ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『港祭り』(瞳の中の打上花火) YouTube登録



季節的には早すぎるのですが YouTube 登録です

YouTube のアナリティクスを見ていると
割と携帯端末からのアクセスもあり
何を間違えてか
地域を見ると外国からもアクセスがあり
メキシコの方なんかは律儀にも最後まで再生もしてくれている
嬉しい限りです

さて
最近メールで声がかかり
その方はネット環境は iPhone だけと言われた
ということは
音源だけ紹介しているブログやホムペでは再生できないはず
私、プレイヤーをかませていますしね

その方から
「ロックみたいな、今で言うJpopみたいな曲を」
と言われて
「失意、鉄橋、逆転 なんかは如何ですか?」
と言ったら
「暗い」
・・・・確かに

って展開になりまして
持ち歌の中から季節感を無視して動画を作成
YouTube なら全ての方に聴いて頂ける

ということなんですね

とりあえずここまで
「想い出の夏」「ヴァケイション」「かげふみ」
後はみぃ~んな録音のやり直しが必要

季節労働のこの時期
絶対にしないんだからぁ~

お待ちください

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テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

港祭り

ロッシーさん、こんばんは。

毎回、こんな時間になってしまい…
夜更かし禁止にしますf^_^;)

この映像も、ロッシーさんの撮影ですか?

カモメさん達が3Dのようで、飛び出して来そうです!
曲も…夏だけでなく、今の季節に聴いても爽やかで
違和感がないと思います(#^.^#)

新しい作品も、楽しみに
お持ちしています(*^^*)

るいさんへ

映像は「夜に」「坂道」でもお世話になっているNHKクリエイティブ・ライブラリーさんです。
左上にちゃっかり埋め込みされているんですよね(笑)

作成している時にはそうも思わなかったけど、カモメの動画は「沖へ向かう船」の感触が出て良かったみたいと思っているところです。

そうですね、冬の花火もあることですし、そう言って下さると安心します。
励みになる言葉に、より一層精進したいとハッスル発するです。

朝日は最高のビタミン、夜ふかし禁止令、賛成です。私も、、、(笑)

タイトルのギャップ?

安直過ぎる発想ですが、タイトルに「港」「祭り」の単語があると、
ついつい演歌を思い浮かべ、曲を聴いて、不思議な気分です。

ボサノバでも多用される、テンションコードを含むバッキングで、
かなりハイセンスの楽曲で、これは鍵盤奏者の強みでしょうか。

NHKの映像のせいか、ますます、「みんなの歌」とかに思えるし、
初期オフコース、「潮の香り」とか、湘南サウンドにも聴こえます。

おやっ!

オケのアレンジ変えたんですね。
以前のをさんざん聴いていたのでずいぶんイメージが変わった感じ。

軽快でポップな感じを残しつつ、
すご~く優しい仕上がりになってますね♪

てか、やっぱりタイトルから受けるのイメージは「演歌」のようですね(笑)
大漁旗にはちまき!! 冠二郎(爆)

こんばんは!

曲の方、聞かせていただきました。
とても爽やかで心地良い曲ですね!まさに今、自分が一番作りたい曲ですね、季節外れですけど(笑)冬だからこそ夏が恋しくなるのかもしれませんね。

この曲、部分転調(B♭7)から曲を導入していると思いますが、この方法は初めて知りました。序盤のコード進行から感心しきりで、参考になりました。

いつか、ロッシーさんのように曲のイメージを的確に表現できるようになりたいな~と改めて思いました。

次の作品も楽しみにしています^^
では×2

ギターマジシャンさんへ

演歌ですね。それでOKなんです。私の中に強烈に残り追い求めるモノの中に冨田勲さんの新日本紀行があります。ウインダムヒル同様に自然を歌う。日本の場合は四季感や風土感ですね。野の神や山の神、、といった領域にインストではなくJ-Popで表現したい思い。歌詞の中の「(大漁)旗を揚げ神の居る島へ競争している」という祭事、若い二人に継いで祭囃子で我が子を育てて欲しいという気持ちがあるんです。日本で生まれた演歌を大切に思う気持ちは洋楽ファンの私にも確かにあります。表現にも出てくるはずですよね。

