ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

07月« 2015年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月

「The All Free」の3周年記念ライブ第1弾の帰り道


原チャリライダー北九州へ行く2日目

前の晩は打ち上げで帰り着いたのは2時半過ぎ
スマホのグーグルマップをナビにして帰り道を失わない

翌日も必要以上の好天気に恵まれて
朝風呂最高!朝食ガッカリ、、
妻から言うと「そんなもの」らしいが、朝食自慢の宿しか私は知らなくて
ホテルの氷サーバーでがっちり熱中症対策してホテルを後にする


小倉~松山観光フェリー

アンクルトリスで知られる柳原良平さん
私の船好きは佐世保市に住んでいた頃かな、、
いつかゆっくりと船のスケッチを描きたいんだよな~
赤い靴はいてた女の子も探したいし

150802a.jpg

高度成長期まっただ中に多感期を過ごした世代
名古屋市に住んでいた頃に「ぜんそく」にかかり
アルコールランプのミヤコ式吸入器で治療した
公害もこの身で学習した世代

ハイ皆さん、ご一緒にご昭和ください、サブッ

 150802b.jpg

門司赤煉瓦倶楽部周辺
(写真は旧サッポロビール酒造棟)
昨日オープンしたばかりの「ブラッスリー・マナ」

ボクの場合の赤煉瓦は金網フェンスの向こうの外国
米軍ハウス地区の白い板壁の平屋の方が親しみがあり
将校の娘は高台のプール付きの家に住み日本舞踊を習っていた
青い瞳のその娘とファーストキスをした小3の夏
やはり佐世保市に住んでいた頃のこと

150802c.jpg 

「ニッカウヰスキー工場」
建物を背景に季節に応じたガーデニングがされ
ぽつんとベンチまで用意されているのがいい

150802d.jpg 

綺麗に管理されて現役バリバリの「ミゼット」
ノーフォーク広場の前に停まっていた

150802e.jpg 

布刈公園より門司港レトロ地区から関門橋のパノラマ

150802f.jpg 

布刈公園から新門司港までの道のりはマニアックな写真ばかり
積みあがったコンテナを観てるだけでも好きなんです
このルーツは自分自身でもよく分かりません
何故なのかなぁ、、、

150802g.jpg 


新門司港からは久しぶりに平尾台を抜けて秋月コース
陽のある間に帰りつける確信を得て夕涼みをとる

厳しい暑さの中での原チャリライダーを穏やかに癒す時間
まりこうたさんの「ひととき」が聞こえた時間

150802h.jpg


いやぁ~帰ったらしっかりシーブリーズのお世話になりました




「The All Free」の3周年記念ライブ第1弾に行く


「The All Free」3周年記念ライブ
第一弾に行ってきました
北九州市小倉駅近く「オールディーズ」
店の前にギターを抱えるプレスリーの店

本当は車で行くつもりだったけど
妻が車がいると言い出し「宿泊代は家計費で良いよ!」と言う
既に西鉄イン小倉に大浴場に魅かれ予約済み
天気は必要以上に良い模様で美味しい話し付き
原チャリで少年化できる私は1/2仕方がなく了承
妻曰く「熱中症にはならないようにねぇ~
ありがたいお言葉
それで片道100kmの旅に出た


私が行きたかったライブはコレ
いまや Soul Weaving に並んで音活力アップな The All Free
禁断症状も出ていて、記念ライブ1弾ときたら行くしかない

150801f.jpg

原チャリライダーの旅行写真記と共にお伝えする

「日本セメント」と煙突には書かれているが実際は
「太平洋セメント㈱香春工場」
白い花、青い空、白い雲、そして赤錆びた工場に煙突
私にはたまらない光景です

 150801a.jpg
 
この日の小倉は「わっしょい百万夏まつり」の初日
ライブハウスがリバーウォークや小倉城に近く会場の間近

チェックイン15時には到着して大浴場に浸かり
身支度を整えてライブ開始時間まで会場を散策
実はこの祭り
オルフリの面子からの「交通規制のお知らせ」で知った

150801b.jpg 

浴衣を着た女の子たちはいつ見ても清々しくていい
オリジナル曲「港祭り」で私の好きようが分かると思う

150801c.jpg 

ライブの進行は初期の構成から面子が増えてゆく様子を
1曲ごとに追加してゆく趣向だった

リーダーのシンディは言う
「オールフリーはストレスフリー、来るもの拒まず、そして縛らない」
3年間に10人を超える大所帯化したオルフリ
仕事や事情で参加できずとも誰も問わない関係の気安さはなく
演奏者の腕も経歴も聞けば納得の面子が揃う

150801d.jpg 

この日の対バンは「The Cal Coke」カッコいいロックンロール
会場は終始ダンスホールと化し、これが北九州市のソウルかと驚く

150801e.jpg


ライブ終了後に心ばかりの品に、、これは云わないでおこう
記念ライブの2弾3弾の会場で、思わず笑えるソレを手にして欲しい

妻から「思いきり羽を伸ばしておいでねぇ~」と云われていたこともあり
ってか、「どーせホテルで寝るだけ、打ち上げまで参加するつもりだろうから」
という台詞が頭に乗った感じで、、(笑)

しっかり打ち上げまで参加してまいりました
シンディのここまでの生き方なんかを聞けたりして
想い溢れて言葉になんなくなる場面もあって
感情移入しやすいボクも少しうるっとなって

なんかなぁ~、い~じゃないか本当にいーじゃないかです

人生にも音活にも非常に得るものが多い夜だった
最高