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ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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『夏井ケ浜とハマユウ』 YouTube登録


この時期に初夏の歌をフルオケでYouTubeにアップしました
2016/11/25 以来のほぼ2年ぶり!?
あっという間ですね💦

FaceBook『北九州が好き♪/北九州市/kitakyushu』という公開グループで
『夏井ガ浜はまゆう公園』の話が出た際にオリジナル曲を作った話をした流れ

ライブでギャップを感じないように歌声にはピッチ操作等を加えていません
加えても無駄な気もしますし、、(自爆)



『夏井ケ浜とハマユウ』
作詞作曲編曲唄:Rossy
写真提供 :
GMTfoto@KitaQ
撮影者 : 井上 敦
ハマユウの咲く 初夏になり 夏井ケ浜へ 行った
響愛の 鐘を打ち 変わらぬ愛を 誓った

ハートの敷石を どちらが先に見つけるか
なんてね 子供みたいになれるね
夏を知らせる 白い花は 夏井ケ浜とハマユウ
細い花びら 風に揺れて 巻き毛のキミに似ていた

響灘から うねる波 風に押されて 届く
石畳の 潮だまり カニを見つけて はしゃいだ

夏が過ぎれば この辺りには腕のいい
波乗りが カラスみたいに見えるよ

夕暮れになり 香りがたつ 夏井ケ浜とハマユウ
辺り一面 優しくする 微笑むキミに似ていた




ドラムスに EzDrummer2 を始めて使いました
初夏の雰囲気をイントロのギターに託しましたが
爽やかさを表現しようとするとこんな感じに
音の選択に世代感を感じますよね
(笑)


さっ、昨日は馴染の「Western」のオープンマイクにユニド2P
今日は福岡市東区香椎の「Eric」にソロで出演
楽譜を準備しなくちゃ

どうぞ、よしなに
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*** COMMENT ***

ニューミュージック

ロッシーさんの得意とするAORよりは、初期のニューミュージックというか、GSやフォークのテイストもする曲調、アレンジに感じました。

どことなく、「想い出の渚」や「亜麻色の髪の乙女」の歌詞やメロディを彷彿させつつ、歌いにくい(?)複雑なメロディは、オフコース時代の鈴木康博が作る「潮の香り」「汐風のなかで」のラインや、チューリップの「夏色のおもいで」「風のメロディ」にも通じます。

それに「ハートの敷石~」のところは、ビージーズの「愛はきらめきの中に」のコード進行も浮かぶほど洋楽からの影響も感じて、まさに70年代の和洋ともにAOR前夜のサウンドが、すごく良いです。

ギターマジシャンさんへ

非常にシンプルな気持ちで作った歌は源もまた素直に出た感じですよね。
歌詞はやり直しも含めてあれこれしたのですが、、(笑)

私の中の「夏」「海」の感触はGSをかじりながらAOR前夜までの頃でしょうね。
並べられた楽曲を背負いながらって思えるし、だからこそオケもシンプルな夏色
にしようと思いました。

「ハートの敷石~」は覚えのあるラインから離れて差し色的にRossy風にした
いと思ったところですが、洋楽からの影響を感じて頂けたのなら本望です。

最近は代理コードのような展開をせずに、でもRossy流になるように心掛け。
今後はオケ版ではなくライブ版での発表になる楽曲も出てくると思います。
変わらずのコメントを入れて頂けると嬉しいです。ありがとう。


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