ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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スローライフに妻の夏休みに付き合う日


二日前、妻が夏休みをとった

妻の会社はカレンダー通りの営業の為
お盆の休みは単身赴任者などを優先させる
自宅通勤可能な妻はそのために分けてとることになる

東京でお世話になった友人に「巨峰」を送りたいというので
ランチがてら付き合うことになった

こういう日は夕方までかかるのは覚悟の上
というほど嫌なものでもなく、むしろ好きな方なのだが
妻がひとつの店にかける時間の長さに閉口するだけ
いや、むしろ時間で動く私に妻が閉口しているかもしれない
私は腹時計も含めて体内時制があると言われている

ここから目的地のうきは市までは片道1時間ほど
耳納山麓に位置した果樹園が盛んな地域
その中に若者を中心にスローライフやエコをうたい
ロハス(LOHAS)を実践する店が増えてきている

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ぶどうのたね「隣の売店」

モノをひとつづつ確かめながら手にしてゆく
それが在るという意味や使うための意思も含めて価値を考える

もしかしたら日常の中で故意に進ませてはいけない時間があり
そのあるべき姿を私の中に留めておくためにこの時間があるのではないか
そういうことも考えるものである


ランチは「コトコト舎」だった
旧い公民館を買い取って改装した店内は広く
34度を超える気温の中で大小の扇風機だけが回る

よしずには絶えず水を流してあり
そのためか涼しいとは言えないが暑くはない
その程度が一番いいのは分かる
東南アジア並の暑さが日本の夏にも来るようになると
風量の多さは涼感に結びつく
日本製のエアコンもそういう仕様で現地で販売されていると聞く
ここではそれを納得させられる感じだ

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この日は「ゆうかりの木」(カフェ)の営業

料理が運ばれた時に話をしたら
オーストラリアで寿司屋をしていたとのこと
だったら夏メニューの「野菜寿司」にしとけば良かったと言ったら
それは前日までの完全予約制だった

メニューはオーストラリアで一般的なターキッシュブレッドのホットサンド
それに野菜沢山のポトフとサラダ
美味しかった

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 妻とこうした時間を楽しむのは好きだ

私は妻に「ドライバーとして付き合う日」と称し
妻は私に「あなたを日常から解放させる日」と称す

「こんな日が毎日あるのも、そう先の話じゃないけど、、」
そんな風に問いかけると
「私、雑貨屋、あなた、気まぐれ食堂」
・・・おいおい、、音活三昧の夢を消す気かよぉぉ~


今夜は自家製バジルソースに漬け込んだチキンを焼いた
焼き始めるとその匂いで騒ぎ出すほど好評

この夏、後2回ほどはソース作れるかなぁ~
台風、落ち着いてくれて良かったぁ~



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