ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『薄紅色の恋』 YouTube登録


第10弾目です
2012年の作品で歌謡フォークな作品
没にしたはずの復活版です

「鶯神楽(ウグイスカグラ」って知ってます?
そのエピソードも含めてホムペの記事を読んでね!




私がそこそこ歌える歌うに難しくない歌だと思っていた
が、 May はなかなか苦戦して最終戦までもつれ込んだ

お互いに同じ楽譜通りに歌っているはず
だが明らかに違う部分がある


メロのMIDI楽器演奏と並べ聴いても分からず
お互いに唄入れをしてデータを並べ見てようやくわかった

~唄のタイミング~

私が要求するものに若干だがMayの波形に遅延がある
コンマうん秒の世界

それが録音最終日で当然だがMayでは修正できず
違いは最終的には録った唄データを切り貼り移動で調整
実際のところ、他に私のアクセントなどとも微妙に違うが修正きかず


作った歌の音程を正しく伝えるためにメロのMIDI演奏を渡した今回
だが
イメージを正確に伝えるには下手でも作者自身の歌いで伝える
その必要性を知った



今回の一連の総括として昨夜 May にメールを送った
私がソロの弾き語りで「歌うこと」に着眼したことで
お互いに歌の解釈が違うことも
Mayの癖ややりたいことも見えて、逆に私のこうでないとと思うことも見え
なんか色々と勉強になりました。と、、

今までは May の解釈
唄への解釈もあるし私のイメージへの解釈もある
私が物申すようになって大変だったろうなぁ~
本当に今までは May にぽい投げしていたことに気付く

私の下書きの絵に着色していたのがMay
そんな気さえした

オリジナル作品は最初に出したところが基本オリジナルになる
いずれは私のミックスなどDAW技がそこそこ達したら
活動当初のスローガンである音楽CDを作る予定
「そうなったら、どの曲も歌い直しだからね!」
それは私についても同じ
Silly にもコーラス等を検討してくれるように頼んでいるので
YouTube発表版とは違ったものになる可能性もある
でもそれはオリジナル版ではない
やはり最初に出したところが基本的にオリジナル
面倒く~さい話だが、私はそんな気がする


さあ、あと1曲でーす!




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*** COMMENT ***

歌謡フォーク

バイオリンのイントロは、「神田川」や「精霊流し」のフォークの世界ですが、
ピアノが加わると、ちょっとモダンな感じで、フォークとは違うかと思いつつ、
「妹」もピアノが入るし、イルカ「なごり雪」「雨の物語」は、ピアノメインですね。

歌謡フォークというと、初期のチャゲ&飛鳥が浮かび、ロック調のギターが、
途中で入るところは、そんな感じですが、ボーカルが女性なので、それだと、
これまた初期の石川優子とか、日暮しの頃の杉村尚美に近い感じですね。

歌詞だけ見ると演歌調で、「北の宿から」「天城越え」のような世界観ですし、
「うぐいすかずら」から「すいかずら」を連想し、因幡晃の感じもしてきます。

ギターマジシャンさんへ

バイオリン(自分的にはフィドルというイメージ)を入れたので
やはりその辺りかなぁ、、と思っていましたが、全体的なアレン
ジは作った時にあったままを出しました。

日暮らしの「いにしえ」はむちゃくちゃ好きで、実はあの曲の
トレース的な作品は狙ってはいるんです。なんというか深みの
ようなもので、時間軸の太さというか、感情線の波の起伏差と
いうか、、この作品にもそれがあって、現実と妄想の狭間での
温度差を表わせたらと書いた詞が自分の心に残り、2012年に
没にした曲であるにもかかわらず復活劇までさせたって感じで、
それこそ書いた私自身が演歌な気持ちであったとも思います。

全然足りてはいませんが、鶯神楽の花が彼女の果たせぬ想い
に代わって花をつける。やっぱ演歌調ですね。笑

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