ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル曲『失意』(Despair) YouTube登録



今夜も以前に紹介した曲を動画処理してYouTubeにアップしました

もう少しオケを前面に出そうかとも思いましたが
市販曲に見習って歌前面のオケ抑え気味にMIXしました

再び浮上するのは春だと思いながら
時間を見つけて何故か動いてしまうこの性分



さて
 芥川賞の受賞者となった75歳の黒田夏子さん
確かに「平仮名」だらけは読み難い
いや「ひらがな」だらけはよみにくい
と言うべきか

子どもへの読み聞かせでもひらがな文を認識するのが大変だった
引っ掛かりながら探しているのは漢字読み
ルビを振るように漢字を充ててゆく自分を感じた

引っ掛かるのを嫌って真剣に文字を追う
失敗だと分かれば再度読み直す
流し読みが出来ないという効果

漢字が与えるイメージの排除から生まれた彼女のスタイル
なるほどと思う

時々、旧仮名の作品を「青空文庫」で読む快感
日本語の持つ古臭くも柔らかな感触を楽しめれる
どこか似ている

こういう出来事を自分の創作に生かす
そう出来ればいいのだが、、

なんにせよ
「生きてるうちに見つけてくれた」
という彼女に対して
「生きているうちに表に立った」
という私

年賀状の反響で声援のメールを届けてくれる友人達
俺も頑張ろうと言ってくれる
嬉し過ぎるじゃないか

ボクを見つけてくれ、鏡にしてキミを見つけてくれ

なんだかドキドキする
「救心」は無用!「マカ」がいい!

合掌


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テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

いかしたバッキング

自分がギター弾きなので、ついついギターに注目ですが、
ジャジーなバッキングが、すごく、いかした感じで良くて、
マイケル・フランクスや、マンハッタン・トランスファーで、
ラリー・カールトンたちが弾く、職人的伴奏に似ています。

ひらがなの件、自分もブログの記事を書いているときに、
漢字をどこまで使うか、字数を考慮しつつ、避けてみたり、
文学ではないからと、開き直ったり、試行錯誤しています。

どうしてぇ~(汗)

ばれている、、、。

はい、私が一番影響を受けているのはマイケル・フランクスだと思っています。
洗練されたニューヨークのジャズやボサノバ、、。ゴージャスな面々、、。
このギターのバッキングはそのつもりです。
SleepingGypsy「Don't Be Blue」を参考にさせて友人に、、、。
コード弾きなのですが、私ではこの弾き方は出来ませんでした。ですのでMIDIではありません。
アンプ処理は Cubase の VST Amp Rack です。プリセットで当たりを探し、自分で調整して自分なりの音にしています。実際には無い環境もシミュレートできて今は本当に凄い時代だと実感しています。最近はBOSSのエフェクターセットやギターアンプを出すこともなくなり、ラックの隅に眠っています。試作時から Cubase を通してエフェクトさせているんですよね。

確かに文字の使い方、私のログは助詞抜き散文風で記述を楽にさせています。
歌詞なんかでも漢字の使用には気を遣いますよね。


NO TITLE

ジャズも結構得意なんですね。

このリズムも好きですけど、詩の哀しさにも惹かれます。

ジャズはあまり知りませんが、ビル・エヴァンスはたまに聴きます。


黒田夏子さんは興味深いですね。

ひらがなか~、なるほどと、僕も思ってしまいました。

ヒデアキさんへ

ジャズというと、めっそうもないですよぉ~。ジャジーということでお願いします。
ボサノヴァと言わずにボサノバという、とはまた違って「テイストがある」という感じです。

ジャズについて、テンションコードに惹かれた私は二十代の頃に割と高価な(汗)実践ジャズ理論をカセット学習までしたんですよ。その学習の成果が再開時に遅咲きし始めたのかもしれません。

この曲は非常にシンプルなオケで、構成する楽器がはっきり分かるものにしました。

その昔に友人の曲で「ソファーのくぼみ」という意味深なタイトルのオケを作ったのですが、ロック系だった彼には拒絶されたものがこのオケの基本になっています。その意味でも哀しい歌かもしれません、、、(笑)

NO TITLE

こんにちわ、ロッシーさん♪
ロッシーさんの歌声、すこし乾きながら甘くて、苦くて、とってもすてきです!
ジャジーなこの曲にのると、さらに魅惑的です。。
そしてドラムとピアノのグルーヴ、とってもいいですね!

黒田さん、わたしもいろいろ感銘受けました。
年齢や時間を言い訳に可能性を限定して、自分で世界をせばめるように生きていることに、気付かされましたね。
開くべき扉は、開ける扉は、ほんとうはいくつもいくつも拡がってるんだなって!

*まりこうた*

まりこうたさん

うるうる、、とくるコメントに、思わずMUSINで人を集めてライブを考える私、、。
お気に入りに、「ライブハウス研究」なんてフォルダーがあるなんて口が裂けても言えない。
まりこうたさんと同じ感動を味わいたく、その方に追い炊きまでして頂けたと勘違いする私、木枯らしに炎を上げて舞い上がってしまいます。(笑)

黒田さん、彼女の姿に自分が信じてやってきたことへの確信を感じます。

人は捕らわれるモノを自分でつくってしまいますよね。そこから自分を解放するために、だまし絵のような天地左右のない部屋をつくるのもいいでしょうし、それこそ「どこでもドア」があれば助かるんですけどね、、。でも、「開くべき扉」があるのなら、まりこうたさん自身が分かっている扉があるってことでしょう。怖がらずに開いて下さいね。幾つもあって困っているのなら、やっぱり鉛筆を倒すしかないでしょう。離すときの微妙な指の動きが本音の向きに合致すると思うんですよ。

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