ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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歌詞作成の救世主『CatMemoNote』ってフリーソフト


最近は記事をよくアップしていますよね
なんででしょう

一年で一番ノラリの時期を迎えているのもありますが
実はテキスト管理が超らくになったからなんですよね

CatMemoNote』ってフリーソフト
とても便利に使っています

170614.jpg 

<写真は実際に使いながら「キミ」で検索したところ>
<黒ハイライトは音源へのリンクが貼ってある>



本当は歌詞作成でのテキスト管理の向上を目指したんです
歌詞もメロ同様にサンプルめいたものを多く持っているので
特に語句検索が重要ポイントになります
いままで見失っていた言葉がね


またそれぞれの歌詞や下書き等へのD&Dによる
音源や写真といったものもリンク出来るのでグー!

ページタブはフォルダで管理され
その中にメモ帳で管理できる[.txt]が作成されるのですが
ツリー構造が可能なのがウリで
同じタイトルの歌詞の世代管理もでき
「変更前はこうだったんですよねぇ~」
なんて話も出来るってわけです

生産性も向上している理由のひとつですね

ブロガーなら、ページに年や年月を置き
yymmdd のメモ名で下書きを管理できますね


いかがですか?







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『夏井ケ浜とハマユウ』というご当地ソングな歌詞



先の『Sweetheart』ほか
ロケーションを定めて書きはじめることも多い私

福岡県芦屋町の夏井ケ浜を舞台に
特徴をパーツにして観光ガイド的な歌詞を書いてみた

この辺りの海岸は昔から好きでよく行く
近くの「とと市場」や「筑前あしや海の家」に寄り
美味しい海産物を頂くんですよね


今年になっての歌詞は未完成や試作まで
May や Silly にメールで送って検証してもらっていて
それでブログに公開もできるってわけ
それがないと怖くてできない


この歌詞については怖い爆笑エピソードがあり
それについてはホムペ[WORKS]の掲載記事に記そう

曲にのせていない作詞先行の作品
曲のせに誰か挑戦する方でもいたら面白いのに
そう思っています



『夏井ケ浜はまゆう公園』
芦屋町ホムペより
natu1.jpg 
使える写真が芦屋町より提供されていないので、よくわかる写真はコチラ
Biglobe


『夏井ケ浜とハマユウ』
作詞:Rossy

ハマユウの咲く初夏になり 夏井ケ浜へ行った
響愛の鐘を鳴らし 愛を胸に刻んだ
ハートの敷石をどちらが 先に見つけるかなんて
子供みたいになれるのも なんとなく楽しいね

夏を知らせる白い花たちは
夏井ケ浜とハマユウ
巻き毛のキミに似ていた

響灘のうねりが風に 押されて届く浜辺
石畳の潮だまりに 蟹を見つけはしゃいだ
夏が過ぎればこの辺り 腕のいい波乗りたちが
白い波に追われ遊ぶ カラスの群れになるよ

夕暮れの空気を吸って香る
夏井ケ浜とハマユウ
微笑むキミに似ていた


『Sweetheart』という歌詞



最初から自爆しますが山師達郎をイメージした作品
オケの基本リズムをバニーマニロウ「コパカバーナ」
で、作ったはいいが自分では歌えない
あのリズムでの演奏も空中分解っぽい

そういう作品はいくつか抱えてます

曲調はコパカバーナのようなマイナー系のコードが入らず
すっきりと夏を駆け抜ける感じですが
最後の「Sweetheart」は珍しく一旦ブレイクする仕様

あぁ~聴かせたい作品ですがままならず
実際に今年の作品ではなく去年のもの
丸一年、抱えてるんですよ



設定ロケーションは大分県の耶馬渓にある珈琲SHOP
冬場はとてもじゃないけど怖くて行けない場所
「豆岳珈琲」(まめたけこーひー)


