ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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もったいないで終えたジャズ理論書


先日のコメント返しで二十代の頃にジャズ理論を勉強したことを話した
それで書棚の隅で捨てきれず飾りになっていたその書を開いてみた

面倒で面倒で嫌だったけどカセットテープまで追加購入してしまい
初心者には途方もなく不親切な解説を聞きながら
もったいない精神だけで終わりまでやっていた

これをやり終えて途方もなく疲れた自分
ピアノに向かっても何も実践できないのを知って
それで
静かに書棚の隅に置いた
そういう品だった

全音楽譜出版社

 130130a.jpg 

理論は難しくてたまらなかったが
英文法を習得しなくても英会話なら出来るという
そういう類
学習の過程でピアノで鳴らした和音だけは耳についた
音だけは半端ながら収得ではなく拾得したというわけ

この3連、苦笑いを要求しているところです


今は自分なりに和音進行にルールを持っている
これは企業秘密で話せない
というか
私の耳でスムーズに繋いでゆくためのボイッシング
その程度の内容でしかない

とりあえず
これが私のカラーですという意味で
今はその手法で作り上げている

これに楽器の弾けない友人がオリジナル・カセットまでリリース出来た手法
その過程を訊くや衝撃の大きさは半端では無かった

それはまた後日、、


今日の福岡は三月上旬の暖かさで
在宅勤務の時間に布団干しまで出来た
久しぶりの陽の香りがたまらなかった


さてさて夕食の準備に入るとしよう

「いただきます」ではありません(笑)



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テーマ:ピアノレッスン - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

それでもいいんです

もったいないで終わった・・・
そうはおっしゃいますが、決して無駄にはなってないですよね。
現に拾得してらっしゃる(笑)

その探究心、そして実行(学習)する行動力、いつも頭が下がります。

いつになく真面目?どうもしてませんよ(笑)


ちゃらこさんへ

今気づいたけど、タイトルの「もったいないで終った」ってさ、
「もったいない」まま「で終わった」?
「もったいない」の「で終わった」?
どっちよ!って話になりそうですよね!(笑)
考えたらどちらも言えてるぅ~。

私の「拾得」、、「収得」は出来なかったけど「拾いものをした」という感触を、実に本人を理解してコメント下さること、、。
そう、私はタダでは起きないタイプかもぉ~。
ありがたいパートナーですねぇ~。(笑)

何ごともそうだけど、やはり何かをしないと何も得ないんですよね。
マイ・ヒストリーから学ぶ人生学ってことで
・・・・そして私はただひたすら狂乱の中で鍵盤を叩き続ける、、、(笑)

ジャズ理論

自分は、20歳前後の頃、ジャズギター教室に通っていたので、
スケール練習中心の、基礎テクニックの習得と並行する形で、
コード進行や、アドリブのスケールなどの理論も、学びました。

当時は、渡辺貞夫「ジャズ・スタディ」が、バイブル扱いでしたが、
教室では、ギター用、ピアノ用の理論書を、いくつか使用したり、
クラシックの楽典、指揮法まで、幅広く、教えてもらいました。

ただ、作曲をするのでなく、あくまでも、アドリブが目的だったから、
いかに多くのフレーズを覚えて、移調もすぐ可能か、他の楽器に、
瞬時に反応できるかと、実践主体に教わり、理論は二の次でした。

ちなみに、この歳になると、教わった理論は、用語さえ、あやふや、
指癖にしたはずのフレーズも、弾いてて、ほとんど出てきません…。

ギターマジシャンさんへ

思い出したことがあります。

この当時、ネイティブ・サンというフュージョンバンドに感動し、和製ジャズ系に入り込んでいったんですよね。彼らには何か泥臭さがあり、またパワフルでもありました。ライブにも行きました。それで、自作の曲にジャズ・テイストを取り込みたくて手を出したと記憶しています。

図書館通いと、吹奏楽部にいた経験から、専門書(理論書)をあれこれと眺めるのは好きでしたが、ほとんどはワケワカのまま雰囲気だけ拾得するって、、やつですね。今も変りません。多分ですが、今後の記事にもそういうの出てくると思います。(失笑)

ホント、なんちゃってタイプがバレバレのコメントですが、ま、それはそれで十分に楽しめたし、今もこうして楽しんでいるのでいいのかなぁ~。その点、やはり通るべき道を歩まれた方の記事の内容の奥深さをつくづく感じます。放浪癖のある私には、生まれ変わっても出来ないかもと思っちゃいます。

私も、用語なんかはそんなのあったなぁ~ですね。読み返せばの話です。

是非今後とも、私の出力結果の源が何であるかを感じてくださいね。

サックス教室

ロッシーさん、こんばんは。

ジャズに憧れて、いきなりサックスを習ったことがあります。

理論も何も分からなかったので
アドリブに差し掛かると、メチャクチャに吹いてごまかし
何とか危機を脱していました…。なんだか…です…(>人<;

このままでは、いけないと…今、コード理論を勉強中です…。

サックスは、しまってありますが…これも…もったいないです…よねぇ(^^;;

るいさんへ

吹奏楽に入った時、本当はサックスにしたかったのですが、木管楽器は女性という事で、男性は金管楽器を充てられたんですよねぇ~。花形のペットやトロンボ-ンは経験者に、初心者の私はホルンを握らされました。って暗い話にはなりません。

中音域から低音域を支えるホルンは、吹奏楽的には後打ちパート(ウンパッウンパッ・・)だったのですが(特にマーチング)、要するに和音バッキングのクローズやオープンな旋律の動きには「美しい!」と思いました。とても豊かな音でしたね。今こうして編曲をする際の良い勉強になった楽器とも思えます。勿論、今でも時々ですが、図書館から借りてきた総譜を見ながらクラシックを楽しむことも覚えれたしです。

で、サックスなんですが、是非とも引っ張り出して吹かれてください。MIDIでもその表現は難しいほど抑揚のあるセクシーな楽器なんですから、、、。

ジャズの基本は半音階(クロマティック)、ですので何を鳴らしても(メチャクチャ)それなりにジャズしてるように聴こえるところがありますよね(笑)。私の習慣として、作曲前には必ずこの半音階を弾いて始めます。調に囚われないためのウォーミング・アップのつもりです。

・・・長けた方がこれを読んだら怒るかもぉ~(笑)

NO TITLE

ロッシーさん、ありがとうございます(#^.^#)

サックス、出してみますね!

ちょっと、どうなっているか怖いのですが
楽器屋さんに、調整してもらいに行ってみます♪



るいさんへ

おおっ!

湘南の海岸に流れるサックスの音色
波はお喋りをやめて、ひととき彼女の囁きに耳を傾けていた

ってシーン!、是非っ!

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