ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル曲『痛いキッス』 YouTube登録


「痛いキッス」をYouTube登録しました



「痛いキッス」

痛いキッスは 別れ際に おやすみと
小鳥のよう とても短い キスだった
名前さえも 分からぬまま 別れ
激しく 揺らした 心 崩れていった

あなたから 声掛けた 静かなバーの カウンター
強い酒 あおるのに 酔えないまま I miss you
 
痛いキッスに 似た香りに すれ違い
ようやくだよ 振り返らず いれるのさ
追いかけても 始まらない 恋は
しじまに 浮かべた 心 触れはしないさ

あなたから 素敵だと 細い指で 触れられた
腕時計 外せずに 今もしてる I feel you



結局はボサノバ調にしてしまいました
ギターは MIDI なしの ALL 手弾きです
練習すれば今ならもっと上手く弾けそうですが
抱えている曲の数を考えると時間が惜しい
MIDI にするにしても時間がかかりますしね

お聴きぐるしい部分も多いとは思うけど
私の歌声を考えたら、まぁ~るく聴いて頂けるでしょう


動画に Guitar Pro 6 の楽譜が出てきます
イントロとエンディングで弾いたギターソロ部分です
次のことに手を出す前に頭をリセットする性格のため
というか、それこそニワトリは三歩歩くと・・な頭
何らかの形で残さないと二度となんです
あれこれと手を出し、あれこれと試しているので
思いつきのものは特に危ない危ない

あ、楽譜通りには弾いていません。弾けていません。
あしからず、、。

Ibanez のガットでも弾き試してみたかったのですが
修理から帰ってきておらず残念ながらです


さて、明日からは may 用の歌にかかります
本年度初のホムスタ・インなので、お互いに緊張するかもです
多分ですが、「前回ここへはいつだったか覚えてるぅ~?」の一言から
少しだけ、少しだけ、ちょびっとだけ、嫌味、、は、ありません
「ごめんねぇ~、お待たせしました」
初日はキー合わせやもろもろ、、新譜で4曲あるのでね


よろしく聴いてたもう




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*** COMMENT ***

待望の新曲です

久々の新曲は、溜め込んでいたものが、熟成して、
歌詞もメロディーも、すごく完成度が高いと思います。

ブログで、歌詞だけ見たときは、どんな曲になるかと、
想像つかなかったのですが、ボッサのリズムにのり、
けだるい感じのボーカルは、マイケル・フランクスです。

サビの展開も見事で、角松敏生や池田聡の曲にある、
転調や分数コードのような流れの中、ストリングスの、
カウンターメロディが、すごく効果的に鳴り、最高です。

最初と最後のギターソロも、すごく味わいがあって、
山下達郎の弾く、職人芸っぽいラインが、見事です。

NO TITLE

ロッシーさんこんばんは

すごく大人ムーディーな曲でしかも音の質感がローファイな感じで
軟らかく、すごくステキ!
楽曲に深みがあって
若者には出せない色気を感じます!!!♡

ギターマジシャンさんへ

もう、、そう言って頂けると感無量、精進してきた甲斐もあります。

ブログにおいてギターの魅力を深く楽しませていただき、それを私の畑に
持ち帰って育てる。私の未熟な音から幅広い知音で描きたい先を見てくれ
ている感が嬉しいです。

こういうボサノバは大好きなマイケル・フランクスばりになりますね。
アルバムごとに洒落たミュージシャンの素敵な音出しに魅了されていて
どこかそのテイストだけでも自分にという感じです。

ストリングスは実験かつ挑戦的に入れてみました。もう少し滑らかに入れ
れないといけないかもと思ってみましたが、そう言って頂けるとやってみて
良かったと思います。

ソロの部分の表現力はここまででした。単音の部分に2音で鳴らし揺れた
いたい箇所があるのですが、将来的に弾けたら入れ直ししてみたいです。

「かくれんぼ」コードから始まりましたが、サビの先頭のコードは兼ねてから
使いたかったBm(*54777)>D9(*54555)>Gで印象づけています。
そんな展開部分も拾って頂き、驚きと喜びでやりがいを感じます。

