ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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フロントグラスに映ったタイニー・レインボー


車で「よかトピア通り」を行く
フロントグラスに映った僅かなな虹
福岡市立図書館に急がないといけない
閉館時間が間近に迫っている


「君の瞳に映る Tiny rainbow 消えかかりそうさ」

ちょっとだけ
佐野元春の歌声が聞こえた
[Sugartime]

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「何かが間違ってるのさ いつの頃からか」

ビンビンに感じた歌詞だった

顧みると
求めてゆくことしか知らなかったあの頃
受け入れてゆくことを知ったそれから

間違いにしか見えなかった世界
多くを知ることで
世界は All you need is love なんだと理解してゆく

それは
ツマラナイ大人になることではなく
詰まらない大人になることなんだ

そう思う瞬間もあった

消えかかりそうな虹を絵に描いたような虹にすること
今の僕はね
少しだけど出来るんだ
その虹には温もりさえあるんだ

130122a.jpg 

次男の誕生日を遅れたがケーキで祝った
フルーツが盛りだくさんのタルト・ケーキ
そして甘くもジャンボなイチゴ

妻が食べたかったからとは言わない
してなかったという思いの始末かもしれないとも言わない

この賑やかながらも厳かな時の意味を知っている
そういうところが好きなんだ

しかし

もっと上手に切ってくれぇ~
ブルーベリーを2粒は入れてくれもいいだろぉ~

これを言わなければ
もっと愛されているはずなんだけどなあ~

ごっちです


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*** COMMENT ***

こんばんは、ロッシーさん!


消えかかりそうな虹を、絵に描いたような虹に…

ホワンと…あたたかい…クレパスで描いた虹を…想像しました。

フリーハンドの…心に、架かる虹…。


フルーツいっぱいのタルトですね!

本当に、たくさんのフルーツが乗っていて、とっても美味しそうです!
お肌が綺麗になりますネ(^.^)







るいさんへ

フリーハンドの虹、、、、「虹の足」をどこまで描くのかイメージして下さい。
地面まで届かせますか?
水平線の弧に交わらない程度に空の途中までにしますか?
それとも
「虹の腕」にして、その腕を雲の中に導くと、
もしかしたら「ジャックと豆の木」のように天空に行けるかもって思っちゃいますか?

スピリチュアルな話や性格診断な話に向きそうな話ですが、、、

笑・・・・どうしようかな?って思うところが面白いと思うんです。

確か子どもの国語の問題に、少し気まずい感じだった二人が、雨上がりの歩道橋の上で、街のビルの隙間に見た虹に魅せられて、同じ心で見るシーンがあったなぁ~。

ブルーベリー…視力回復?

君の瞳に映る 小っちゃい虹…消ぇぃかかりぃそうさぁ~
なんて、やはり当時~小僧だったわたくしにも解らず…
ってか~【Sugar Time】…♪
わたくし的には…
淋しげに振り向かないで そんなにまでも しょげないで…の切なさ…
…って、こっちに一票でありながら~【何かが間違ってのさ いつの頃からか…】
…と、投げかけてくる【歌詞】…そして【メロディ】、【サウンド】に~新境地を感じたものです。

いつもの様に~複雑な【起承転結】の記事…♪
…父の熱い思いも伝わりつつ~ブルーベリーを求める枯れ行く父像を
自分に重ねてしまう次第でございます…(;一_一)
…いずれ~わたくしが、ケーキを綺麗に切って、ブルーベリー…
多くもって差し上げましょーぅ♪




聖さんへ

佐野元春ってね。
福岡市の僅か637名の収容しか出来ない都久志会館ライブからのファンなんですよ。

私自身は自然体で社会に順応する性質ではなかった。今もあるかもですが、、。
街遊びに夢中になりながら、どこか冷めて自分を見つめ、本当の愛も探していたし、自分の将来もおぼろげながら描いていた頃、、。学生から社会人への道のりの中で彼に逢ったんです。少し気難しげな面立ちを自分に重ねるところもあり、多分ですが同じ場所に立った気色で聴いていたと思います。

