ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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May がホムスタに来る日のこと


14日(土)は May の唄録りでした

ホムスタ改造より以下のようなセッティング

140614a.jpg

録音は May にリラックスしてもらうために配慮している
まず、緊張感を味わわせないように私とは目を合わせないようにし
また、解放感の為に窓から町を見下ろせるようにしている

May は自分に与えられた歌を自分なりの解釈で歌う
私もそのようにしてくれと頼んでいる

曲を覚えるための元歌は私の歌声で入っていて
それを聴きながらメロを把握して歌詞の意図との折り合いをつける
その理解であり工夫が符割りを変えることもある
もちろん自分の声域や歌声の力加減との折り合いもある
表現したいところで一番良い声の出方が必要にもなるわけで
そうやって第二の作曲者とも云える状態になる

今日は本格的な歌入れの初日で May 解釈の披露の日でもある
大袈裟な言い方はしていない、変われば変わるものなのだ

私との差はディスカッションを行いながら調整するのだが
最初のテイクで「Rossy、これはどうよぉ!?」という緊張感があり
時々だが、その緊張感が更に増すような事態もある
最初の頃はその緊張感に対処すべき術をわからずにいたが
さすがに最近は「分かりあった大人な話し合い」で済むようになったと思う
もちろん「釣りバカ日誌」の「合体!」に相当する場合もある(爆)
これが UNIT 活動の醍醐味だと正直に云える

さて、

写真手前には椅子が置かれ、にわかテーブルも用意される
歌詞立てのために大型の透明写真立てにクリップを用意する
歌入れ時のモニタとしてヘッドホンもコードを延長して用意する
彼女が来る前に消臭剤も撒かれる

そうやってボクは May を待つのである






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