ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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門司港旅行記、朝の散歩は一人で


2日目、目覚めるとなんとか天気は持ち直していた
朝の散歩は妻が足を踏み入れない区域へ
眠れる部屋の美女(笑)を残して出掛ける

旧門司税関
現在、2階ギャラリーにて『池田満寿夫の世界展』が開かれている

妻のバイオリニストの佐藤陽子はTVでもお馴染みだった
芥川賞「エーゲ海に捧ぐ」の映画版は当時18歳だった私達のエロスの話題を独占
その後の多才な活動からも天才鬼才の類と私は思うのだが
あまりにも危険すぎて保守的な各界の著名人から一線を引かれたのでは?
そう思うのは私だけかもしれない
・・・勿論、この日の朝一番の予定で観てきました

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「ブルーウィング門司」(跳ね橋)と「門司港レトロ展望台」
ここが「恋人の聖地」というのは少し違和感
朝一番だったせいで元気な老人ばかりだったせいかと、、(汗)

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湊地区に足を進めると「安全入船食堂」があった
6時過ぎの時間で既に店内は半分ほど入っている
こういう食堂で食べたくなる性分
・・・いかん、朝はホテルのバイキングだった

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無数に積まれた錨、Anchor(アンカー)だ!
こんなことしちゃ、あんかーん!
・・・苦しすぎる

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北九州市は役所が映画ロケ地の誘致に積極的
映画「図書館戦争」では北九州市立美術館も戦闘シーンで出てくるし
こんな倉庫街のロケもある

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関門橋を全体で眺めれる場所まで来た

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今日は妻の雑貨屋巡りに付き合う日
門司港地区、若戸地区、コースもスポットもチェック済
後は描いたタイムスケジュール通りにはゆかないのを覚悟するだけ
朝食をしっかり食べてかないと地獄をみる





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