ありのままの自分で

Cubaseでオリジナル曲を制作する、定時の仕事を持つ妻と三匹の怪獣達との万華鏡。

07月« 2017年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月

私は生粋のユーミンファン


私は生粋のユーミンファンだと思う
彼女の才能に惚れている
勿論
夫の正隆氏の才能にも

私の中の最高傑作
5th、1978
「紅雀」
121101a.jpg

最初に聴いた時の身震いを今でも覚えている
ラテンテイストな日本人の歌としてはこれを超える作品を私は未だ知らない
どれをとっても詞歌編曲みな絶句する仕上がり

この作品中では異色ではある
「LAUNDRY-GATEの想い出」
この記事を書くにあたって聴き直してみると
Bob James 同様に
編曲には多分の影響を受けている
勿論
及ぶものではないのだが

顧みると
私の歌詞のバイブルは彼女だったと思う
私のmaj7系の和音体系の源もまた彼女だ

今のユーミンをとやかく言うつもりはない
ただもう一度
もう一度このような作品を世に出して欲しい
誰も真似のできない素晴らしい感性を感じさせて欲しい
そう願う

【追記】
勿論、彼女の作品はみんな持ってます
なんてったって生粋ですから
(~アイドル、とは続けないぞぉ~!・笑)

くっそぉ~こんな作品、書きたいぞぉ~

音源がコチラにあります(HMV ONLINE)
関連記事

*** COMMENT ***

なるほどねぇ・・・

妹がユーミン好きでアルバムをずらっと持っていたので私も自然と聴いていました。「紅雀」はなぜかじっくり聴いた記憶はないんですが、改めて聴いてみるとロッシーの楽曲に影響を与えてるのがわかります。

ユーミンは特にファンというわけではなかったけれど、私たち世代は必ず(?)耳にしていますよね。

高1の時、「コバルトアワー」を聴いたときは衝撃でした!
それまでにない「新しい音楽」でしたよね。

妹さんは正しいです(笑)

そうですかぁ。
影響が分かる程度あるのなら本望ですね。

今夜送った「ランデヴー」、よろしく精査くださいまし、、。

今夜LINK追加した「Musically_Adrift」さん、私が影響を受けた全てがそこにあるブログです。
一度、覗いてみて下さいね。

NO TITLE

私のブログにご訪問ありがとうございます。
ユーミンの曲にちなんだ記事を読んでいただいたのでしょうか?
私の思春期は彼女の曲とともに始まり、まさに彼女の曲とともに毎日を生きていた感じでした。そんな私ですが時のないホテル以降はアルバムも持っていません。いまひとつ彼女の感性と私の生き方とにずれが出たとでも言いましょうか。。。
あまりにもコマーシャルになりすぎて昔彼女の局の中にあった心の叫び的なものが感じられなくなったからだと思います。
でも毎日のように口ずさむのはやっぱりユーミンの曲ですよ。
作詞作曲にツーリングなど、人生を楽しまれている記事、羨ましいです。
私も少しは自分のために時間をとらないとただのおばあちゃんになって終わりだわ~なんて思いました。またおじゃましますね。

これも不思議な力だと思う

ネットっていいですよね。遠いカルフォルニアの方がこんなに近いんですから、、。
ユーミンの記事、読んでます。というか、「ユーミンの曲の不思議な力」からこの記事を書いたんですよね。
こうやってコメントを頂くと、その不思議な力を感じずにはいられません。

特に、「ためらい」の記事に、はたと気付いたんですが、私の「鉄橋」の「きみの細い指先がちょっとだけかかってた」の彼女の姿は、どこか影響あるのかな?ですね。
「中央フリーウェイ」はちょうど正隆氏と恋人の時期で、正にその喜びがめいっぱい伝わる作品ですよね。感じる瞬間を実現させて下さい(笑)
この後は、あなたのブログへのコメントを書く機会を失いますので割愛します。

私も子育ての15年は完全に離れていました。その間に出たCDを買うのに数万を叩きましたよ(笑)人は変わってゆくものです。「ずれた」という感覚は私の場合は佐野元春にありました。結婚後に変わったと記憶しています。ですので言われていること分かりますよ。環境を受け入れる中で生き方も変るのですから、それで自然だと思います。勿論、彼の歌は未だに聴きます。ファンであることに変りはありません。

私の中でのユーミンは夫婦感に似ています。いつも一緒ではなく、あなたの人生と私の人生、お互いに悔いなく生きましょう!という感じ、その中で今は前よりは随分と近くであなたを見てるんです。的です。上手く言えないけど、昔の彼女的ではないんです。自分史の中で、離れていた時期はあっても共に歩んでいただきたい方ですね。今はね、こそっとだけど、そろそろコットンに着替えたらどうだい?と呟きたくはあるんですけどね。

お子様の歳から、そろそろ子離れの助走をしても良い時期ではないですか?自分を生きて、子に教えられることも沢山あると思います。自愛と他愛は同じ重さで持ちましょう!と表現してみます。

ユーミン世界は私の中では直接的ではありません。それ故に共にいれる場所がある感じです。良質の映画や書籍とは、けして本人に向けては放たないものです。ふと気付くとそこにある。そういう世界だと思うのです。

嬉しくてついつい長くなりました。

NO TITLE

こんばんは^^
ユーミンいいですね。。。
中学生の時にラジオから流れてきた、飛行機雲と中央フリーウェイを聴いた時に
都会の人だな~と思いました^^

田舎で坊主頭の僕は、都会の人があこがれでしたね
そして、CHARの「気絶するほど悩ましい」で気絶しました(笑)

よか思い出です

私も同じです。坊主頭でユーミンと出逢いました。

charのその曲、「気絶するほど悩ましい」で口紅をひく大人の女性に憧れました。
桑名の「セクシャル・バイオレットNo1」も「そこから先は・・・」ですよ。

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう