ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

09月« 2016年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勢いが過ぎる今の自分が怖い


ようやく YouTube への登録が出来そうです
今の環境、最高
そんな話を、、

今オケが概ね出来てヴォーカル録りを待つ8曲
内2曲は私、 Rossy 用
先にライブヴァージョンで出した「帰り道」「明日を迎えるために」
残りは May 用
11月半ばから年末まで忙しくなって音活停止の彼女の分が先

例年では5月~7月にやってくる音源製作
今年はソロ弾き語り活動に感触を得ることで夏までが過ぎた
やはりインドアでフルアレンジ音源製作が性には合っている


ソロ活動は限界を感じつつも色んなことを知り学ぶことが多く
その活動を諦めたり捨てたりはしない
参加できるセッションやコラボなども捜して修行は続ける


22日は Silly にもう一人加えて DBG の三種でホムスタで Beatles セッション
勿論、D(Drums)は私がする、課題は「If I Feel」「Hello Goodbye」
バスドラに例のセット(リモートペダルのカフォン)を試す予定

23日は May が唄入れに来る、最大の敵の緊張を克服してくれ
毎晩のように Oke と Oke+Melo をメールで送りつける私
Melo はメロディーのことで歌を字数通りに楽器で演奏している
このところメロの楽譜の大切さを確認した二人
不安定な私の音程での歌を聞いて覚えてもらう世界は消えた

ここ1週間にライブ観戦予約が3件、風邪で医者にもかかったし
身体がもつかが心配なんだなぁ~

161021a.jpg

 
さて、今までにない最高潮の作業を進めている私
ひとたび始めれば一気に進めてゆくのは性格として
内にため込んだストレスの様な音源製作への意欲が弾けた
それに加速度を加えた現環境をピックアップ


その1、デュアルディスプレイ

DTMは横長なデータを扱うし開く画面も多い
私の場合は解像度の違うものを調整してなんとか違和感少なく設定
データを追いかけながらチェックする際もこれはいい

子供が使っていたデスク付きロフトベットの幅は広い
ベット部は楽器のケースやら箱やらでいっぱい
デスクはこうしてノートやプリンタを並べても広々

その2、USBデータリンクケーブル

サンワサプライ(KB-USB-LINK3K)
今までノートとデスクトップを共有設定でやっていたが
OSのセキュリティ設定などなにかと面倒くさい

これはUSBで繋ぐだけ
ドラッグ&ドロップ対応でマウスで簡単操作
マウスがノートを含める3画面を駆けまわるのは快適
時々、見失うこともあるがマシン境界で音を鳴らすようにしてる
キーボードも共有できるのでノートがデスクトップの一部?
もしかして3画面?そんな気がしてくる程

その3、SoundEnginFreeの活用

音声ファイル編集フリーソフトなのだがこれは逸品
ファイルサイズも気になるのでMP3対応にして使っている
普段サンプル収録に使っている

CubaseでMIXした音源は楽器の定位や音量のバランス程度
それではまとまりのあるオケとしては物足りない
また曲ごとに同様の音量レベルになるように調整するのは大変
それをこのソフトでスクリプト一括処理で手間いらず

1.正負音量調整
2.左右音量差調整
3.ノーマライズ(正規化)
4.コンプレッサー(プリセットのポップス処理)
5.リミッター(プリセットのマスタリングリミッター処理)
6.マスタリング(プリセットの10%サラウンド処理)
7.ファイルの上書き

このほかにモノ<>ステレオ処理などDTM野郎には嬉しい機能満載
私の求めるクオリティではこれでもう十分なものになる

その4、MIDI入力機器のコンパクト化

ドラムをするようになったのでリズムには少しこだわり
それと実際にデジドラも叩いて確認なので手足の数も合う
KORG nanoPAD2 が卓上サイズで本当に使える

またキーボは KORG microKORG XL+ を使うようにした
これも卓上サイズで慣れると鍵盤の幅の狭さも気にならない
ダンパーはないがMIDI入力には反って邪魔になることも多い
どうせ速弾きも正確にも弾けないので後マウス処理で構わない
ただ音の強弱はリアル感には欠かせないので弾かないとダメ

以前の大型楽器入力での椅子を立ったり座ったりからの解放

ギターのアルペジオやベースなどの単音のMIDI入力
Cubase は実音を variaudio で MIDI変換してくれるので助かる
今までにも実音とMIDI音源をMIXして仕上げている作品も多い




やっちゃえ~ Rossy
(日産CMヤザワ風に)


では、、、


スポンサーサイト

デジドラ自弾きで構想に向けて



しまった!今日は「焼鳥フェスタ in 久留米2016」!
気付いた時は時すでに遅く目当てのバンドの演奏には間に合わない
って、中間考査が来週の三男にちゃんとした夕食を喰わさなくっちゃ!
妻は着物会の夕食会にお出掛け、もう、毎週毎週、、

妻と分け合う週末、譲れないのは私も同じ
ふっ、俺も随分と強くなったぜ!
云ってみただけの世界


さて、昨日の夜にデジタルBSチューナーの調子がおかしく
どうも逝かれたようで電源のOn/Offが気まぐれ・・

それで本格的に Cubase 録音がしやすいように模様替え
デスクトップを机左から右に移動するだけであれやこれやで深夜まで
インターフェイスに Stainberg CX2+ を使用の私
May や Silly とのヘッドフォン出力分け合いもあるしと
音源再生側の設定がいつも面倒くさい

161001a.jpg

今日は初の試みでデジドラ自分弾きに挑戦!
May持ち分の「ムーンライトセレナーデ」略「ムンセレ」
確か2013年作でオケは出来上がって録音済みだが何か気に入らず
それで出せずにいつまでも抱えている作品

ドラムを叩いているとなんだかイイ感じにビートが刻める
それで湿度70%はある蒸し暑い土曜の午後にはまり込んでいく
こんな日に冷房を使うと失敗して風邪をひきそうなのでしない
写真でも見えている普通の扇風機+
ライブでもそうしている方も多いサーキュレーター
カフォン椅子の後ろでぶんぶんと回っている


譜面台にキーボードを乗せてマウスパッドはドラムパッドで代用
ショートカットキー操作でドラムスにいるままで快適録音

デュアルモニタもこの距離ならなんとか見える
BSチューナーも逝かれたのでそろそろ買い替えも考えよう
なにせ I・O Data LCD-TV194C は最大 1280×1024、2006年生産終了品
Windows7 から USB がきかなくなったオーディオの KENWOOD RD-VH7PC
こいつもそろそろかなぁ~

多分ですが「ムンセレ」は私の自弾きドラムスでアップ予定です
今日のデモは May に送信済み、、どんな感想か、、




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。