ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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ボーカル募集に期待が膨らむ話


以前にネットでボーカルを募っている話をした
私は自分の歌声に劣等感を持っている
上手く歌えたら人生も変っていたかもと思う
いや、プロとかそういう意味ではなく
自作曲のバンドを形成し続けたと思うという意味だ

作詞作曲は高校時代に始まり
結婚当時はまだMS-DOSの時代で
「パソコン通信」仲間と音楽を通して交流もした
コラボもしたし、バンドもした
そして
長男をもってから音活は停止した

50歳を迎えるにあたって考えた
自分史というものは何なのか
定年の時計は既に正午を過ぎている
いわゆる老後へと続く何かを得たいと思った
そしてそれは音楽だった
墓石は音符の形にしてくれ!そういう時代だ!

話を戻そう

ネットの力は素晴らしい
募ったボーカルに名乗りをあげるもの数名
嬉しいじゃないか

過分な言葉で評して数曲を気に入ってくれた
May の「再会」における歌いっぷりも絶賛してくれた
励みになるとはこういうことだ

闇夜の中でコンパスの壊れた船は方向を失う
相対座標となるべく星もないからだ

私は思う
自作曲の制作は躁鬱ではないかと思う場面も少なくない
そんな時 UNIT Anchor の仲間に救われる
良し悪しを含めてホントを伝えてくる
それは相対座標となり修正すべき方向を与えてくれる

ルフィーの仲間達は主人公をおいて支持される
素晴らしき仲間の魂が嬉しいからだ
それに支えられた船長がルフィーなんだ

新しい仲間との出逢いがネットという大海原にある
今の私はようやくそれを実感しているところ

俺は海賊王になる

ってまた前の使いまわしかよぉ~

追伸:MP3データが新しい歌い手に代わったらお知らせしますね

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