ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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先週は2連チャンで RiseUp通いでした

2014 /11/15(sat)
「PERFORM LIVE IN KURUME」
RiseUp
 
ちょっと面白そうな企画モノで行ってきました
本当はその夜に予定があって行けないはずでしたが夕方にドタキャン

それならエントリーしてオケCDで歌うことも出来たのにぃ~

でも、もしや参加者数によっては当日でも入れるかもぉ~

とオケCDを探すが見つからないぃ~

仕方がないのでそのまま手ぶらで行きました

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発表後に意見交換会があり、それぞれの熱い想いを聞けました
それぞれの音楽への取り組みも色々とあるものです

お名前などは分からないので、、

バンドの方はチューニングを耳に頼るのはタブーかなぁ~
山崎まさよしJr みたいな方もいましたよぉ
駅前のストリートで頑張っている方もいました
主催者自身もボサノバを披露してくれました

みんな、頑張れぇ~あ、私もですぅ

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2014/11/16(sun)
「J-CONNECTION Revival! 〜kurume disco night〜」
RiseUp

時間ぎりぎりで入ると既に満席状態
こんなオヤジ、普通の街中では見ないぞぉ~でいっぱい!
普段から着ているのか、それともタンスから引っ張り出したか、
革ジャンやスタジャン、、今どきは売っていないデザイン
年齢的には同世代以上で、なんか凄かった

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「IDOL WIDE SOUTH BAND」

ボズ・スキャッグスを演ってくれました

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「BLUE MOON BAND」

FB友のクリスティ-ナ率いるフィリピーナ3人娘のバンド
彼女はRIseUpの箱バンとして木曜日を受け持っている
初舞台ということで彼女以外はどこか緊張気味だった

「どうだった?」
「うぅ~ん、練習もだけど場数を踏んでゆかないとねぇ~」

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時間途中からアラサーぐらいの女性たちがどしどし入る
どうしたことかと思ったらBAND終了からのディスコ・タイムがお目当て
曲調は私世代後のユーロビート系になり激しく踊り始める
DJには懐かしくマリアクラブで聞いた声、SHIGEMATU氏
久留米のダンスホールかクラブかといったところでした

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その昔、踊ってた頃だけ思い出して早々に引き揚げました

です



コラボ作品 『どうしたって・・』 YouTube登録


今年のながさんとのコラボ作品です



『どうしたって・・』
作詞作曲:なが
編曲:rossy


無邪気なその笑顔 見ているそれだけで
気持ちの置き場所に困ってしまう
そうさ 話すこともできなくて 自分から避けていた
口にだす事すら ためらいある気持ち   

誰かと楽しそうに 会話してるその笑顔
胸が締めつけられるよ 僕が僕じゃなくなるよ
どうしようもなく
君の全てが知りたくて   君の近くにいつもいたよ
恋が こんなにくるしいと 思わせてくれたね
綺麗とはいえないけど 誰よりも輝いてて
ドジなとこそれすらも 君のまんまで愛しくなるのさ
少しづつ時間かけて 臆病に近づいた
積み上げてきたもんが 割れないようにして

いつかのあの噂 間違いだよって信じたくて
 興味ない振りをして ただ逃げまわっていた
どうしたって
君の笑顔を見るたびに 諦めつかないままいたよ
吐息が切なく白く染まる そんな冬の日

最後の言葉さえも 伝えれずに終わったね
後に残ったものは ほんの少しの思い出
時は経ち
街で偶然会ったよね とても綺麗になっていたね
だけど声はかけられない こんな僕だから
君の総てに触れたくて 君の近くにいつもいたよ
恋がこんなに苦しいと 思わせてくれたね


お預かりした時の曲名は「そうでもない歌
2011年05月のYouTube登録作品で

『ああ 良いメロできたな。。と思ったけど
よく聴いたらそうでもないありふれた曲になったので
­そうでもない曲』

というコメントが添えられて
野暮ったそうな気色に反して繊細な歌詞はA級だといつも思っている

編曲時に一番困るのは半音下げたチューニングで元歌が出来ていること
すぐにギターで合わせる能力は私には無く
上げてあればカポで簡単なのにとぼやいたことも(笑)

