ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

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オリジナル曲『粉雪』


『粉雪』
作詞作曲編曲 : rossy

冬枯れた山に 落ちる粉雪が
短い陽を受け キラキラ輝く
 
その美しさに 両手を広げて
見上げた頬に やさしく溶けてく
 
何故か 思い出した 忘れたはずなのに
あの日 ふたりで見た 空は 青空広がる
 
春を待つように 眠りに落ちてた
淡い恋心 蘇ってゆく

date:2011/01

Copyright (C) 2012 Unit Anchor Rossy ALL Rights Reserved


とても短い作品です。ですが、私の中では呟くように歌える「詩のような唄」として、とても好きな曲です。
 好きな WindHam Hill (ウィンダム・ヒル)を意識した作品なので New Age のカテゴリに属するのかなと思うのですが、、
 
イメージ画像はブログ『 It's a GATGET 』の「山頂の住人」様からお借りしたものです。その節は快く使用許可頂きありがとうございます。 私のイメージにぴったりフィットした画像です。
 
この歳になると物忘れもそこそこ出てきて、失いたくない記憶までも、どこかに置き忘れてゆく気がして怖いものです。淡い恋心で終った恋を、ふとした切欠で思い出してしまったとき、まるで暖かい春を待つように眠っていたんじゃないかと思うほど、熱き何かが動き始める。蘇る。
 

<この曲をMP3で聴いてみる>

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