本当にありがとうございます。


REACH_rhさんへ

ローファイな感触は、エフェクターの類をかませずに、アンプシミュレーター
のイコ調整だけに留めたギターのせいかと思います。なんというかビンテー
ジというか、歌詞の舞台とは違いますが地下酒場の感触を求めました。

もちろん、どろどろ酔いどれで弾いたギターのような私の腕自体が期せず
その雰囲気を出してくれたのかもしれません。(笑)
歌声に関してはどうしようもないので、、、(自爆)

そう、若者には出せませんよね。この感じは、、。
というか、私が若者の感触が出せないだけで、、、自爆しちゃいますよね。

この曲もそうですが、少なからずREACH_rhさんのライブ動画、特にギター
さんの感触を求めたところがあります。実は製作半ばでまだ実体化させて
いない楽曲にはREACH_rhさんの影響をもろに感じる作品を抱えています。

ハート入りのコメント、確かに受け取りました。

NO TITLE

こんにちわ☆

ムーディですね♪
アレンジも引っ込みすぎず、出すぎずで素晴らしい。

こんな曲書きたいな~。
僕の曲はいつまでたってもポッピーなんで(^_^;)

cowboyさんへ

今年のミックスはごっついヘッドホンと更に近所迷惑モニタで出しながら
調整をはかっています。その辺りの効果が出たのかもしれません。
楽器の定位も私なりにルールを決めてかかり、余分なエフェクトも除き
僅かなイコ調整に留めています。
・・・ソロ弾きは左右に2chで入れちゃいましたが、、、(汗)

若くては書けない詞があり、若くないと書けない詞がある。
今の私は、老人域に入る前の焦りでいっぱいです(自爆)
時限爆弾を背負って、、という気持ちで絞りだしてます。

私、マニアックな部分をしっかり持っている方なので、頑固だし、、、
cowboyさんのような明るく抜けるようなポップが出せるのも羨ましい。
でも、今回はライブ通いですっかりディスコ~クラブ時代の熱が
復活してしまい、賑やかな、華やかな、、も出せそうです。
・・・この後の作品にもご注目頂ければ幸いです。v-221

やたー

春からの第一弾リリースおめでとうございます!
まず皆さんのコメント見てイメージしてみてから聴きましたよ
R兄さん、頑固ですかね?僕的にはいろいろなジャンル、表現をスポンジのように吸収してるようなイメージですが・・

痛いキッス!聴きましたよ。

サビ前のメロディアス感も良いなって思いました!久々の歌声にも気持ちが入ってるの分かるし^^
なんたって唄い終えた最後のギターメロがツボです←R兄さんの言葉を借りると。
僕もR兄さんのこの感覚が好きなんですよね
楽譜どおりじゃないからこそ出る良さってぜったいあります 蟻枡。
他楽曲でもそうですがロッシーさんの強みはイントロアウトロが叙情的←気持ちが音に出ている。なとこだと思いまっすーーー

ながさんへ

頑固さですが、和音には十分にあります。比べる相手ではありませんが、
滝廉太郎「荒城の月」、「花の宴」の「え」の音に#があるかどうかの選択、
私は断然#あってのあの歌と思っているんです。・・・そんな部分です。
私が意図とした音は他が無い、メロと和音との不協めいた部分も同じです。

雰囲気先行でなんでもやっちゃう成りきりロッシー劇場の毒さが私であり、
それでもフグを食べるの?的にゲスさも色気もまた私にしてしまう感じ。
優等生タイプではけしてないところに生きがいを感じているのかもしれません。

アイデンティティの塊みたいな輩とでも申しましょうか、、。
mayより、「何してもrossy節はちゃんと出てるよ!」と言われ、少し肩の力
を抜いた作品が本年度の作品ではないかと思います。
原曲の毒気を多少なりとも抜いてくれるのがmayの仕事かも、、(笑)

趣味なんですから、納品の掟もなく、ありのままの自分な楽曲を出せる。
やりたいことをきっちり出せるよう精進中です。応援、ヨロシク!

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