ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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やっとまともな夏が来たって感じ


やっとカラッとした夏が来たようですね

蒸し暑いのはどうにもたまりません
庭の水やりでも解消できない貼りついたモワリ感
脳みそごと冷凍にでもしたくなる衝動
公私のスケが絡んでパニック気味
・・・今日は蝉の鳴き声も清々しくてイイです

もうひとつの季節労働期である7月の業務も無事終了
ライブ通いは続いていて
仕事から帰ると夕飯の支度、そしてお出掛け
夏休みに入った子ども達も日頃から仕込んでおいた甲斐あって
炊飯・風呂・洗濯物・雨戸、ヨロシク!が可能
遊び呆けるオヤジであれ、本気の遊びは押しが強く
公然とした権利のように周知徹底される
・・・勿論、妻の容認があるからこそではあるが、、


2014/07/20(Sun)
「アナザーサイドな夜」

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ライブ通いも慣れてきたせいか色んな音を聞き分けながら楽しめる
バンド音のバランスや、楽器とボーカルとの音域衝突
勿論、ステージに上がらないとモニタ音との付き合いが分からないだろう
特にホールでの生音ドラムスの叩き方は全体を破壊することもある
歪みの入ったサイドGも過ぎると居るのが辛くなることも
なによりもボーカルの声が埋もれてしまったらアウト
アンプで上げ過ぎた音量はミキシング側ではお手上げで
マイク性能でハウリングとの戦いもあるようだ

やはり自分の最終的な興味はキーボードに注がれ
バンドでの役目は「彩」そんな気が今はしている

ライブ音は製作音とは明らかに違う種のものがあり
なんかこう掴みかけているものがあるのだが
これ以上は自分が実際にバンドをしないと分からないかなぁ~

このブログ繋がりで「自分のアレンジはバンドを想定して」
そんなコメントを思い出して、なるほどという部分を感じる

あ、この記事は上記のライブでの感想ではありません
御間違いなく

自分の曲をバンドでするとしたら、、今はそういう聴き方なんですよ!
そしてバンドで生きる曲作り(編曲?)も現在模索中・・です
ですが、やはり自分のようにボーカルが下手だと聴けない
ライブなら多少の誤魔化しが出来るものかと思っていたのですが
貧弱な声量に通らない歌声、ボーカルエフェクトを介しても
なんか怖い思いをするだけのような気もする

ま、色んなことを考えながら聴いているってことです


ここのリンクにも並び始めているFB繋がりのミュージシャン達
今回のライブにも出られた「P様」には強い衝撃を受ける
「東京事変」のコピバというのだが、ほとんどの曲を知らない
挑戦的な目つきと激しいモーションで観客に叩きつけるよう
歌声もパワフルで砲弾のような爆風を受ける感じ
パンクとはこういうものなのか

今は月末までの大阪遠征で「パンチラ先生」(バンド名は INN6 )で出演中
私の衝撃を体験したい方はココから携帯サイトにどうぞ!


 140728a.jpg 

皆さん、熱中症にご用心、水分補給は小まめに
・・・ということでウオーターサーバーの絵です

ではでは、、





「本田しのぶ」帰国前ラストライブ


大好きなシンガー「本田しのぶ」さん
もちろん結婚されて「 Shinobu Gierig 」になられていて
Vana Gierigさんとのニューヨーク帰国前のラストライブ

pepe伊藤さんのFBより情報と写真をお借りして記事にしました

本田しのぶ
140716a.jpg 

Nastaさんとpepe伊藤さん
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 『本田しのぶ&Vana Gierig&Nasta&pepe伊藤Live@春吉GEN×2 2DAYS!』
 
Shinobu honda (vo)
 Nasta (vo)
 Vana Gierig  (p)
 pepe伊藤 (gt)

8月10日(日)  1st、2nd入れ替え制
1st...open:16:30 start:17:00
2nd...open:20:00 start 20:30

8月11日(月) 1stage
open:19:30 start 20:00

 3000円  要1drink order

春吉GEN×2】(漢字では「源弦」)
福岡市中央区春吉3-25-1
TEL:092-762-8220



Nastaさんは15歳でデビュー、多分今年で20歳
シンガーの母を持ち、ピュアで無垢な歌声とある
こちらの歌声もまた楽しみですね

ブログ解析で「本田しのぶ」検索アクセスも多く記事載せたけど
店自体がさほど広くなく、どうも予約を入れてないと入れないかも
で、本音的には秘密にしておきたい気もするけど
早めに行く日を決めて「予約」入れます




kyouko(鮫肌狂子)さんに質問攻めなりし


鮫肌狂子さんと話が出来た

お互いにオリジナル曲を手掛けている同志の話
「kyouko」は、オリジナル活動でのネームとしているらしい
Macな彼女とは環境は違うものの私の興味の種は尽きない
作曲の手法や編曲へのプロセスなどなど
質問攻めにあわれて気の毒さも少し