複雑な起承転結は、はしょりもあるんです。走馬灯のように流れる記憶。記憶の中にある色々な出来事や感情、、。文にすると私小説にもならない程チェーンしてゆく色々な事。
ごめんなさい、理路整然と話せる能力に欠けているだけかもしれません。(笑)

私の記事は黄昏て読んでください。ね。

ふふふっ

確かにそれを言わなければ・・・
ですよねぇ・・・(笑)

ロッシー宅の賑やかな様子がよくわかります。
いつもステキなファミリーだなぁって思ってますよ♪

暑苦しい親父でもいいじゃない(爆)


佐野元春、私もはまったクチですが、もう長いこと聴いてないような気がします。
あぁ・・・ 青春でしたねぇ・・・(遠い目)

ちゃらこさんへ

その余計なひと言は真意ではないと申しましても、なかなか信じてはもらえません。
「それなら声に出すな!」です、、、。(汗)

いけませんねぇ~、「暑苦しい親父」の話はメールの続きでしょう?
ここはパブリックな場所ですよ!
自分は「熱い親父」と思っているが、家族は「暑苦しい親父」と思っている。
・・・・という小話(子話)、、、。

佐野元春にせよ、頭文字Dにせよ、、共通項に触れながら may と rossy はお互いの知らなかった時間を埋めてゆく、、、、、。

・・・・何の話だよぉ、、、(爆笑)


NO TITLE

ロッシーさん、こんばんは。

虹は…空に、ホワンと浮いて…途中で切れ…切れ目が、ぼかしになっている虹…を、
想像しました(#^.^#)

虹を見る事ができた時、周りの人も、自分も…とってもしあわせ気分♪になるところが
好きです♪

るいさんへ

そうだねぇ~、ぼかしになってないと、虹の足を追っかけちゃいそうですよね、、。
虹故に、滲んでいる、、、とか、、、嫌われるから言わない。(笑)

虹って消えゆくものと分かっていながら何故か儚さは感じませんよね。
そう、虹って幸運色(ラッキー感)が強いですね。

虹の歌詞、、書きたくなりました、、、。

つまらない大人になったか?

社会人1年の83年、友人に薦められた「No Damage」を聴き、
佐野元春を気に入り、、既発のLP3枚とナイアガラも買いました。

「つまらない大人には、なりたくない」の叫びは、今も心に響いて、
「夢のひとつ、ひとつを消してゆくのは、つらいけど」の独白には、
自分は、何を失い、何を得たのかと、いつも自問自答しています。

ギターマジシャン

私は80年、二十歳になりたての僕の耳に飛び込んできた「アンジェリーナ」、あまりにも格好良かったので、フランジャーをすぐに買いに行きました。(笑)キャッチコピーのような歌詞から見える世界は衝撃的で、当時は散文的に文句を書き留めるのが習慣になった程です。私の歌詞の世界にも影響はあると思います。彼ほどは主張はしませんが、、、。

同年に「BRUTUS」が創刊されたり、「片岡義男」という作家との出逢い、、凄いスピードで過ぎた年だったと記憶しています。

その自問自答、分かります。留まりたいものと行かなくちゃいけないもの、自己同一性の確立の過程で(今も途上かもしれない)、絶対値たる1日24時間を365日で1年という道に乗っかっているわけですよね。私のように音活に回帰するのも、ギターマジシャンさんのように継続してゆくにせよ、自分という歴史そのものなんですよね。「詰まらない大人」と表現したのは、静止しない者だと思っているんです。知られている「断捨離」という概念とは少し違っていて、対義語に「収拾集」ではなく「繋拾接」な感じ、私時間の中で音活がそうなんです。私は消したのではなく、再開の時を待っていたわけです。自問自答を繰り返しながらバランスをコントロールすること。ギターマジシャンさんの積み上げてゆく姿は素晴らしく、今後の私はそうでありたいと思っています。

けして「妻、いらない大人」にはなりたくない!。合掌・・・・・・(汗

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