ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル曲『かくれんぼ』YouTube登録




出来たてほやほやの新曲ですが
有り得ない暗さを感じる曲かもぉ

大丈夫、Rossyワールドは表裏一体です

E.Guitar はMIDIを使わない初の生だけ録音
左には VST amp の [Clean Tremolo] をかませ
右には Reverb  の RoomWorks SE [Church]だけに留める

指でのアルペジオなのでポツポツって感じで
MIDIに走りたいが、雰囲気が出ないために我慢する
って、聞き手に我慢を強いるの方が正しいだろう

シンプルにとは思ったがギターの発音が悪いために
それを隠すがごとく結構な編成になった


新作を発表できたのでウォーミングアップは終了としよう

実は編曲まで済んでいる新作がある
歌詞がはまらずに四苦八苦している最中
イメージがひとつに集中しない
これはどちらかというと爽やか系

7th-lab'sさんのところでコラボの楽しみを知って
それで計画していることもある

7月頭は半期の定型業務がるのでそれが終了したら
梅雨明けと共に煮ガマのような部屋になる
ヒッキーと言われようが出る気はない
今年の夏は、、、熱いぜ!
自己啓発・・自己啓発・・


尚、動画の画像が神社だからといって
こんなことしないように


YouTube、けして押しちゃダメだよぉ~~


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テーマ:作曲・編曲・アレンジ - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NO TITLE

私はどちらかというと
明るい曲より ダークな方が好きな場合が多いので
ダークめのも沢山聴きたいです

ちなみによくジャンルはどんな?
と聞かれることがよくありますが

わりかし困ります
一口には言えないなあぁ。。。。と

でも 多分私の曲は

”アングラポップ " か ”どんよりソウル”

な気がするであります笑

余談でした........



Reach_rhさんへ

同じ暗いでも色々ですが、この曲は恨み節的かもですよね。

Reach_rhさんの作品は、歌声だけでなく内容に
力強さ、生きている実感、それがソウルフル、魂を感じます。

人魂(ひとだま)がふらふら漂う、このような作品は無いでしょう。
それこそ「魂」違いって話にもなりかねません。(笑)

Reach_rhの歌声を初めて聞いたとき、私が思い出したのが
映画1970年「ソルジャー・ブルー」のテーマソング、
非常に衝撃的なその歌声に身震いしたのを覚えています。
もちろん、Reach_rhさんの歌声にもです。

http://www.youtube.com/watch?v=kfkJwL0HniE&feature=player_detailpage

興味があれば、聴いてください。

NO TITLE

音の、どこにも落ち着かない感じ、どっかにころがってってしまいそうな感じ、
すごく好きです。
録り音(音作り?)も、古いテープのようなもつれ感がたまりません。。
。。というか、この曲に出てくる音色たちも、響きも、
なんかすごく、好きな世界です。

「恨み節的」。。
でもわたしには、さみしさを、それを越えて包むあたたかさみたいなのを感じました。

*まりこうた*


まりこうたさん

オケのスピード感を違わせた部分、感じて頂けたようですね。
きっちりはめようかと迷いながら、そのまま行っちゃいました。
とても実験的な作品で、響き同士がお互いに前にも後ろにも引っ張る感じ、
そのタイムラグな部分、実はたっつんさんの作品の影響です。
私なりにエッセンスを抽出してRossyワールドに取り込みました。

この曲に関しては、浮遊感を取り除いたバージョンも作る予定です。
メリハリVerってところかなぁ、、、。

あたたかさ、、私の声質でしょうか、性格でしょうか、、、。
自分再発見になるコメント、、とても貴重です。

本当に色々な方のコメントを頂けるのって嬉しくも糧になります。
ありがとう、、。

技あり!

こんばんわ、ロッシーさん
意外や意外・・・☆
イントロが普通に(素直に)入ったかと思えば、途端に重苦しそう?な
メロディへ変調するところは、お見事です。技あり!
引き込まれました。よかったですよ~~

bunta52さんへ

この歳になると、若い頃のような描いたような「らしさ」の追及はせず、
やってりゃ~俺なんだから、俺さぁ~みたいに、身体と共に音楽の
姿勢も丸くなってきます。(汗)

困ったことに、いたずら心は駄洒落を上回るほど強くなり、実験と称した
飽くなき挑戦みたいなところが強くなります。何をしでかすか分からない。
そう思っていただいて結構です。

今回は「もういいかい」のところ、1,2,3はペダルトーンで置き、4,5は
半音づつ下げる手法で、通常のコードブックでは載っておらず、自分
なりで構成音から和音を決定しました。半音階好きにはたまらなく、
それで作品まで漕ぎつけました。私には新しい音だったわけです。

「何かしたな!」という補導員みたいな姿勢で聴いていただけて嬉しいです。
私も皆さんの作品をそういう姿勢で聴いてること多いので、、。(笑)

この作品派生で面白いこと考えています。実現できる技があるか分かりません。
楽しみにして頂けるといいなと思っています。

日本版ジェネシス

ジェネシスが、ピーター・ガブリエルが中心だった頃には、
マザーグースを題材に、童謡に潜む残酷さ、不気味さを、
かもしだすような曲を作りましたが、この「かくれんぼ」は、
日本の「通りゃんせ」に見え隠れする、暗さを感じました。

「ページェント」という、日本のプログレバンドがあって、
大正ロマネスクのような世界観で、ジェネシスのような、
歌詞と音を出していましたが、それに匹敵する曲です。

ギターマジシャンさんへ

今回もコメントにゾクッ!ときました。
ジェネシスのような大家を引き合いに出されるととても退いてしまうのですが、
「通りゃんせ」って子供心に怖かったのを思い出しました。かなりきてます。
他に「かあさんの歌」は、あのような歌を私は生涯に一度かきたいものです。
同様に「月の砂漠」「遠くへ行きたい」「銀色の道」辺りもかきたい。
更に「千福一杯いかがです」ですね。時々ですが思い出すんですよ!
あの奥行きは何なのでしょうか、、。

今は時代が元気を要求していて、歌は世につれ世は歌につれ、、ですね。
昭和期の好景気の中での公害問題などの影の部分、
「哀しい歌」「寂しい歌」はシミのように私の中にあると思います。

大正浪漫も好きです。「夢二」の見た夢、、のような作品も出せたらいいなです。
多感期に私が読んだ純文学の多くがその時代の方々なので、
私の音楽の中に影響が出てもおかしくないですよね。
「ページェント」YouTubeで確認、こんなバンドがあったんですね。

本当に、私以上に私を分かっているようなコメントです。

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