今度のライブで未発表のオリジナルを3曲入れるらしい
そのフライヤーを直接頂くことが出来たので紹介
2日組まれているのでどちらかで行けそう

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福岡には「ドラムロゴス」という有名なライブハウスがあって
 今年の2月に出演後は北九州市にも遠征
パワフルな年にされる方の意気を直接感じれる時間
なんかねぇ、、イイ感触で伝わるものです

ライブ予告の本人のブログはコチラから

YouTube チャンネルの総再生回数が600万を超えました (06/08)
やっぱ凄いですよねぇ~

RiseUp でのフリーセッション通い2日目
今回は中島みゆきファンの方の懐かしいフォークソングも聴いた
曲は覚えていて唄えもするが名前が出てこない
その後は70年代のROCKナンバーを中心に Kyouko さんもステージへ
個々のパートの音が見えながらにして聴ける
これって、凄くない!?

ラストまで、私も真剣勝負で過ごす
なんと楽しき我が人生かな、、を実行中・・・
って話なんです


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1ケ月に6本のライブを観に行く熱病中・・


7月はもうひとつの季節労働期で
とりあえず10日までの業務をなんとか終えた

この時期にライブ熱はすっかり上がっていて
この1ケ月で6本ものステージに行くようになっている
いっそうの忙しさを己で抱えているわけ
・・・だからブログ更新にたどりつけない、、と言い訳する

地元のミュージシャン達とお友達になりながら
彼らの音作りや活動に感銘も感動も受ける
音楽を「生き方」という領域で感じている

自分の創作活動の糧にもなると始めたライブ通いではあるが
それまで抱えていた常識を壊す真実がある
怯え留まっていた地からの旅立ちもある
大気圏を突き抜けるだけのパワーも感じる

封印を解かれたといえば大袈裟ではあるが
熱病にうなされた患者のようにも思える自分をみながら
今は今後の自分を想像するのは難しい

14/07/03(木)

BOØWY好きの Kyouko(元 鮫肌狂子)さんと知り合いになれました
お互いにオリジナル製作の話が出来ればいいのですが
YouTubeチャンネルでは8500を超える登録者を有する彼女
お話が出来るだけでもありがたい気がするのです

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14/07/05(土)

The All Free の追っかけで田川市まで出掛けた
MCも面白く、大所帯で繰り広げるサウンドは迫力満点
懐かしのディスコ系ナンバーに若き血潮が沸騰

偉いと思えるのは、それぞれのパートが生きる曲が選ばれ
音出しも本当に仲間意識のバランスが綺麗にとれていること

ライブ終了後に両手に花園で記念撮影
ニヤケた可愛いオジサンがそこに居るわけです


この日は田川市泊でお酒も楽しめた
地元名物の「田川ホルモン焼き」も、もち楽しめたぁ~

特記すべきは NEW JAM SOUL
小さな身体から溢れんばかりのソウルフルな歌声
彼女の全身を使った歌う姿は誰しもが感動するだろう

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14/07/08(火)

Saxプレイヤー小林香織のゲイツ7でのライブで
フレットレス・ベースをファンキーに弾かれていた村田隆行さんのライブ

今回は全曲でスラップ奏法バリバリの演奏に魅入った
私世代ではスタンリー・クラークを彷彿とさせる演奏スタイル
メロや和音を奏でられてゾクゾクしました

白井アキトさんの感触は私世代ではボブ・ジェームス
ジャジーながらもポップスさをグルーブさせた

平陸さんは今年高校を卒業したばかりという・・驚き

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May(ちゃらこ) がブログを閉じたようですね
UNIT Anchor はどうなるのでしょうか?

今言えるのは May の今後の歌声はないってこと

Rossy にとっては完全合体パートナーでしたから
女性用の曲を歌ってくれる方を失った打撃よりも
一緒に創り上げてきたというプロセスが崩壊してしまい
ユニアンの存在も含めて当分は棚上げ思案中になります
Silly とこれについては話もしなくちゃですしね

May、足かけ5年、実稼働3年、お疲れ様でした
心よりありがとうと言わせて下さいね

May ファンの皆さま、大変申し訳ありません