ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル曲『天使は去っていった』

『天使は去っていった』
作詞作曲編曲:rossy

醒まさないで
ぼくは夢の中生きてるんだ
どうせ差し込む光のない世界ならば
青い空が広がる場所で両手広げても
いつの間にか渇ききって潤いはない

(天使は去っていったんだ)この僕を残して
(天使は去っていったんだ)さよならも言わないで

叶わないさ
ぼくは最初から分かってたんだ
微笑んだのは暗い壁にかかるモナリザ
雲を裂いて落ちてゆく光があったとしても
ここからじゃ遠すぎて届きはしない

(天使は去っていたんだ)この僕を残して
(天使は去っていったんだ)さよならも言わないで

(天使は去っていたんだ)この僕を残して
(天使は去っていったんだ)さよならも言わないで

date:2011

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved

ディアム・テンポのメタルロック。ハード・ロック全盛期に育った私には、そのDNAはあるかもぉ~作品。途中でアコースティックギターが入る辺りが、もしかしたら昭和臭いかもぉ。

デモを May に送ったら大笑いの返事にへこむ。自分だってその声質ではないことは分かっている。「分かっちゃいるけど止められない」といえば昭和世代には拍手もの?。silly も同じくその類では無いために、宅録ボーカルをネットで探しているところ。

あ、歌詞はどこからどうみても失恋の歌です。
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*** COMMENT ***

大好物な1曲です♪

良いですね!
好きです♪
#天使はぁ~去っていったんだぁ~♪…耳に残ります。
…ってか、残っちゃいます。

メロディと歌詞から~こんなにハードなバッキングに仕上げなくても…
とも思いますが~この辺がRossy劇場の真骨頂なのでありましょー。
昭和30年代生まれには~骨に沁み込む…そんな1曲です。
ブラボー♪

劇場の舞台裏は

お褒めの言葉、あ、ありがとう、、(涙)

つい力が入りすぎて Fleetwood Mac をハードにした程度と思ったものが Deep Purple な方向に向いちゃったんです。歌詞が失恋だったからかも、、。
アコースティックGが当初の思いの名残のようになっちゃいました。

舞台裏的にはそういうことなんですぅ。

秋晴れを見ていたら兼ねてから作りたかった「ルート66」を快走する曲のこと思い出しました。

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