ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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Soul Weaving の影響で作れた4作の話


Rossy用の歌の取り掛かりはスローテンポにした
「痛いキッス」「電車が駅に停まるとき」
それで次の2作はアップテンポにした

昨年ファンになって3度もライブに足を運んでいる[ Soul Weaving ]
このノリを持って帰るとの思いをなんとかちょっぴり果たした4作
2作を May が持ち、私も2作を抱えれた

恐ろしいことに雰囲気だけを呼び込んで作曲する技を持つRossy
イタコのような真似をドラッグなしでトランス状態に入れる
そう信じながら製作するという事自体が技かもしれない
そういうことでいーじゃないか

けして自分以外には見せれない姿でホムスタには鍵がかかる
怪しすぎるじゃないか
変に声を掛けられると現世に戻れなくなる恐れがある
いや、一家の主人としての威厳を確保するためだ


May用の「夏服を着たら」「夜のジオラマ」
Rossy用に「僕らの時間軸」「街は陽気なカーニバル」

May用に続いてRossy用も概ねの本オケが出来上がり
既に1週間後に控えたMayの唄録りの前に
Rossy用もボーカルまで録り終えた

ソロの録音は平日の夜には難しく土日の昼間に行うことになる
だが明日の土曜日は野暮用で1日を棒に振る
となると日曜日が勝負

アップテンポのサイド・ギターは正確なリズムでの演奏が不可欠
私の腕では綺麗な音も正確なリズムもキープ出来ない
そこで以前にもそうなるだろうと記した[ Guitar Pro 6 ]の出番になる

 140604b.jpg

実はこのソフトのダイヤグラム機能が素晴らしく
コード辞書も豊富で以前紹介したサイト[ Guitar Codes ]にも足を運ばなくなった

コードネーム<>ダイヤグラム と双方向に使えて
キーボードで作曲をしている私のギター譜の作成が一気に短縮
音源には問題があるにせよ以前からの裏ワザを使えばリアルに聴こえる
絶対に技術もアップしている気がする今日この頃
降臨した音活の女神が置き土産をしてくれたのかもしれない

そうそう、次のYouTube登録曲であろう「僕らの時間軸」
こいつはスマップか、嵐か、、という分身の術を使った
本人的には気持ちが良い・・・今、聴いているとこ

そういえば来週の録音日(14日・土)の夜
[ Soul Weaving ] の面々がバックを務めるライブがある
May も誘ったけど、唄入れで疲れ切ってダメかもしれないなぁ~
お近くの方、コチラです。来てみてぇ~ 

ではではぁ~



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