ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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ライブレポ「くるおん2014音楽祭」

2014/11/02(sun)
「くるめ2014街かど音楽祭」


祭りの初日の土曜はPTA活動で行けず
2日目は朝からズーマーちゃんを走らせて久留米市へ
10時開始のバンドに間に合い、17時の最終バンドまでを過ごし
12中、8ケ所の会場を原チャリで駆け抜けた

ついでにスタンプラリーにも参加
無欲の大当たりで地元、若竹酒造の日本酒「Debut」を抱えて帰れた

いやぁ~疲れた、疲れた、満足、でしたぁ

以下、素人ならではの素直な感想です。あしからず。

01:A.PLANET
ポップス
一番街入口

オリジナル曲はポップで、なかなかパンチのある歌声でグー!!
もう少しカフォンのバス音が効いてると
ギターのシャリ音と対比があっていいと思うんだけどなぁ~
20141102-01A-Planet.jpg


02:Fake of Color
アコースティック
西鉄久留米駅東口広場

2曲目でお巡りさんがやってきてしまい即バイクの移動
駐車場を案内されるも次のステージもあって遠すぎ
泣く泣くこの場を後にし、この日のこの会場はあきらめる
20141102-02FakeOfColor.jpg

03:TAKISUN
アンデス・ラテン音楽
両替町公園(メイン広場)

オケを使っての演奏で生っぽさは薄かった
午前中のせいか高齢者が多かったがアンコールも上手に要求
もち「コンドルは飛んでゆく」、もちろん良かったです。
20141102-04TAKISUN.jpg

上の写真の観客が絶対に持ち主と分かる自転車もパシャリ
20141102-03.jpg

04:Show one mon
ポップス
一番街入口

昭和30年代生まれの私と同世代のオヤジの集まり
各メンが交代で歌うスタイルのよう
世良公則の熱唱はパワフルで勇気を貰えた
20141102-05ShowOneMon.jpg

05:近藤史明
クラシックギター独奏
六ツ門商店街

美しく優しい音色のギターで
タレガの「アルハンブラ宮殿の思い出」が
アルベニスの「アストリアス」が
アーケードに染み渡ってしみじみでした
20141103-06Kondou.jpg

06:ゆり
アコースティック
青木繁旧居

SSW で全てオリジナル曲を披露
湯布院にある九州芸術の杜「杜の音楽隊」でも活動中
囁くような可愛らしい声で歌う、ちゃっかり FB友になった
20141103-07Yuri.jpg

07:MIOSIC
ジャズ/ポップス
両替町広場(メイン会場)

まずは右手の男性(SIC)は絶対にイケメンです。
女性(MIO)もスタイル抜群で歌声も雰囲気もグー!
リンク先から入って YouTube 、観たら分かります
20141103-08MIOSIC.jpg

08:尾崎れんげ(ハープ)、吉本令子(ピアノ)
クラシック
篠山神社(有馬記念館)
 
ハープの演奏をこんなに近くで観るのは初めてで
優雅に指先がグリッサンドを奏でると簡単に惚れてしまいそう
ピアノの吉本さんは多恵子さんのサポートで知っている方
今日の写真を送るついでにFB友になれました
20141103-09OzakiYoshimoto.jpg

09:NAIVE 山ノ内貴一郎(マリンバ)
クラシック/ポップス/ジャズ
JR久留米駅ほとめき広場

新しい駅舎は初めてでステンドグラスのあるつくりはゴージャス
パンフのピアノ津田さんに代わって女性のピアノストが弾かれる
うぅ~ん、どこかで見かけたのですが思い出せなかった
反響音が大きくてマリンバの音が上手く届かなかったことが残念
少年と老人が食い入るように演奏を見ていたのが微笑ましかった
20141103-10NAIVE.jpg

10:夕暮算大BAND
歌謡ブルース
一番街入口

やっぱりいつ聴いても粋だなぁ~
やはり、こういうオヤジになれるのが理想です
カッコイイとは違うんです、粋なんです
20141103-11Santa.jpg

11:野田かつひこ
フォーク
日吉神社

福岡よしもと」に所属、唯一のSSW
地元曲として「カッパくん」の唱和もあった
地域交流の話など暖かい話もありほんわかと聴けた
20141103-12Noda.jpg

12:風味堂
ポップス
両替町メイン会場

妻に話すと彼らを知っていたようだが、私は曲を聴いても全く知らなかった
音楽祭のトリを務めた福岡・長崎・大牟田出身の彼ら
ドラムセットのあまりにの低さに驚いた
20141103-13Fumidou.jpg


です。

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*** COMMENT ***

バラエティ

ロックバンドに、クラシックギター、弾き語りもあれば、ラテン音楽、
さらには、ハープの室内楽と、ジャンルも演奏形態も、さまざまで、
バラエティ豊かなライブに、写真を見ているだけでも、楽しいです。

お目当てのバンドを探して、各会場を回って聴くのが大変なのは、
学生時代の文化祭を思い出し、タイムテーブルをにらめっこして、
ラジカセを担いで、走り回ったのが、懐かしい気持ちで一杯です。

ギターマジシャンさんへ

タイムテーブルをプロフィールを読みながら計画を建てる。
あれもこれもの気持ちを抑えて音楽祭ならではのパフォーマーを選ぶ。
街角のベンチで新聞を広げるようにして風と戦いながらマーキング。
ここからここまで移動時間15分、おいおい信号無視はできない、
煙草も食事もバイクを転がしながら頑張りましたよ!(笑)

さながら久留米の街は音楽のテーマパークの様でした。
夜と酒で楽しむ音楽も好きなのですが、私は日中のライブが好きです。

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