ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

05月« 2017年06月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月

オリジナル曲『舟歌』

『舟歌』
作詞作曲編曲 : rossy 唄 : may

高いビルの 窓際に立ち
星の見えない空を いつまでも仰ぐ
月明かりの 波打ち際で
さよなら言ったあの日 思い出して

戻ってこいと言った
声は土に還った
舟に揺られて 彷徨う心は
続く浜辺に 辿り着く

歌っておくれ 捨てずにおいた
ふるさとの唄 遠く響くように

祭りの夜に決めた
夢は確かにあったけど
寄せる人波 もがき続けて
いつか小舟は 呑み込まれ

冷たい壁に 額押し当て
泪溢れた 潮が満ちるように

date:2009/07

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved

女性コーラスとピアノのユニゾンさせた。作った本人はモダン演歌のつもり。難しいリズムによく may は歌ってくれました。

祭りの日に決めた夢を求めて故郷を後に都会に出てきて、既に両親は他界してしまい戻る場所を失ってしまった。都会暮らしに疲れた心を「舟」に例えて、故郷の海の姿で表現してみた。


関連記事

*** COMMENT ***

昭和の色気~香り立つ…

Rossyさん、こんにちは。
精力的な活動…ご苦労様です。
録音レベルも~may嬢のボーカルがきっちり聴こえており
バッキングの昭和色一色のテイストと絡み合っていて、素敵です。
石川セリ…とかが唄っていそうな情緒ある雰囲気…Rossyさんの
多彩さが際立ちますね~。
モダン演歌ですか…なるほど、です♪

作業はして覚えろですね

聖さん、コメントありがとうございます。

歌った本人と宅録時間にミックスまで出来る余裕がようやく出来ました。
やはりこういった作業はして覚えろですね。
思い切りの良い作業から何かを得れる感触に奮闘しているところです。

アップ前に音圧を上げる等の簡単なマスタリングまでしています。
多分ですが、ネット活動直後よりも「聴ける音源」になってはいないだろうか。
「ボーカルがきっちり」の言葉にホッとしています。(笑)

何かお気づきのことがあったらレクチャー下さいね。

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう