ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル歌詞『幸せの一番星』

『幸せの一番星』
歌詞:rossy

少しはマシな 仕事を探して
求人雑誌を 広げた俺に
人はパンのみに生きるにあらずと
どこで覚えたんだろう 彼女が言った

夕方にしか 陽が差し込まない
こんな暗い部屋 出ようと言うと
汚れる作業着に洗濯機が2台
こんな贅沢はないと 彼女は笑う

一緒に過ごせることが幸せだと
大きくなったお腹を抱えて寄り添うから
大事にしたいと肩を抱いた

出会った頃は 明日があること
考えもせず 生きてきたけど
ひどすぎる話を 聞かされた夜
泣き疲れて眠るのを 受け止めていた

一緒に過ごせることが幸せだと
大きくなったお腹を抱えて寄り添うから
大事にしたいと肩を抱いた

夕暮れを歩いて一番星を
どちらが先に見つけられるか
競争をしようと誘う彼女にそっとつぶやく
俺の中に見つけて欲しい
俺は一番星になる
幸せの一番星に

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved


歌詞だけで曲がありません。「しあわせの一番星」は浅田美代子ですし、「一番星」といえばトラック野郎ですよね。
昭和世代ではそうですが、平成世代は GReeeeNってことになるでしょうね。

私なりの「一番星」のイメージはこんなんかなぁ~。

妊婦の身体を気遣って散歩に誘いだし妊婦の速度で歩く
影絵のようなシルエットになる二人
朱と蒼を混ぜ合わせながら暗くなりつつある空に
キラリ一番星

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