メジャーとマイナーの中間を表現するためという立ち位置でテンションコードは大切です。この曲は「BbM7(add9)」で始まります。が、私的には主キーDに対して「Dm7/Bb」という解釈です。構成音は同じです。強烈な和音が曲のイメージの口火を切らせていますが、後は割とシンプルなコードを使ってポップスさを維持する方向で作っています。ハイセンスと言って頂けて嬉しさひとしおです。

小田さんの癖は好きです。湘南サウンド、、コーラスは山下達郎を追ったつもり、、(笑)
聞こえません?・・・・精進します。

NHK「みんなの歌」、、隠れた名曲がありますよね。実際に応募したこともある、、(汗)
そういう部分が聞こえる方なんでしょうね。なんか嬉しい、、。

ちゃらこさんへ

だからぁ~「(大漁)旗」の部分には拘ったんだってばぁ~(笑)

どう?歌詞には rossy + may と入れました。やっぱ歌詞がすっきりして良かった。mayとの関係の美味しさしきりです。(笑)

私の声にも歌い方にも強烈な特徴が無いのでJ-Popには聴こえないのかなぁ~。
優しい=曲に溶け込んでいる、、、大人な解釈で完結しよっと!(笑)

演歌でええんか?という話ではないですよね。サブーッ!(笑)

ヤスピロさんへ

嬉しいなぁ~コメントまで頂けて、、、。最近の音活も楽しく拝見させて頂いています。

先のコメントで記したとおり「BbM7(add9)」=「Dm7/Bb」が開始コードです。私の中でこの違いは重要で、続く「Em7/A,A7」で和音は全音上へ、ベースは半音下へという左右への広がり感は、指揮者が大きくタクトを振る感触に似ています。そういう作り方なんです。

どの曲も隠れキャラ的にrossy劇場を彩る和音を使用しているつもりなのですがいかがなものか、、、。感じて頂ければ幸いです。

NO TITLE

すごい、そこまで計算されているとは!
私は、B♭M7→A(add9)だと思っていましたが、改めて言われてみると全然違いますね。

ベースの動きと和音の動きで広がりを持たせ、指揮者がタクトを振ると同時に曲が開始する。。。上手いなぁ~。

他の曲の隠れキャラも探してみます!(笑)

ヤスピロさんへ

計算できるほどの知識はなく、気付けば半時以上も僅か4小節間の和音の構成音を耳と心を頼りに試していることがよくあります(笑)これこれ!が必要なんです。

私の場合、分数コードは多いです。ベース音は非常に大切で、時には2音で構成している場合もあります。作り方は自由です。表記上の和音には囚われないように心がけています。

「Dm7/Bb」、構成音、ベースBbにA,C,D,F をバーンと鳴らしたら、きっと「港祭り」になると思います。

主キーでは始まらない曲は多い方です。それをrossy調としています。(笑)「鉄橋」なんかは歌い終わりで初めて主キーになっていたり、、、です。

・・・けして、ハマらないで下さいね。戻れなくなりますから、、、。


NO TITLE

イントロを聴いた瞬間、フレンチポップスのような
お洒落な雰囲気に聴き入ってしまいました。

最近気付いたのですが、ロッシーさんの曲には
癒し成分が多く含まれてますね。
聴かれてる方々は、既に感じているでしょうけど、、
希少な才能だと思います。

動画も曲に合ってステキです。^^

ヒデアキさんへ

癒しではなく、卑しい、、、って照れです。(笑)

フレンチポップスですよね。けしてハレンチではないですよね。、、ってこれも照れです。(笑)

いつも過分なお言葉にただ恐縮しています。
励みになる上にちょっとしたプレッシャー、、、心地よいです。

今は耐えて春からの音活を箇条書きにしている最中です。

NO TITLE

こんばんは!

いいですね(^^)

一足はやい夏を体験させて頂きました!

あと、コメント欄のコード学(?)

勉強になります。。。

たっつんさんへ

先日の強烈なYouTube映像には、汗を握らせて頂きました。

美しすぎる映像に、緊張のある音楽とか、
雑踏というオケの中で歌われる、天使のような歌声とか、
オケの流れに逆らいながら、上流を目指す魚のようなメロとか、、

そういうの、たっつんさんの作品に感じます。

私も、例えば「晴れて清々しい日に襲った吐き気すらする眩暈の続く時間」のようなギャップのある時間進行的なもの、私の中にあるもののピックアップに、たっつんさんの姿勢は大変勉強になります。

出力まで漕ぎ着けるか、、、はなはだ疑問ですけど、、、、(笑)

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