キーボはトランスポーズをかけて対処できるけどなんか不気味
そこでやはり移調した(?)ものをメモして合わせることに

でも そうこうしていると元歌自体に充てれるものでもないため
素人な私には新しい気持ちで向かうことが出来る

今回は浮かんだギターのアウトラインを入れたところで
それに合わせて和音進行も変えた


ギターはTHR-50にマイクを向けて録った
ソロのステレオ感を出す努力もしてみた
オルガンはクオンタイズをせずにMIDI録音し
雰囲気程度のつもりで音量は小さめに

元オケは既に7月に概ね出来てはいたが、その後にライブ通いにはまる
年イチはという気持ちがあるので、今頃になって慌てて仕上げる
昨年も11月に最初のコラボ『ノベル』をアップしている
これは初心者モードであれこれと迷っていただけのこと

後、「綺麗とはいえない」というので動画の絵に困る


来月、FB友の BirthdayLiveParty で「何かしてよ!」と言われている
妻が「あんた絶対に何か作って持ってゆくからぁ~」
どこか良く分かってらっしゃると思いながら
「あ、イルカに乗ったおばさん、、まだだなぁ~」
モチーフを渡されるとそれに応じようとする私
ネタが枯渇しているとは思いたくないんだぁ



では、よろしくお聴きくださいな



ライブレポ「くるおん2014音楽祭」

2014/11/02(sun)
「くるめ2014街かど音楽祭」


祭りの初日の土曜はPTA活動で行けず
2日目は朝からズーマーちゃんを走らせて久留米市へ
10時開始のバンドに間に合い、17時の最終バンドまでを過ごし
12中、8ケ所の会場を原チャリで駆け抜けた

ついでにスタンプラリーにも参加
無欲の大当たりで地元、若竹酒造の日本酒「Debut」を抱えて帰れた

いやぁ~疲れた、疲れた、満足、でしたぁ

以下、素人ならではの素直な感想です。あしからず。

01:A.PLANET
ポップス
一番街入口

オリジナル曲はポップで、なかなかパンチのある歌声でグー!!
もう少しカフォンのバス音が効いてると
ギターのシャリ音と対比があっていいと思うんだけどなぁ~
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02:Fake of Color
アコースティック
西鉄久留米駅東口広場

2曲目でお巡りさんがやってきてしまい即バイクの移動
駐車場を案内されるも次のステージもあって遠すぎ
泣く泣くこの場を後にし、この日のこの会場はあきらめる
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03:TAKISUN
アンデス・ラテン音楽
両替町公園(メイン広場)

オケを使っての演奏で生っぽさは薄かった
午前中のせいか高齢者が多かったがアンコールも上手に要求
もち「コンドルは飛んでゆく」、もちろん良かったです。
20141102-04TAKISUN.jpg

上の写真の観客が絶対に持ち主と分かる自転車もパシャリ
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04:Show one mon
ポップス
一番街入口

昭和30年代生まれの私と同世代のオヤジの集まり
各メンが交代で歌うスタイルのよう
世良公則の熱唱はパワフルで勇気を貰えた
20141102-05ShowOneMon.jpg

05:近藤史明
クラシックギター独奏
六ツ門商店街

美しく優しい音色のギターで
タレガの「アルハンブラ宮殿の思い出」が
アルベニスの「アストリアス」が
アーケードに染み渡ってしみじみでした
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06:ゆり
アコースティック
青木繁旧居

SSW で全てオリジナル曲を披露
湯布院にある九州芸術の杜「杜の音楽隊」でも活動中
囁くような可愛らしい声で歌う、ちゃっかり FB友になった
20141103-07Yuri.jpg

07:MIOSIC
ジャズ/ポップス
両替町広場(メイン会場)

まずは右手の男性(SIC)は絶対にイケメンです。
女性(MIO)もスタイル抜群で歌声も雰囲気もグー!
リンク先から入って YouTube 、観たら分かります
20141103-08MIOSIC.jpg

08:尾崎れんげ(ハープ)、吉本令子(ピアノ)
クラシック
篠山神社(有馬記念館)
 
ハープの演奏をこんなに近くで観るのは初めてで
優雅に指先がグリッサンドを奏でると簡単に惚れてしまいそう
ピアノの吉本さんは多恵子さんのサポートで知っている方
今日の写真を送るついでにFB友になれました
20141103-09OzakiYoshimoto.jpg

