ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『帰り道』 YouTube登録


『帰り道』ようやくのアップです

先のライブ・ヴァージョンに比べ
キーを全音下げている
メロディーの符割りを変えている
フルオケになっている

この歌の歌詞や私の想いなどはホムペに先に掲載しています
Works『帰り道』
こちらにどうぞよければ、、、




動画作成は VideoPad です
使いやすくて購入しても良いのですが
カード決済は嫌いだし、レート計算も嫌いだし
で、未だに手間技で使っています

多分ですが、1280×720サイズは初めてかも
ファイル形式も[.flv]にしました

そうそう大切な話、オケですが・・
元々ソロ活動用に作ったのでかなりシンプルな曲です
ですのでオケもまた素直な気持ちで取り組みました

どうぞ久しぶりの Rossy サウンドをお聴きくださいまし






技術系の話をば・・

ヴォーカルトラックの私技を披露
(下の写真)

1・メインボーカルはMIDIメロに同期させたPitchiCorrectを
ケロ声が出てくるぎりぎりのSpeed20でピッチ修正

2・VSTDynamicsはプリセットのBalladLeadVocalを
ゲート&コンプレッサー&リミッターの3役混合

3・StudioEQは書籍から拾った設定で登録している
「太さのある男性ボーカル」でイコライズ

4・RoomWorksSEはプリセットのDOubleVoiceだが
ツマミ調整で自分なりのエコーにしている

コーラスに copy-L と copy-R トラックを用意
メインボーカルと同じものを左右ぎりに振って
ホール系のリバーブを気付かれぬ程度にかけているつもり

後はMIX時にフリーのステレオ効果VST(A1StereoControl)で
ステレオ170%を全体にかけている

161111a.jpg 



明日は May の録音日
今年は残すところ明日を含めて2回
7曲もあるので彼女も大変だろうなぁ~
頑張ってほしい!

では、、



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*** COMMENT ***

スタジオバージョン

以前のライブバージョン、弾き語りのときは、ユーミンがアンコールでやる、
ピアノ弾き語りのイントロみたいでしたが、リズム隊が入ると、だいぶ変わり、
ギルバートオサリバンの「アローンアゲイン」や、それを意識した佐野元春の、
「グッドタイムス&バッドタイムス」みたいで、70年代の香りがしてきます。

それでいて、コード進行がこっているのは、KANがよくやった手法みたいで、
新しいのだけれど、どこか懐かしいという、すごく見事なアレンジだと思います。
(自分の言う「新しい」は、せいぜい90年前後のことですが・・・)

映像と歌詞もすごく合って、「みんなの歌」の親世代に受けるパターンです。

ギターマジシャンさんへ

いつもながら丁寧に聴いて頂けているのが分かるのがすごく嬉しいです。

そうなんですよね。私も出来上がったものを聞いて「オサリバン」って、、
ほんのもう少しテンポを上げたらそのものになってたかもですね。

しかしユーミンがアンコールでソロするのも知っているのは流石ですね。
周りのカバー女子たちも、それを憧れてるの多いです、、。

KANかぁ、、合点そうですね、その手法に近いものが私にはありますよね。
ソロ活動は「印象のある言葉」「覚えやすいメロ」「存在がユニーク」
その3点に絞っての創作です。

親世代の「みんなの歌」、、バタバタうけながらも、非常に嬉しいです。
コメント、本当にありがとうございました。


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