ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

05月« 2017年06月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月

オリジナル曲『潮騒』 YouTube登録




今年手にした Ibanez のエレガットで作曲しました

May が我がホームスタジオ(単なる書斎ですが、、汗)に来たの
実に9ケ月ぶりという始末
Korg の SV-1 やら Ibanez もお初と言うので驚く

本来なら4月の本年度始動会から入るはずの活動だが
私のパソコン・トラブル50日間戦争中に May が夏商戦に突入!
仕事と主婦の May は盆から11月下旬までが活動期
待ちに待ったとお盆に録音できました


最近の傾向でギターにMIDIを使わずの録音
サイド×2とソロ
はっきり分かるミスや弾きの遅れも
聞き手の包容力を期待しての登録です


今回学習したことがある
以前もそう感じて忘れてしまっていること

パートごとに出来上がり音源で調整してしまう罠

今回もこれでドツボに落ちそうになった
途中でワケワカになって空中分解寸前までなった

通常はパート録音>ミックスダウン>マスタリングだが
マスタリングという作業の本質を見失ってしまう

私の幼き知識でのマスタリングの作業は
・全体にリミッターをかけて音圧を上げる
・全体にリバーブを薄くかけて馴染ませる
・全体にイコラーザーで感触を調整する
の3つ程度
だが、この3つだけども十分に楽曲は変わる

ミスはミックス作業でパート音をマスタリング後のものにしようとすること
要するにリバー部のかけ過ぎやイコライザーの調整のし過ぎ

これは例えば絵画を描くとして
仕上がり状態の色を置いてゆくに等しく
薄い色から濃い色へ徐々に出来上がりを予測しながら色を置く
そのセオリーを無視した製作をしているようなもの


今でも疑問なのはボーカルの音量調整
自分の歌声ならオケに埋もれさせて誤魔化したい見え見えでも構わない
でも May の歌声は正統派な処理をしたい

今回は4トラックを使用
・メインはセンターでイコは柔らかい声で置く
・サブにメインのピッチを落とし声質も低くした弱遅延を置く
・バックにエコーをかけたものを遅延させて左右に置く
そうした処理


他が出来ているというわけではなく
長けた方のブログを覗きながら日々の研究はしている
話題によってはすかさずコメントにQを入れ
コメント返しにAを期待する
定期的にQ&Aコーナーを設けて欲しい方はいるものです

さぁて
今回はどんだけぇ~の作品になったのか
よろしく頼みます



関連記事

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NO TITLE

こんにちは(^^)

おぉ~♪
やっぱりボサのリズムって心地良いですね♪

Ibanezのエレガットですね(^^)
ガット特有のまろやかな音色がボサには映えますね♪

ミックス、マスタリングも、常々僕も悩んでいます(^^;
とっても聴きやすく、ボーカルの声もオケに馴染んでるな~、
と感じました♪

HA-ROOKIEさんへ

ありがとうございます。そう言って頂けると嬉しいです。

オケを作るまでの方が、はるかに歌入れ以降の処理よりは楽ですね。
終わりなき作業みたいで迷い道くねくね渡辺真知子ですよ。

HA-ROOKIEさんのような、ストレートで爽やかなロックも作りたくはある
のですが、いかんせん、ハートに超新星のような輝きが課題ですね。

お疲れ様でございます。

久しぶりのレコーディング、
練習不足で半ば「お試し」気分で臨んだ今回。
緊張感も少なく力みすぎなかったのがよかったかも?

まぁ改めて聴いてみるとボロはあちこちに出ていますが、
しょせん『普通のオバサン』が歌ってるわけですからこんなもんですよね(笑)

ってか毎回「歌うだけ」ですんませ~ん^^;

名曲です

「潮騒」というと、自分は、山下達郎を思い浮かべるのですが、
今だと、小泉今日子の「潮騒のメモリー」が、一般でしょうか。

ロッシーさんの「潮騒」は、ボサノバタッチが、良い雰囲気で、
コード進行もジャジーで、オフコース「潮の香り」だったり、
ハイファイセット版「海を見ていた午後」という、海の歌たち、
湘南サウンドというのか、すごく情景が浮かぶメロディです。

ガットギターソロも、コードにはまっているし、バッキングも、
いろいろと、からみあうのが絶妙で、すごく決まっています。

女性ボーカルなので、ハイファイセットとか、八神純子とか、
ラジとか、すごく透明感のある人たちが、思い浮かびました。

ボサノバというと、本家のアストラット・ジルベルトだったり、
そのカバーもした、マイケル・フランクスが挙げられますが、
この曲は、純粋なボサノバや、AORを見事に昇華されて、
ロッシーさんの世界を作られていて、本当にすごいです。

ちゃらこさんへ

もう、ブログに3曲ってはっきり書くものだから、思わず週末に頑張り過ぎて
呆けていますよ!(笑)

お互いに忙しい時は半端ないのでね、その分、出来る時には集中して頑張
ろうね!

提案を受けて、同じ町内に引っ越してきなさい!離さないからぁ~(爆)

ギターマジシャンさんへ

達郎の「潮騒」は今でも好きで、あのようなピアノ弾き語り的な曲をひとつ
作りたいものだと常々思っています。私的には「ペーパードール」が好き
で、私のオケに要素を感じて頂けるものと思います。

相変わらず弾いたものを和音解析すると9(2も)とか11やm7b5のような
コードが並び、開始コードがルートにいない構成です。これも好きで出て
くるものなので、根っからジャジーが好きなんだと思います。

透明感のある声の主のイメージはほぼ同じで、出来れば杏里のようなも
のをひとつに加えたくあります。

テイストを入れながらも、非常にオリジナリティには拘りがある方なので、
このようなコメントを受けて、非常に嬉しい限りです。
私の目指す世界観、今後も精進しますので、よろしく支え下さい。

NO TITLE

おひさです。潮騒!  エレガットはまりまくってますね!

ボサノバって自分のなかに無い音楽遺伝子なので(触れてこなかっただけ汗)

新境地を開く意味でもこのオケ、リズムを気付かれないようにぱくらせてもらって笑
  何年かかけて作ってみようかな・・と

それにしても活動期にはいってますね!Mayさんとともに新曲再録バンバンリリースじゃないっすか!

ぼくは忙しさもあり 停滞期で書けなくなってしまったので しばらくはロッシーさんたちのブログ見て回る日々が続きそうです ww

ながながさんへ

盆の歌入れの後、子どもたちの宿題のチェックとかしていたら、夏バテしている
かもぉ~です。息を切らしている状態かもぉ~です。

最近は、次男のギターの練習に付き合って、なかなか先に進んでいません。

そろそろネット・デビュー1周年を迎えるので、なんとかホムペは刷新できました。


ラテン系は小学生からなので永いんです。聴く分はカテゴリー問わずでクラシック
まで聴いているので、作る作業の中でごった煮状態で出てしまうかもしれません。

出たもの勝負!それがRossy劇場の舞台裏かもしれません(笑)

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう