ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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EaseUS Data Recovery Wizard 裏ワザ編


以前に「音活復帰への35日間戦争」なるタイトルで書いた記事

あの時点での復活は All Types から Graphic を除いた分だった
ソフトが復旧の際にディスクへの書き込み等を行わないメモリ・オンリーのため
ファイル総数が多すぎて途中でメモリがハングするための処置だった

それでDocument等の仕事の分はすっかり助かった

では助からなかったのは撮り溜めていた写真データ、Graphicだった

家族や自分の想い出がある
・・今年は子3人の卒業入学があったしね!
いつかは自分の動画素材にもある
簡易な取扱説明書もある
昨今の写真の解像度は十分読めるからだ

で、Graphicだけを当たり前にリカバリしようとしてもメモリはハングした
それでオンライン・チャット・サポートで話したが「力になれない」との返事だった

・・・諦めるしかないか、、

だが、そのチャットの中で一部に可能性をほのめかす部分があった
聞き返してみると待ってくれとの返事
そして
自分の勘違いだったと言い訳をして、出来ないと言ったのだ

これが何故かひっかかっていた

それで Wizard  が何を見てファイル種を判断しているのかを考えた
当然だが拡張子だろう
では、その拡張子がドキュメントなのか音楽なのか画像なのか
それをどう判断しているのだろうか

で、ピカリでした

インストールのフォルダ内に [FileFilter.xml]のファイルを見つけ

それは「メモ帳」で編集できるテキスト・ファイル

これ以降は自己の責任で行ってください!
130606a.jpg 

私は必要とする [JPG] 以外の記述を全文削除して上書き保存をしてみた
やってみると大成功
BMP や TIF といった他種のファイルはフィルタリングされなかった

チャットの担当者はこの部分を書き換えれば良いことを知っていて
もちろんだが正式サポート出来ないこと故に言えなかったのだろう
そう私は解釈した


実はこれでもメモリのハングで完全終了までは行付けなかった
それでもファイル数が多すぎるからだろう
その知識の無い私には、これ以上の解釈は無理


で、また私は考えた
スキャンを中断した場合、中断までに得た結果を返してくれることを
 
それでファイル発見のカウンタを見ながら思い切って中断させた
ソフトはじっと数分間以上、止まったかと思う程長く考えた末
しっかりと結果を伝えてきた

おそるおそる該当のフォルダ名を探す
すると「写真」フォルダがあったのだ
中断するまでの間(セクタ内)にあったのだぁ~
リカバリーしてみると、おおっ!懐かしき写真たち

という話

「50日間、地獄からの完全生還」
というタイトルも思いついたが止めにしよう

<補足>
リカバリーソフトレポ

「FinalData 10+ 特別復元」

(実は「丸ごとバックアップ」も併せて買った)
12年連続市場シェアNo1なんだろうけど、 ごめんなさい
私の場合はまるで役に立ちませんでした
スキャン時間は永いし、ファイル名は#付きの意味不明だし
素人には酷な割に、救えるファイルもほとんどありませんでした

「EaseUS Data Recovery Wizard」
英独日対応
ご苦労様でした。すっかり助かりました。
出来ればセクタ範囲指定がFainalDataのように出来たりするといいかなぁ~
それでメモリ・ハングから回避できるかもぉ~

この件に関しての前の記事はコチラから


それでは本来のブログ活動外の記事をつらつら記しました
もし私のような方がおられた場合
この記事にたどり着かれたら道が開けるかもしれません
そのために記しました
タイトルも出来る限り検索エンジンにかかるように
です

とにかくバックアップは小まめに信頼のある機械にてです




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テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

*** COMMENT ***

ロッシーさん、こんばんは(#^.^#)

な、なんと…なにも知らない私です( ; ; )

でも、ロッシーさんが解決して来た事が書いてあるのは、分かりました〜!まだ、解決していない方が、早く出来たらいいですね〜(>∇<*)

るいさんへ

自分にトラブルやレクチャー受けたいことがある時、
巷に溢れるネット上の情報の中には、頭の下がる思いの体験談なんかあるものです。

私のパソコン・ライフ自体、プログラミングもしますので、
そういう方々に永い間、お世話になっています。
そしてどこかで何らかのお返しが出来る場面を望む気持ちはあるものです。

このソフトに関しては、日本ではまだまだ情報が少なく、ならば今がその機会。
そう判断して「音活」の波にしたいブログ記事ではありましたが、
あえて私の体験談として、情報を発信することを考えました。

そう、仕事上ならば死活問題にもなりかねないデータ復旧、
誰かの解決の素になったらいいなぁ~と思うんです。

「裏ワザ編」は大袈裟でしたけどね、、、(笑)

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