ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『シーサイドホテル』っていう新作



「なりきり的作品」を作るのも好きな私
もちろん女性の歌も16歳から大人まで、、(爆)

で、今回はというと、、
作品の歌い方からすると矢沢永吉か南佳孝あたりが合う
本人はそんな感触の作品です
なんというかしゃくりと拳が若干入る感じ

歌詞に「おまえ」とか「俺」とか本当は使いたいのですが
どうもそこだけは苦手なようでなりきりでは書けない
今回は珍しく「貴女」を入れたのがギリです
ま、似合わないものは着れないといったところでしょうか、、


昨夜の出来たてほやほやで今日はフリーライブの日
もちろん迷惑かけない程度に歌ってきます!



『シーサイド・ホテル』

日差しを避けたバーで 雑誌を広げている
名前を訊いてもいいかい 出逢いは真夏の滴さ

夕映え没む頃に もう一度逢えるのなら
食事に付き合わないかい 時間は心のカクテル

すり 抜けるように 来なくても 惜しくない
ただ 運命を 感じてる 予感だけが
心地よく残る それも悪くはないさ

見間違えそうになった 下ろした髪とドレス
真昼の日差しを残し 女神の姿に変わった

グラスを持ったままで プールサイドを歩く
謎めく笑みの向こうに 花びら揺れるパラダイス

まだ 貴女の手 触れぬまま いたいのに
もう 燃えあがる この心 抑えきれず
抱き締めてしまう 夜が揺れ始めてる

copyright(c)Anchor_Rossy 2015

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先週アップした『帰り道』『明日を迎えるために』
5日間で50回を超える再生数、、本当にありがたいことです
ちゃんとしたオケでアップした際もよろしくお願いします


2作品の拍手コメントに「good!」と入れてくれた方
返し方が分からないのでこちらで御礼を申し上げます


自分のステージだけでなく、ちゃんとしたライブも観に行っていて
その報告や写真もと思っているのですがなかなか、、


そういえばこの手の作品は妻の一喝が怖い
大丈夫、女房が思っている程は旦那はモテないから
昔から、そう言うよねぇ~

んじゃ
PTAの苦手仕事明けで爽やかなRossyでした



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