FC2ブログ

ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

12月« 2020年01月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»02月

『行く春に』 UNIT hiyori


久しぶりにYouTubeに動画を投稿しました

作品は2017年に作ったものでナイロン・ギターで出来ました
歌詞は may が監修したものでタイトルは彼女から頂きました

出来上ってからは春の期間ソロ+で歌ってきたもので
(って、2018年しかありませんが、、汗)
ユニアンの Silly と今春に立ち上げた UNIT hiyori でコーラス等が入り
ユニドの Bass Nakazono と3人での初ステージでの録画になります

旧友でもある Slly と1年演ってきたNakazonoとのユニットは
なんというか、安心感があり平常心で演れます
歌が上手く歌えるかは別ですよぉ~(笑)

3人での音合わせは1度きりというライブは見切り発車的ですが
これ以上上手に歌える自信もフルオケを作る予定も立たず
それでも近況報告的にアップロードを決めました

詳しくはホムペの記事をご覧ください



『行く春に』
作詞作曲:Rossy ​Takata

ここでいいよと言って 坂道を下りてゆく
慌ただしく始まる あなたの新しい日 ​
卒業式は つぼんでいた
桜みごと 咲きみだれて にじんだ瞳の中 ​
三度振り返り手を 大きく振ってくれた
昨日までとは違う 笑顔が遠くなった

錆びついた自転車と くたびれた黒い靴
もう必要ないねと 思うとさびしくなる
後に残した 片付けもの
思いひとつ ひとつづつが 溢れて心の淵 ​
いつものように咲いた 庭先の花たちも
姿を変える時が やがて来るのでしょうか


今年はアップロードが多くなると思います
よろしくお願いいたします



では、、現役は仕事に戻る、、(笑)


関連記事

*** COMMENT ***

行く春に

ウッドベースにギター2人という編成を見て、かぐや姫を思い浮かべたのですが、曲はロッシーさんならではのモダンなコードで、70年代フォークよりは、80年代ニューミュージックの世界ですね。

歌いだしのソフトな歌声とバックのメジャーコードから、五十嵐浩晃を思い浮かべましたし、散文詩のような歌詞は、新潮文庫のさだまさし歌詞集のようです。

ギターマジシャンさんへ

とんとFC2にはご無沙汰で、還暦前にダッシュかけている自分に気づきます。

通いの「ウエスタン」でクラシックギターの上手な方に出会い、そこで見聞きしたものをヒントにしたもの、また従来からのボッサ等の和音、、カバーをしないので、キーボードと同じく実音を鳴らしながら響きを探す毎日です。「GuitarPro2」の逆引きでコードネームをあてていますが、本当のところは、、といった感じです。プロの方からも面白い音を出すとは云われていますが、NewAge風な感じにはなかなか届きません。

多分誰もしていない面白いチューニングを考えているのですが、今はギターが2本で1本に聴き慣れた音を確保して、今度やってみるつもりです。

この歌詞は意外にも母よりも子供たちに評価されます。卒業の時の成長と親離れするという想いを間近に切なく抱いているのかもしれません。自分なりによく出来た歌詞が書けたと嬉しい作品です。

五十嵐さん、好きですね。誰も歌わないので余裕があればカバーで演ってみたいです。多くの曲は知りませんが、あの当時の異色感はありました。あの色彩、、私の歌声では透き通らないかも、、、(汗)

マジシャンさんのコメントを頂くと安心します。落ち着くまではライブ動画がアップされると思いますが、よろしくフォローして下さいね。本当にありがとうございます。




コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう