ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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はい、6弾目です
ようやく課題の折り返しになります

明後日にはMayの本年度の活動は終了
残すところ2曲の収録

この曲へのエピソードや楽器構成はホムペの記事まで




『小径』
作詞作曲編曲:Rossy
​唄:May
家までの通い道 遠回りして
秘密の小径で 花を摘んだ
仲のいい友達と
名前を付けた径
 
未だ見ぬ恋人の 笑顔浮かべて
窓辺に摘んだ花 飾ってみた
 それだけで熱くなる
心が懐かしい
 
木立を抜ける風 好きだったの
随分永いこと 忘れていた
 あの娘は元気でしょうか
手紙を書きたい
 
想い出の小径を歩く
あの日の私
瞳の中で

copyright(c)UNIT Anchor Rossy



最初にMayに送った時の返事が
タイトルの「小路」って「小径」じゃないの?・・
ははは・・やっちゃった・笑

マンドリンを使ったカントリー調のワルツで
歌うMayは「唱歌」だと笑う
それを「しょうか、、」と返すとホムスタに風が過ぎる
晩秋の風にしてはフリーズ・ドライな風
あ、歌の中の風は木立を抜ける爽やかな風です
お間違えの無いように、、、


作曲時にはクラシックを目指しました

そういえばこのブログ記事を書きながら思い出したけど
フレットレス・アコギベースだけは自弾きで生弦の震えを入れる予定だった
後もあるし今更ですね

よろしくお聴きください



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*** COMMENT ***

ニューエイジ

伴奏が癒し系ヒーリングで、かつてニューエイジミュージックと呼ばれた頃、
男女7人秋物語の挿入曲を作っていた日向敏文の音に、すごく近いですし、
SENS、ちょっとマイナーなアストリアスのようで、インストとしても見事です。

少女時代の小径を歌った歌詞は、さだまさしや立原道造の優しさを感じつつ、
ここへ少女が現れたらジブリだし、迷宮にはまるとプログレになってしまうし、
いろいろと想像が膨らんで、ノスタルジーあふれる曲調で遠い目になります。

ギターマジシャンさんへ

日向さん、SENS、、どちらも数枚づつですが持ってきいています。話されること
での懐の深さ、その好奇心と正確な捉え方にいつもただ驚くばかりです。

アストリアス、、凄すぎ、、。そういえば同名のギター工房が隣町の久留米市に
あるんですよ。最近知り合ったナチュラル系のアーティストの影響でウクレレが
実際に欲しくなっているんです。10万を超えるのでなかなかですね。笑

作曲時にはクラシックのサティを目指した作品で、、って大それたですね。汗。

歌詞は妻の昔話と妻がその世界に居た漫画家「陸奥A子」をイメージしながら
でとても穏やかに書けました。若い頃に詩集を片手に過ごしていた時期もあり、
立原道造の名前を久しく出されて身震いです。歌詞に関して言えば、俗を
捨てる頃には金子みすずのような詩を書いて曲を付けたいと思ってるんです
よ。なかなか俗を捨てれないでしょうが、心に場所だけはあり、何の負荷もない
生活が訪れたら浸かりたい。・・・願望です。

コメント、本当にありがとうございます。



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