09:NAIVE 山ノ内貴一郎(マリンバ)
クラシック/ポップス/ジャズ
JR久留米駅ほとめき広場

新しい駅舎は初めてでステンドグラスのあるつくりはゴージャス
パンフのピアノ津田さんに代わって女性のピアノストが弾かれる
うぅ~ん、どこかで見かけたのですが思い出せなかった
反響音が大きくてマリンバの音が上手く届かなかったことが残念
少年と老人が食い入るように演奏を見ていたのが微笑ましかった
20141103-10NAIVE.jpg

10:夕暮算大BAND
歌謡ブルース
一番街入口

やっぱりいつ聴いても粋だなぁ~
やはり、こういうオヤジになれるのが理想です
カッコイイとは違うんです、粋なんです
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11:野田かつひこ
フォーク
日吉神社

福岡よしもと」に所属、唯一のSSW
地元曲として「カッパくん」の唱和もあった
地域交流の話など暖かい話もありほんわかと聴けた
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12:風味堂
ポップス
両替町メイン会場

妻に話すと彼らを知っていたようだが、私は曲を聴いても全く知らなかった
音楽祭のトリを務めた福岡・長崎・大牟田出身の彼ら
ドラムセットのあまりにの低さに驚いた
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です。

ライブレポ「One Beat Avenue Club」 First


2014/10/31(fri)
One Beat Avenue Club
at Funky Dog


Kyoko.(鮫肌狂子)さんの新しいカタチ
Voc 松 里奈 を迎えての初ライブ
SW のメンツを加えてスタートを切った

オリジナルのインストに始まった
[ The Edge of The World ]

YouTube では Kyoko本人が歌っているが
この日は、というか、これからは、、なのか
里奈さんがオリジナルの歌モノを披露
[ Summer of '89 ]

後半はアン・ルイスの曲を披露、里奈さんも歌い慣れているよう
せいぼうさんも自身の還暦ライブで「歌う事」に目覚めて1曲披露
曲が揃えばいずれはオリジナル曲だけのライブになるだろう

最後にオーナーが箱バンになるだろうと紹介するが
そうはなって欲しくないなぁ~と思う

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実はKyoukoさんも里奈さんと同じ髪飾りを付けていた
が、激しいギターのノリに耐えきれず落下

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ワンマンライブだったので終わりも早く
それで日頃は挨拶だけの方々と会話も出来た

シンプルでポップなオリジナル
初見視唱できるほどの感触は武器だ
Kyouko.しゃん、頑張ってねぇ~


「ラピュタの道」に行ってきました


先週、札幌市在住の叔母が8年ぶりに九州に来た
二人の歳を考える旅行を楽しめる機会もそうはない
実際に先週から母の足腰の調子が思わしくないらしい

母の調子は心配だったが、妹が来れば気合いも変わるさ!
ということで事務所の慰安も兼ねて阿蘇への1泊旅行に出た

「見納め」とか「冥途の土産」という話も出てくる
九州のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」にも寄ったのだが
私でもキャンプ帰りに寄ったのが10年程前になる

登山とキャンプによく出掛けていた頃は子を持つ前
その頃の話を道すがら話すも20年前のこと
いつの間にかのことだと笑えない話になる
may との UNIT Anchor は足かけ5年
色んなこと本気で進めて行かないとなぁ~
今あるべきものと、今やっておきたいもの
そつなくこなすには気力体力も必要
ドライバーって割と頭は暇なので色んな事考える
ナビ様のおかげともいう(笑)


阿蘇を草千里方面より一枚
警戒レベルは2で火口への道は断たれていた
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そして阿蘇らしい写真をもう一枚
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ソフトバンクのCM「人生という旅」で登場の「ラピュタの道」にも寄った
雲海が広がる所以の景色はリンク先で見て欲しい
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南阿蘇温泉と阿蘇の赤牛のステーキ
クヌギの木をテラス中央に配したロッジに泊った

風に揺られて落ちたドングリが「カツン!」と落ちて
「コロコロ」と屋根板を軽く叩きながら転がってゆく音

晴天の夜空に宇宙の隣人を感じるほどの星の数と煌めき
森を渡る風が低い葉音を集めて滝の響きに聞こえていた


予想通りに妹を迎えた母は弱音を吐かずに歩いた
そういえば「老人力」の赤瀬川原平さん、先月末に亡くなられたなぁ~
頑張れ!母よ!
来年の夏にキャンピングカーでの北海道周遊を計画予定
それこそ母の冥途に土産にと尋ねたところの本人のリクエスト
さっそく積立にかかろう!

いやぁ~旅っていいもんす