ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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幼く高く澄み切った笑い声を聞く日


ヒマワリが朽ちていた

以前に「不安定な季節感」で見たコスモスとヒマワリ
あのヒマワリが倒れずに
ぎりぎり以前の姿を微かに留めていた

130129a.jpg

植物の繊維がロウ化したように浮き出ていて
何か工芸美術品を感じ
アール・ヌーヴォーも思い浮かべたが
カラオケ館のマジックワールドの方がイメージは近いだろうと思い
そうなると
アントニ・ガウディの話になってしまうのだが
私の子供の頃の夢が建築士になることであったことを
そういうことを話すには
酒とヴォイスレコーダーが必要で

話がとりとめもなくなってしまう



北部九州の平地が雪に覆われてしまうのは珍しい
気ままな寒気団が過ぎれば気温も上がり雪は溶ける

冬に季節労働がくる私には雪景色は望めず
我が子にも与えることは難しい

春休みになった子を抱えての仕事
連日、学童保育にやるのも可哀そうで
一日は車に同乗させて連れゆく事になる

その時に選んで必ず通る道

130129b.jpg

 一日中、日当たりがなく雪が残る区間
春先は雪といってもシャーベットになりかけている

路肩に車を停めてひんやりした静寂の中

雪を踏ませる
雪を握らせる
そして
雪を投げ合う

長男の時から毎年恒例になっていたそうしたことも
多分だが今年が最後になる
三男が小学校を卒業するのだ

この山間に響く我が子の笑い声
幼く高く澄み切った笑い声

パパぁ、楽しかったよ!ありがとう!

そう言ってくれてきた嬉しさを

本当に楽しかったよ!ありがとう!

今年は私が言わなければならなくなる
そういう日が間近と思うだけでも込み上げる想い
 
今年の卒業式は黒のサングラスが必要か・・?
 とても情けない父である

我が人生に感謝


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