ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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雨はタップダンス


昨日、夕立が降った
雨粒は大きく、雷も鳴り響いた

雨が止むと虹が出た
写真には納まりきれなかったが
両端ともにタッチダウンした完全体
久しぶりだった

130718a.jpg
 

『雨はタップダンス』

タップダンスなレイン 舗道で踊るよ
タップダンスなレイン 煌めいてる

夏を鎮めて 涼しげな そのささやきが Ah
街路樹が 光の滴に 変わるまで

タップダンスなレイン 舗道ではしゃぐよ
タップダンスなレイン 妖精達

夏を鎮めて 楽しげな そのお喋りで Ah
この街を 虹色の帯が わたるまで

色とりどりの傘が開いて
通りはまるでカーニバル

タップダンスなレイン
タップダンスなレイン



夕立ではなく、天気雨を想定した短い歌詞です
情景だけを描いたのですが
「変わるまで」「わたるまで」と「まで」が二つあるので
その下に例えば彼女とどうしてるなど加えると
いい感じになると思いながら保留

僕ら慌てて逃げ込んだカフェで 旅行雑誌をひろげているんだ
どこに行くにも キミさえいれば 僕はそれだけでいいんだけれど

とか、、。

なら、仕上げろよ
いえいえ、保留もまた言葉が熟成していいかもよぉ~
ってな感じ、、です。





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テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

街の風景

雨を歌った曲は、ニューミュージックでも、数多く思いつきますが、
Rossyさんの詩は、大瀧詠一の曲での松本隆の世界みたいで、
ちょっとした街の風景を切り取って見せる、書割のように感じます。

ここから、さらなる別の風景へと結びつくこともできるでしょうし、
僕とキミのエピソードへも発展できるでしょうし、2番の歌詞や、
サビの展開がすごく楽しみで、どんなメロディがつくのでしょう。

ギターマジシャンさんへ

大変うれしいコメントをありがとうございます

タップダンスを使う自体に世代感が丸出しではないかと思いますが、
大滝さんの「雨のウェンズデイ」の様な作品は、歌と詞ともに表現できたら
いいなと思っています。それこそ松本さんの詞ですよね。

歌詞のバイブルはユーミンを初めとするあの頃のニューミュージック系
だったので、そのスタイルは染みついていますね。

曲の予定はないのですが、気の利いたラインが思いついたら一気に
仕上げてみます

そうそう Ibanez を作品に使いました。すっかりマジシャンさんの影響で
本当にガットの柔らかい生の音色にゾッコン中です。

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