ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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沖縄旅行記(2日目その2)


研修を終え会場を後にして直行したのは「残波岬」
陽が沈む前までにたどり着くためにチョイ無茶な運転
土曜日だからか時間が少し早かったせいか、28km行程を僅か、、言えない
三車線の国道を縫うように走り、トウキビ畑の続く田舎道を疾走したのは確か

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残波岬は風が強く見事な波しぶきをあげていた
吹きあげたしぶきが風に乗って霧のように私に降りかかる
陽の光を浴びてまるで写真家の美しい作品をみているよう

すぐの沖を行く船は船首を海に突っ込むように左右に大きく揺れながら進む
その船首を覆うような波しぶきさえ危険を感じながらも美しく見える

カメラのレンズを拭くのも忘れれるほど見事な光景
そのために残念だが写真として提供できるのは数枚となった

波は残波ビーチに着く前に礁峯(ヒシ)で砕け弾ける
隆起サンゴ礁の礁池(イノー)にあるビーチまでに波は治まる
礁峯なぞるように続く波しぶきの線はとても美しい

惹きつけて止まない一生忘れ得ぬ光景がひとつ増えた

残波岬はその昔、米軍の実弾練習が行われたために植生が壊滅していた
軍から解放されてから、その植生を戻すための事業が未だに続いている
ここの灯台建設までの経緯をみると、いかに米軍が強かったのかが分かる

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<残波岬公園内の超デカ・シーサー>

暮れてしまう前に岬からすぐに「ホテル日航アリビラ」に向かった

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<ハロウィンの飾り>
 
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<この角度で撮るのが好き>
 
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<敷地内の展望所からノース・サイドを見下ろす>
※ここにはハート形の敷石があります、恋人といかがかなぁ~

ホテルのライブ演奏まで楽しんでからようやく食事へと向かう
今日は絶対にステーキとロブスターなのだぁ~
ということなのだが、贅沢も出来ずにリーズナブルな店を選ぶ
キャピタル北谷店」(リンク先は具志川店)
いや、ジモラーのごとくなので、これでいいのだぁ~

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ここも嘉手納基地の外周にあたるために私が居た時間は外国人だけ
ステーキ8.8oz(250g)+ロブスター半身のセットメニューで3.460円なら安い!

ペントハウス並みのボディラインの女性たち
タトゥーを入れたガタイのしっかりした軍人さんたち
 やっぱ沖縄は身近なアメリカだわぁ~

 131026n.jpg  

ルート58線上のマーケットで土産物屋には無い沖縄食材を仕入れてホテルに戻る
沖縄ソバ各種、海ぶどう、ジューシーの素、見かけない泡盛、、異常な買い込み
レンタカーの強みで重さもかえりみずに万太郎を吹っ飛ばす

ホテル前の飲み屋には研修会参加の皆が集まっていた
私も合流して午前様までビールと泡盛を飲りながら懇親を図る

やっぱ、ゴッチです




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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

*** COMMENT ***

NO TITLE

こんばんは!
沖縄旅行、いいですね(´∀`):
いってみたいです、沖縄、食べ物おいしそう!
残波岬はいいインスピレーション、もらえそうですね
rossyさんの次の作品が楽しみですヽ(´▽`)/

NO TITLE

ロッシーさん こんにちはっっ

いや〜見に来るたび 旅ですね?
(。-_-。)いーなー
沖縄行きたい…

と言うか この前の写真もですけど
凄く綺麗ですね〜
私も 綺麗な写真撮りに 旅に
出たい〜 何か 私 羨ましがって
ばかりですね。ダメだなぁ(。-_-。)

たっつんFさんへ

そんなぁ~、ハードルを上げないでェ~!
インスピレーション、バリバリで針が振り切って表しようがない
~なんてことになっちゃうかもぉ~。

那覇市内は時間帯交通規制がばりばりあるので、沖縄にお越しの際は
ご注意を、、、。

研修旅行でも我が道を行く!rossy流儀は120%ボルテージ!
今度、自費で行くときは、まりこうたさんみたいに島に、、です。

tomocheeeeさんへ

先日、怖いコメント付けちゃったみたいで、ごめんなさいね!

北海道にお住みだと、私以上に沖縄を感じちゃうかもですね。
羨ましがらせちゃって、、すみません。

あ、私、謝ってばかりですねぇ、、ってことでもないかぁ~。


tomocheeeeさんの描かれる絵を見ながら、心の旅もまた素晴らしい!
ファンタジーな世界に行けるのもまた素敵ですよぉ!
妄想ですらリアルな私には、時にはtomocheeeeさんの心にワープ
したくなるものであります。


NO TITLE

こんにちは♪
沖縄ってあの海のどこまでも続くような蒼の色と寄り添うように続く美しい白い砂浜が激戦地になったという事実が美しすぎる故更に、皮肉すぎて心のどこかで事実を拒絶してしまいます。基地が存在している限り戦いの歴史は終わることがない、けれど、基地があるからこそ経済効果が生まれている。歴史というのは竹をわるように潔くはいかないのを感じます。

chopianaさんへ

沖縄を「(日本国)本土」という語句に含むかどうか、老人との会話の中で迷いました。
返還までは「見捨てられていた地」という認識が私の中にあります。
永い歴史の中で、首里城においては琉球王国を日本が征服したようなものですよね。
沖縄は米軍だけでなく、王国時代の記憶も人々からまだ消えないところで複雑にあ
る気がします。アイヌの北海道などのように遠くなった歴史になるのはいつのことでし
ょうね。

生き急ぐように世界中が経済の渦の中にいる。そんな中での沖縄の変貌を感じなが
ら、私が知っている良き時代の沖縄、、いや日本のどこもですが、失って欲しくないも
のを感じるのは歳のせいでしょうかね。(失笑)

いやぁ~、青い海、本当にいいですよぉ!癒されます。

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