ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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唐人町の唐神さんは闘神さまというお話


昨日、福岡市大濠公園西「唐人町商店街」を歩いた

旧くは福岡城の西側「黒門」の門前町として栄えた場所
私たちは「黒門通り」と呼んでいた昭和すたれの古臭いアーケード
正直にそういう認識だった

歩いてみると認識は正しくはあったが
地下鉄で福岡ドームに行くにはここ「唐人町駅」
野球観戦のお客でそこそこ賑わっているようである

さて、ここで発見!

130616a.jpg
 

「唐神さん」
その姿は大阪のビリケンさんを想像させる

今年の春分の日に新モニュメントとしてお披露目
商店街活性化の切り札として浸透するか?

それにしては何か頼りない場所に設置
厚い硝子の向こうに座られ
写真を撮ろうにもガラスは網掛け
ビリケンさんのように人々が触れて魂が宿り
いつしか黄金の姿になる日が来るのか?
意地悪だがそう思ってしまう

この「唐人さん」
闘う神、「闘神さん」としての願いが込められているという

応援してるというホークスの勝利が続けば何らかのご利益があるかもしれない
その前に
有名選手に「試合前には必ず訪れて触るんですよね!」の一言
その噂から集まった人々よって闘いの魂を吹き込まれること
それにはなにより身近に触れることが出来ること
それが必要なのかもしれないと私は思う

この製作にあたった博多人形師の「中村信喬」氏
唐神さんが庶民の神たる表情を持たせられたのか?
ビリケンさんの強烈なキャラを思い出しながら
どこでもクマモンもなんだか重い

活性化という勝利を得るかは今から
ストラップが出来たらぜひ購入したい
私は応援する

ちなみに、この日は乾物屋で1500円の買い物をした
クーラーバック持ちなら鮮魚にも手を出していただろう

頑張れ!昭和の香りがする者たち




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