ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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初心者モードからの脱却


いつの間にか
久留米RiseUp の FreeStage に初参加してから1年
最近は福岡通いだったのですが久しぶり
出発点に戻ってアコギで頑張ってきました

アコギでのライブは2度目で、1度目は痛々しい結果
未だノーミスで演れたことがなく
今日こそはも、あえなく海の藻屑か1曲目から

しかし思った
いつまでも初心者マークをつけてやるのはいかん
言いわけと甘えの存在は気付いてるんだから、、
そう自分に言い聞かせる

パフォーマンス・チェックのために今回は動画を撮る

160624a.jpg 
(年季の入ったカメラの動画の切り抜きなので、、けしてぼかしはしていません!笑)

YouTubeで発表するもプレイヤーではない私
出来た曲は発表後に滅多に歌うことが無い
常に新しい感触を求めてきたせいもある

実際に
新しい作品に影響しないように出来たものを留める習慣が無い
そうしたクリアにする習慣だけでなく
派生というかサンプルからサンプルを生んで形にしてゆく
そんな習慣も災いで
ライブ中にどこか別のものに引っ張られる感触もある
こんなメロに繋いでゆく・・・
こんな歌詞や情景が思い浮かんだ・・・

だから間違えてもいいわけじゃない
物覚えの悪さを言いわけしても始まらない
ノーミスは最大の課題



ここんとこ調子よく数曲がほぼ完成をし
今は歌いながら歌詞や符割りの調整中・・・

Mayの復活で今年は2度目のホムスタで歌い合わせ
2014年に録音しかけの2作や保留の復活もあり
「越冬」「ムーンライト・セレナーデ」
「夜のジオラマ」「ミスト」「薄紅色の恋」
「じゃじゃ馬ハート」
なんと6曲も抱えててお盆過ぎを待って録音ですね
ってか、オケが先じゃね(呉弁)ってところ

自分の分も2年分のお抱えがあるよね~!




昨夜は久しぶりに生ドラムを半時ほど叩いてきた
やっぱりこの感触はたまらない
なんだか RiseUp通いがまた始まりそうな感じ

ギターがどの辺りに落ち着くのか
弾き語り的にはエレガット向きの曲調になりつつある
が、私の事、どの向きになるのやら、、

下手ながら演ってる楽器が多く
それぞれにインスピ湧いてきてその流れで曲作り

なんにせよプレイヤーよりも作り手の私です。
あ!ライブ向きではないといういいわけではありません
















『漁火』というオリジナル曲の歌詞は懐メロ風

言葉を出し始めると出てくるもので
それを習慣というか日課にすればいいわけですが
やはりどこか捕らわれてしまうもので
芸を磨くと家族を失うはめになる図式もなんとなく分かる

仕事でちょんぼはしたくないし
家族からクレームも受けたくない
ある人が「毎日こんなことばかり考えてるんでしょうか?」
なんてきかれたこともありましてね!ないない、、
音活専念が、音活せんで、にならないように、、
くわばらくわばら



現在参加しているオープンマイク参加者に
驚くことにオリジナル演歌をつくられる方がいて
歌詞に英語を混じらせると韓国語に聞こえる
そんな体験をしました

私と言えば、昭和歌謡の気分で一曲仕上げました
May に歌詞音源付で打診してみたんですよね

当初のタイトルは「遠い恋」で渡して
~歌詞は昭和歌謡と言えばそうかもしれないけど
曲はまた微妙なコード使いしてるしメロものっけから難しい
昭和歌謡は単純明快(笑)~
ということで気分だけ昭和な曲ということで、、


「漁火」

波の調べを 足元に
手をひきながら 話したね

水平線の 漁火を
キミは綺麗と 云ってたね

仲間達のとこへ戻る
前に 僕らは キスをした

今でも熱く 思い出す
懐かしいのは 若さかな


町に帰って 遠い恋
いつか終わって いたんだよ

帰りの電車 漁火に
似てる街の灯 広がった

就職が決まって手紙
出そうと したこと あるけれど

どこかの空で 幸せに
暮らしていると いいけれど

心、漁火 浮かぶだけ

copyright(c)AnchorRossy

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次のオープンマイク披露予定です