ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

護国神社『蚤の市』その2

(敬称略)
 
護国神社「蚤の市 Vol.17」

ギタリストの「逆瀬川剛史

同様の演奏家にポップな「押尾コータロー」がおられる
ウインダムヒルが好きな私には
彼のサウンドは和テイストがあり身近に感じてより好き
ホムペのプロフを確認するも腕は確か

福岡市在住、中央区六本松といえばこのすぐ近く
最近はなかなか福岡に居ることが少なくなったという

 130924d.jpg

リリースされた2枚を購入して聴いている
売れないと仕方がないというのがプロの世界ではあるが
既存概念のものから半歩でもはみ出したものが好きな私
古典的な和楽器の旋律の要素を取り込んだ楽曲
和音階という意味ではない、わびさびといった感じかな
アルバムの中にひとつでいいから異色的に織り込んで欲しい
 テーマのあるアルバムだから出来る一曲に魅せる
素人発想は非常にわがままですね

 130924i.jpg

続いてはアコーディオン奏者の「荒川武人
ノスタルジックな響きの中に柔らかなトークが印象的
時間の関係で中座せざる負えなかった

130924e.jpg 

そういえば「護国神社蚤の市 Fashion Collage
お洒落好きな方は是非ともリンク先を見て欲しい


護国神社を後にして向かうは「糸島クラフトフェス

20前以上前からクラフト作家が点在して知る人ぞ知る工房があったが
福岡の糸島半島は九州大学の移設の辺りから急速に変わり始めている

糸島市役所も官民一体となった活性化に力を入れ
九大と組んだ空き家対策が全国的にも注目を浴び
最近では「いとほん」なるものを発刊して観光化にも頑張っている

このフェスを観終わってタンドリーチキンを食べている時に偶然
福岡市在住のポップユニット(??)「APOLON」がやって来た
キュートな歌声のCamとカッティング演奏が格好良いMaurryの二人
(ホムペにブログの案内は私のLINKSページから)
この日は阪九フェリー~北九州~福岡~ココというスケ
もしかしたら間に合わないかもというところで案内が無かったのかも
飛び入りでの披露なら、私は幸運だったと思う

「ふたみが浦の風」という持ち歌は糸島市サポートソング(YouTube)
「私はまだ浅はかで・・」に綴られた歌詞がとても切なくてGood!

当日の最後に歌われた曲を私のYouTubeページに掲載したのでコチラも聴いてね!
・・・買ったCDには入ってなかった、、、のよ



本当は二人の間に私と妻が入っているのだがそこはカット!
上手く写真が繋がったので掲載した

130924f.jpg 

3枚のCDを持ってこられていたので大人買い
サインをもらって握手して一緒に写真を撮って
・・・実はシャイでナイーブな私はそういうこと出来ないタイプ
オジサンは一度殻を破ると遠慮が無くなる
それって怖いかもぉ~

130924h.jpg 

最近、新作はサンプルだけに留めている
コラボも抱えて新しい風を取り込むべくリフレッシュ的な行動
今年は考えると私としては結構な数、ミニ・ライブに足を運んでいる


週末は子を持ってから2度目の妻と二人だけでの旅行
門司港ホテルに泊ってレトロ地区を散策して
先日解禁になったフグを食べて
翌日は北九州美術館にて「レオナール・フジタとパリ」を観る


音楽に溢れ幸せに溢れる今年の後半
前半がとんでもない苦悩にさらされたのでその反動か?
人生はそういう波の中にあるのかもしれない
・・・は、言い過ぎですね



関連記事

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NO TITLE

こんばんわ!!

ロッシーさんと奥さんのショットをカットして編集するなんて(;´∀`)
みたい(・∀・)

cowboyさんへ

私の正体はナゾーのままにしておかないと、
黄金バットの仕事がなくなるじゃないか!
黄金バットでさえコウモリしか正体は知らない、、。
であるからにして、、、

・・・何言ってるんだ?オレ・・・(爆)

私が良くても、妻が許さない、、、。

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。