ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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「ファイト」がなんで「ペイン」なんだよぉ


月を見ながら今週の進行を顧みる

「ファイト」は「ペイン」という歌詞に変った
応援歌>失恋歌、という図式

逃げ場失くすまでに 追い詰めた馬鹿な俺さ
全て洗い流して 嘘だと笑ってくれ

may も納得してくれて良かったし
再チャレンジの歌詞にしてはよく書けたと自分でも思う
・・・というのは
通常は最初に書いた歌詞で着いたイメージがあり
それが書き直しを非常に困難にするのだが
may に「なんか、イメージというかモチーフくれない?」と言うと
それならと与えてくれた
「彼女に振られた男が未練を断ち切ろうともがく歌(笑)」
その、つらつらの最後に
「なんてバカな男(笑)」と書かれていて
それで一気にというか、リアルに情景が浮かんだ

on pain of death
戻せない days お願いだ god やり直したい
on pain of death
俺はきっと change 約束する おまえが好き  
trust me

注:on pain of death(違反すると死刑に処す条件で)

歌詞は書けたが歌ってみるとサビに上記ラップっぽい部分があり
そこで口がマメって舌がもつれてどうにも上手く歌えず
これが老化というものなのかと恨めしく思う
私と同世代なら一度はサザンの「勝手にシンドバット」を歌ったことだろう
あの頃ならちゃんと歌えていたと悲しき検証をしてしまう

従前の「ファイト」のサビの部分を紹介しておこう

so fight  , so fight
自分への yell 誰かへの kiss キミの笑顔
so fight , so fight
明日への mail  届くはずさ 信じてみよう
trust me

変れば変るものです


ああ、月は美しい・・・
そういえば、あの頃は「Luna(ルナ)」という銘柄のタバコがあった

140517.jpg


仮タイトルで「明日」と「夜のジオラマ」という2曲が追加され
rossy と may それぞれになった

土日はホムスタ騒音の解禁日
にしている私

明日は午後からPTAとして市同研総会講演会、夕方までかかる
明後日は昨年行った九州キャンピングカー・ショーが熊本であり
今年は諦めて地元福岡でのものに振替る予定

実音を出さないと見えてこないものがある
わめいていると言われかねない歌声も
録音時レベルまで上げないと私の音域とか歌詞との調子が分からない
ネット仲間の影響を受けて随分と「歌うこと」に意識を置いていて
下手は下手なりでも歌心で勝負なんて思いしも
喉の発声限界は低く情けなさも感じるなり
 

来週末からは may のホムスタ通いが始まる
初日はデモ・オケでキーを合わせて歌詞との調子をみる
今回は間に合えば4曲を抱えることになる
mayよ!頑張って欲しい!




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*** COMMENT ***

ウェルター級

そうなんです。
最初の歌詞で着いたイメージは
ほんとに、払拭するのが大変ですよね・・
たしかに自分ひとりじゃなかなか軌道修正できないっす

自分の場合は仮歌言葉とメロが合致して歌詞になる場合が多いので、特にです。


なので、多少辻褄合ってなくても、これでいっちゃえーってのは日常茶飯事です。。

ながさんへ

ながさんのように「合致」という出来方が一番いいですよね。
私も同時進行的に出来た「メロディー」は気持ちが良く、出来としては
申し分がなかったです。

私の場合、ユニアンはバンドではなく製作集団としての色が濃く
may も歌い手に留まらずに、私とディスカッションをしてくれる
良きパートナーなんですよね。

今の課題は「夜のジオラマ」、製作小話が記事になるのを楽しみに
しててくださいね。


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