ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル曲『ぼくが車を買い換える頃』

『ぼくが車を買い換える頃』
作詞作曲編曲:rossy

愛してるのがやっとな程
仕事に追われているよ 今も
守衛と「おやすみ」を交わして出た
すいたガレ-ジ ガスの匂い

愛でも縛れないものにきみは苛立って
悲しい靴音だけ残していった
ぼくが車を買い換える頃

ガ-ドレ-ルに事故ったドライブ
就職が決まってたから きみは
2000のク-ペに乗りたいねと云って
行き交う車に捜したね

電話で喧嘩が続いた
ぼくも苛立って止める言葉さえ失っていた
ぼくが車を買い換える頃

キ-を捜しながら ボンネットに触れる
サイドシートに キミが見える
「明日はサヨナラさ!」話しかけてみる
センチな夜さ 涙が出そうさ

date:1986

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved


作品は1986年と旧い。2009年に YAMAHA DGX-220 で録音。音源は悪いのでライブ感ぐらいで聴いて下さい。
私のピアノの腕が悲しいほどわかる録音です。
CntSwg(125),Tempo(079)と最初の構想通りにスイング・ジャズを充てるがやはり何か違う。
三連符のノリが欲しいがその技は無い。悲しい、、、。

入社して以来、休日さえほとんど無い忙しい毎日を送っている。今日の残業を終えて地下ガレ-ジの出る。支払の予定もつき、明日は新車にかわるキャンパスを供にしてきた車、逢えないことに去ってしまった彼女のことを思いだしている。
センチメンタルな曲。「2000のクーペ」が出てくるあたりバブル期の歌だと思う。

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