp Rack ]の[ Bluesman's Rig ]を使いました
規定値のアンプの設定を少しいじっています
GSサウンドにするつもりはなかったのですがそのようなことに
聴こえてて出せない音だったら許せるのですが
色々試しながら他に何も出ないという口惜しさを味わいました
ま、これが今の私の限界点?な気色です


ドラムスは2トラックでサビにラテン楽器を入れて華やかにしたつもり
サイドギターは2記事前の写真でも分かる [ Guitar Pro 6 ]です

こちらのブラスは元気よくソウルフルにしたつもり
[ Chase ]や[ スペクトラム ] でブラスロックを聴いてきた世代
おまけにその影響でブラス部に所属していた私
その経験を活かせなくてなんとしようぞ!ってところ

歌詞は完全に20代での作風に近く
ちょび若返った気持ちが心地よいのだが
本当に、、声は出なくなっちゃったなぁ~

よろしくお聴きたもう



オリジナル曲 『街は陽気なカーニバル』 YouTube登録


『街は陽気なカーニバル』 YouTube登録です



『街は陽気なカーニバル』

その手ボクに預けて 街は陽気にカーニバル始まるよ
キミは人魚のようで 夜に泳げば月さえも見惚れる
派手なパントマイム 歌う詩人たち
甘く香って カクテルさ

ah キミが好き キミと居れば
ボクも天使になれる

屋根の上で目覚めた 猫とお喋りをしよう 夜明けまで
テラス 星をちりばめ 河を描いて静かに瞬く
おどけ笑うピエロ 蝶になったあの娘
軽い眩暈を 誘うのさ

ah この街で キミと出逢い
流れ星になろうよ

ah キミが好き キミと居れば
ボクも天使になれる

ah キミが好き キミと過ごす
街は陽気なカーニバル




Soul Weaving さんの影響で出来た第一弾です

Solo は THR-10 Editor  [015 American Vintage Comb] を使用
それを基本に何を扱ったのか忘却の彼方に行ってしまわれた

Ah のサビの部分の歌声は Cubase の [PichCorrect] を使ってオクターブ重ね

大笑いな話、「月さえも見惚れる」の部分
「みとれる」と読むはずが、何故か唄う時になって「みほれる」と誤解
YouTube 登録の段階で気付いたがやり直しせず
愛嬌と捉えて頂きたい

後ろで規則的に鳴るのは「マリンバ」だが、初めて MIDI Insert [Arpache 5]を使用
これにホーンを重ねたが少し音が多すぎる感じが今頃してる

よろしく聴いてたもう



Soul Weaving の影響で作れた4作の話


Rossy用の歌の取り掛かりはスローテンポにした
「痛いキッス」「電車が駅に停まるとき」
それで次の2作はアップテンポにした

昨年ファンになって3度もライブに足を運んでいる[ Soul Weaving ]
このノリを持って帰るとの思いをなんとかちょっぴり果たした4作
2作を May が持ち、私も2作を抱えれた

恐ろしいことに雰囲気だけを呼び込んで作曲する技を持つRossy
イタコのような真似をドラッグなしでトランス状態に入れる
そう信じながら製作するという事自体が技かもしれない
そういうことでいーじゃないか

けして自分以外には見せれない姿でホムスタには鍵がかかる
怪しすぎるじゃないか
変に声を掛けられると現世に戻れなくなる恐れがある
いや、一家の主人としての威厳を確保するためだ


May用の「夏服を着たら」「夜のジオラマ」
Rossy用に「僕らの時間軸」「街は陽気なカーニバル」

May用に続いてRossy用も概ねの本オケが出来上がり
既に1週間後に控えたMayの唄録りの前に
Rossy用もボーカルまで録り終えた

ソロの録音は平日の夜には難しく土日の昼間に行うことになる
だが明日の土曜日は野暮用で1日を棒に振る
となると日曜日が勝負

アップテンポのサイド・ギターは正確なリズムでの演奏が不可欠
私の腕では綺麗な音も正確なリズムもキープ出来ない
そこで以前にもそうなるだろうと記した[ Guitar Pro 6 ]の出番になる

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実はこのソフトのダイヤグラム機能が素晴らしく
コード辞書も豊富で以前紹介したサイト[ Guitar Codes ]にも足を運ばなくなった

コードネーム<>ダイヤグラム と双方向に使えて
キーボードで作曲をしている私のギター譜の作成が一気に短縮
音源には問題があるにせよ以前からの裏ワザを使えばリアルに聴こえる
絶対に技術もアップしている気がする今日この頃
降臨した音活の女神が置き土産をしてくれたのかもしれない

そうそう、次のYouTube登録曲であろう「僕らの時間軸」
こいつはスマップか、嵐か、、という分身の術を使った
本人的には気持ちが良い・・・今、聴いているとこ

そういえば来週の録音日(14日・土)の夜
[ Soul Weaving ] の面々がバックを務めるライブがある
May も誘ったけど、唄入れで疲れ切ってダメかもしれないなぁ~
お近くの方、コチラです。来てみてぇ~ 

ではではぁ~



オリジナル曲『電車が駅に停まるとき』 YouTube登録

『電車が駅に停まるとき』



「電車が駅に停まるとき」

誰かの溜息を 揺らして電車は
街を離れて 闇の中を走ってゆく
窓に映った 自分を眺めた ぼんやりと

今日の仕事は なぜか失敗ばかりで
運もツキもありはしないと ホロスコープに自分を探す
女の子みたいと 苦笑いをして その気さ

どこにも逃げられずに 向かうしかない明日
電車は駅に停まる度に ちょっといい風 運んでくれるんのさ

あいつはどうかな 上手くやってるかな
世渡りがうまいと 仲間内では云われてた
学生の頃に 戻りたいなんて 思わない

明日もこの電車で 向かう俺は戦士さ
ライフを失しなわないように ちょっといい風 運んで欲しいのさ

電車はマイペースに 走ったり止まったり
そんな調子で生きてゆこう 溜息を夜風にとかしながら

 

昨日、May用に調整された本デモと仮オケを送った
正式な唄覚えと練習用になる
シーズンがまだな『越冬』を除く3曲分
Mayが次回ホムスタに来れるのが14日(土)
約2週間があるのでそこそこ練習は出来るだろう


・・・ということで自分用の曲に取り掛かる

こんなゆっくりとしたテンポでの演奏はシビア
それでギターは従来通りのMIDI技ですることに
本当はもっと格好いい演奏が頭にはあるのですが
演奏技の部分のMIDIは手間がかかるので諦め
非常にシンプルなものになった

・・・本当は弾こうとは思ったんですよ

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この暑さのせいでもなく、私の技量不足
スライドやタップといった技をAギターでそこそこ弾ける
そんな技術は何年練習しても時すでに遅しかもぉ~

ま、何かの機会にやり直せばいいさぁ~
弾ける方が出てくるか、MIDI技に時間をかけるか、、
あたしゃ生き急いでいる口なので、、

大人は言いわけを自分に言い聞かせることが出来る
そんなの、イイわけぇ~?


よろしくお聴きたもう