ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『リスタート』というオリジナル曲は純フォーク調


may とのメールでのやりとりで創作活動、回復中・・・
やはり存在でかすぎ


「空の巣症候群からの脱却」
そんなサブタイトルをつけた作品です

子どもが巣立った後の淋しさが引き金となり
ウツに似た症状に悩まされるというものです

そういった感情や症状は多かれ少なかれ誰にもあるでしょうね
そういったケースへの私の細やかな応援歌になればです
スリーフィンガー奏法の純フォークな歌になりました


『リスタート』

柔らかな風が 町並みを通り抜けて
優しい色した 花に溢れ始めてる
なのに あなたはまだ うかない顔してる

住み慣れた町を 離れて暮らし始めた
愛しい人の 巣立ちは淋しさもある
だけど ただ一人で 残こされたわけじゃない

※繰り返し
捜してごらんよ 昔好きだったことや
仕舞い込んでしまっていたこともあるだろう
別れは出逢いの 始まりと聞いたことある
振り返ればきっと そこにあるから

ついた溜息が ひどく肩にのしかかり
春だというのに 重いコート着てるよね
窓を 開け放って 風を呼び込もう

南風吹いて 変わらぬ夏もやってくる
梅雨明けの空を 思い浮かべてごらんよ
青く 澄み切ってる そこへと行こうじゃない 

※繰り返し

copyright(c)AnchorRossy


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さちくりぃぃぃ~
頑張るぞぉぉぉ~


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*** COMMENT ***

旅立ちと別れ

恋人同士の別れでなく、親子だったり、親しい人との別れの歌も数多くて、
「なごり雪」も、いくらでも解釈できるし、スキマスイッチ「奏」も、そう感じます。

Rossyさんの歌詞は、すごく温かさが滲み出ていて、内容は違いますが、
さだまさし「つゆのあとさき」の背中を押す優しさ、「案山子」の故郷からの、
励ましと通じるものがあり、昨今のJ-POPにはない言葉の力を感じます。

メロディは不明ですが、コード進行は、フォークといっても、四畳半でなく、
五十嵐浩晃のような、AORを経験した世代の垢抜けた(?)感じですし、
何より、ピアノに精通しているRossyさんらしいテンションコード満載です。

ギターマジシャンさんへ

過分なコメントをありがとうございます。

この内容で歌詞を書きたいと思ってから原作はかなり難しくなりました。
ライブ活動より初耳で伝わる歌詞に努めるもどこか違和感があって保留、
再開したユニアンのMayの超更正技にもあい、やっと出せました。
持つべきパートナーは家庭にも音活にもあるものです。笑

かき鳴らしのローコードのギターがフォークってイメージだったのですが、
本当に最近の若者は演奏が上手で技も多いですね。特に城直樹さん
のオープンマイクでソロギターの演奏を聴く機会が多く、それが自分の
製作にも大きく影響です。特にユニゾンは鍵盤には表現不可な響き、
また鍵盤でいうオープンコード以上の音域幅でならせるのもあらためて
感動もあります。

そういえばアンディマッキーが来日していましたね。ドリフティング、
好きなんですよね。もちドコモで使われたライリーンもです。
また6月1日はソロギターの日、城さんの提唱で、6本の弦を1人で
という意味なんです。ご存知でしょうね!

心強いコメントを本当にありがとうございます。


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