tougaku2.jpg 


『Sweetheart』
作詞作曲:Rossy


夏の仕掛けなのか 輝いて見えるよ
BlueSky  Daylight
モカ色のリンネル 涼しげに着ている
キミが 好きさ

熱い想い受け止めて欲しいけれど
風に揺れるレースしなやかかわし
強い日差しみたいと笑いながら
つばの広い帽子を深くかぶった
Sweetheart


木漏れ日を抜けたら山の上のカフェさ
BlueSky Daylight
心地よいテラスで 風に吹かれながら
キミを 知ろう

駆けるように日々に追われるボクを
雲の上を歩く気持ちにさせる
どこまでも続く青い空描く
風景画の中で微笑えむキミは
Sweetheart

意味のない季節を送ってきたと
教えられる花の名前に気付く
キミと共に過ごすモノの中で
ボクも共に居たいと願うキミは
Sweetheart
Sweetheart


tougaku1.jpg


ではでは、、


『夕暮れ』という歌詞


歌詞へのオリジナリティ要求の要素を考えた

・シチュエーション型な私には情景や状況設定
・使用する言葉自体
・新しい発想や視点

考えたら私小説的になりがち

一般的に受け入れられる歌詞とは

・共感もしくは共有できる内容設定
・万人が自由に描ける分かり易い言葉
・時には緊張や驚きを与えるスパイス

Rossy ワールドにはここいらは欠けるのかなぁ~
ま、ぼやいたところで始まらない
したいことをするってことですね

お付き合いくださいな

今夜の紹介は曲にのせてつくったものです
最近はどこか昭和を背負った作品が多いかなぁ~




『夕暮れ』
作詞作曲:Rossy

遠く伸びる影薄らいで消えた川べりは
遊び足りない子を呼び戻してる声がした
懐かしくてどこか寂しい

風の向きが変わってしまう前の辺りには
静かになって草の香りがしてるその中に
美味しそうな匂いが混じってた

見つめてくれた人を
つぶさに思い出しながら
同じくらい向き合える
何かを探した

空と同じ色した雲を映す水面には
今日一日の事が優しくなって揺れていた
愛しいのは変わってゆくから

橋を渡る電車の灯りに浮かぶ人影は
想いを寄せる場所へとそれぞれの道帰ってく
はぐれ雲は何処へと向かうのか

繋いで結ぶことに
意味など持てなかったこと
今になって気付いても
仕方ないけれど




『 Rainy day 』という歌あり歌詞


Silly は土曜午後専でなかなか難しい話だが
May は夏冬の繁忙期でなければなんとか可能
この Rossy も繁忙期を年明けから春先に抱えている
で、
UNIT Anchor の確かな稼働期は 9-10 月ってところ
例年この時期に May 用の音源がインドアで出来上るため
Rossy のソロ活動は今時期から夏の終わりにかけてになる
時間、、本当に欲しい、、
オリジナル曲の製作は本当に時間がかかる
時々だが自分の才能や技量に泣きたくなる


さて、その May が可能な話とは、、
 実はアウトドア活動の了解を May から得て動き始めたんですよ
Rossy & May (G&V)のデュオ もしかして +Silly(BorP)
内気な Rossy もここ数年で随分と変わったものです


変わったと云えば、カバー曲に手を出したこと
May の希望から
松田聖子「瑠璃色の地球」ほか5曲が選択される

私としては夜よりも昼のライブが好き
まだまだ仕事や家事の事もあるのでと事情も May と合致
最初は「青空フリーマイク」なものに出る予定
もちろん、オリジナル曲も入れます



梅雨に入りました
雨の歌は割と多い Rossy なんですよね
今年も以下の作品をギター弾き語り用に用意しました


『Rainy day』
作詞作曲唄:Rossy

雨に降られて 僕らは行く先を 失くした
風に吹かれて 青く広がる海 無くした

こんなはずじゃなかったのにと ぼやいてると
私だけじゃ 足りないのかな?とキミ

Rainy day Rainy day
僕らの Holiday は Rainy day

窓ににじんで 水平線さえも 分からない
何処を見てるの 何を感じてるの 分からない

いつも時間に追われながら 生きてるから
こんな一日を 過ごすのもいいとキミ

Rainy day Rainy day
僕らの Holiday は Rainy day

Rainy day Rainy day
僕らの Holiday は Rainy day


では、、良き雨の日の過ごし方を、、


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